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WRESTLE UNIVERSE会員限定興行「プレ東京女子プロレス。10」

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日時2026年4月29日
会場東京・板橋グリーンホール
  • 前説

  • 文りんレフェリーの関西弁による前説からミニLIVEは白井李世で『特捜戦隊デカレンジャー』

  • 午後3時を回ると文りんレフェリーが関西弁で諸注意のアナウンス。文りんから「今日歌ってくださる方、いらっしゃ~い」と呼び込まれて出てきたのはリングアナの白井李世。『特捜戦隊デカレンジャー』を歌い上げ、2人で「東京女子プロレス、スタート」とオープニングコール。
  • 第1試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    神伝不動流前締裏

  • ◎第1試合
    無理やり丸め込みにいって先手を奪う志音。串刺し式のコール&レスポンスを披露したまではよかったが、その後はハットリに攻め込まれてしまう展開。ボディースラムからのカバーはカウント2。キーロックはロープに逃げた志音。何度も押さえ込まれてもカウント2で返すとハットリのドロップキックをかわしてカウンターのバックエルボーで逆転。エルボー連打からドロップキックを放つもカウント2。バックエルボーからボディースラムはハットリが着地してソバット、さらにバック宙キック。二段蹴りからハットリがカバーするもカウント2。志音は背中にエルボーを放つとスリーパー。ハイキックもかわしてジャンピング・バックエルボーからダイビング・バックエルボーへ。このカバーはカウント2。直後にスリーパー。しかしハットリがロープに逃げる。ハットリも丸め込みからドロップキック、中段の前締裏から前締裏でギブアップを奪った。
  • 第2試合 20分1本勝負

  • 凍雅きゅん争奪3WAYマッチ

    リングアウト勝ち

  • ◎第2試合
    「凍雅きゅん争奪」と銘打たれてはあるものの、争奪される凍雅が名を連ねれているという不可解な3WAYマッチ。小夏はパンと凍雅のタオルを持参。リカのあとに入場した凍雅は困惑した表情。試合前の握手だけで揉めるリカと小夏。「名づけ親」だの「もらったボディクリームを塗ってきた」と凍雅マウントを取るリカに小夏は凍雅の胃袋を盗もうとパンを贈呈。「ずるい!」とリカが小夏を蹴倒して試合開始。リカと小夏の攻防を凍雅はパンを食べて見ている有様。リカがよっしゃいくぞエルボーから小夏をカバーするも凍雅がカット。リカは「助けられたい!」と自ら小夏に覆いかぶさるも凍雅がカットして大喜び。普通に3WAYマッチとして勝ちを狙いにいく凍雅の背後を抱き着く小夏。その小夏の首を絞めていくリカ。さらに凍雅も凍雅だとブチ切れるリカが足4の字。小夏は「私のこと好きですか?」と脅迫。助けられたい凍雅は「小夏が一番だから」と言うと、小夏がひっくり返す。リカがひっくり返すと小夏がカバーもカウント2。小夏がリカにドロップキック。小夏のスリーパーをかわしたリカがエルボー。「私のほうが好きだ!」とエルボーを打ち合う両者。間に割って入る凍雅に「どっちを選ぶんだ!」と突き飛ばすと、文りんにコーナーポストどんばりに迫ってしまい、文りんがときめく。「どっちを選ぶんだ!」と迫るリカに凍雅が「もういい」と場外に逃げる。ここから追いかけっこに。文りんは場外カウントを数える。さらに凍雅は小夏を羽交い絞めにするもリカのヒップアタックはかわされて誤爆。リカと小夏で揉めている間に場外カウント20が数えられたと同時に凍雅が生還。微妙なリングインだったが、もはやときめいている文りんは凍雅の勝利を宣告した。
  • 第3試合 時間無制限勝負

