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【プリンセスタッグ調印式】享楽共鳴がボイコットも記者になりすまして白昼夢に質問攻め! さらに調印書も強奪!「前哨戦でどうにか覚悟決めさせてやる」(リカ)

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  • 18日、東京・九段会館にて7・18後楽園ホール『Summer Sun Princess '26』のプリンセスタッグ選手権試合、王者組・渡辺未詩&辰巳リカvs挑戦者組・中島翔子&ハイパーミサヲの調印式がおこなわれるはずだったが、現在絶賛「挑戦キャンセル界隈」の享楽共鳴が調印式をボイコット。会見場にも姿を見せないため、司会進行の白井李世リングアナから「ひとまず、本日はチャンピオンチームのサインを頂戴いたしまして、享楽共鳴のサインは後日頂戴するようにいたします」と説明。白昼夢が調印書にサインを入れて意気込みを述べた。
  • リカ なぜか挑戦者チームはいないんですけど、意気込みを言わせていただきます。忘れもしない去年のSUMMER SUN PRINCESS、享楽共鳴対白昼夢。それは私の中でもすごい特別な印象に残る試合で、ファンの皆さんにもたくさんベストバウトの方にも選んでいただいて、私の人生の中でもベストバウト級のタッグの試合だったなって思ってるんです。ただ、私たちは敗れてしまっているので、そこがずっと心残りで。今私たちがチャンピオンになって、チャンスがあったら享楽共鳴と闘いたいってずっと思っていたので、ここでリベンジを果たさせてもらい、まだまだ白昼夢の防衛ロード、邁進していこうと思っています。
    未詩 私も同じく去年のタッグ、すごく悔しい思いをしたのはもちろん、これまで長い長い歴史の中で、コロナ禍とかから享楽共鳴と白昼夢は闘うのが始まっているなと思って。こんなにも長い年月闘って高め合えてることが、ベルトもそうだし、タッグトーナメントもそうだし、日常からすごく楽しいので、こんなにも闘いたいと思っているのに今日こうしていないことがすごく寂しい、悲しいですし。しかも、後楽園の時だったり、横浜の時だったりお互い同じ気持ちなんだ、闘いたいんだって思えたのに、なんかそうではないみたいで。すごく今の気持ちとしては悲しいですが、でも絶対に額中むとしては闘いたいので頑張りたいと思います。

    ――今回の調印式ボイコットというのは、おそらく初めての経験だと思うんですけれども、改めてこの事実ってどう受け止めますか?
    リカ 何でしょうね。やるって言ってたのに来ないなんて、ちょっとおかしいんじゃないですか? ダサいですよ。ダサいよ、享楽共鳴。
    未詩 画面の前にいる。
    リカ 来ないなんて。
    未詩 でもまだ日にちはあるので。ボイコットをなかったことにするくらい。今きっと「やっぱ行けばよかった」って震えて待ってると思うので。必ずやりたいと思います。


    ここで「月刊投げっぱなしジャーマンの長谷川」というまったく知らない媒体の記者から質問が飛ぶ。

    長谷川 ずばり享楽共鳴に対する秘策などはございますでしょうか?
    リカ 秘策ですか? いつも私は頭で考えても試合するんですけど、本能のままに闘っているタイプなので。秘策っていうのは言うものではないので内緒です。
    未詩 やっぱリカさんの本能についていって。やっぱいいことしかないので、そこについていきつつ。ただやっぱ私たちも長いタッグですし、必殺技っていうのもやっぱ今回ベルトを取ってからも増え続けてるし、連係技とかも増え続けてるので、そこら辺とか息を合わせて、やっぱ白昼夢の強さを見せていける闘いがしたいなと思っています。
    長谷川 具体的に必殺技についてお伺いしたいんですけども、前回のタイトルマッチ、ずばり決め手は何だったのでしょうか?
    未詩 決め手としては、やっぱ最後フィニッシュで取った白昼夢ビリーバーが決め手ではあったので、そこはやっぱ決めていきたいなと思いますかね。


    すると今度は「日刊英雄新聞のヒーロー岡」というまったく知らない媒体の記者からも質問が飛ぶ。

    ヒーロー岡 いつもタイトルマッチ前、修行をしていると思うんですけれども、今回享楽共鳴に勝つために修行を予定していたりするんでしょうか?
    リカ いつもこの夏になると修行を何度かしてきたんですけど…内緒です。
    未詩 結構いろんな修行系はリカさんしてるし、私も去年したし。なんか生き延びる力みたいなのはもっと鍛えたいなって思っています。
    リカ 修行したいの?
    未詩 え、しないの? すると思ってた。修行の季節だと思ってました。
    リカ 修行やりたいみたいな
    ヒーロー岡 無理やりにタイトルマッチを享楽共鳴に仕掛けておきながら、修行する・しないで、まだ2人とも意見がすり合ってないということに対してはどう思われますか?
    リカ したいと言ってるので。
    長谷川 渡辺選手に質問なんですが、生き延びる力とは具体的にどのような力なんでしょうか?
    未詩 なんだろう。サバイバルとか? わかんない。
    ヒーロー岡 対戦相手に失礼だと思わないのか!
    長谷川 対戦相手に失礼だと思いませんか?
    未詩 失礼ってなんですか? 思わないです。
    長谷川 なるほど。普段どんな筋トレをされていますか?
    未詩 筋トレ? 筋トレは満遍なくバランスよくやってます。
    長谷川 なるほど。ベンチプレスは何キロ上がりますでしょうか?
    未詩 ベンチは、えっと…。
    リカ 関係ある?
    未詩 関係ないよね。70とか60…。
    長谷川なるほど。次の質問に移らせていただきたいと思います。今回脅迫してまで享楽共鳴を挑戦者に熱望したということなんですが、そこまであのチームにこだわるその理由をずばり聞きたいです。
    リカ 脅迫なんてしてません。脅迫してません。快く、タイトルマッチは決定しているというのは共通事項です。
    ヒーロー岡 無理やり享楽共鳴にタイトルマッチを仕掛けたということで、享楽共鳴のことが好きなんじゃないかと思われるんですけれども、そこら辺についてどう思われますか。享楽共鳴のいいところ3つずつそれぞれ挙げてください。よろしくお願いします。
    リカ えっ!? 嫌いではないんですけど、公式なライバルだと思ってるし。いいところか。うーん…チームとしてですよね? ずる賢いところとトリッキーなところと、何しでかすかわからないところかな。
    未詩 えっと3つでしょ。えっと、えっと…やっぱいつも考えて行動をしている、頭を使っている。
    リカ 頭脳派。
    未詩 そうそう頭脳派なところと…えっと、おもしろいところと、と、優しいところ。どうでしょう。
  • すると「なるほど。ありがとうございます。前回のサマーサンで敗北しているということなんですけど、今回何を根拠に勝てると思っているんでしょうか」と言う質問とともに白昼夢の前に立つよくわからない媒体の記者2人。リカが帽子やサングラスを取ると、やはり享楽共鳴の2人だった。2人は「バレたらしょうがない!」と言うやミサヲがスプレー攻撃。さらに中島が白井リングアナにデコピンを食らわせて動けなくすると享楽共鳴のサインだけ入ってない調印書を強奪し「この調印書は我々享楽共鳴が預かっていく。そういうことだ!」(中島)「さらば!」(ミサヲ)と言って退出。取り残された白昼夢は「やるから。タイトルマッチ。前哨戦でどうにか覚悟決めさせてやるから。タイトルマッチやるよ、絶対!」(リカ)「待っとけ!」(未詩)と誓っていた。

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