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ジンギスカン霧島 Presents TJPW PPV SHOW 3~11vs11紅白対抗ザ☆バトル2021~

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日時2021年3月7日
会場OPENREC.tv
観衆0人
  • オープニング

  • ジンギスカン食べ放題を懸けた対抗戦がスタート! 両チームが熱い意気込み!

  • 難波リングアナウンサーの挨拶で番組がスタート。勝者チームの全選手には、旨味溢れる生ラム肉はもちろん、ちゃんこ鍋やオリジナル焼酎も美味しいジンギスカン霧島様よりジンギスカン食べ放題御食事券が贈呈されることが改めてアナウンスされた。まずは紅組のメンバーがステージに登場。キャプテンの中島が「今日は頑張って楽しんで勝ってジンギスカン食べるぞー!」と意気込み。続いて坂崎「みんな気合入れていくぞー!」鈴芽「キャプテンの独断で神のイタズラのような順番になりましたけど頑張ります!」と2人が試合に向けて意気込み。早速ファンの方からの送られたエールが読み上げられた。続いて白組がステージに登場。キャプテンのリカが「去年も白組勝ったんですけど、コロナ禍で流れてしまったので一年越しの夢を叶えに行きたいと思います!」と意気込み。続いて山下「ジンギスカンといえば私、私といえば白組だー! ジンギスカンは白組がいただくぜー!」が一言、上福が英語で海外のファンに向けてメッセージ。実況席の翔太と甲田代表が挨拶し、今大会の見どころを語るといよいよ大会がスタートした。
  • 第一試合 5分一本勝負

  • 2カウントフォール・ルール

    4分39秒

    ウラカン・ラナ

  • 試合前のインタビュー、真弥「いつもと違うルールなんで何が起こるかわからないし、全然取れる可能性が十分あると思いますので、中島さんを討ち取ればこっちの士気も上がり、向こうのチームの士気も下がり、勝利に向けていいスタートダッシュを切れるんじゃないかと思います!」中島「これは作戦勝ちですわ! 勝っちゃう! 食べちゃう! 頑張るぞー!」とそれぞれが意気込み。両チームメンバーがセコンドに。ゴングが鳴ると素早いバックの取り合いから腕の取り合い。いきなり中島がカバーを狙うもカウント1。中島が何度もカバーを狙っていく。距離が開くと手四つから今度は真弥が押し込んで何度もカバーを狙う。タックル相打ちから中島が変形エビ固め、カウント1。さらにドロップキックを決め、さらに串刺しドロップキック。コーナーで顔面を押し込んでいく。中島が監獄固めの体勢から何度もカバー。真弥はカウント1で返す。中島はそのままバタフライロックのように腕も決める。真弥がロープに逃げると、中島がダブルアームの体勢。真弥は抜け出しドロップキック。さらにボディスラムから片品渓谷。カウント1。真弥がバックを取るも、中島は着地。ドロップキックから619を放つも、真弥はかわして河底撈魚、カウント1。中島が飛び付いて丸め込み。さらにウラカン・ラナで押さえ込むと2カウントを奪取。
  • 第二試合 5分一本勝負

  • 2カウントフォール・ルール

    3分14秒

    片エビ固め

    ※ぽむ・ど・じゃすてぃす
  • 試合前のインタビュー、遠藤「ジンギスカン食べたいので白組貢献します!」ぽむ「さっき翔子さんが勝ったんで、ぽむも勝って紅組全部勝ちまーす!」とそれぞれ意気込み。両者入場し、遠藤が握手を求めるとぽむは握手と見せかけてスネ蹴りで奇襲をしかけ開始のゴング。ぽむがスネ蹴り連打で主導権を握る。さらにでんでん太鼓を決めてカバーもカウント1。ぽむの変形膝固めは遠藤がロープにブレイク。ぽむがロープに振ってのスネ蹴りを見舞えば、遠藤はドロップキック。カウント1。遠藤は串刺しのバックエルボーからリング中央でのバックエルボー。ぽむがカウンターのボディアタック。カウント1。エルボーで遠藤が打ち勝つとキャメルクラッチへ。しかしぽむは抜け出してぽむ・ど・じゃすてぃすを放つも遠藤は回避。すぐさまニードロップからカバーもカウント1。遠藤のドロップキックをかわしたぽむが改めてのぽむ・ど・じゃすてぃす。これが決まりカウント2を奪った。
  • 第三試合 5分一本勝負

