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First Sparkle at Aioi Hall

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日時2026年2月28日
会場愛知・刈谷市産業振興センター(あいおいホール)
観衆299人
  • 前説

  • 次回の愛知県大会は6・21(日)昼12時から中日ホール!/アプガプロレスのミニLIVEは『ラビュモット!』

  • 第1試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    6分16秒

    フェースロック

  • 第2試合 20分1本勝負

  • 3WAYマッチ

    8分28秒

    ラ・マヒストラル

  • 第3試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    ひつじ座コメット→片エビ固め

  • 第4試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    9分57秒

    ダイビング・フットスタンプ→片エビ固め

  • 第5試合 20分1本勝負

  • 6人タッグマッチ

    9分4秒

    フェイマサー→片エビ固め

  • 前回の神戸、岡山のツアーを体調不良で欠場した上福が復帰。対角には現アイアンマン王者のリカとらく&ぽむという何をしでかすかわからないトリオで、さっそくリカが味方からフォールを狙われてしまう展開。そこを芦田が仲直りチアで間を取り持つと見せかけて奇襲して開始のゴング。しかし、その芦田が今度は捕まってしまう展開。芦田がらくに逆転すると替わった上原が一気呵成の攻め。らくもぽっぽーチョップで返してリカとタッチ。リカはOber Eatsの連係を2人まとめての首絞めで抵抗。替わったぽむがミサイルキックからぽむ・ど・じゃすてぃす狙いもかわされてしまうと上福が卍固め。ロープに逃げられると上原のアシストからジャンピング・ビッグブーツ。カットに入ったらくに芦田がバックスピンキック。その芦田にリカがドラゴン・バックブリーカー。そのリカに上原がスナップ・スープレックス。孤立したぽむに上福がビッグブーツ、串刺しドロップキック、フェイマサーと立て続けに決めて勝利した。

    【試合後のコメント】
    上福(3・29両国での)対戦相手がまさか…。
    上原 まさかの。
    上福 本当にフォロワー数から知名度から何もかもファビュラスな2人が来ちゃって。
    上原 フォロワー170万人とかいますよ。
    上福 170万はエグい。でも大丈夫だよね?
    上原 そうですね。
    上福 私たち日本の女子プロレスラーとして、この言葉を覚えて闘いに挑みに来てほしいなと思います。侘び寂び、おもてなし、Ober Eats。
    上原 寿司、ラーメン、Ober Eats。
    上福 ポケモン、ハローキティ、Ober Eats。
    上原 天ぷら、すき焼き、Ober Eats。
    上福 トヨタ、ニッサン、Ober Eats。
    上原 餅、豆腐、Ober Eats。
    上福 よろしくお願いいたします。
  • セミファイナル 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    VS

    VS

    13分13秒

    Skull kick→エビ固め

  • メインイベント 20分1本勝負

  • 6人タッグマッチ

    19分19秒

    カナディアン・バックブリーカー

  • 未詩vs荒井のプリプリ前哨戦第3ラウンド。未詩と荒井の先発でスタート。フィンガーロックの攻防は未詩が押し込んでバックブリーカーに。そこからクロス―むで絞っていく。荒井が切り返して逆にクロスアーム。未詩が抜け出して丸め込み、さらにエルボードロップを落とすもカウント2。ファーストコンタクトはこれで終了。セカンドコンタクトは開始10分過ぎ。エルボーの打ち合いから荒井がビッグブーツ。これをキャッチした未詩が荒井の体を反転させるや腰にエルボーをぶち込むと、ここから腰に集中砲火。荒井もなんとか二段蹴りをぶち込み、サソリ固めを仕掛けるが、今日は腰のダメージからかプッシュアップで逃げられてしまう。ジャイアントスイング狙いは荒井の腕を有栖が掴んで阻止。ならばと未詩は逆エビ固めにスイッチする徹底ぶり。これは志乃がカットする。15分経過、エルボーで追いすがる荒井。ビッグブーツは未詩がキャッチしてジャイアントスイング。カナディアン・バックブリーカーからサイドに落としてカバーも有栖がカット。有栖がユキとハルの合体技で排除され、志乃がハルにスイングネックブリーカーを見舞うも、ユキが志乃にすぐさまヴィーナスDDT。未詩が荒井の腰にバッティングハンマー3連打。荒井がなんとかフルネルソンバスターを狙うもこれもかわされバックブリーカーの餌食に。最後はカナディアン・バックブリーカーで捕獲された荒井。粘ってみせたが最後はギブアップするしかなかった。
  • エンディング