  • 5選手参加スーパースターランブル

    • WIN

      まひロック様

    VS

    • LOSE

      ジョン志乃

    VS

    スリーパーホールド

    【試合経過】
    ①○まひロック様 vs シンスケ・ワカナカムラ●<5>
    分秒 オーバー・ザ・トップロープ
    ②○まひロック様 vs キラ・リプリー●<1>
    分秒 オーバー・ザ・トップロープ
    ③○まひロック様 vs ジ・アシダーテイカー●<4>
    分秒 オーバー・ザ・トップロープ
  • 志乃vsリプリーで試合スタート。志乃の「You Can’t See Me」からファイブ・ナックル・シャッフルはカウント2。リプリーもボディースラムからカバーするもカウント2。3番手はまひロック様がリングイン。サングラスと肉襦袢、さらに黒いゴミ袋で作ったベストのまひロックはコーナーでポーズ。ロックボトムは未遂となると場内暗転。鐘の音が鳴り響きテイカーが登場。とってつけたような骨壺っぽいものを持った文りんのポール・ベアラーを帯同。リプリーにオールドスクールからレストインピースでカバーもカウント2。大トリはワカナカムラ。とにかく入場が長い。コール直後に4人が襲い掛かっていく。キンサシャからのカバーはまひロックがカット。ピープルズエルボーはリプリーがカット。リプリーのトライをテイカーがカットし、テイカーのそれはかわされてしまうと、ワカナカムラがトライもマヒろっく様がキャッチして場外に投げて失格に。続いてリプリー、テイカーと場外に落として失格にしたまひロックは志乃にピープルズエルボーがヒットするもカウント2。志乃がスイングネックブリーカーでやり返してアティテュード・アジャストメントの体勢はマヒロックがかわしてスリーパー。最後は志乃が笑ってタップして試合終了。
  • 第4試合

  • 1カウント・フォールを取ったチームに問題が出され、正解すれば1ポイント奪取。2ポイント先取したチームが勝利となる特別ルール。問題は小学生レベルとアナウンスされる。まずは未詩が1カウントを奪って「三権分立の3つの権力をすべて答えなさい」と出題されたが、「みさざる、いわさざる、きかさざる」と答えて不正解。続いて有栖が1カウントを奪って「縄文時代の人が使っていた土器をなんていう」という出題に「斧」と答えて試合続行。千花が1カウント奪って「鎌倉幕府を開いた人物は?」と出題されたが「あしかがひさみつ」と回答して試合続行。ハルが1カウント奪って「2分の1+4分の1は?」と出題されたが「6分の1」と答えて試合続行。有栖が1カウント奪ったが「日本で一番長い川は?」との出題に「信濃町川」と答えて試合続行。未詩が1カウント奪って「日本で一番広い都道府県は?」の出題に「北海道」と答えてようやく1ポイントをゲット(6分過ぎ)。ハルが1カウント奪って「江戸時代を開いた人物」との出題に「織田信長」と答えて場内ざわつく中、試合続行。未詩が1カウント奪って「工業製品を多く海外に売ることを何と言うか」という出題に「転売」と答えて試合続行。ハルが1カウント奪って「血液の中で体中に酸素を運ぶ働きをするものは?」との出題に「赤血球」と答えてようやく1ポイントゲット。未詩が1カウント「100円の20%はいくら?」という出題に「80円」と答えて試合続行。有栖が1カウント奪って「地球で一番大きな海は?」との出題に「日本海」と答えて試合続行。有栖が1カウントを続けて2回、千花が1カウントを1回奪ったため、先に有栖に2問出題されることに。「大切と同じ意味を持つ言葉」という出題に「愛」、「1メートルは何センチ?」との出題に「60cm」と答えて回答権が千花に移動。「植物が光を使って養分を作る働きをなんていう?」に「光合成」と答えて1ポイントゲットし、未詩&千花組の勝利となった。
  • セミファイナル

  • インディアンポーカーマッチ

  • メインイベント 20分1本勝負

  • エンディング

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