  • 2カウントフォール・ルール

    • WIN

      乃蒼ヒカリ

    VS

    • LOSE

      汐凛セナ

    VS

    3分10秒

    回転足折り固め

  • 試合前のインタビュー、ヒカリ「汐凛に美味しいものは食べさせません!」汐凛「乃蒼さん相手に初勝利したいと思います」とそれぞれ意気込み。ヒカシオ対決となった第三試合。握手から汐凛が奇襲をしかけ開始のゴング。汐凛が丸め込みを連発するも、ヒカリはカウント1でクリア。ヘアホイップで汐凛を何度も投げていく。ヒカリがコーナーで汐凛の顔面を踏み付けていく。さらにヒカリはロープを使って汐凛を締め上げ、背面にドロップキックを連発。そしてローリングクレイドルで何度もカバーを狙っていく。汐凛はカウント1でクリア。ヒカリはスリーパーで捕獲するが、汐凛はロープにブレイク。汐凛がエルボーを連打すると、ヒカリが一発でダウンを奪う。ヒカリのエルボーをキャッチした汐凛はスペースシップ。そしてドロップキックを決めるもカウント1。汐凛はすぐに逆片エビ固め。決まらないとみるや技を解除して追撃を狙う汐凛をヒカリがかわし回転足折り固め。体重を載せると汐凛も返せず2カウント。
  • 第四試合 5分一本勝負

  • 2カウントフォール・ルール

    VS

    • LOSE

      宮本もか

    VS

    3分8秒

    片エビ固め

    ※Skull kick
  • 試合前のインタビュー、山下「相手はもかということで空手をやってるんで、私も空手をやってるんで、空手対決ジンギスカンを懸けて絶対に負けるわけにはいかないので勝ちたいと思います!」もか「2カウントルールということで、山下さんに勝ってジンギスカン食べたいです! 頑張ります!」とそれぞれ意気込み。試合開始。ロックアップからもかが打撃の連打でカバーを狙っていく。しかし山下もキチンシンクからロープに走ると、もかはカウンターのボディスラム。山下は水面蹴りからカバー、サッカーボールキックからもカバーもカウント1。山下がコーナーに振るともかはカウンターのバックエルボー。追撃狙うもかのバックを山下が取るも、もかは抜け出す。もかが正拳突きを放つと、山下はガードし空手の構え。しかし山下の正拳突きをもかは防ぐと正拳突き。さらに変形コブラツイストで捕らえる。そのまま押さえ込みもカウント1。もかのゼロ戦キックはカウント1。追撃狙うもかに山下は前蹴りからSkull kick一閃。これが決まってはもかも返せず2カウント。
  • 第五試合 5分一本勝負

