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【記者会見】4・16ラスベガスでThe IInspirationのプリンセスタッグに享楽共鳴が挑戦!「次は私たちが優雅にラスベガスでチャンピオンシップも手に入れるし、もちろんビッグマネーも手に入れる」(中島)「私たちは3時間の睡眠でこのベルトを取ることができたのよ」(キャシー)「ちゃんと8時間眠れたら、あなたたちにどんだけのことができると思う?」(ジェシー)

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  • 30日、東京・品川プリンスホテルにて東京女子プロレス記者会見が白井李世リングアナウンサーの司会進行のもとおこなわれた。昨日、上福ゆき&上原わかなのOber Eatsに勝利し、プリンセスタッグ王座を手に入れたThe IInspiration(ジェシー・マッケイ&キャシー・リー)の初防衛戦が4・16ラスベガス大会で決定となり、挑戦者チームが中島翔子&ハイパーミサヲの享楽共鳴と発表された。今回は両チームが出席しての調印式が開催され、意気込みを述べた。

    ミサヲ 世界のみなさん、こんにちは。こっちが翔子で。
    中島 こっちがミサヲよ。
    ミサヲ 私たち。
    中島&ミサヲ 享楽共鳴!(決めポーズ)
    ミサヲ じゃ私の方からちょっと意気込みを語らせてもらうわ。昨日の闘いを見せてもらったけれども、とってもゴージャスで、すっごい素晴らしい試合をしていたから、私たち享楽共鳴というのは、楽しみを一番に闘っているチームなの。で、ゴージャスで素敵な闘いをしていたから、そんなチームから私たちがベルトを奪い返す、素晴らしいストーリーの始まりだと思ったわ。だから、私たち享楽共鳴が挑戦表明をさせていただきました。じゃあ、翔子。
    中島 見てこのピッカピカのベルト。私たち、このベルトの前の前の持ち主、享楽共鳴。私たちがこのベルトの持ち主だったわけ。Understand? それをうちのかわいいかわいい後輩が、この海外の2人に流出させてしまったわけですが、これを東京女子プロレスに取り戻すという使命も私たちにはあるわけです。私たち、テキサスから死に物狂いで日本に帰ってきたというのに、この2人、ものすごく遊びに来たみたいな格好で優雅に日本に到着して、なんかすごく悔しいかも。だから次は私たちが優雅にラスベガスでチャンピオンシップも手に入れるし、もちろんビッグマネーも手に入れます。Are you ready? We will change history and take a championship and big money! そういうことです。
    ジェシー まずは帰ってくるの大変だったみたいで、もうお涙頂戴ね。
    キャシー 真似をされるというのは最大の敬意の表れでもあるから、そこに関してはとても嬉しいわ。じゃ、今本物を見せてあげるわ。彼女がジェシー!
    ジェシー 彼女がキャシー!
    ジェシー&キャシー 私たちがThe IInspirationよ!
    キャシー まあこのベルトを取るのに、その三時間の睡眠。まずあなたたちがヒューストンから帰ってくるの、本当に大変だったと思うわ。そこはかわいそうだと思うし、同情もするけど、私たちは3時間の睡眠でこのベルトを取ることができたのよ。
    ジェシー だから、ちゃんと8時間眠れたら、あなたたちにどんだけのことができると思う? それだけの覚悟があるの?

    ――The IInspirationに伺いたいのですが、ベルトを取って、今後、東京女子プロレスというリング内で叶えたい目標とか夢とかはありますか?
    キャシー ファイティング・チャンピオンという言葉があって、海外では防衛せずに逃げ回るチャンピオンと、つねに防衛を続ける闘うチャンピオン、私たちはファイティング・チャンピオンであるので、それが日本であろうとも、海外であろうとも、たくさん挑戦を受けて、こうして私たちは東京女子の歴史に名を刻んだことなので、これからも新たな歴史を積み上げていきたい。なぜなら、私たちは東京女子プロレスのチャンピオンだからです。
    ――享楽共命にも伺います。中島選手はスーパー戦隊とのコラボ、ミサヲ選手は坂崎(ユカ)、(KONOSUKE)TAKESHITA組との試合であったりと、すごい激闘を経たわけなんですけれども、挑戦につながるような収穫はありましたか?
    中島 それはもちろんですね、スーパー戦隊と一緒に両国国技館を過ごし、ヒーローの力を最大限に感じました。そして私には一番近くにハイパーミサヲというヒーローがいます。スーパー、スーパーヒーロー。そうです。去年のラスベガスは享楽共鳴の2人で勝ちました。私のボールはジャックポットには入らず、マネーは失いましたが、でも次は私、ビッグ・カイジューがカジノにも勝って、タイトルマッチにも勝ちます。なぜならヒーローがついてるからです。
    ミサヲ 私は昨日、AEWの坂崎ユカ、KONOSUKE TAKESHITAと闘ったんですよ。負けたんですけど、めちゃくちゃいろんな技を耐え抜きました。だからすでに世界の香りを吸い込みまくってる状態なんですね。だから準備は万端です。

    ――ミサヲ選手にお尋ねします。作戦なので答えられないかもしれないんですけど、アメリカでもチャリンコ導入しますか?
    ミサヲ まずチャリンコという名前ではないです。あれはドラマティック・ハイパミ号というチャリとは違う特別な乗り物なんです。まあ、あれが稼働するかどうかは…どうですかね。ラスベガス次第じゃないでしょうか。
    ジェシー カッコワルイ。
    ミサヲ (通訳のMr.HAKUに)何吹き込んでんだよ!
    Mr,HAKU uglyって日本語でなんて言うんだと。

    ――The IInspirationに伺いたいんですけど、ち日本人からすると、どちらがジェシーで、どちらがキャシーか非常に見分けがつかないので、簡単な見分け方はありませんか。
    ジェシー 見分ける方法はないです。それは意図的です。私たちはその2つの体、一つのマインド。やることも考えることもつねに一緒なので、こうなるのは必然でもあるし、作戦上の理由でもあるし、私たちはだからこそベストのタグチームであるとも言えるし、こんなザコどもに負けるわけにはいきません。
    中島 雑魚? ノー!
    キャシー ハイ。
    中島 はい? (白井に)おい言われてるぞ。
    白井 私ですか?
    中島 お前だ。
    白井 私は確かに雑魚かもしれないですけど……。

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