  • 荒井、前哨戦第3ラウンドは完封負け!「今日の負けが痛すぎて。あと普通に腰が痛すぎて」

  • 試合後、荒井に見せつけるかのようにベルトを誇示する未詩。荒井がエルボーでやり返さんとするがあっさり蹴散らされてしまった。荒井組は先に退場、未詩がマイクを持つ。未詩「初刈谷大会、勝ちましたー! いえーい! 春烈の2人のおかげもあって、私は荒井との前哨戦で勝ててめっちゃよかったです。刈谷初めてですか?」ユキ「初めてですよ。でも愛知県自体が9カ月ぶりということで、久しぶりに愛知県に来れたので…愛知県のみなさん、お久しぶりです!」ハル「やっほー!」ユキ「最高ですね、こんなに集まってくれて。超楽しかった」ハル「楽しかったです」未詩「ということで刈谷のみなさんにももっともっと東京女子プロレスを好きになってもらえたらなと思います。さっきも言った両国国技館が3月9日…あ、間違えた。3月29日にあるので、是非来てほしいし、生配信でも見てほしいし、東京女子プロレスたくさん応援してくれたらなと思います。じゃあ、なんか好きな言葉を叫ぶやつで締めていいですか? 大好きだ―ってみなさんも一緒に言ってくれたらなと思います。これからも刈谷のみなさんもたくさん東京女子プロレスのこと、見ていてください。みんなー、東京女子プロレスのこと好きかー?」観客「大好きだー!」未詩「ありがとうございました!」

    【試合後のコメント】
    ユキ 初めての刈谷大会、勝ちましたー! いや私めちゃめちゃにテンションが上がって。メインでね、今チャンピオンである未詩と春雷烈火!!プリズムグリードで組んだのも、もうその時点で楽しみだったんだけど。荒井と有栖と志乃と闘っても楽しかった。有栖ともバチバチやれて楽しかった。なんだけど、もうね、未詩と荒井の闘いがね、もう楽しすぎたよ。もう私超テンション上がって、マジでぶちかましてた。もう最高、最高。めちゃめちゃに熱を感じたな。未詩のね…いやいいね。なんて言うんだろうな。強欲さみたいな?
    未詩 強欲って何だっけ?
    ユキ 未詩のね、そういうところめっちゃいいと思う。いや、めちゃめちゃいい刺激をもらいまして、ちょっとこれはもうもっともっと両国に向けて私たちもカマしていかなきゃなと思いました。ありがとう。
    未詩 嬉しい、高評価、グッドボタン(笑)。
    ユキ マジで最高だったな。未詩もね、荒井もね、どっちもめちゃめちゃに最高だった。
    未詩 そうですね。楽しかった。ハルとユキさんと春雷烈火!!プリズムグリードと一緒にやれて楽しかったし。今日はなんといってもその前哨戦だったので、2人がいてくれて心強かったんですけど。前哨戦今日3回目なんですけど、大分、荒井のことがわかってきたかなという。まず一回目で荒井優希楽しいかもって気持ちになって。で、今日もっと奥深くまで知りたいと思って、探って、やって、勝てました。結果を出しました。きっとこの結果は荒井優希にとっても心臓の奥底まで高く響いてると思うし、次、荒井がどう来るか。まだ私は気になってること何点かあるので、そこをまだ前哨戦たくさんあると思うので探っていきながら、もっともっと高め合っていけたらなって思っています。
    ユキ ずっとなんか気になってるよね。
    未詩 そう、気になってる。
    ユキ 気になってることが気になってるもん、私は。
    未詩 え、言わなーい(笑)。あとでじゃあこっそり。
    ユキ こっそり教えて、お願いだから。気になって仕方ないから。
    未詩 でもダメ。明日の敵は…あ、違った。今日の仲間は明日の敵の可能性あるから。
    ユキ 昨日の敵は今日の友でもあるよね。
    未詩 えっ、ちょっとわかんない。難しい。日本語難しいからいいや(笑)。
    ユキ でも今日ね、時間切れになりそうだったじゃん。だからなんか普通は多分焦るんだと思うんだけど、絶対今日の未詩は決めてくれるなと思って全然焦んなかったの。だから私は志乃を押さえつけてた。
    未詩 お、ありがたいです。勝ちに向けて何かしてくれてた? 押さえつけてた?
    ハル ちょっと意識が朦朧としながら、有栖さんを止めてました。
    未詩 すごい、未来が明るい。春雷烈火、とっても楽しかったです。イエーイ。

