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日時2026年10月14日
会場東京・TOKYOSQUARE in Itabashi
観衆202人(超満員)
  • 前説

  • 11・8後楽園ホールでデビューする練習生・ゆい(仮)がオープニングコール!

  • 大会開始前、白井季世リングアナがリングイン。諸注意を行なった後、11月8日にデビューする練習生のゆいが呼び込まれて登場。「11月8日後楽園ホール大会でデビューすることが決まりました。練習生・ゆいと申します。精一杯頑張りますので応援の程よろしくお願いします」と挨拶をした後、「東京女子プロレス、スタート!」とコールした。
  • 第1試合 30分1本勝負

  • ねくじぇねトーナメント'26

    5分13秒

    ミッドナイトブルース

  • リングに上がった神嵜志音と咲森チエリはガッチリと握手。そしてゴングが鳴らされると、ヘッドロックの取り合い。志音がヘッドロックからグラウンドに持ち込み、ローリングしながらチエリの左腕を獲るが、チエリもヘッドシザースで脱出。一旦ブレイクした後、志音はロープ間を走るチエリにバックエルボー。そしてコーナーに押し込む。チエリがエルボーで反撃してくるとストンピングを連打。そしてコーナーに上がるとコール&レスポンスからドロップキック。続けて左腕を固めていく。ここはチエリがロープに足を伸ばしてロープエスケープ。そしてチエリは背中を旋回しながら丸め込む。志音がキックアウトするとバックエルボー。そしてコーナーにホイップしてから串刺し式のバックエルボーだ。これを2発続けてからロープに飛んでショルダータックル。志音が倒れないとその場でもう一度ぶち当たってダウンさせる。さらにエルボーの連打で追撃してからハンマースロー。しかし、志音もエルボーで反撃してドロップキック。左腕を掴みにかかる。しかし、これを抜け出したチエリ。バックエルボーで志音の動きを止めてクロスボディアタックを炸裂させる。そしてスリーパーホールドに捕獲。これをボディへのエルボーで解除した志音はダイビングバックエルボー。そしてチエリの左腕を獲るとミッドナイトブルースに持ち込みタップアウトさせた。

    【試合後のコメント】
    志音 ねくじぇねトーナメント、私の1回戦目、チエリちゃんとのシングル勝ちました! 私は今年ねくじぇねトーナメント初出場で、次は小夏さんとのシングルになるのかな? 小夏さんにはシングルで負けている思い出しかないので、小夏さんにも勝つし、この勢いでどんどん勝って勝って優勝を目指したいと思います! チエリちゃんも初シングルで気合い入っていたと思うけど、私はそれ以上に気合い入っていたから勝てた! ありがとうございました!

    チエリ 初のシングルマッチ、志音さんと。しかもねくじぇねのトーナメントということで、まだまだ全然力及ばずっていう感じだったんですけど、シングルやって凄く楽しかったので、もっともっと強くなりたいなと思いました。今日は入場曲が初めてお披露目できたので、これからちょっとその曲も私と共に愛していただければと思います。ありがとうございました。
  • 第2試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    8分15秒

