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YES! WONDERLAND '26

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日時2026年5月4日
会場東京・後楽園ホール
観衆1087人(満員)
  • 前説

  • 練習生・さとうももが挨拶「デビューに向けて全力で頑張ります!」

  • オープニングに白井リングアナが登場し、 DDT・佐藤大地の妹でアイドルのさとうももが練習生になったことをリング上から報告。「デビューに向けて全力で頑張るので応援よろしくお願いします!」と挨拶。続いてアップアップガールズ(プロレス)が「瞬間・あいどるメモリアル!」を熱唱し、後楽園大会がスタート。
  • 第1試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    5分45秒

    ショルダーバイツ

  • ロックアップから両者がグラウンドの攻防を経て志音がドロップキックも、小夏が串刺しドロップキックでやり返す。ボディースラムはカウント2。さらにカニ挟みから変型インディアンデスロックは志音がロープエスケープし、ドロップキック。ランニング・バックエルボーはカウント2。ボディースラムを回避されて、ドロップキックを浴びたが、コーナーダイブを阻止した志音はセカンドロープからのバックエルボー。スリーパーで捕獲すると、投げられても再びスリーパーを決めていく。これを小夏がマットに叩きつけて脱出。5分経過。ここで小夏がこなつくらっしゅからひつじ座コメット投下。最後は新技の複合関節、ショルダーバイツでギブアップを奪った。
  • 第2試合 20分1本勝負

  • 6人タッグマッチ

    12分12秒

    スシ・トルネード→片エビ固め

  • 先発はYuuRIと千花。YuuRIがロープ際に押すも千花が体を入れ替えてブレーク。ロープワークから千花がショルダータックル。グラウンドに誘ってブレーク。かわった志乃が上原にドロップキック。観光案内からHIMAWARIと合体攻撃。カウント2。スリーパーは上原がエルボーで脱して、串刺しバックエルボー。かわったキラがショルダータックル。さらにアバランシュホールドからのギロチンドロップはカウント2。志乃がかわったYuuRIにコーナーでエルボー連打。続けてランニング・ネックブリーカードロップを決めて、HIMAWARIにタッチ。串刺しエルボー連発からヘアーウィップ。カウント2。お姫様落としはYuuRIが抵抗してPK。これをキャッチされるも、コーナーの突進を丸め込んでから側頭部にドロップキック。ここに割って入った志乃と2人まとめてYuuRIが蹴散らし、コーナー最上段へ。HIMAWARIがヘアーウィップで阻止して、ネックスラップ。サンフラワー・テンペストはブレーンバスターでYuuRIが切り返していく。両軍スイッチ。千花の上原へのエルボードロップはカウント2。ランニング・エルボーもカウント2。側転で攻撃をかわした上原がドロップキック。スペース・ローリングエルボーからランニングのドロップキック。カウント2。スナップ・スープレックスは不発となるが、バナナ・ピローで捕獲。5分経過。足でロープエスケープした千花が串刺しドロップキックや強烈なエルボー。セカンドロープからのエルボードロップを決める。これをキラがカットしたのを皮切りに6人が入り乱れる。YuuRIをHIMAWARIと志乃が合体技で排除すると、千花が稲荷鳥居・改を狙う。だが、上原が阻止し、スシ・トルネードを放って勝利。
  • 第3試合 20分1本勝負

