8日、東京・両国KFCホールにて第13回東京プリンセスカップの準決勝組み合わせ抽選会がおこなわれた。白井李世リングアナが手にした4枚のキングから、同じ色を引いた者同士で準決勝の対戦カードを決定。この結果、赤を引いた鈴芽とHIMAWARI、黒を引いた辰巳リカと凍雅が、それぞれ準決勝で対戦することとなった。準決勝2試合は、8月16日(日)大阪・176BOXでおこなわれる。4選手のコメントは以下の通り。
鈴芽 HIMAWARIとの対戦が決まりました。私、トーナメントでずっと会いたい人がいたんですよ。毎年毎年、決勝で会おうなって言い続けている遠藤有栖! 去年は遠藤有栖が決勝まで進んでいて、私は全然いけなくて「今年こそ!」って思っていたの。そんな有栖に勝って上がってきたHIMAWARIがメチャメチャ絶対に本当に強い今のHIMAWARIは怖いけど、私はもっともっと強いスズメバチとしてHIMAWARIにも負けません。
HIMAWARI 鈴芽さんに決まりました! でじもんの2人とは縁があるプロレスラー人生で、鈴芽さんに去年の夏はIPのベルトに挑戦してて、今年の夏はトーナメントの準決勝とこれは何かすごく縁があるので。前回は負けましたけど次は私が勝って、トーナメント優勝目指します。
リカ 私の相手は凍雅ということで。私は“死の山”を乗り越えたので、凍雅と初めてのシングルになると思うんですけど、ずっと私は“死の山”で困ってきたので、凍雅にも困らせて欲しい。多少、困らせるぐらいでやってきて欲しいし、その上で私はまだまだ先に進むと決めているので、絶対に勝ちあがります。
凍雅 私の次の相手はリカさんということで。たぶんシングルは初めてだと思うんですけど、タッグとかでも闘ってみて行動が読めずどうなるかが本当にわかんない試合なんですけど、私は私のできることをして、リカさんにも勝って優勝したいと思います。