    ラリアット→片エビ固め

  • MIRAIはJTOとGHC女子の2本のベルトを両肩にかけて入場。そして「お願いします!」とヒザをついて手を差し出したさとうももと握手。ゴングが鳴るとロックアップからMIRAIがヘッドロック。これをハンマーロックに切り返すもも。だが、MIRAIはロープを使ってこれを解除。逆にももの右腕をロープに絡め、そのロープを蹴飛ばしてダメージを与える。そして素速い動きからレッグシザースでももをダウンさせる。しかし、ももも下から腕を掴んでアームホイップ。ならばとMIRAIはももの右腕を掴んでダメージを与えつつドロップキックだ。そしてコーナーに叩きつけるとストンピングを連発。さらに首筋を踏みつけ、蹴飛ばしてからカバー。ももがキックアウトするとストンピング。ももがエルボーで反撃してくるとこれに応じてエルボーの連打だ。しかし、ももはMIRAIへボディスラム。MIRAIが踏ん張り逆に仕掛けてきてもこれを許さず、しっかりとボディスラムで叩きつけてみせた。そして逆エビ固めへ。これをMIRAIがロープに逃げると、コーナーに追い込んで串刺しエルボーを連発。続けてショルダータックルでダウンさせて、改めて逆エビ固めだ。これをプッシュアップしてロープに近づこうとするMIRAI。だが、ももはリング中央に引きずり戻してさらに固めていく。MIRAIが再びロープに向かって前進すると、逆片エビ固めに切り替えたもも。ここはロープエスケープを許したが、ならばと再びボディスラムを仕掛ける。MIRAIに踏ん張られてこれは成功しなかったが、逆にMIRAIが仕掛けてきたボディスラムも踏ん張り、ダメージのある腰にハンマーパンチを連打したもも。だが、MIRAIは巧みに動いてシーライダーに捕獲。ここはもももロープに逃げたが、MIRAIはファイヤーマンズキャリーで抱え上げて回転。ミラマーレ・ショックを狙う。ももがこれを脱出するとエルボー一撃で黙らせてロープに走る。しかし、ももはこれをカウンターで捕まえてボディスラム。そしてしつこく3度のカバー。これをことごとく返したMIRAI。ロープから走ってきたももにカウンターのラリアットを炸裂させて片エビ固めでカバー。この一撃でMIRAIが3カウントを奪い勝利を飾った。

    【試合後のコメント】
    MIRAI 東京女子プロレスインイタ、ありがとうございました。さとうももちゃん、まだデビューしたばかりの15歳? いい“もも”を発見したなと思います。あれはもっともっとおいしくなりますよ。完熟するのを楽しみにしてます。おいしくなった頃にまたやりましょう。ありがとうございました。

    もも 初めて東京女子(の所属)じゃないMIRAIさんと闘って、こんなに強くてヤバい選手と闘って勉強になりました。負けちゃったけど絶対MIRAIさんを倒したいなって思いました。次はもっと頑張ります。ありがとうございました。
  • 第3試合 20分1本勝負

  • 3WAYマッチ

    • WIN

      辰巳リカ a.k.a. グレート若林くん

    VS

    VS

    VS

    8分50秒

    グレート若林くんボム→エビ固め

  • ゴングが鳴るとHIMAWARIを襲撃。その極太マッキーの蓋を外すと中からフォークが。しかし、レフェリーに止められて、その背後からぽむの襲撃を受ける。これを場外に排除したグレート若林くんに今度はHIMAWARIがヘアーウィップで襲いかかるが、グレート若林くんはロープに絡めていたぶっていく。そしてロープに飛んだグレート若林くん。しかし、そこにぽむが入ってきてスネ蹴り。そしてHIMAWARIをカバー。これをカットしたリカ。ぽむが場外に逃げると、「待て待て!」と声を上げて追跡だ。一方ぽむはグレート若林くんから逃げると見せかけてリングサイドに誘い、HIMAWARIをぶつける。怒ったグレート若林くんはHIMAWARIを攻撃。そしてぽむを見つけると突撃していく。ところが、そこに白い籠付き台車があり、ぽむによって中に放り込まれてしまう。そしてそこにHIMAWARIもやってきて、2人で台車ごとグレート若林くんを回転させた。さらにぽむはHIMAWARIをリングに連行。でんでん太鼓、スネ蹴りでいたぶり、さらに尻をこすりつけていく。そこにグレート若林くんがリングに帰還。ぽむを極太マッキーで殴打すると、ヌンチャク型に変形させてチョーク攻撃だ。そこにHIMAWARIがグレート若林くんにネックスナップ。そして2人まとめて逆エビ固めに捕獲。これをグレート若林くんはHIMAWARIの髪の毛を掴んで脱出。ヘアーウィップをかわすとチョーク攻撃だ。しかし、そのグレート若林くんをぽむが横入り式エビ固め。グレート若林くんがキックアウトすると、HIMAWARIの髪の毛を使ってのラリアット。ミサイルキック、Xファクター、そしてぽむ・ど・じゃすてぃすを狙う。しかし、そこにHIMAWARIが飛び込んできてお姫様落としを狙う。ぽむもそれを許さず、2人がもみ合っている隙にグレート若林くんが立ち上がって2人にチョーク攻撃だ。だが、2人もグレート若林くんにチョーク攻撃をしたため、3人揃ってダウンとなってしまった。立ち上がると、それぞれチョークを狙いながら突進。HIMAWARIをチョーク攻撃でダウンさせたぽむは、グレート若林くんにもチョークを狙って突進だ。しかし、これを逆にグレート若林くんはチョーク攻撃で受け止め、ネックハンギングツリー。そのままシットダウン式のネックハンギングボムで叩きつけてぽむから3カウントを奪取。3WAY戦を制した。
  • セミファイナル 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    VS

