22日、東京・新宿FACE大会の前説前に6・7後楽園ホールでのプリンセス・オブ・プリンセス選手権試合◎<王者>荒井優希vs上福ゆき<挑戦者>の公開調印式が白井李世リングアナの司会進行のもと、おこなわれた。両者、調印書にサインを入れて意気込みを述べた。
上福 こんばんは。私、キャリア初めてのこの白いプリンセス・オブ・プリンセスのチャンピオンベルトに挑戦します。意気込み…そうね。アンチエイジングって言ったんですけど、何より日ごろから応援してくれている仲間、先輩、後輩、そして特にこの応援してくれるみんなが頑張れ頑張れうるさい。本当にうるさい。頑張ってね頑張ってねって。わかってる。でもね、いままでだったらヤダヤダ!って言ってたけど、こんなに愛すべき人々が私を応援してくれるなら私もそれに応えなきゃなって思うので。女・上福ゆき、33歳。初夏、頑張ります。
荒井 プリンセス・オブ・プリンセスチャンピオンの荒井優希です、今回は上福さんが挑戦者ということで。上福さんとはタッグのベルトもインターナショナルのベルトもタイトルマッチをしている、数少ない方なんですよ。そのたびに荒井のなかで使う技が似てたりとか、そういうのもあって絶対負けたくないって気持ちがとても刺激してくる選手ではあるので。今回この白いベルトを懸けて闘うからには、荒井がこの5年間で磨き上げてきたブーツ。しっかり上福さんに積み重ねたものを全部ぶつけて、荒井が今回も勝ちたいなと思っています。よろしくお願いします。
上福 あんた顔蹴ったら許さないからね。



