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WRESTLE UNIVERSE会員限定興行「プレ東京女子プロレス。10」

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日時2026年4月29日
会場東京・板橋グリーンホール
観衆220人(超満員札止め)
  • 前説

  • 文りんレフェリーの関西弁による前説からミニLIVEは白井李世で『特捜戦隊デカレンジャー』

  • 午後3時を回ると文りんレフェリーが関西弁で諸注意のアナウンス。文りんから「今日歌ってくださる方、いらっしゃ~い」と呼び込まれて出てきたのはリングアナの白井李世。『特捜戦隊デカレンジャー』を歌い上げ、2人で「東京女子プロレス、スタート」とオープニングコール。
  • 第1試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    9分1秒

    神伝不動流前締裏

  • 無理やり丸め込みにいって先手を奪う志音。串刺し式のコール&レスポンスを披露したまではよかったが、その後はハットリに攻め込まれてしまう展開。ボディースラムからのカバーはカウント2。キーロックはロープに逃げた志音。何度も押さえ込まれてもカウント2で返すとハットリのドロップキックをかわしてカウンターのバックエルボーで逆転。エルボー連打からドロップキックを放つもカウント2。バックエルボーからボディースラムはハットリが着地してソバット、さらにバック宙キック。二段蹴りからハットリがカバーするもカウント2。志音は背中にエルボーを放つとスリーパー。ハイキックもかわしてジャンピング・バックエルボーからダイビング・バックエルボーへ。このカバーはカウント2。直後にスリーパー。しかしハットリがロープに逃げる。ハットリも丸め込みからドロップキック、中段の前締裏から前締裏でギブアップを奪った。
  • 第2試合 20分1本勝負

  • 凍雅きゅん争奪3WAYマッチ

    9分50秒

    リングアウト勝ち

  • 「凍雅きゅん争奪」と銘打たれてはあるものの、争奪される凍雅が名を連ねれているという不可解な3WAYマッチ。小夏はパンと凍雅のタオルを持参。リカのあとに入場した凍雅は困惑した表情。試合前の握手だけで揉めるリカと小夏。「名づけ親」だの「もらったボディクリームを塗ってきた」と凍雅マウントを取るリカに小夏は凍雅の胃袋を盗もうとパンを贈呈。「ずるい!」とリカが小夏を蹴倒して試合開始。リカと小夏の攻防を凍雅はパンを食べて見ている有様。リカがよっしゃいくぞエルボーから小夏をカバーするも凍雅がカット。リカは「助けられたい!」と自ら小夏に覆いかぶさるも凍雅がカットして大喜び。普通に3WAYマッチとして勝ちを狙いにいく凍雅の背後を抱き着く小夏。その小夏の首を絞めていくリカ。さらに凍雅も凍雅だとブチ切れるリカが足4の字。小夏は「私のこと好きですか?」と脅迫。助けられたい凍雅は「小夏が一番だから」と言うと、小夏がひっくり返す。リカがひっくり返すと小夏がカバーもカウント2。小夏がリカにドロップキック。小夏のスリーパーをかわしたリカがエルボー。「私のほうが好きだ!」とエルボーを打ち合う両者。間に割って入る凍雅に「どっちを選ぶんだ!」と突き飛ばすと、文りんにコーナーポストどんばりに迫ってしまい、文りんがときめく。「どっちを選ぶんだ!」と迫るリカに凍雅が「もういい」と場外に逃げる。ここから追いかけっこに。文りんは場外カウントを数える。さらに凍雅は小夏を羽交い絞めにするもリカのヒップアタックはかわされて誤爆。リカと小夏で揉めている間に場外カウント20が数えられたと同時に凍雅が生還。微妙なリングインだったが、もはやときめいている文りんは凍雅の勝利を宣告した。
  • 第3試合 時間無制限勝負

  • 5選手参加スーパースターランブル

    • WIN

      <3>

      まひロック様

    VS

    • LOSE

      <2>

      ジョン志乃

    VS

    14分42秒

    スリーパーホールド

    ※< >内は入場順。
    【試合経過】
    ①○まひロック様 vs シンスケ・ワカナカムラ●<5>
    12分41秒 オーバー・ザ・トップロープ
    ②○まひロック様 vs キラ・リプリー●<1>
    12分51秒 オーバー・ザ・トップロープ
    ③○まひロック様 vs ジ・アシダーテイカー●<4>
    13分13秒 オーバー・ザ・トップロープ
  • 志乃vsリプリーで試合スタート。志乃の「You Can’t See Me」からファイブ・ナックル・シャッフルはカウント2。リプリーもボディースラムからカバーするもカウント2。3番手はまひロック様がリングイン。サングラスと肉襦袢、さらに黒いゴミ袋で作ったベストのまひロックはコーナーでポーズ。ロックボトムは未遂となると場内暗転。鐘の音が鳴り響きテイカーが登場。とってつけたような骨壺っぽいものを持った文りんのポール・ベアラーを帯同。リプリーにオールドスクールからレストインピースでカバーもカウント2。大トリはワカナカムラ。とにかく入場が長い。コール直後に4人が襲い掛かっていく。キンサシャからのカバーはまひロックがカット。ピープルズエルボーはリプリーがカット。リプリーのトライをテイカーがカットし、テイカーのそれはかわされてしまうと、ワカナカムラがトライもマヒろっく様がキャッチして場外に投げて失格に。続いてリプリー、テイカーと場外に落として失格にしたまひロックは志乃にピープルズエルボーがヒットするもカウント2。志乃がスイングネックブリーカーでやり返してアティテュード・アジャストメントの体勢はマヒロックがかわしてスリーパー。最後は志乃が笑ってタップして試合終了。
  • 第4試合