    VS

    13分28秒

    ザックとフェイマサー→片エビ固め

  • 先に入場の上福は愛犬・ザックを抱えながらの入場。そして途中で場内が暗転。明るくなると、ザックは人の大きさになりバトルモードに変身。そのまま上福と共にリングインだ。一方、中島翔子と共に入場してきたポコたんはトップロープを飛び越えてリングイン。ゴング前、上福は中島とポコたんと握手をすると、「頑張って」とザックに先発を託す。戸惑いを見せたザックは、ゴングが鳴るとエプロンに下がってしまう。だが、上福が「ゴー!」と命令するとリングインだ。しかし、中島の「お手!」に引っかかりリストロックで固められてしまう。しかし、これを抜けるとなんと2足歩行となりルチャの動きを披露。さらに欽ちゃんジャンプまでやってのけた。ここで両チーム、ポコたんと上福に交代。上福はポコたんに「かわいい。今日はゆきとザックのためにここまで来てくれてありがとう」と言いつつサミング。さらにビッグブーツをを炸裂させてコーナーに追い込むと、ザックに命令してショルダータックルを敢行させる。さらに自身は串刺しのビッグブーツ。そしてザックにコーナーに上るよう命令する。だが、鉄柱を見たザックは本能なのか、なんとおしっこ。その間に中島が上福に襲いかかる。中島は上福が持ってきた黄色いボールを手にすると、これで誘ってザックを場外へ排除。その間にポコたんが上福にストンピングだ。ここでザックがボールを持って中島の元へ戻ってくるが、中島はこれをいちいち場外へ放り投げて、ザックをリングから遠ざけようとする。その間にポコたんが上福をいたぶると、中島がタッチを受けてリングイン。エルボードロップを食らわせて再びポコたんとタッチ。ポコたんが中島を背負ってボディプレスだ。これを上福がキックアウトすると逆片エビ固めに捕獲したポコたん。ここでザックがリングに戻ってくるが、中島の「待て! おすわり! ハウス!」の言葉に従ってコーナーに引き上げてしまった。ポコたんはショルダータックルで上福を吹っ飛ばしてカバー。これを上福がキックアウトするとブレーンバスターを狙う。だが、上福もこれを阻止。逆にポコたんをブレーンバスターで投げ飛ばしてみせた。そしてザックにタッチに行く上福。だが、中島が出てきてこれを阻止。そしておもちゃを手にすると場外に放り投げて、またもザックをリングから遠ざけた。しかし、上福も下からの蹴り上げとビッグブーツで反撃。すると、いきなりハッスルし出したザックとここでようやく交代だ。ザックは中島にボディスラム。中島とポコたんがツープラトン攻撃を仕掛けてくると、ハンドスプリングエルボーアタックを炸裂させる。さらにローマン・レインズばりのスーパーマンパンチ。さらにローマン・レインズばりのスピアーを発射だ。これを足で迎撃したポコたん。ローリングエルボーからロープに飛ぶが、ザックとラリアットの相打ちとなった。ここで中島と上福にそれぞれ交代。中島はカサドーラホイップから619。これをかわした上福はトップロープをまたいでのジャンピングビッグブーツからカバー。中島がキックアウトすると湘南台卍だ。これを脱出した中島はヘッドロックで上福を捕らえ、コーナーに頭部から叩きつける。そしてタッチを受けたポコたんがダイビングヘッドバットだ。ここはザックがカット。ならばと中島とポコたんはダブルの619を上福に成功させる。続いてポコたんが上福を抱えて、中島がコーナーに上る。しかし、ここでザックが救出に入り、ポコたんにスピアー。上福も中島を捕まえて雪崩式のブレーンバスターだ。そして上福はおもちゃを場外にいる中島に向かって放り投げ、ザックに強制的にトペ・スイシーダを成功させる。さらにザックをリングに戻すと、その背中を踏み台にしてフェイマサー。上福がポコたんから3カウントを奪い勝利した。