  • 6人タッグマッチ

    12分50秒

    ダイビング・フットスタンプ→片エビ固め

  • ユキが新コスチュームで登場し、瑞希組が握手の手を差し出してゴング。トーキックの奇襲は防御したらく組が瑞希ら3人を寝かせておやすみエクスプレス敢行。カウント2。ぽむが「ゴールデンウィーク渋滞や!」と叫んでトレイン攻撃のスネ蹴りを汐珠に決めていく。かわったユキが串刺しエルボーからショルダータックル。カウント2。コーナーダイブはかわした汐珠がコアラクラッチで捕獲するが、ユキがコーナーにぶつけて脱出。ストマックブロックからのリバーススプラッシュ式セントーンはカウント2。だが、ハンマースルーを汐珠が反転式ミサイルキックでやり返す。かわったメイがヘッドシザース・ホイップ。コーナーの瑞希にハートポーズを送ってからのコーナーダイブのクロスボディーを投下。カウント2。オールドスクールはロープを揺らされながらも耐えたが、ぽむが「あ!」と叫んで落下させていくと、ユキがショルダータックル。かわったらくがぽっぽーチョップ!!投下も、メイがメイジャンプで威嚇。ダイヤル固めからのにこにこフォールを返したらくが「おやすみなさい!」と叫びながらサブミッション。フォールで返されてしまうと、らくが激怒してその場でふて寝。メイは助けを求めた瑞希に拒否されてしまい、強引に起こそうとするも起床せず。ならばと「すねさせちゃって、ゴメリンコ」とメイがカワイイポーズをしながら頭をポンポン。これにらくは「いいよ」と油断させてチョップで一撃。しかし、激怒したメイが髪をつかんで大暴れ。瑞希のアシストでフットスタンプ投下。ここに割って入った汐珠のドロップキックから、かわった瑞希がセカンドロープをすり抜けるドロップキック。コーナーダイブのクロスボディーで追撃。カウント2。3人に囲まれるらくだったが、ぽっぽーチョップ!!を連発してピンチを脱出すると、瑞希にドロップキック。ぽむにかわってアームドラッグ。2発目は阻止されながらも、アームドラッグを決めていく。瑞希のフットスタンプを食らうと靴での攻撃を狙う。これが奪われてしまうも、ユキが阻止。10分経過。靴が客席に投げ捨てられてしまったぽむが新しい靴を履き直してスネ蹴り。らくらがポーズを決めながら3人がコーナーダイブ弾。ぽむ・ど・じゃすてぃすはかわして瑞希がドロップキック。カットに入った汐珠をメイが排除すると、ユキがサイドスープレックスで場外追放。汐珠の逆さ押さえ込みから瑞希がドロップキックで今度はユキを排除。孤立したぽむは靴攻撃を狙うも、瑞希がブロック。ここに割って入った汐珠が至近距離でドロップキック。直後に瑞希がコーナーダイブのフットスタンプを投下して3カウント奪取。勝利した瑞希ら3人はハグして喜びあった。

    【試合後のコメント】
    瑞希 やったー!
    メイ やったー! 勝ちましたー!
    瑞希 とにかく楽しかった。
    汐珠 楽しかった。
    メイ 楽しかったです。自分、瑞希さんとデビュー当時から対戦させていただいてるんですけど、今日初めて! 8年目にして初めて! 組んだんですよ! 最初は汐珠ちゃんみたいにメイもあのちびっこかったんですけど、でも体のここ(手の甲)からここ(二の腕)ぐらいまでは瑞希さんでできていると思ってるので。瑞希さんらしく図太く成長しました!
    瑞希 やばい(苦笑)。8年経って、なんか知らない間にこんなに小賢しく。小賢しくうるさく悪い女になってて、ちょっと心配になっちゃったな。
    メイ でも今年の8周年記念大会もあるので、鈴芽ちゃんも参戦していただけますので、図太く成長していきます。
    瑞希 じゃあ汐珠も図太くならんとな。
    汐珠 じゃあもっと…。
    瑞希 いや、汐珠が一番図太いんですよ。
    メイ いや、思います。もう心こんぐらいですよ。
    瑞希 やばい。本当ヤバい。
    汐珠 いいことですよね。
    瑞希 三角関係もズタボロだったから勝ててよかったです。
    汐珠(瑞希に何やら耳打ち)
    瑞希 メイちゃん聞いて(メイに耳打ち)
    メイ メチャクチャいい! メッチャいい! すごいね、やばい!