    ――今日の闘いで荒井の知れた部分とは?
    未詩 荒井の今までどの辺まで…なんて言うんだろう。根性があるのかっていうところを。どの辺までこうやって沈んでるか知らなかったんですけど、根性の根っこがどこまであるか知らなかったんですけど。今日ちょっとその根性の淵? 終わりが見えました。あの下が見えました。
    ユキ 根っこの部分が。
    未詩 そう、根っこの部分が。
    ユキ それは深かったってこと?
    未詩 そう、深かったんです。なんて言うんですか。コップがあったとして、この辺までしか見えてなかったのが今この辺まで見えたから。
    ユキ 未詩はそれが見たくて、今日は深く深く潜ったんだ。
    未詩 そうです。もうちょっとで飲み込めそうでした。

    ――ここからもさらに深く深く知っていくと。
    未詩 はい、もちろんです。
    ――前回は想像を超えてなかったと言っていたが今回は?
    未詩 やっぱちょっと後楽園のインパクトがだいぶ自分の中で強かったので、それに比べるとっていう点ではあったんですけど。でも今回は逆に荒井のことを考えず、自分のことだけを考えて闘ったので。それはそれで自分にとって新しい闘い方ができたかなという気持ちです。

    有栖 大丈夫? だいじょばないよね?
    荒井 …なんか自分の体感的になんですけど、挑戦者になってて、ダメだダメだって思って。後楽園で初めて前哨戦して、ちょっと未詩さんの視界に入ったというか、自分がちょっとはやっていけるって、頑張れるって思えたから。そこからどんどん自分の中で距離を詰めるというか、自信をつけていきたかったところで、今日本当何もできなかったし。両国まで多分30日ぐらい、30日切ったぐらいのこのタイミングで今日の負けが痛すぎて。あと普通に腰が痛すぎて。
    有栖 大丈夫、荒井なら立ち上がれる、絶対。
    荒井 頑張りたい。
    有栖 絶対大丈夫。
    荒井 まだ30日ないようであると思って、今日のダメージもしっかり回復して。まだ前哨戦あるので、もうこのスピードじゃダメだってわかったので、もっと自分をしっかり追い詰めて頑張っていきたいと思います。見ててください。

    ――この負けを次につなげられると。
    荒井 そうですね。未詩さんの技、闘ったことがやっぱり少ないので。あらためてやっぱり先輩、キャリアも違いますし、技の威力だったり重さとかも違うので。そういうのをしっかり前哨戦で体感できた、良かったと思っていくしかないので。悔しいですけど、今この段階で未詩さんとの距離を自分なりに測れているのはいいかなと思います。

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