  • 2カウントフォール・ルール

    VS

    • DRAW

      舞海魅星

    VS

    時間切れ引き分け

  • 試合前のインタビュー、謎のお面を装着したミサヲ「私はハイパーミサヲの体を乗っ取った、全ヒーローのマスクを司る、ヒーローマスクの化身だ。本日はこのスタジオに、フンフンフン年に1度の逸材がいると聞いてやって来た。ジンギスカンなどというものはどうでもいい!」魅星「ミサヲさんとは今まで何度か闘って来てるんですけど、策にまんまに(?)ハメられて……まんまとハメられてまして、知らぬまに人形と闘っていたり、知らぬまにモデルウォークをさせられたりしているので、今日はしっかりルールも味方につけて勝ってスッキリしたいと思います。そしてみんなでジンギスカンを食べたいと思います」とそれぞれ意気込み。両選手が入場するとミサヲがマイクを要求。「全宇宙の皆さんこんにちは。私は全宇宙のヒーローのヒーローマスクを司る化身だ! 私は本日うん年に一度の逸材、ヒーローマスクを与えるにふさわしい人間を発見したのでここに現れた。このスタジオに逸材がいると聞いて、その逸材に相応しいマスクはこれ! 道中出会った素晴らしい仲間SS君を込めたマスクだ! この中にはSS君が閉じ込められている! そこの君、君にこのマスクが相応しいと思う。このマスクをつけてこの化身に勝つことが出来れば君は全宇宙を支配できるヒーローになれることだろう! さぁこの素晴らしいを付けて、この化身に挑むことが出来るか? その勇気が君にはあるか?」と問うと、魅星は「あります!」と言って、なんとマスクを受け取り装着。そこをミサヲが奇襲し開始のゴング。バックエルボーからカバーもカウント1。そしてヒーロー矯正システムを発動。さらにそのまま首まで固める。ここでミサヲが「私の正体はハイパーミサヲじゃ!」と言うと魅星のマスクを剥がして捨てる。ここからミサヲがカバーを狙いつつ、ネックロックで固めていく。バックの取り合いから魅星が押さえ込むもカウント1。魅星がカウンターのボディスラム。魅星がタックルを連発してミサヲを追い込む。魅星の串刺しラリアットをかわしたミサヲはロープを使ったのでエビ固め。これは木曽レフェリーがカウント途中で気付く。ミサヲがランニング・クロスボディから押さえ込むもカウント1。そしてミサヲが丸め込み連発も魅星は返し続ける。魅星が強引に押さえ込みを連発するもカウント1。ミサヲがハイパーゴッサムクラッシュから串刺し攻撃を狙うも、迎撃した魅星が左のラリアット。カウント1。魅星は続けてミラマーレへ。ミサヲが耐え続けるとここで時間切れのゴング。
  • 延長戦 時間無制限一本勝負

  • 1カウントフォール・ルール

    VS

    • LOSE

      舞海魅星

    VS

    0分32秒

    体固め

    ※ミラマーレを押さえ込む
  • すぐさま延長戦。ミサヲがチキンウィングを狙うと、魅星は抜け出す。そして突っ込むミサヲに飛び付いてミラマーレ。そのままグラウンドに持ち込むと一気に絞り上げる。しかし体を入れ替えたミサヲが押さえ込むと1カウントを奪取。
  • 第六試合 5分一本勝負

  • 2カウントフォール・ルール

    VS

    • DRAW

      小橋マリカ

    VS

    時間切れ引き分け

  • 試合前のインタビュー、未詩「夜昨日寝るときに羊を数えて来たんですよ、羊が一匹、羊が二匹、羊が三匹って。だから羊のことで頭がいっぱいで勝てる自信しかないです! 羊で勝ちます!」マリカ「前回のOPENREC苦い思い出だったんですよね。なので今回は対戦相手未詩を倒してジンギスカンを美味しく食べたいと思います!」とそれぞれ意気込み。試合開始。バックの取り合いからロープを走っての攻防、互いの攻撃をかわし合う中で未詩がタックルからカバーもカウント1。コーナーで未詩が背中にエルボー連打から串刺しのバックエルボー。さらにボディスラムからカバーもカウント1。未詩がバックブリーカーから一気に絞り上げる。さらに足での胴締めを決めるも、マリカはロープにブレイク。マリカはロープに振り返してドロップキックを決め、エルボーを連打。再度のドロップキック。カウント1。さらにマリカは変形のコブラツイストから押さえ込み、カウント1。突っ込むマリカをかわした未詩は串刺しボディアタック。それでもマリカはドロップキックからギロチンドロップ。フロント・ネックロックで飛び付く。しかし未詩はそのまま左右に振ってバックブリーカー。続いてジャイアントスイングを決める。カナディアン・バックブリーカーの体勢へ、そこから膝を付いてのバックブリーカー。カバーに入るもカウント1でマリカは返す。ここで時間切れのゴング。
  • 延長戦 時間無制限一本勝負