    ユキ ゴールデンウィークということで、たくさんの人が後楽園に集まってもらってめっちゃ嬉しい! ありがとうございます!
    ぽむ ありがとうございます!
    ユキ めっちゃいっぱい!
    らく めっちゃいた!
    ユキ ちょっとファミリーっぽい人とかさ、女の人とかもいっぱいいた。
    ぽむ いた!
    ユキ めっちゃこれはいいゴールデンウィークですよ、私たちと一緒にね。
    らく 一緒に過ごせた。 
    ユキ だからぽむもなんか渋滞がどうこうとか言ってたでしょ。
    ぽむ そうそうそう、渋滞アタックしましたね。
    ユキ なんなのあれ、何?
    ぽむ Uターンラッシュ。
    らく 近場にいってたらしいよ。
    ぽむ 原宿がね。近場に行ったら。帰るのも帰ってくるのも早いわけよ。
    ユキ まあ山手線混みますしね。
    ぽむ そうね。
    ユキ みなさんはこれからUターンラッシュということなんですけど、今日きっと東女で楽しいゴールデンウィークの一日を過ごしてもらったんじゃないかなと思います。ちょっとぽむがボロボロだけど。
    ぽむ うーん……。
    ユキ で、これ何?(右足を掴んで)
    ぽむ 靴です。ぽむの靴。
    らく 足大きくなったじゃん。
    ユキ 本当だ。足大きい。
    ぽむ 足が大きい方がほら、スネをいっぱい蹴れますから。
    ユキ じゃあ次は大きい足でいつも蹴ってやりましょう。
    ぽむ 瑞希さん対策で分身する靴をゲットしたのに。
    ユキ いつも靴で争ってるよ。
    ぽむ 悔しい。
    ユキ 私はメイさんとらくの絡みを勝手に楽しんでました。
    ぽむ よかった。
    ユキ もっと汐珠をボコボコにすればよかったなと最後負けちゃって思いました。
    ぽむ ゴールデンウィークまだありますから。みんな、ゆっくり休んで、残りも楽しみましょう。
    ユキ そして Uターンラッシュを使いましょう!
  • インフォメーション

  • TJPWとTIF TIF ASIA TOURがコラボ! 7月31日、8月1日、8月2日のTIF2026でプロレス開催!

  • 第3試合終了後、白井リングアナから7・31、8・1、8・2「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026」でTJPWとTIF ASIA TOURとのコラボ企画で「TIFプロレス」の開催がアナウンスされた。
  • 第4試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    VS

    VS

    9分41秒

    フェイマサー→片エビ固め

  • 青基調のコスチュームを着用する真弥と関口に上福は「似てねえから」と釘を差してゴング。グラウンドの攻防からブレークすると、「かみーゆさん」と真弥&関口が撹乱。混乱した上福に真弥&関口が連係。さらに真弥が「似ててすいませんでした」と謝罪ニードロップ。ビッグブーツで上福が反撃して、アジャにタッチ。真弥がチョップを打ち込むが、アジャは微動だにせず。エルボードロップをかわし、真弥が関口にスイッチ。ワキ固めをロープエスケープしたアジャがラリアット。かわった上福がドロップキックから踏みつけてフォールもカウント2。卍固めは脱した関口がランニング・フォアアーム。コーナーダイブを狙うと上福がサミングで阻止してブレーンバスター。5分経過。突進は関口が回転エビ固め。大外刈りはカウント2。真弥にかわってショルダータックル、ドロップキック、関口アシストでエルボードロップ。カウント2。続いて抱え上げたが、上福が卍固めで切り返す。ロープエスケープした真弥にビッグブーツ。トップロープ越えビッグブーツもカウント2。両者のエルボー合戦から上福がビッグブーツでダウンを奪うも、真弥がスパインバスター。アジャがカットに入ると、真弥&関口が「わっからない! わっからない!」と回転し「どーっちだ!」と仁王立ち。アジャは問題にせず、2人に張り手。しかし、上福が試合権利のない関口を間違ってフォールしてしまう。その隙に真弥が河底撈魚を放つも、カウント2で返した上福が裏フェイマサー、ドロップキック、フェイマサーとたたみかけて勝利。

    【試合後のコメント】
    上福 アジャさんとタッグで負ける気は正直しなかったし、向こうは似てるとか言ってさ。最初ちょっと「キレイなマヒロ」とか言ったらどんどん似てるとか言ってきて。ただのパンピー軍団じゃん。普通のお姉さんたちって感じでした。
    アジャ その割に最後の肝心なところで間違えたけどね。ぶん投げて排除しようと思ったら翔に乗ってたね。
    上福 すいません。もう一生懸命すぎちゃって。
    アジャ 一生懸命すぎ?
    上福 若干ガチで似てるんだ、みたいな。
    アジャ 後ろから見るとね。ちょっと髪色とかも違うけど、あれ絶対髪型寄せてきてんじゃん。
    上福 寄せてる。
    アジャ 若干寄せてきてるしな。
    上福 つけあがりやがって。今日はアジャさんとタッグを組ましてもらったんですけど、次、アジャさんと会うのが5月16日沖縄。アジャさんの 40周年興行で戦わなきゃいけないの。
    アジャ 宣伝してくれてありがたいけどね。
    上福 今日組んでる隙にアジャさんがどんなことするのかなっていうのはちょっと見といたから、沖縄で頑張りたいと思う。みんな沖縄。
    アジャ あのニセ真弥も出るから(苦笑)。真弥は出ない! アイツ、アイアンマンを持っていたら考えるけど、アイアンマンのない真弥は興味なし! 用なしだお前! もし、もう一回アジャコングの前に立ちたかったら、お前、アイアンマン持ってこい!


