東京女子ロゴ

【公開調印式】2・14後楽園のインター王座戦へ火花!「研究されているだろうけど、もっと知らない凍雅を見せる」(凍雅)「守り抜いて3月両国でこのタイトルマッチをしたい」(MIRAI)

この記事をシェアする

  • 31日、東京・新宿FACEのリング上にて2・14後楽園ホール大会でのインターナショナル・プリンセス選手権試合、<王者>MIRAIvs凍雅<挑戦者>の公開調印式がおこなわれた。白井李世リングアナの司会進行のもと、両者が調印書にサインを入れ、意気込みを述べた。

    凍雅 私がこのベルトに挑戦した理由は、シングルでも自分の成長を見せたくて。去年はタッグでベルトも挑戦したので、その成長は見せれたけど、個人とての成果があまりなかった気がしたので、このベルトに挑戦してタッグでの成長したところを見せれたらなと思っています。私もMIRAIさんのことを挑戦が決まってから研究してますし、MIRAIさんもおそらく私のことを研究していると思うんですけど、研究しているところでも、まだ知らない凍雅を見せられたらなと思っているので。今日初めて闘うので、最初で最後の前哨戦ですけど、すべてを出して闘うつもりではあるんですけど、タイトルマッチではMIRAIさんが研究しているけど、もっと知らない凍雅を見せるので楽しみにしててください。
    MIRAI みなさん、おはようございます! 早くからお集まりいただきありがとうございます。みちのくプロレスの陸奥魂の申し子、第16代インターナショナル・プリンセスチャンピオンのMIRAIです。研究っていう言葉が出てきたんですけど、それはしてますよね。挑戦者が決まりまして日々、WRESTLE UNIVERSEで動画を見て研究しているんですけど、カッコいい選手だなっていうのはもともと思っていたんですけど、研究しながら見てても、カッコいいなと思わされてしまう、挑戦表明しに来てくれた日よりもどんどんあなたに惹かれてます。でも研究してて思ったのが、一個一個の爆発力がすごいので。一発で逆転してくる力がすごいなと思っているので、そこはちょっと怖いなと思っているので、それはさせません! 2月14日、バレンタインデーにしっかりこのベルトを守り抜きたいと思っています。そして! 自分、このベルトをいろんなところでいっぱい防衛したいという気持ちがあるんですけど、自分は3月の両国でこのタイトルマッチをしたいと思っています。すいません、甲田さん、勝手にごめんなさい。自分はその気持ちがあるので、2月14日は絶対に防衛します。みなさん、応援よろしくお願いします!

この記事をシェアする