  • 1カウントフォール・ルール

    VS

    • WIN

      小橋マリカ

    VS

    0分6秒

    エビ固め

  • 未詩がタックルから押さえ込むも、カウント0でマリカが返す。未詩のレーザービーム狙いをかわしたマリカが飛び付いて丸め込むとカウント1を奪取した。
  • 第七試合 5分一本勝負

  • 2カウントフォール・ルール

    4分32秒

    片エビ固め

    ※サイド・スープレックス
  • 試合前のインタビュー、ユキ「私らくと闘うんですけど、推しがらくなんで……でも闘いにはあんまり関係ないタイプなんですけど、ジンギスカンを食べるために頑張りたいと思います!」らく「ユキさんには内緒なんですけど、誘惑しちゃいたいと思います」とそれぞれ意気込み。ゴングが鳴ると、いきなりらくがリング中央で横になり、ユキを隣に誘う。ユキも添い寝。木曽レフェリーもなぜかその横に添い寝。するとらくがおやすみエクスプレスを狙う。ユキが抗議すると、らくが丸め込みを連発。カウント1。ユキがガットショットで止めるとボディスラム。串刺しのバックエルボーからカバーもカウント1。ユキがショルダータックルからランニング・セントーン。カウント1。コーナーに上るとダイブをかわしたらくが飛び付きのフェイスクラッシャー。エルボー連打し、バックエルボーからドロップキックを決める。カウント1。らくは続けてスリーパー。ユキはそのまま立ち上がるとコーナーにぶつけて脱出。らくはブレーンチョップから河津掛け。カウント1。エルボーの打ち合い。ユキの腕をキャッチすると、らくがパロスペシャルから丸め込み、Smile Trainを決める。カウント1。突っ込むらくをカウンターで捕らえたユキがサイド・スープレックスを決めると、らくも返せず2カウント。
  • 第八試合 5分一本勝負

  • 2カウントフォール・ルール

    VS

    • DRAW

      角田奈穂

    VS

    時間切れ引き分け

  • ここで両チームのキャプテンがインタビュースペースに登場し、前半を振り返りつつ後半の必勝をどちらも宣言。試合前のインタビュー、上福「ゆきが闘う奈穂ちゃんのニックネーム的なのがラットチェイサーっていうのね、変じゃん? なんでドブネズミ追いかけるみたいな。笑っちゃいそうで(笑)でも笑わないように頑張って、ジンギスカン食べに行こうと思います! ラットチェイサー黙れ!」角田「ニックネームじゃなくてキャッチコピーだし、うるさいのお前だし、東京女子に来て4ヵ月経つんですけど、みなさんホントに先輩たちも後輩ちゃんたちもみんな優しくて、私を受け入れてくれて、居心地がいいなって思ってるんですけど、1人だけTwitterで雑コラしてきたりとか、イジり倒して来て鼠先輩とか呼んできたりとか、本当に無礼な奴が1人だけいて、それが上福ゆき! チャンピオンだか何だか知りませんが、2カウントルールでしっかり勝って紅組に1票入れたいと思いまーす!」とそれぞれ意気込み。ゴングが鳴ると、いきなり上福はニヤニヤ。「ラットチェイサーがジワる(笑)どぶねずみ追いかけちゃうの?(笑)」と小馬鹿にすると、角田は上福のハチマキを奪い取って踏み付ける。ビンタからロープに顔面を擦り付けるもこれは反則。さらに角田が鼻と口を押さえて呼吸を止めにかかる。さらにヘアホイップからコーナーで顔面を踏み付け、さらに顔面ウォッシュを敢行。上福が「どぶねずみが!」とエルボーを放つも、角田は指を掴んでさらに踏み付ける。上福は「骨折したんやぞ!」とブチ切れ。角田が心配そうにすると、上福はサミング。すると今度は角田が号泣。木曽レフェリーに「酷くない!?(涙)」と泣きつく。上福も泣き始めるが、いきなり2人はエルボーの打ち合い。上福はサミングからのブーツ、カウント1。上福は足を固め、角田が逃れると卍固め狙い。角田が抜け出すと、互いの攻撃をかわし合い、上福が串刺し攻撃狙ったところで試合終了のゴング。延長戦へ。
  • 延長戦 時間無制限一本勝負

