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TJPW TEXAS STAMPEDE - Houston

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日時2026年3月22日
会場アメリカ・テキサス州ヒューストン・ポスト・ヒューストン
観衆415人(超満員札止め)
  • 前説

  • テキサスツアー最終日! アプガプロレスのミニLIVEは音響トラブルを乗り越えて『ラビュモット!』

  • 難波小百合リングアナがアップアップガールズ(プロレス)を呼び込み、英語と日本語でそれぞれ自己紹介。トラブルがありつつも「ワンモアタイム」コールでやり直して『ラビュモット!』を熱唱した。地元アイドルのMegami Maids(メグミメイドズ)とともに「東京女子プロレス、スタート!」とオープニングコール。
  • 第1試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    VS

    VS

    10分26秒

    ヴィーナスDDT→片エビ固め

  • 先発のビクセンが志乃にショルダーアタックを放つが、鈴芽が入ってきてダブルのエルボー。入ってきたユキもカットし、志乃が観光案内してからトレイン攻撃。すぐにビクセンがスープレックスでやり返してユキへスイッチ。セントーンはカウント2。かわったビクセンが串刺しラリアット。自コーナーで逆さ吊りにしてベースボール・スライド。かわったユキも串刺しエルボー。カウント2。カウンターのエルボーで反撃した志乃がドロップキックを放って鈴芽へスイッチ。突進をエプロンでのハチノス・エイトノットで捕獲し、ミカヅキ流星群を決める。カウント2。コーナーを駆け上がるも、ユキが落下させてビクセンへタッチ。ユキがハンマースルーでアシストし、ブルーサンダーボムを投下。さらにユキがセカンドロープからのセントーンを放ってビクセンがカバーするが、カウント2。鈴芽がエルボーから丸め込み連発し、ハチノス・エイトノットでギブアップを迫る。決まらないとみるや回転エビ固め。カウント2。フェースクラッシャーを放つも、突進にビクセンがみちのくドライバーⅡを決めて両軍スイッチ。ユキのショルダータックルに志乃がロールスルーからドロップキック。スリーパーはユキがコーナーにぶつけて脱出。ストマックブロックからのセカンドロープ・ショルダーアタックはカウント2。ヴィーナスDDTは志乃が耐えると鈴芽がドロップキックでアシスト。カウント2。さらに鈴芽がフェースクラッシャー。志乃がスリーパーでから変形コブラクラッチで捕獲すると、鈴芽がビクセンにリング・ア・ベルを放って分断。だが、志乃のベリー・トゥ・ベリーをユキがサイドスープレックスで切り返し、ヴィーナスDDTでフォール勝ち。
  • 第2試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    7分25秒

    神伝不動流前締裏

  • ゴングが鳴るや神伝不動流の構えを見せたハットリがドロップダウン。これを芦田が側転で避けると、ハットリも側転で攻撃を回避して観客を沸かす。ここで芦田がヒューストンチアで油断させて、回転エビ固め。カウント2。だが、ハットリが神伝不動流手起拳で動きを止めて複合関節へ。ロープエスケープした芦田はシザースキックで反撃し、串刺しスピンキックからビッグブーツ。カウント2。鎌固めはロープエスケープを許すと、Y字ギロチンが自爆。突進するも、ハットリが縦アームドラッグで切り返す。さらにバック宙キックから九字を切ってダイビング・フォアアーム。カウント2。神伝不動流柔術・中断前締裏は芦田がハイキックで決めさせず、Xファクターへ。一度は耐えられるも、投げっぱなしジャーマンでマットへ突き刺す。2発目はハットリが耐えてハイキック。最後は神伝不動流前締裏でギブアップを奪った。
  • 第3試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    8分39秒

    アイアムアヒーロー→体固め

  • らくがお手製のドクターイエローを携えて入場。ミサヲがマイク後、ゴングを鳴らさせるが、リング内には枕だけが置かれ、らくの姿はない。これにミサヲは「アイム・タイアード」と言って就寝。そこへらくが戻ってこっそりカバーするが、寝返りを打ってフォールできず。さらに寝返りで逆にカバーされてしったらくは怒って枕でチョーク攻撃。ぽっぽーチョップ!!で殴打し、おやすみエクスプレスはカウント2。枕攻撃がロープに自爆すると、2人の取り合いによって枕が客席へ。場外でも再び枕を奪い合う。ミサヲが階段手すりにしがみついて枕を死守しようとするも、殴打されて自分が手すりから滑り落ちてしまった。らくはお手製ドクターイエローを装着し、階段を駆け上がってぽっぽーチョップ!!でアタック。リング内で就寝して油断させると、ぽっぽーチョップ!!をお見舞い。コーナーダイブでも決めていく。カウント2。フロントネックロックはミサヲがスプレー攻撃で脱出。フライング・クロスボディーはカウント2。チキンウイング・フェースロックはらくがカバーして逃げられたが、ニーストライクを浴びせていく。続くハイパミ・リターンズはかがやきで切り返したらくが、突進をよけてミサヲを場外追放。エプロンダイブは自爆となると、ミサヲが復活したハイパミ号でらくを跳ね飛ばした。最後はミサヲがアイアムアヒーローで3カウント。
  • 第4試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    VS

