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BACK TO THE HIVE~鈴芽地元凱旋興行~

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日時2026年5月6日
会場茨城・つくば国際会議場多目的ホール
観衆310人(超満員)
  • 前説

  • TJPW初のつくば大会! アプガプロレスのミニLIVEは『カワツヨチャレンジャー』

  • 第1試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    7分21秒

    愛と炎のフルネルソン

  • 第2試合 20分1本勝負

  • 3WAYマッチ

    7分57秒

    ラ・マヒストラル

  • 第3試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    9分36秒

    落花啼鳥→片エビ固め

  • 第4試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    9分57秒

    宇宙人の眉山→エビ固め

  • 第5試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    8分24秒

    コアラクラッチ

  • セミファイナル 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    9分50秒

    フェイマサー→片エビ固め

  • 6・7後楽園でプリプリ戦が決まった荒井と上福の前哨戦がさっそくスタート。先発はその両者。荒井のヘッドロックをサミングで切り抜けようとする上福に慌てふためく荒井という図式でファーストコンタクト終了。志乃の観光案内を食らった凍雅がボディースラムで逆転して上福へタッチ。上福のドロップキックが火を噴く。その後はローンバトルを強いられた志乃が凍雅にバックエルボーを決めて荒井と交替。荒井が一気呵成の攻め。凍雅もエルボーを叩きつけ、上福と交替してセカンドコンタクト。上福がヤッホー83cmからチョップ連打。さらに卍固めへ。荒井がロープに逃げる。上福はすかさずブーツを放ち、ブレーンバスターの体勢。荒井が抵抗してブーツの蹴りあい。フェイマサーをかわした荒井がフルネルソンバスターを決めて志乃と交替。志乃がドロップキック。ランニング式スイングネックブリーカーはカウント2。上福も卍固めに捉えるが荒井がカット。荒井と上福でブーツのやりあい。上福がエルボー連打。チョップからフォールアウェイスラムで荒井を排除する。志乃が上福に向かうもベリー・トゥ・ベリーはブレーンバスターに切り返され、フェイマサーで勝負あり。

    【試合後のコメント】
    上福 つくばだったね。なんか結果的に挑戦表明したから前哨戦みたいな感じにはなったけど、別に何か自分の中でそんな前哨戦だから荒井が…っていうのは特になく、凍雅と一緒に楽しくやれたかなと思うけど。荒井ちゃんがあのベルトを巻いた状態で対角にいるのが私にとって初めてで、それまで全然絡んでなくて。ベルトを持った荒井ちゃんはすごい前の荒井ちゃんよりもずっしりどっしりしてて、なんかメキメキと強くなってってなーって感じだった。どうだった?
    凍雅 どうだった?(苦笑)
    上福 今の私どう?
    凍雅 ありのままの上福さんだから、逆に前哨戦で気合入ってるよりかは生き生きとしてるというか。いつも通りできてるから、この調子でベルトもいけるんじゃないかなっていう気持ち。
    上福 ありがとう。やっぱ若い子の意見はね、どんどん聞いていかないといけないから。当日のね、髪型とかメイクの加減とかもちょっと教えてくれたらなと。
    凍雅 わかりました。
    上福 はい、帰ります。


    荒井 今日は初めてのつくば大会で。2日前に後楽園があって、そこで上福さんが挑戦表明して、今日は初めて当たってさすがだったんですけど…ちょっと今日はね、勝てなくて悔しかったですが。
    志乃 頑張りましたが…悔しいですね。
    荒井 頑張ったんですけど、勝てず。しかもね、上福さんはアンチエイジングの話ずっとしてて。それで結構調べたのね。若返らなきゃいけないっていう話っぽいんですけど…荒井なんと今日で27歳が終わってしまって。明日からまさかのこのタイミングで若返らなきゃいけないタイミングで1歳年を取ってしまうんですけど…。なんですけど、年を取った上でアンチエイジングしていい年の取り方をして、次ね、前哨戦あるかわかんないけど、あったらその時は前哨戦から勝ちに行きたいと思いますし。6月7日の後楽園ホールでもしっかり防衛したいなと思います。

