東京女子ロゴ

TJPW LIVE in Los Angeles

この記事をシェアする

日時2023年3月31日
会場アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス・グローブシアター
観衆665人(超満員札止め)
  • 前説

  • 難波小百合リングアナの前説は英語仕様、アプガプロレスのミニLIVEは『アッパーキック!』

  • オープニングマッチ 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    • 乃蒼ヒカリ

    • WIN

      角田奈穂

    VS

    VS

    11分38秒

    5G→片エビ固め

  • 第2試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    VS

    • WIN

      ジャナイ・カイ

    VS

    4分57秒

    トルネードキック→片エビ固め

  • 第3試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    VS

    VS

    9分3秒

    アイアムアヒーロー→体固め

  • 第4試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    • WIN

      マックス・ジ・インペイラー

    • ハイディ・ハウイツァ

    VS

    VS

    11分56秒

    マスターブラスター→体固め

  • セミファイナル 30分1本勝負

  • インターナショナル・プリンセス選手権試合

    VS

    • LOSE

      <挑戦者>

      ビリー・スタークス

    VS

    8分56秒

    ミサイルヒップ→片エビ固め

    ※第10代王者が初防衛に成功。
  • セミファイナルではインターナショナル・プリンセス王者の辰巳リカがビリー・スタークスを下し、初防衛に成功した。試合は序盤からビリーの首を絞めにいったリカが異国の地でも平常運転。ビリーのスピンキックにヒヤリとする場面もあったが、入場時のウサギの被り物を被せてからドラゴンスクリューからスライディングヒップを放つと、勢いそのままにツイスト・オブ・フェイト → ミサイルヒップのフルコースでビリーを沈めた。

    リカは「初めてアメリカに来て、初防衛を決めることができて本当によかったです。もっとこのベルトの価値を高めていきたいので、いろんな相手と闘いたい」と多種多様な挑戦者を迎え撃つことに意欲。「この子とハリウッドの看板とかと写真撮りにいってきます」とベルトを大事そうに抱えてバックステージを引き挙げていった。
  • メインイベント 30分1本勝負

  • プリンセスタッグ選手権試合

    VS

    VS

    15分51秒

    ダイビング・フットスタンプ→片エビ固め

    ※121000000が初防衛に失敗、マジカルシュガーラビッツが第13代王者組となる。
  • メインイベントには山下実優&伊藤麻希の121000000(ワン・トゥー・ミリオン)と瑞希&坂崎ユカのマジカルシュガーラビッツのプリンセスタッグ選手権試合がラインナップ。現プリンセス・オブ・プリンセス王者の瑞希が伊藤をダイビング・フットスタンプで下し、アメリカで二冠王となった。試合はシーソーゲームの様相となる中、終盤にワンミリのサンドイッチ攻撃がかわされて誤爆。この失点を見逃さなかったマジラビが一気に畳みかけ、坂崎が山下をマジカルメリーゴーランドでリング下に追いやり、リング内の伊藤に魔法少女スプラッシュ。同時に瑞希はプランチャで山下を場外にくぎ付けにするや、リングに戻ってダイビング・フットスタンプで踏みつけ3カウントを奪取。
  • エンディング

  • 瑞希、アメリカで二冠に! 「プリーズ・カムバック」の大チャント!

  • 試合後には本日の出場選手が集結。場内からの大「プリーズ・カムバック」コールの中、瑞希は「私たち、アメリカの皆さんに会えて嬉しかったです。またカムバック・TJPW…OK? センキュー!」と呼びかけ、ファンからの大声援に応えた。

    これでプリンセスタッグ王座3度目の戴冠となるマジラビは「タッグベルトが返ってきました。マジラビ・ナンバーワン!」(坂崎)と喜びの声。一方のワンミリは「(このタッグは)終わった」(伊藤)「終わってない」(山下)という口論から、山下が「最初ずっと負けていたのにどんどん強くなった姿をカッコいいと思っていたし、これで終わりにしたくない」と涙ながらに説得。「私たちはこれで終わりじゃない。シングルでもタックルでも…」と「タッグ」を「タックル」と言い間違える凡ミスを犯したものの、最終的には「また必ずタッグのベルトを山下と取り戻す」とタッグ王座奪還を誓っていた。

この記事をシェアする