    【試合後のコメント】
    上福 今日はザックと、ザック・バトルモードと初めてタッグ組んで試合をしましたね。ねえ、ザック。本当にザックは私がプロレスデビューする前からパリピの港区女子時代からずっと私の生活を見てくれてて、何度か東京女子のリングだったり、DDTのリングに上がったことがあるんですけど、今日はバトルモードということで私をしっかりアシストして、ポコたんとナカショーをやっつけてくれて、めちゃくちゃカッコいい犬だったなと思います。こいつはもう13歳になるから老犬だし、保護犬だし、いろんな人生だったけど、こいつも東京女子に出会って人生が、犬生が変わって、立派な男になりました。ということで、全国の犬も全国の港区女子も頑張って人生輝かしてね。ありがとう、ザック!(ザックを使いながら)テメーら、お前の人生をどう変えるかはお前次第だから、お前どうにか頑張れよ。以上。じゃーな!
  • メインイベント 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    時間切れ引き分け

  • ゴング前、鈴芽と高見汐珠、遠藤有栖と風城ハルで握手。先発は有栖と汐珠でスタート。グラウンドの攻防から汐珠がロープに走るが、有栖がアームホイップ。汐珠も足払いでやり返し、ここで両チーム鈴芽とハルに交代だ。まずはロックアップからリストの奪い合い。ロープ、コーナー間を走っての攻防でハルがバックエルボーを決める。さらにハルは串刺しバックエルボー、串刺しドロップキック。続けて鈴芽の左腕にアームブリーカーだ。さらにストレートアームバーを狙うハル。これをヘッドシザースで脱出した鈴芽はコーナーに叩きつけて有栖とタッチ。そして有栖とトレイン攻撃を連続で繰り出していく。再び有栖からタッチを受けた鈴芽は有栖との連携攻撃から十字架固め。ハルが返すとコーナーに追い込んでボディにエルボーからカバー。ハルが返すとフロントネックロックで捕まえたまま自軍のコーナーに連行。タッチを受けた有栖がボディスラムからサーフボードストレッチだ。ハルは立ち上がって脱出すると有栖にボディスラム。ここで汐珠とタッチだ。汐珠は有栖をコーナーホイップ。そしてハルも出てきてトレイン攻撃。さらにダブルのバックエルボーだ。だが、続く攻撃を有栖も回避。2人を激突させると2人まとめてドロップキックだ。そして鈴芽がタッチを受けてリングイン。汐珠をストンピングでいたぶりコーナーに追い込んで痛めつけ、串刺しのバックエルボー。さらにドロップキックで追撃してカバー。汐珠がキックアウトすると自軍のコーナーに連行して有栖とタッチだ。有栖は汐珠に串刺しバックエルボー、串刺しドロップキック。さらに対角線のコーナーに振って串刺しエルボー、ボディスラムと続けてカバー。汐珠が返すとストンピングでいたぶってから鈴芽とタッチ。鈴芽は汐珠をロープに追い込んでストンピング。さらに左足を掴んでトーホールド、レッグブリーカー。汐珠も立ち上がってエルボーで反撃。さらにドロップキックを放つが、鈴芽はこれを避けてクロス式のトーホールドに捕獲。これをロープエスケープした汐珠。