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TJPW SPRING TOUR 2026~NEXT DOOR~in SHINJUKU

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日時2026年4月24日
会場東京・新宿FACE
観衆312人(満員)
  • 前説

  • アプガプロレスのミニLIVEは『ラビュモット!』

  • 第1試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    8分25秒

    神伝不動流前締裏

  • 第2試合 20分1本勝負

  • 6人タッグマッチ

    12分21秒

    スパインバスター→片エビ固め

  • 第3試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    7分30秒

    フェイマサー→片エビ固め

  • 第4試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    10分43秒

    Southern Cross

  • セミファイナル 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    14分17秒

    白昼夢エタニティ→片エビ固め

  • 握手から試合開始。先発のリカと上原が腕を取り合う。上原にロープ際に押されたリカがロープに振って上原のドロップキックをかわしてドロップキック。しかし、上原が自コーナーに押し込んで串刺しエルボーのトレイン攻撃を決める。ボディースラムを2人でカバーすると、怒ったリカが2人に首絞め。白昼夢がダブルのバックエルボーの連係からよっしゃいくぞエルボー狙い。これを凍雅が阻止すると、場外戦に発展。南側カウンター席のテーブルに寝かせてよっしゃいくぞエルボー。リング上に戻ってボディースラムに耐えた凍雅がショルダータックル。未詩は倒れずボディースラムで投げ捨てて上原へタッチ。スペース・ローリングエルボーからのドロップキックはカウント2。ブレーンバスターは未詩が耐えてバックブリーカーで絞め上げる。カバーはカウント2。ベアハッグから自コーナーに運んでリカがヒザにドロップキック。ドラゴンスクリューから足4の字固め。これを上原がロープエスケープ。エルボー連打で抵抗する上原にリカがドラゴンバックブリーカーからスリーパー。ドラゴンスリーパーに移行するとフォールして脱した上原がドロップキック。凍雅にスイッチしてランニング・エルボー。ローリングサンダーはカウント2。ボディースラムをヒップアップで返したリカが未詩にタッチ。ショルダータックルを浴びせて10分経過。バッティングハンマーからショルダータックルに凍雅はショルダータックルでダウンを奪うと、白昼夢を分断。絶対零度は抵抗した未詩がフロントネックロックで絞め上げるが、凍雅がロープ際に押し込んで投げ捨てていく。凍雅がフェースロックで捕獲するとカットに入ったリカを上原が捕まえてバナナ・ピローで共演。だが、リカが首4の字でと凍雅をカット。ならばと上原のスナップ・スープレックスと凍雅がフォールアウェイスラムで共演。さらに凍雅が突進するも未詩がカウンターでアバランシュホールド。ジャイアントスイングは10回転。カナディアンは着地した凍雅とカットインした上原が連係狙い。これをリカがヒップアタックでカットし、白昼夢エタニティを放って勝利。

    【試合後のコメント】
    リカ 今日はインスピレーションはいなかったんですよね。残念ながら。代わりにわかなと凍雅とやり合いましたね。強くなってましたね。強くなっててすごい粘り強くなってたので、私はすごい楽しめちゃいました。
    未詩 私も楽しめちゃいました。2人の勢いを感じつつ、でも私たちも勢いすごかったですね。
    リカ すごいね。盤石の強さなんじゃないですか。
    未詩 ん…? そうだと思います!
    リカ このままインスピレーションぶっ倒して、ベルト絶対手に入れよう。
    未詩 はい、手に入れます。
    リカ それに私は欲しいものがありまして。
    未詩 さらに欲しいものがあります。
    リカ まだまだ欲しいものがいっぱいあります。白昼夢の入場曲が欲しいですよね。
    未詩 たしかに。いや、もうずっと思ってました。
    リカ ずっと相談はしてるんですけど。
    未詩 もう5年、6年、7年、8年…もうずっと前から思ってたんだよ。
    リカ こんなにタッグやってるのにないので作ります。作らせます! チャンピオンになって新しい入場曲もゲットしよう。
    未詩 やった!
    リカ みんなゴーテンヨン、来てねー!
    未詩 来てねー!