  • 1カウント・フォールを取ったチームに問題が出され、正解すれば1ポイント奪取。2ポイント先取したチームが勝利となる特別ルール。問題は小学生レベルとアナウンスされる。まずは未詩が1カウントを奪って「三権分立の3つの権力をすべて答えなさい」と出題されたが、「みさざる、いわさざる、きかさざる」と答えて不正解。続いて有栖が1カウントを奪って「縄文時代の人が使っていた土器をなんていう」という出題に「斧」と答えて試合続行。千花が1カウント奪って「鎌倉幕府を開いた人物は?」と出題されたが「あしかがひさみつ」と回答して試合続行。ハルが1カウント奪って「2分の1+4分の1は?」と出題されたが「6分の1」と答えて試合続行。有栖が1カウント奪ったが「日本で一番長い川は?」との出題に「信濃町川」と答えて試合続行。未詩が1カウント奪って「日本で一番広い都道府県は?」の出題に「北海道」と答えてようやく1ポイントをゲット(6分過ぎ)。ハルが1カウント奪って「江戸時代を開いた人物」との出題に「織田信長」と答えて場内ざわつく中、試合続行。未詩が1カウント奪って「工業製品を多く海外に売ることを何と言うか」という出題に「転売」と答えて試合続行。ハルが1カウント奪って「血液の中で体中に酸素を運ぶ働きをするものは?」との出題に「赤血球」と答えてようやく1ポイントゲット。未詩が1カウント「100円の20%はいくら?」という出題に「80円」と答えて試合続行。有栖が1カウント奪って「地球で一番大きな海は?」との出題に「日本海」と答えて試合続行。有栖が1カウントを続けて2回、千花が1カウントを1回奪ったため、先に有栖に2問出題されることに。「大切と同じ意味を持つ言葉」という出題に「愛」、「1メートルは何センチ?」との出題に「60cm」と答えて回答権が千花に移動。「植物が光を使って養分を作る働きをなんていう?」に「光合成」と答えて1ポイントゲットし、未詩&千花組の勝利となった。
  • セミファイナル

  • インディアンポーカーマッチ

    3ターン目 Skull kick

    ※通常ルールに加え、インディアンポーカー形式で禁止行為を加えたルールで、最後の1人が残るまでおこなわれる特別ルール。失格順=中島翔子(1ターン目、ドラゴンリングイン)、愛野ユキ(2ターン目、タックル)。
  • まず4人がカードを引いて引いたが30秒間の駆け引きタイムで山下が「自分がやっちゃダメなんでしょ。こんなん中島ね…」とうかつにしゃべってしまって、中島が察知してカードチェンジを申告。中島が「ドラゴンリングイン」を引いて試合スタート。ユキがヒップアタックを繰り出してミサヲを誘い水。ミサヲが躊躇するも山下が乗り気でヒップアタックを繰り出したため、ミサヲが察知してしまう。中島が619もセーフ。コーナーから飛ぶもユキがかわしてドラゴンリングインとみなされて失格。2ターン目は禁止行為が各自2枚に。山下が「クラッシュ・ラビットヒート」と「ソバット」、ミサヲが「バックエルボー」と「チキンウイング・フェースロック」、ユキが「スクールボーイ」と「ブーツ」だったが、再び駆け引きタイムで山下が「私は変えない。みんな変えないで闘えばいいじゃん!」と口走ると、何かを察知したユキが「ヤマの言うことは信じれない」と1枚変更して「ブーツ」から「タックル」に。ユキがそのタックルを山下とミサヲに繰り出してしまって失格になって2ターン目終了。3ターン目は各自、禁止行為が3枚に。山下は「ラ・マヒストラル」「スカルキック」「アイアンアヒーロー」、ミサヲは「セントーン」「スプレー」「ジャンピングニー」。駆け引きタイムでは「私は変えたほうがいい?」というミサヲに山下は「私は知らない! 自分で考えな」。ミサヲが何かを察知して1枚変更して「ジャンピングニー」から「ミドルキック」に。テンションが上がった山下がミドルキック連打。ミサヲもブサイクへのヒザ蹴りからスプレーを持ち出すも、山下の「スプレーだけはやめて!」という誘い水のアピールが猿芝居すぎて作戦失敗。ミサヲのアイアムアヒーローもカウント2。アティテュード・アジャストメントをこらえたミサヲに山下がハイキックからSkull kickを狙うもこれが禁止行為かどうかも疑心暗鬼になって「もういや!」と頭を抱える。そこをミサヲが丸め込むもカウント2。山下のハイキックをキャッチしたミサヲ。そこから山下がSkull kickを繰り出すも禁止行為のため失格に。ミサヲが大ダメージを食らいながら優勝した。
  • メインイベント 20分1本勝負

