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晴れの国だから私が選ぶよ!

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日時2019年10月14日
会場岡山・おかやま未来ホール
観衆335人(超満員札止め)
  • 前説

  • 爆れつシスターズとアプガプロレスがオープニングコール!

  • 東京女子プロレス初の岡山大会は難波リングアナの諸注意からスタート。その後、アプガプロレスが『アッパーキック!』を熱唱。そして岡山凱旋となった爆れつシスターズを呼び込む。のどか「こんにちは! 東京女子プロレスの岡山出身のお姉さんのほう、天満のどかです」ユキ「妹のほうの愛野ユキです」のどか「当初の予定から増席して、さらに当日駆けつけてくれた方がたくさんと本当に嬉しいです。ありがとうございます」ユキ「ありがとうございます」のどか「プロレス自体を初めて見る方もいらっしゃると思うんですけど、声を出して最後まで楽しんでいただければと思います」最後は5人で「東京女子プロレス、スタート!」とオープニングコール。
  • オープニングマッチ

  • 6分14秒

    フェースロック

  • 鈴芽がアームホイップからドロップキック。串刺しバックエルボーからカバーするも、カウント2でブリッジした瑞希がすぐにフットスタンプ。サーフボードに苦しむ鈴芽。キャメルクラッチを仕掛けるも、逆にキャメルクラッチを決められてしまう。なんとかロープに逃げた鈴芽はバックエルボーで動きを止めてドロップキックを放つ。ボディースラムで叩きつけるもカウント2。瑞希は鈴芽をセカンドロープに引っ掛けると背中にドロップキック。フェースロックは鈴芽が丸め込み、さらにバックスライドはカウント2。フェースクラッシャーからダイビング・ボディーアタックを浴びせるもカウント2。ロープに振られた瑞希はドロップキック一発で流れを変え、ダイビング・ボディーアタック。カウント2で返されるやフェースロックで勝利。
  • 第二試合 20分一本勝負

  • 3WAYマッチ

    VS

    • WIN

      坂崎ユカ

    VS

    9分10秒

    片エビ固め

    ※スライディング・ラリアット。もう1人は舞海魅星。
  • 坂崎と真弥の連係を魅星が分断。2人をボディースラムで重ねてまとめてキャメルクラッチ。坂崎と真弥で魅星にストンピング。坂崎が真弥を串刺し攻撃で魅星に振るが何度も顔面フロントハイキックで阻止され、そのたびに坂崎にビンタされる。そんな真弥を排除した坂崎は魅星にダイヤル固め。魅星の足を極める坂崎に真弥がストンピング。ボディースラムから逆エビ固めは魅星がカット。魅星は坂崎をリング外に追いやると真弥にボディースラム。坂崎と真弥でバックの取り合い。そこに魅星が加わっていく。コーナーに2人を潰した魅星が坂崎にドロップキック。真弥と魅星がエルボーの打ち合い。真弥はショルダーアタックで倒すと魅星はラリアットでやり返し、坂崎がミサイルキックを魅星に突き刺す。坂崎は真弥にブレーンバスターからスライディング・ラリアットを放って勝利した。
  • 第三試合 15分一本勝負

    • LOSE

      YUMI

    VS

    • WIN

      まなせゆうな

    VS

    6分48秒

    片エビ固め

    ※鈴木ダイナミック
  • まなせがYUMIにショルダーアタックで攻勢。ヘアーホイップからコーナー踏み付け、ボディースラムと攻め立てる。苦しいYUMIはショルダーアタックでなんとかまなせを倒すことに成功。ヘッドロック、サーフボードで絞っていくと、ハーフダウンのまなせにドロップキック。このカバーはカウント2。ビッグブーツの打ち合いからフルネルソンの攻防。YUMIがドロップキックもカウント2。向かってきたYUMIにまなせがラリアット。鈴木ダイナミックでフォール勝ち。
  • 第四試合 20分一本勝負