    ――新しいテーマ曲作るなら2人で歌う?
    未詩 歌いたい、2人で。
    リカ せっかくなら、はい。そういうこともありえますね。
    未詩 でもやっぱリカさんの曲大好きなので。
    リカ 私も未詩の曲好きだよ。
    未詩 いいですね。なんか混ぜてかんじがいいですね(笑)。
    リカ いまみたいなミキシング? ミックスした感じではなく、また別物として2人を合わせた感じの曲がいいですね。
    未詩 いいですね。

    ――今日は(ジ・インスピレーション)人形がいないですが。
    リカ 今日はなんか元気がなかったみたい。
    未詩 昨日、日本の観光しすぎたんだと思います。
    リカ 疲れちゃって。
    未詩 そう、Tiredでした。Tired。
  • メインイベント 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    15分26秒

    リング・ア・ベル→片エビ固め

  • 4人が握手をして試合開始。先発は荒井と有栖。ロックアップからグラウンドの攻防を経てブレーク。かわったハルが鈴芽の腕にブリーカーも、鈴芽がアームドラッグから交差するロープワークからの十字架固め。これをキックアウトしたハルが腕攻め。さらにコーナーへ突進していくが、かわした鈴芽がドロップキック。自コーナーにハルを押し込んででじもんがトレイン攻撃。有栖が串刺しドロップキック。カバーはカウント2。鈴芽にスイッチしてサードロープを使って絞首刑。続くフェースクラッシャーをかわしたハルがドロップキック。5分経過。荒井にスイッチして串刺しビッグブーツからドロップキック。ニードロップはカウント2。サソリ固めは抵抗した鈴芽がフェースクラッシャー。追撃でコーナー登るがハルのカットにあってしまい有栖にスイッチ。でじもんが2人を場外追放して鈴芽がプランチャ。リングに戻った有栖と荒井がエルボー合戦。荒井のビッグブーツに有栖がドロップキックを放ってネックブリーカードロップ。カウント2。キャメルクラッチは反転して脱した荒井がインディアンデスロック。有栖がフロントネックロックで切り返して首固めでフォール。カウント2。ビッグブーツは丸め込んでから有栖が水車落としで投げ捨てる。什の掟は荒井がフルネルソンで切り返すが、ロープエスケープした有栖ごとぶっこ抜いてみせた。ハルにかわって低空クロスボディーはカウント2。10分経過。フィッシャーマンズ・スープレックスは有栖が自コーナーに押して回避。かわった鈴芽がミカヅキ流星群。グラウンドでのハチノス・エイトノットはハルがアームバーで切り返す。これを蹴って脱した鈴芽にレッグラリアット。再びストレート・アームバーで捕獲すると、必死の抵抗する鈴芽に荒井がビッグブーツで助太刀。ギブアップしないとみるや十六夜へ移行。これは有栖がカット。続くハルのフィッシャーマンズ・スープレックスは不発となってロープに走るが、追走した鈴芽がフェースクラッシャーで叩き落とす。リング・ア・ベルはハルが投げっぱなしフィッシャーマンズで切り返し、両者ダウン。立ち上がった鈴芽がエルボー連打。低空のリング・ア・ベルを決めるも荒井がカット。有栖がスーパーキックで荒井を排除し、鈴芽がハルにリング・ア・ベル狙い。これを回転足折り固めを決めるが、カウント2。追撃でロープに走ったハルに鈴芽がカウンターのドロップキック。15分経過。さらにコーナーに駆け上がってフェースクラッシャーを浴びせ、最後はリング・ア・ベルで勝負あり。
  • エンディング

  • 「後楽園ホール、私たちがまた2人でベルト持って立つところを見に来てください!」(鈴芽)

  • 試合後、でじもんがマイク。鈴芽「ただいま」有栖「おかえり。待ってたよ!」鈴芽「インイタ見てたよ」有栖「よかった! 嬉しい」鈴芽「かっこよかった」有栖「照れるな」鈴芽「色は違うけど、一緒にまたベルト持とうよ」有栖「当たり前だよ! 絶対持つから」鈴芽「絶対負けないで、頑張るから」有栖「私も獲るからね」鈴芽「だから後楽園ホール、私たちがまた2人でベルト持って立つところを見に来てください!」有栖「見に来てね!」鈴芽「じゃあ、待ってますね! 本日はお仕事帰りの人も多いと思うんですけど、来てくれてありがとうございました!」