  • 1カウントフォール・ルール

    VS

    • WIN

      角田奈穂

    VS

    0分20秒

    横入り式エビ固め

  • ゴングと同時に上福のサミングをかわしまくった角田が上福の指を捕らえ、上福自らにサミングさせる。視界を失った上福を角田が丸め込み1カウントを奪取。
  • 第九試合 5分一本勝負

  • 2カウントフォール・ルール

    VS

    • LOSE

      天満のどか

    VS

    3分29秒

    キューティースペシャル

  • 試合前のインタビュー、瑞希「ウサギとタヌキみたいな、カチカチ山みたいな感じなので、タヌキ退治に行ってきまーす!」のどか「ジンギスカンの前に野ウサギのサラダをいただこうと思います!」とそれぞれ意気込み。試合開始。瑞希が力比べと見せかけてガットショット。のどかがカウンターのボディスラム狙いも瑞希は着地。互いの攻撃をかわし合うと、瑞希が「もっともっと走らせるぞー!」とロープに振ろうとすると、のどかは耐える。するとロープに固定したのどかに瑞希はドロップキック。場外に落ちたのどかに瑞希はダイビング・ボディアタック。リングに戻しカバーもカウント1。のどかが連続のボディアタックで突っ込む。ランニング・ボディプレスはカウント1。のどかがコーナーからダイブするも、瑞希はかわす。のどかがタックルから押さえ込むもカウント1。追撃を狙うのどかに瑞希はフェースロックで捕獲。しかしそのままのどかが抱え上げるとフォールアウェイスラム。瑞希が丸め込みを連発するものどかはカウント1。のどかのキルスイッチ狙いを切り返した瑞希がキューティースペシャル。これが決まるとのどかも返せず2カウント。
  • 第十試合 5分一本勝負

  • 2カウントフォール・ルール

    • LOSE

      猫はるな

    VS

    • WIN

      坂崎ユカ

    VS

    4分33秒

    片エビ固め

    ※マジカルメリーゴーランド
  • 試合前のインタビュー、猫「ジンギスカンがもう目の前にあるので、もう絶対に食べまーす!」坂崎「勝利はもうすぐだとか言ってたな、あの猫。なんだとー? こんなんしてこんなんして(両手で丸めるような仕草)こうしてやるー!(遠くへ放り投げる)」とそれぞれ意気込み。ゴングが鳴ると坂崎の攻撃を猫が回避。坂崎が「逃げてる!」と抗議するも猫は逃げてないとアピール。抗議する白組を坂崎が威嚇する。猫は坂崎の攻撃をかわすと、猫はステージに退避。坂崎が追いかけると、入れ替わるように猫はリングサイドへ。怒りの坂崎が猫を追い回す。回り込んだ猫が背後から引っかき。リング内でカバーもカウント1。猫が何度もカバーを狙っていく。しかし逆さ押さえ込みを坂崎が耐えると、マジカルメリーゴーランドの体勢へ。猫が丸め込む。カウント1。猫がコーナーの上に上ると、坂崎は「降りてきなさい!」と注意。坂崎が「ルールールー!」と言って餌を使って猫を下ろそうとするも、向かってきた坂崎に猫は引っかき。そして坂崎を捕らえたままロープ渡りから丸め込み。カウント1。猫がコードブレイカーを狙うも、坂崎は途中で止めて高速回転のマジカルメリーゴーランド。2カウントを奪取した。
  • 第十一試合 5分一本勝負