  • コスチュームチェンジマッチ

    17分30秒

    サソリ固め

  • 汐珠が瑞希のコスチュームで「ポッピングアイスラビット」、HIMAWARIが芦田のコスチュームで「大暴走フラワーガール」、ぽむが凍雅のコスチュームで「カラフルスノークリスタル」、鈴芽が真弥のコスチュームで「パッションブルーマスタード」、らくがユキのコスチュームで「すやすやヴィーナス」、上福がらくのコスチュームで「アップアップガールズ(長身)」、瑞希が鈴芽のコスチュームで「ビビットシュガーカスタード」、荒井がHIMAWARIのコスチュームで「じーにあすちーきーちゃっぷ」。荒井がロングヘアでもないために髪の毛のムチ攻撃はほぼ空振り。落ち込む荒井にHIMAWARIがチアで応援。HIMAWARIのY字ギロチンは時間がかかってかわされてしまう。荒井が髪の毛のムチ攻撃も逆に食らってしまうが、荒井もビッグブーツで返してらくとタッチ。らくはHIMAWARIを倒してセントーンからリバース・スプラッシュ式を狙うも失敗。らくがそれでもXファクター。上福が出てきてらくとおやすみエクスプレス。さらに雑な子守唄。HIMAWARIは3人の力を借りてのバック転からのY字ギロチンもカウント2。上福がビッグブーツを繰り出しスーパービュー踊り子もHIMAWARIが阻止してショルダーアタック。汐珠が出てくるとドロップキックから瑞希ばりの「来いよ!」と言うも声も高すぎる。ぽっぽーチョップ!!をかわされた上福だがドロップキックからスマイルトレインも汐珠がかわす。上福がドロップキックを放って瑞希と交替。お互いに蹴りをキャッチするもどっちも離さず、鈴芽が瑞希に「鈴芽なら下ろす!」と抗議。鈴芽が変則的な丸め込みからドロップキック。ミカヅキ流星群を狙うも瑞希は「鈴芽だ!」とクレームをつける。ロープに向かって走ると汐珠が足引き。鈴芽がランニングエルボーで倒して「間違って鈴芽になってしまい大変申し訳ございませんでした」と謝罪式ニードロップもかわされてしまう。鈴芽は河底撈魚を狙うが瑞希がかわしてフットスタンプ。無駄に髪をかきあげてリング・ア・ベルを狙うも鈴芽がかわしてセカンドロープからのフェースクラッシャー。荒井がショルダーアタック連発。お姫様落としはぽむが着地してスネ蹴り。ローリングサンダーはもはや前転。絶対零度は抱えきれずラフォーレ原宿に移行する。汐珠が出てきてドロップキックから反転式ミサイルキック。コーナーに登る汐珠に荒井がビッグブーツ。このカバーはカウント2。フルネルソンは汐珠がかわして足を踏みつけ丸め込むもカウント2。振り子式ドロップキックからコアラクラッチも荒井がコーナーに潰す。荒井がカウンターのビッグブーツもHIMAWARIがロングヘアでカット。そのHIMAWARIに瑞希がドロップキック。その瑞希に鈴芽とぽむが連係を狙うが瑞希が8の字でかわしたが延々と8の字を描き続けてフラつく。再び連係を狙う鈴芽とぽむ。瑞希がかわすとらくがぽむにスーパービュー踊り子、上福が鈴芽にブレーンバスターで排除。最後は荒井が汐珠にフルネルソンバスターからサソリ固めでギブアップ勝ち。
  • エンディング

  • 「この先も皆さんと一緒に進んでいきたいと思います」(山下)

  • 試合後は荒井がマイク。「本日はWRESTLE UNIVERSE会員限定興行、皆さんご来場ありがとうございました。WRESTLE UNIVERSE会員の皆様がいつも一番近くで私たちのことを応援してくださるので、東京女子プロレスは、東京女子プロレスが好きなプロレスをこうして皆さんに届けられていると思います。みんなのおかげです。ありがとうございます! 今日来てくれた皆様の顔はもうしっかり覚えましたので、一生会員でいてください。次来なかったら凸ります! 絶対ずっと会員でいてね! よろしくお願いします」荒井が全選手を呼び込み、山下が締めのマイク。「最近、全国各地いってる人たちと、世界各地にいってる人たちがいたんですけど、こうしてみんなで集まって、東京女子らしさを出せたんじゃないかなというふうに思いますけど、こうして本当に会員限定で会員の皆さんの前で久しぶりに大会できて、みんな嬉しかったね。ゴールデンウィーク、後楽園もありますので、この先も皆さんと一緒に進んでいきたいなと思ってます。これからも応援よろしくお願いします。今日もありがとうございました。じゃあ東京女子プロレス、これからも突っ走っていくぞー!」全員「オー!」

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