ならばと鈴芽はロープに絡めてのハチノス・エイトノットだ。そしてロープに飛んだ鈴芽。しかし、汐珠はカウンターのドロップキックで反撃してハルにタッチ。ハルは鈴芽にアームドラッグ、ドロップキック2連発からカバー。鈴芽がキックアウトするとアームバーだ。これをロープに逃げた鈴芽は続くハルのスプリングボードの攻撃を避けて、逆にスプリングボード式フェイスクラッシャーを放って有栖と交代。有栖はキャメルクラッチ。これをロープに逃げたハルは前方回転エビ固め、ジャパニーズ・レッグロール・クラッチホールドで3カウントを狙う。有栖に返されるとドロップキック、クロスボディアタックからカバー。有栖にキックアウトされるとエルボーで追撃だ。しかし、有栖もエルボーで反撃しエルボー合戦に。さらに有栖が出した右腕にクロスボディで圧殺し、ストレートアームバーを仕掛ける。これを抜けた有栖はトーホールド。さらにキャメルクラッチに移行しようとする。だが、ハルもこれを阻止してストレートアームバーへ。有栖がロープに逃げようとすると十六夜に移行。これを有栖に逃げられるとフィッシャーマンズスープレックスを狙う。しかし、有栖もこれを阻止。ならばとハルはダメージを負った有栖の腰にストンピングだ。だが、有栖は必死にショルダースルー。そしてハルをキャメルクラッチに捕獲。汐珠がカットに入ってくると鈴芽が出てきてハチノス・エイトノットだ。だが、汐珠も必死に足を伸ばしてこれをカット。ハルは体勢を入れ替えて仰向けになって有栖を押さえ込む。これを有栖が返すと、汐珠は鈴芽にミサイルキック、ハルも有栖にドロップキックだ。そしてハルから汐珠に交代。汐珠はエルボーの連打からドロップキック。しかし、有栖もネックブリーカードロップで反撃して鈴芽にタッチ。鈴芽はフェイスクラッシャーからハチノス・エイトノットに汐珠を捕獲。汐珠がロープエスケープするとトップコーナーに上がり、ミカヅキ流星群で圧殺だ。しかし、汐珠は体勢を入れ替えて逆にカバー。鈴芽が返すと、横入り式エビ固め、スモールパッケージホールド。鈴芽もスモールパッケージホールドに切り返すが、これをキックアウトした汐珠は逆さ押さえ込み。さらに前方回転エビ固めと続ける。鈴芽もこれをエビ固めに切り返す。これをキックアウトした汐珠を捕まえた鈴芽は熨斗紙からカバー。これも汐珠がキックアウトすると、スプリング・リング・ア・ベルを狙う。だが、ロープを踏み外して失敗。汐珠がドロップキックで反撃し、さらにエルボーを打ち込んでいく。鈴芽もエルボーでやり返す。エルボーの打ち合いは鈴芽が優勢に。そして鈴芽はドロップキック。だが、汐珠もティヘラで反撃してミサイルキックを発射だ。これを避けた鈴芽はハチノス・エイトノット。ここはハルがカット。鈴芽にレッグラリアットを炸裂させる。だが、そのハルを有栖がドロップキックで排除。そして鈴芽が汐珠をハチノス・エイトノットに捕獲。だが、ここでゴングが鳴らされて試合は決着つかずにドロー。だが、汐珠はゴングが鳴った直後にコアラクラッチでやり返す。その闘志を見せた汐珠を笑顔で抱きしめた鈴芽。
  • エンディング

  • 汐珠が鈴芽のインター王座に挑戦表明、11・8後楽園でタイトル戦が決定!