  • 2カウントフォール・ルール

    時間切れ引き分け

  • 5勝5敗で迎えた最終戦。試合前のインタビュー、リカ「困りましたねー、こんなはずじゃなかったんですけど……計算通り! 計算通りだ、私が最後に勝ってみずぴょんに霧島を渡したいと思います! ジンギスカンは私のものだー!」鈴芽「うわ~何か重大な責任を負ってしまいました……。めっちゃプレッシャーだけど、このルールは私結構はいけると思ってるので、お肉取りに行きます! 勝ちに行きます!」とそれぞれ意気込み。試合開始。リカはジンギスカンコールを煽る。ヘッドロックで鈴芽を捕らえるとグラウンドへ。しかし鈴芽も切り返していく。腕の取り合いからリカが腕を固めて鈴芽をコントロールしていく。鈴芽がロープに振るとリカはタックル。しかし鈴芽がロープを使ってのアームドラッグ。ここから互いにカバーを狙っていくもカウント1。リカがコーナーで鈴芽を押し込むと、鈴芽は迎撃しようとするも、リカは足を払ってコーナーにぶつけていく。リカがインディアンデスロックから鎌固めへ。鈴芽はロープにブレイク。リカが何度もカバーを狙うもカウント1で鈴芽は返す。鈴芽のエルボー連打を耐えたリカはツイスト・オブ・フェイトの体勢、抜け出した鈴芽はフェイスクラッシャー。突っ込むリカにエルボー連打からドロップキック。カウント1。さらに串刺しのエルボーから、コーナーからダイビング・ボディアタックを決める。しかしリカが体を入れ替えて押さえ込み。カウント1。さらにヒップアタックを決めるもカウント1。リカがツイスト・オブ・フェイトの体勢になるも、鈴芽は丸め込み。カウント1。鈴芽がリングアベルで飛び付くも、リカが耐えると鈴芽は丸め込みへ移行。カウント1。バックの取り合いから丸め込み合戦。カウント1で返し合う。リカがドラゴン・バックブリーカーを決めたところで時間切れのゴング。延長戦へ。
  • 延長戦 時間無制限一本勝負

  • 1カウントフォール・ルール

    1分0秒

    エビ固め

    ※スライディングヒップ。6勝5敗で白組の優勝。
  • リカの背後から鈴芽がドロップキックで奇襲。そして丸め込み連発。木曽レフェリーがカウント前にリカは肩を上げ続ける。鈴芽はロープを使って反転式フェイスクラッシャー。カウント0でリカが返す。突っ込む鈴芽にカウンターのヒップアタック。カウント0で鈴芽は返す。鈴芽がリカの周りを回っての丸め込み、リカが切り返すも鈴芽も切り返す。リカがスライディングヒップを決めると、鈴芽も肩を上げられずカウント1。この結果6勝5敗で白組の優勝が決定した。
  • エンディング

  • 熱戦の連続を制し優勝したのは白組! しかし頑張ったご褒美に甲田代表から紅組にもジンギスカンランチ!

  • 優勝した白組に甲田代表からジンギスカン霧島様からのジンギスカン食べ放題お食事券が贈呈された。歓喜に沸く白組。キャプテンのリカが「しんどー! よくみんな5分戦い抜いたねー! しんどー! でもやったー! ジンギスカン、みずぴょんと食べに行きたいですけど、私もちょっと改めました。改心しました。みんなで仲良く食べに行きまーす!」と叫ぶと白組一同大喜び。するとステージに上った紅組一同。キャプテンの中島がマイクを持つ。中島「嫌だ! 負けてない! 俺たちは負けてない! 甲田さーん! ちょっと無茶ブリしちゃったけど、めちゃくちゃ頑張ってくれたんだこの子(鈴芽)が! 頑張ったんだぞー! 負けてないぜー!」甲田「頑張った結果、残念でしたー」中島「ふざけんなー! 私たちにもジンギスカンくれないとアレ言っちゃうぞ! 甲田さんの部屋にある、牧野真莉愛ちゃんの……」甲田「いやいやいや(苦笑)わかりました、鈴芽も頑張ったし、みんな頑張ったので、食べ放題は人数分しかないんですけど、ジンギスカン霧島には美味しいランチもありますので、紅組の皆さんには自分がランチくらいだったら出します! 紅組の皆さんにはランチをご馳走したいと思います!」と言うと、紅組も歓喜。最後はリカが「皆さん、今日は楽しめましたかー? いっぱい応援もエールもありがとうございます! また紅白合戦とか、毎週試合も沢山していきますので、遊びに来てくださーい! 今日は本当にありがとうございましたー!」と大会を締めくくった。

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