セミファイナルではインターナショナル・プリンセス王者の辰巳リカがビリー・スタークスを下し、初防衛に成功した。試合は序盤からビリーの首を絞めにいったリカが異国の地でも平常運転。ビリーのスピンキックにヒヤリとする場面もあったが、入場時のウサギの被り物を被せてからドラゴンスクリューからスライディングヒップを放つと、勢いそのままにツイスト・オブ・フェイト → ミサイルヒップのフルコースでビリーを沈めた。
リカは「初めてアメリカに来て、初防衛を決めることができて本当によかったです。もっとこのベルトの価値を高めていきたいので、いろんな相手と闘いたい」と多種多様な挑戦者を迎え撃つことに意欲。「この子とハリウッドの看板とかと写真撮りにいってきます」とベルトを大事そうに抱えてバックステージを引き挙げていった。











































































.jpg)
_260413_21.jpg)