    VS

    12分20秒

    バナナ・ピロー

  • 先発は山下と上原。ロックアップから腕を取り返した上原がヘッドロック。山下のキックを放つと上原が避けてブレークし、両軍スイッチ。上福がカプリのコスチュームをカワイイと言いながらむしり取ってしまう。さらにカプリの攻撃に拍手を送って油断させてサミング。OberEatsがカプリに複合関節を決めると、山下が入ってきたために慌てて上福は回避。山下にかわってサッカーボールキック。カウント2。場内の「ワンモアタイム」コールに山下がもう一発放つ。チンロックはロープブレイクとなって再びサッカーボールキック。山下の攻撃を側転でかわした上原がドロップキックで上福にタッチ。ビッグブーツ、串刺しビッグブーツ、ドロップキックとたたみかける。カウント2。ブレーンバスターに耐えた山下がランニング・ラリアット。ニーリフトから逆落としを上福が卍固めで切り返す。串刺しビッグブーツは避けた山下がリターン・クラッシュ。かわったカプリがランニング・フォアアーム2連発、バックブリーカーからコンプリートショットと猛攻。これに上福がブレーンバスターで反撃して、上原へスイッチ。カプリのスピンキックを浴びるも、バナナ・ピローで捕獲。ロープエスケープしたカプリがスペース・ローリングエルボーを回避し、割って入った山下がハイキック。カプリが開脚レッグドロップ投下すると、上福がカット。OberEatsが山下とカプリの連係を切り返し、上福が卍固め、上原がバナナ・ピローで共演。さらに山下に上福がビッグブーツ、上原がスペース・ローリングエルボーのトレイン攻撃。カプリには合体のフラップジャックと攻勢。カプリを上原がバナナ・ピローで捕らえるが、山下がカット。Skull Kickを上福に食わせ、アティテュード・アジャストメントの体勢。これを着地した上福がフェイマサーで切り返して山下を排除。最後はカプリに上原がスナップ・スープレックスからのバナナ・ピローでギブアップを奪った。
  • セミファイナル 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    10分4秒

    変形ブレーンバスター→片エビ固め

  • 荒井のヘッドロックにぽむがロープに振ると、荒井がショルダータックル。場内にアピールしている隙にぽむが荒井の全身パネルを盾にして攻撃。荒井のドロップキックを食らうが、全身パネルにエルボーを放っている隙にぽむが背後から丸め込む。これはカウント2。全身パネルを盾にして使うが、荒井はビッグブーツを放って問題にせず。レッグロックはぽむがエスケープ。このピンチにぽむは自身の全身パネルをコーナーに立てて身代わりにする。本物を見つけた荒井が突進すると全身パネルで一撃し、それを放り投げてからスネ蹴り、ドロップキックとたたみかける。カウント2。さらにコーナーをステップにアームドラッグ。ラフォーレ原宿からシューズが脱げながらも、レッグドロップ。ぽむの突進に荒井がカウンターでボディースラムを決め、サソリ固めへ。ぽむがロープエスケープして場外へ逃走。どうやら荒井の家の鍵がカプセルに入っているという謎のガシャポン台をリングサイドに運んでくると「当たるまで引きな!」と挑発。荒井が何度か回した挙句、ようやく引き当てて喜んだ直後にぽむがガシャポン台でアタック。荒井をリング内に戻してぽむがミサイルキック。ぽむ・ど・じゃすてぃすは避けた荒井が片足ドロップキック。フルネルソンは丸め込んで回避したぽむがドロップキック。2人の全身パネルをセットしたぽむは「トリプルアタック」で突進。これを荒井がカウンターのドロップキックで迎撃。最後は変形ブレーンバスターで勝利した。
  • メインイベント 20分1本勝負

  • 6人タッグマッチ

    16分59秒

    ティアドロップ→体固め

  • エンディング

  • テキサスツアー最終日は「TJPW、カムバック・必ず・テキサスツアー・アゲイン!」(未詩)で終幕!

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