    【試合後のコメント】
    鈴芽 やったー!
    有栖 やったー!
    鈴芽 なんか不思議なのが、イッテンヨンの時は本当に真逆だったんだよね。
    有栖 たしかに。
    鈴芽 有栖がこのベルトを持ってて、私がプリンセス・オブ・プリンセスに挑戦して。今度こそ一緒に勝とう。
    有栖 一緒に勝とう! これはもう勝つしかないよ。私はもうね、見えてる。あの主人公(ラスボス)が私、冒険家に倒される未来が見えてます。だから絶対ラスボスに勝ちます。
    鈴芽 ハルの熱い気持ちにも強い思いにも負けないで絶対防衛します。

    ――ハルを研究した部分が試合で生きたのかなと思いましたが。
    鈴芽 そうですね。最近シングルマッチはしてないけど、やっぱり当たることも多いし。タイプも同じタイプだと思ってるので、研究というか、すごい…やっぱり知ってるっていう感じは大きいですね。
    ――今日は直接勝利しました。
    鈴芽 後楽園もその先もずーっと負けないです。

    荒井 挑戦者・ハルとタッグでダブル前哨戦やらせてもらったんですけど、ハルの闘いとか見てて、いやどうしても今日勝ちたかった。自分もやっぱりタイトルマッチ控えてて、自分がこの白いベルトのチャンピオンである以上、タイトルマッチじゃなくても負けちゃいけない。自分が一番強くなきゃいけないと思ってるので、今日2人で勝てなかったことがすごい悔しいんですけど。挑戦者に決まってからのハルを見て、やっぱりすごいかっこよくて。今日も最後まで食らいつく姿がすごくかっこよかったので…今日は負けちゃったけどね。5・4勝てばいいから。頑張ろう。
    ハル 頑張ります。挑戦が決まってから初めて鈴芽さんと対戦、初めての前哨戦をして…(タイトルマッチが)決まってから2週間会えてなかったから、まず姿を見ていないところから本当に本当に久しぶりの鈴芽さんを、こうやってダブル前哨戦という形で闘わてていただいて。直接負けちゃってめっちゃ悔しいんですけど、でも私はまだ未完成なので、まだまだ吸収する余力がありまくっているので。もうあと10日ですけど、まだまだ風城は強くなれるので、今日はこんな感じになっちゃったけど、5・4は絶対にベルトを巻きます。

    ――有栖からラスボスと言われていました。
    荒井 ええっ…でも、そうですね。荒井にとっては、荒井が自分で始めた物語で。なんだろう、ラスボス? ラスボスなのか? 初めて言われたので不思議ですけど、主人公って言ってくれるからには自分はチャンピオンとして超大作を描きたいので。もうハリー・ポッターみたいになりたいと思います!
    ――ここから10日間で何を変える?
    ハル まず気合い。気合いと今日あらためて闘ってみて得たものもあるので…やられちゃったけど。10日もあれば10日間練習できるってことなので。1日1日無駄にせずに、毎日5時間ぐらい鈴芽さんを見ると思います。(マスコミ陣を見て)…ちょっと苦笑いしてるんですけど。
    荒井 若いんで、ハルは。若いもんね。まだまだいける。

    ――鈴芽を見る?
    ハル はい。やっぱ研究って大事だと思うんです。動けるかはまあちょっと別になってしまうかもしれないですけど、進研ゼミみたいなかんじで『あ、これ知ってる!』みたいな感じで。
    荒井 知ってるって大事だからね。
    ハル 戸惑いが動きを遅くしちゃうことあると思うので、そういう感じです。
    荒井 大事だね。

    ――ラスボスではなく主人公?
    荒井 そうですね。ラスボス倒しちゃったら終わるじゃないですか。でも今回がラスボス登場回じゃないかもしれないけど、有栖ちゃんにとって一番負けたくない相手ってことなのかなって思うと嬉しいです。

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