11日、新潟県上越市のDuo CEREZOにて『TJPWファンミーティング』が開催。TJPW所属選手が紅組と白組に分かれ、パーティーゲームで優勝を競いました。
まずは中島翔子、瑞希、風城ハル、芦田美歩がウエディングドレス姿を披露しました。続いて、上原わかなが上福ゆきに、高見汐珠が瑞希に対して挑んだ「シチュエーション萌えゼリフ対決」や、初のタッグ形式で開催された恒例の「全力あっち向いてホイ」で会場は修羅場と化すほどの盛り上がりを見せました。
さらに、参加者に山下実優がいたことから急きょアイアンマンヘビーメタル級王座が懸けられることになった「ストップウォッチ10秒ジャスト選手権」も実施され、白井李世が「9秒16」を叩き出して優勝し、同王座を初戴冠しました。
その後も究極の運試しや、神嵜志音と桐生真弥によるカラオケ対決などが行われ、最終結果は104ポイント対1ポイントで紅組が優勝しました。紅組には優勝賞品として、Duo CEREZOを運営する平安セレモニー株式会社の古渕英一取締役副社長より、REGINA SWEETS & BAKERYの焼き菓子が贈呈されました。
また、じゃんけん大会で勝ち残った来場者には「QUON(クオン)チョコレート&DEMI-SEC(ドゥミセック)新潟上越店」のチョコレートがプレゼントされるなど、会場は終始大盛り上がりとなりました。
エンディングでは、この日が誕生日の志音にサプライズでバースデーケーキが用意され、会場は温かい空気に包まれました。しかしその直後、締めの挨拶を任された白井の首を桐生真弥がストップウォッチのネックストラップで絞めるという暴挙に。ナルシー秋宗レフェリーがギブアップ勝ちを宣言しましたが、勝者はまさかの“ストップウォッチ”。そのまま真弥がそれを奪って会場の外へ出てしまうハプニングも発生しました(その後、真弥が奪還に成功)。
笑いあり、感動あり、そして波乱もありのハッピーなファンミーティングとなりました。