    ――実際にアンチエイジングに関して行動を起こしたりは?
    志乃 あれ使ってるじゃないですか、コスデコのいい美容液。
    荒井 確かに。ナチュラルに使ってはしてるんですよ。あ、じゃあそのいい美容液使ってるんですけど、ラインで揃えます。タイトルマッチで頑張りたいので、あと化粧水とかクリームも買おうかなって。いつも我慢してたんですけど、ちょっとアンチエイジングのために買います。ただ欲しいとかじゃなくて。

    ――ただ欲しいだけでは?
    荒井 いや、違います! タイトルマッチに向けて。
    志乃 高いですもんね。
    荒井 でもタイトルマッチあるから。
    志乃 タイトルマッチあるからいいと思います。じゃあ誕生日に1個あげる。
    荒井 え!? 言ったよ!
    志乃 ラインの中で一番安いやつあげる。
    荒井 そっち(笑)。え、ありがとう。こんな試供品みたいなセットじゃなくて。
    志乃 はい、あげます。
    荒井 ありがとう。志乃も応援してくれるということで。頑張ります、高い美容液で。嬉しい、頑張ります。
  • メインイベント 20分1本勝負

  • 6人タッグマッチ

    15分58秒

    リング・ア・ベル→片エビ固め

  • 鈴芽の地元凱旋試合は未詩との先発で試合スタート。場内は大「スズメ」コール。未詩をアームホイップで投げてからドロップキックを放って大歓声。真弥の謝罪はリカの首絞めで阻止され、小夏のドロップキックと続く。その小夏も白昼夢の連係の犠牲になるが、よっしゃいくぞエルボーはでじもんが阻止。真弥が「茨城のことをたまに『イバラギ』って言って大変申し訳ございませんでした!」と謝罪式ニードロップ。鈴芽が出てきて有栖との連係で小夏を攻める。有栖のダブルスレッジハンマーはカウント2で返した小夏。真弥がエルボードロップで続くがカウント2。小夏が真弥にドロップキックを放って逆転。未詩が出てくるとショルダーアタック。ジャイアントスイング10回転からのカバーはカウント2。真弥も未詩をエルボーで倒して有栖と交替。有栖がキャメルクラッチ。未詩がロープに逃げる。ロープに向かった未詩を鈴芽がハチノスエイトノットで捕まえて有栖がドロップキック。鈴芽が出てきてダブルのドロップキックとでじもん連係。続く攻撃をリカが分断し、未詩がでじもんをまとめてボディースラムで叩きつけて10分経過。リカが未詩と連係。リカがヒップアタックからドラゴンバックブリーカー、そしてドラゴンスリーパーも鈴芽が抜け出し低空リング・ア・ベル。正調はリカがかわして延髄斬り。小夏が出てきてドロップキック。ショルダーバイツは鈴芽が阻止。逆に鈴芽がハチノスエイトノットでギブアップを迫るが、小夏がロープに逃げる。小夏がフェースクラッシャーをかわしてこなつくらっしゅもひつじ座コメットは鈴芽が防いでフェースクラッシャー。ミカヅキ流星群は白昼夢がカバーをカット。15分経過、白昼夢の連係を阻止して真弥がまとめてランニングエルボー。鈴芽が小夏に駆け上がり式フェースクラッシャー、有栖が未詩にコーナーから鶴ヶ城、真弥がリカに河底撈魚の三重奏。最後は鈴芽が小夏にリング・ア・ベルでフォールを奪い、地元凱旋試合を自らの勝利で終えた。
  • エンディング

  • 真弥が鈴芽のインター王座に挑戦表明! 6・7後楽園ホールでタイトル戦へ!