  • 汐珠がマイクを握る。「鈴芽さん! そのベルト(インターナショナル・プリンセス王座)に挑戦したくなりました! そのベルトに挑戦させてください!」と汐珠。鈴芽も「私も全然やり足りないよ。まだまだ私たち闘えるはずだ。このベルトを欲しがってくれるなら最後まで決着つくまでやろう。11月8日、後楽園ホールでこのベルトをかけて1対1で決着つけよう」と11.8後楽園大会でのタイトルマッチを約束した。そして、鈴芽と汐珠は握手。鈴芽は再びマイクを握ると、「絶対この高見汐珠をぶっ倒したいと思います」と防衛を誓った。続いて有栖がマイクを握る。有栖はプリンセスタッグ王座のベルトを持っているハルに向かって、「お前、強くなったな。腰がボロボロだぜ。ベルトは今はまだ言わないけど、いつかこのベルトかけて闘いたいなって思っちゃった。万全な状態でまた闘おう」と近い将来の挑戦を宣言。ハルも「私も8日にユキさんとこのベルトをかけて闘わなきゃいけないから、まずはユキさんとこのベルトを守ってから、絶対勝つんで待っててください」と約束した。最後は鈴芽が、「というわけで、めっちゃ楽しんで試合することができました。平日なのにこんなにたくさん来てくれたみんなのおかげだと思います。ありがとうございます。こっから11月8日に向けて燃えていくし、有栖もハルもめちゃめちゃ燃えていくと思うので、皆さんもめちゃめちゃ熱い気持ちを持って11月8日、後楽園ホールに集まってください。ありがとうございました!」と締めくくった。

    【試合後のコメント】
    汐珠 鈴芽さんとドロー、そして鈴芽さんのベルトに挑戦表明しました。でも、試合中に急に思い立って言っちゃって、でも言ったからには11.8? 11.8、多分? 後楽園、絶対にベルト獲りまーす!
    ──過去にあのベルトに1回挑戦してますけど、諦めきれないということですか?
    汐珠 もちろんずっといつかはって思っていたけど、今日挑戦しようとか思ってなくて、急に試合中に思ったので。思ったことはすぐ言っちゃおうということで、気付いたら言ってて自分でもビックリしてます。
    ──防衛を続けていく鈴芽選手っていうのはどう見ていますか?
    汐珠 もちろんカッコいい、カッコ良すぎる先輩って。遠い…遠いというか、カッコいい先輩。憧れの存在みたいな。みんなの憧れの存在で、私もいつかはそうなりたいなってずっと見てます。
    ──試合中の衝動で表明したとおっしゃいましたけど、すんなり受け入れてくれると思ってました?
    汐珠 思ってなかったけど、鈴芽さんは強いので誰でも来いという気持ちはあったのかなって、言ってから今思ってます。

    鈴芽 ちょっとでじもんっていう正規タッグで、汐珠&ハルっていう若いチームとの闘いでここまで苦しめられたことに、正直めちゃくちゃ驚いています。そしてやっぱり汐珠は最近プロレスにアイドルにモデルの道にも頑張ってて、自分の中でめっちゃ応援したい子なんですよ。頑張れっていう気持ちが凄い大きくて。でも、今日闘って、何回倒しても起きてくる。多分、まだまだまだまだやり足りてないし、私もやり足りてないのを感じて、もっともっと闘いたいっていうふうに思いました。そんなタイミングで汐珠もきっと同じ気持ちでいてくれて、このベルトを見てくれたっていうのは凄く嬉しいなと思っています。11月8日にもう完全に汐珠を倒します。
    ──汐珠選手が挑戦に名乗りをあげるのはかなり予想外でしたか?
    鈴芽 そうですね。でも、汐珠の行動は意外と本当にわかんないので(笑)。でも、闘いの中でもっと闘いたいだろうなっていうのはお互い感じていたので、そういう意味ではこのベルトっていう形でその続きを選んでくれたのは驚きではないですね。

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