  • VS

    VS

    9分51秒

    片エビ固め

    ※フェイマサー
  • 白川とぽむの先発でスタート。上福vs伊藤では上福のサミングを伊藤がかわしていく。頭脳でドヤる伊藤に上福がサミングからコーナーにぶつけるも、伊藤が石頭をアピールして上福に頭突き。ぽむがハンマーパンチ連打で続く。ローンバトルを強いられた上福だったが、ぽむにビッグブーツを見舞って白川とタッチ。白川がクロスチョップ連打。テーズプレスはカウント2。さらに「チャンス~」からロメロスペシャル。逃れたぽむはカウンターのボディースラムを見舞って伊藤とタッチ。伊藤は串刺しのロケット頭突きから世界一かわいいナックル、倒れ込み式ヘッドバットはカウント2。伊藤が白川の腕を取ってDDT。逆エビ狙いは白川がかわしてバックブロー。戦況は上福vsぽむ。ぽむがスネ蹴り。カウント2で返されると人工衛星ヘッドシザース狙いもかわされてしまう。上福はカウンターのビッグブーツからドロップキック。このカバーは伊藤がカット。伊藤を白川との連係で排除した上福はぽむのぽむ・ど・じゃすてぃすをかわすとフェイマサーで勝利。
  • セミファイナル 20分一本勝負

  • VS

    • 沙希様

    • WIN

    VS

    11分56秒

    片エビ固め

    ※ヴァニタス
  • 未詩にショルダーアタックで倒された操がチョーク攻撃。離れ際に沙希様がエプロンからミドルを入れて交替。沙希様の鋭い蹴りが未詩に襲い掛かる。未詩もカウンターのボディースラムで叩きつけてらくとタッチ。沙希様にらくは水面手刀で転ばせておやすみエクスプレス。一度起きてきてしまった沙希様をブレーンチョップで再び寝かせて決めてみせたがカウント2。ロープに向かって走ったらくを操がリング下から足引き。美軍が連係で襲い掛かる。ローンバトルを強いられたらくだったが、沙希様へのフェースバスターでようやく逆転。替わった未詩がショルダーアタック連発。カナディアンは沙希様が脱出してビッグブーツからジャンピングミドル。操が出てきてニーアタック。未詩も操をキャッチして叩きつけるとジャイアントスイング10回転。そこから逆エビに持ち込むも沙希様がジャンピングミドルでカット。美軍の連係から操がカバーもカウント2。未詩は2人まとめてボディースラムで投げてらくとタッチ。らくがMAXとき2連発。ダイビング・ブレーンチョップを放つがカウント2。らくはおやすみスリーパー。操はコーナーに潰す。それでもあきらめないらくに操がチキンウイング・フェースロックで捕獲。さらにリベラ・メに持ち込むも未詩がカットしてレーザーチョップ。沙希様は未詩にJK。エプロンに出すと操がランニングニー。場外に落ちた未詩に沙希様がエプロンPK。らくが丸め込み連発からブレーンチョップ、ロシアンスイープもカウント2。操がカウンターのニー。最後はヴァニタスでフォール勝ち。
  • メインイベント 20分一本勝負

  • VS

    VS

    14分6秒

    片エビ固め

    ※ユキとの爆れつブルドッグ
  • まずはJA戦士シャインが登場。そのあとに東女特撮部が入場して4人でポーズ。シャインがリングインし「会場の皆さん、こんにちは! 今日は東女特撮部を応援するために県北の津山から大都会・岡山にやってきました! この3人なら必ず力をあわせて頑張ります! 応援よろしくお願いします! 私は次の現場があるので失礼します! さよなら!」と挨拶。帰ろうとするシャインを特撮部が引き留めて4人で記念撮影。やはり次の現場が気になるようでシャインは引き揚げていった。東女特撮部の握手を山下組が拒否して奇襲し、試合スタート。場外戦からリングに戻るとリカが攻め込むものどかがショルダーアタックで逆転。替わったユキがショルダーアタックで続く。セントーンをかわしたリカが山下と交替。山下がスナップメイヤーからローキック。これはカウント2。山下のキャメルクラッチはロープに逃げたユキ。ヒカリがコーナーで踏み付け。ユキが自力で回避してショルダーアタックを放つもタッチは山下に阻まれる。ユキは介入したリカともどもドロップキックとブルドッキングヘッドロックの合体技を決めて中島とタッチ。中島が山下にミサイルキック。山下もラリアットで返すと、リカがヒップアタックで続く。コーナー2段目からのミサイルヒップはカウント2。中島はライダーキックで返して619。これはリカがブロックしてドラゴンスクリューから足4の字。コーナーに登ったリカを中島が追いかけて雪崩式フランケン。戦況はのどかvsヒカリに。激しいエルボーの打ち合い。ヒカリがドロップキック。さらに串刺しドロップキックを決めるとコブラツイスト狙い。のどかがかわしてWARスペシャル。ユキが山下をフルネルソン、中島がリカを羽根折り固めでアシスト。なんとか抜け出した山下とリカがのどかに襲い掛かる。ヒカリがミサイルキックからカバーもカウント2。ハーフダウンののどかにコブラツイストものどかが踏ん張って抱え直してフォールアウェイスラム。ユキがカットに入ったリカにサイド・スープレックス。山下にはダブルのショルダーアタック。場外に出た山下に中島がトペ。ヒカリに爆れつブルドッグを完成させるとこれで3カウント。
  • 2020年もやります! 10・4岡山大会が決定!