  • 試合後、鈴芽がマイクを取る。鈴芽「ただいまー! 初めての東京女子のつくば大会、こんなみんな来てくれてホントに嬉しいです! ありがとうございます! 東京女子の選手みんながこうやって来てくれて初めての人もきっと来てくれていて、いつも見る顔も来てくれていて…来てくれてますね?」有栖「めっちゃいるわ」鈴芽「めっちゃいる(笑)。ホントに今回、このつくばが私にとってもっと特別な場所になりました。こうやってチャンピオンとして凱旋というのができたのが…」ここで真弥が急に鈴芽を丸め込むも、アイアンマンのベルトではないためフォールも何も入らない。真弥「あ、ごめん! ごめんごめん、間違えた! 私、そのベルトが欲しくて…ごめん! なんか、ここで押さえ込めばもらえるのかなって思って…アイアンマンか、それは。ないか、そういうルールは。マジでごめん」鈴芽「謝ってほしいです」真弥「あらためて、あらためて言わせてくれ。そのベルトに私を挑戦させてくれ! ごめん、ちょっと私が間違ってた。ホントにごめん、私に挑戦させてくれ」鈴芽「かなりビックリしたんですけど、本当なんですね?」真弥「ホントだよ。覚悟決まってるよ、こっちは」鈴芽「それならもちろん受けて立ちます! そうですね。いつだろう…来月の後楽園があるじゃないですか。何日ですか?(観客のリアクションを聞いて)…7日! みなさんご存じ6月7日、東京都の後楽園ホールという場所でこのベルト懸けて本気でやりましょう」真弥「本気でやる!」2人がガッチリと握手、そして真弥が先に退場する。鈴芽「有栖と一緒に闘えて嬉しかったです、この場所で」有栖「私も来たかったから嬉しい。連れてきてくれてありがとう!」鈴芽「やっぱでじもんだよな」有栖「そうだそうだ!」鈴芽「そして次の防衛戦も決まったということで、次この場所に来られる機会があっても私はこのベルトと一緒にチャンピオンとしてみなさんに会いに来たいと思いますので、よろしくお願いします。本日は本当にありがとうございました!」

    【試合後のコメント】
    鈴芽 茨城県つくば大会ありがとうございましたー! 初めてだし、めっちゃドキドキしてたんですけど、ちょっと知ってる顔もいっぱいいてすごい楽しかったです。東京女子のみんなのことが特別なんだけど、その中でも私の節目にすごく大事な人たちがいて、すごいギュギュッとした試合でした。そんな特別な試合をここでできたことが嬉しいなと思います。ありがとう。
    有栖 ありがとうございます。マジで本当にずっと来たい来たい言ってたの。やっと来れた。マジ何年? 何年目にしてやっと来れたの?って感じ。嬉しかったです。ありがとう。
    鈴芽 そして2人と1人…? もう1人、真弥さんも一緒に闘ってくれてみんなで勝ったんですけど、まさか真弥さんがあんなことしてくるとは思わなかったです。本当に頭おかしいかと思った(笑)。けど、本気ということなら本当にめちゃくちゃ嬉しいし、絶対負けないので。6月7日、みんなご存知7日の後楽園ホールで真弥さんと本当に何年ぶりかにシングルで向き合うので、ぜひ全員、つくばの人もつくばじゃない人も全員見に来てください。待ってるよ。

    ――かなり予想外の挑戦者だったのかなと。
    鈴芽 はい。予想外の挑戦者だし、ちょっとルールをわかってるのかわかってないのかで予想外でしたね。
    ――凱旋の最後にちょっと邪魔されちゃいました。
    鈴芽 でもそれが真弥さんなりの本気の伝え方なのだとしたら、すごく嬉しいと思うので。私もまっすぐ、まっすぐ…? まっすぐ来たかわかんないけど、まっすぐ向き合いたいと思います。

    真弥 インターナショナル・プリンセス王座に挑戦します。私は実はですね、これは2回目のこのベルトの挑戦となります。もう1回目ははるか昔なんですけどもありまして、かなり久しぶりにこの王座に挑戦したいと思っております。鈴芽ともシングルはもうずっとやっていなくて、何年前なんだってぐらい前なんですけど。いやちょっと今日はね、鈴芽の凱旋ということで一緒に闘って、とても楽しくいい凱旋の試合だったなという気持ちでいっぱいなんですけども…それとこれとは話が別なので。もうやります、私は。もう鈴芽のことが大切だからこそ、私はやります。よろしくお願いします。
    ――アイアンマンのベルトと勘違いしちゃいました。
    真弥 ちょっと最近ですね、アイアンマンのベルトの戦線に身を置いていたもので、つい欲しいベルトがあるとちょっと体が動いてしまうようになってしまって、つい行ってしまったんですけども。このベルト欲しいという気持ちは本物ですよ。そうなんです。
    ――そもそもこのタイミングでベルト欲しいと思ったきっかけは?
    真弥 やっぱり鈴芽のこのベルトにおける闘いを見ていたら、やっぱり私も頑張りたいなってやっぱ思いましたし。鈴芽はね、私はもう同僚というよりはなんかもうダチ、もう親友みたいな感じの気持ちなので。もうぶつけられたらいいなと思ってやります。

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