  • 試合後、のどかがマイク。のどか「勝ったぞーい! 東京女子プロレス初の岡山大会、楽しんでいただけましたでしょうか?(場内拍手)ありがとうな。岡山大会のこの会場、今日本で一番盛り上がったと思います! 中島さん、岡山楽しかったですか?」中島「楽しい! こんなにたくさんのお客さんもいて、君たち頑張ったから偉い! お父さん、お母さんも来てるんでしょう?」姉妹「お、おぅ…」中島「なんか娘2人がプロレスやってたら心配も底知れないと思うから、この場を借りてお礼言っといたほうがいいんじゃないの」ユキ「泣いちゃうからやめてください」のどか「じゃあユキちゃん言いなよ」ユキ「今、私声ガサガサやのに。え~と…お父さん、お母さん、いつもたくさん心配かけてごめんなさい。大好きです。ありがとうございます」のどか「岡山大会ということで私たちがポスター貼りにいったり、チラシを置かせてもらいにご挨拶にいったりさせてもらいました。正直、私は岡山という街が、ほかの県から遊びにきなよと言うほど魅力があると思ってませんでした。岡山って何もないじゃん!って思ってたけど、この営業を通して岡山、いいところがいっぱいあるなあと、岡山、いい街だなあと改めて大好きになりました。今日は県外からたくさんの方が来てくれていると思いますが、是非岡山の美味しいものを食べていただいて、岡山を楽しんでください。私は今日どうしても言いたいことがあります。2020年の10月4日、2回目の岡山大会が決まりましたー! やったー! 第1回、皆さんが集まってくれたおかげですよ」最後は「爆れつ!」と観客の皆さんと拳を突き上げて締め。

    【試合後のコメント】
    のどか 岡山の人々が温かった。今日は岡山大会ができて、何よりみんな来れて嬉しかった。
    中島 晴れたし。
    のどか 晴れた! やっぱり岡山は晴れの国なので。台風一過で、快晴で大会をすることができました。ありがとうございます。
    中島&ユキ ありがとうございます。
    のどか こういう機会をいただいた会社のほうにも感謝をしております。とってつけたように。
    ユキ そして来年の岡山大会も決まっておりますので、10月4日、また同じ未来ホールでやりますので、また皆さんに来てもらって。
    中島 来年もシャインとコラボしてね。
    のどか 大好きだね、シャイン。
    中島 大好きだね。結婚するかも。
    ユキ アハハハ。
    中島 結婚だ!
    のどか だってシャイン、ポートレート買ってたし。
    中島 買ってた。最後に列に並んでたの、シャインの中をやってた…。
    のどか ウルセー!
    ユキ それは言っちゃダメです!
    中島 シャインが来たんです、私のところに。
    ユキ ということで岡山大会、とても楽しくやらせてもらいました。ありがとうございました。
    ――このプロモーションでプロレスに携わることで気づいたことは?
    ユキ いろんなところに営業にいかせてもらって、プロレスをそんな見たことない人が多かったんですけど、「岡山出身です」と言ったらすごい温かく「応援するわ~」と言ってもらって、実際見に来てくださった人たちもたくさんいたし。
    のどか 私の目標である休日の選択肢にプロレスが入るという。いろんな地方の方にも「週末どこいこう」の選択肢にプロレスをしていただくという目標が岡山の地で少しだけ広まったのかなと思います。

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