    真弥 真弥さん!
    関口 翔さん、今日は自分のせいで負けてしまって、本当に申し訳ございませんでした。
    真弥 大変申し訳ございませんでした!
    関口 まだまだ一緒に強くなって頑張っていきましょう。
    真弥 頑張りましょう。今日は本当にありがとうございました。私はこれを糧にして生きていく。
    関口 そうしましょう。
  • インフォメーション

  • 6・7後楽園ホールのWRESTLE UNIVERSE放送席ゲストは上坂すみれ!

  • 第4試合後、白井リングアナから6・7後楽園ホール大会のWRESTLE UNIVERSEの放送席ゲストが声優の上坂すみれさん(現アイアンマンヘビーメタル級王者)だと発表された。
  • 第5試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    • WIN

      水波綾

    VS

    VS

    9分48秒

    スピア→片エビ固め

  • ゴングが鳴るやお互いショルダータックルでぶつかり合う。これを水波が制すと、凍雅が立ち上がってエルボー連打。水波がエルボーでダウンを奪ってグラウンドの攻防。フェースロックで絞め上げてからギロチンドロップ。カウント2。逆水平チョップを耐えた凍雅が「来いよ!」と受け止めていくと水波はコーナーに押し込んでマシンガン逆水平チョップ。凍雅がショルダータックルで反転し、ボディースラム。ローリングサンダーはカウント2。さらにフェースロックを決めていく。5分経過。ロープエスケープした水波に絶対零度を狙う。これを耐えた水波が大外刈りからイチジクで捕獲。凍雅の足がロープに届くと、ラリアットから追撃を狙うが、凍雅がエルボーで抵抗。水波がエルボーで打ち勝つと、「来い!」と叫んでエルボーを受け止めると、再びエルボーでダウンを奪う。水波のローリングエルボーに凍雅がエルボーを合わせ、ランニング・エルボー。すぐに立ち上がって突進した水波に凍雅がカウンターでエルボー。「トウガ」コールが発生する中、反撃した水波がヘッドバットからショートレンジ・ラリアット。カウント2。走り込んでのラリアットで再び大「トウガ」コールが起こるも、水波のスピアに凍雅が力尽きた。

    【試合後のコメント】
    水波 ありがとうございました。急遽シングルが凍雅と決まって2年半前かな。3年前? その闘ってねえ間の時間も凍雅は薄っぺらい時間の過ごし方じゃねえなっていうのは伝わった。だけどな。いつまでその凍雅を続けんだよ。相手がいてなの? お客さんがいてなの? 違うでしょうが! 自分自身で切り開けよ、その道を! なあ、まだ3年? そんなことじゃねえ。オメエが今やるかやらねえかだ! 今日のシングル、何がどう伝わったか知らねえ。だが凍雅、これから先の道は自分で切り開け! 以上だ!

    凍雅 悔しい(涙)。デビューして6ヵ月くらいで急遽シングルに出た時は、気になるようなことが一個もなかったから圧倒的に負けたけど。今日も別に距離が縮まったとは思ってないけど、自分なりにはすごく成長していると思っていたから、ここまですごい差をつけられて負けたのが本当に悔しい。でもこの3年ぐらいで身につけた先輩にも食ってかかるっていうのが、水波さんにもできたから、少しは自信がついたけど、いつかは絶対勝つまで諦めないです。
  • インフォメーション

  • 6・7後楽園ホールにMIRAI参戦!

  • 第5試合後、白井リングアナから6・7後楽園ホール大会にみちのくプロレスのMIRAIの参戦が発表された。
  • 第6試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    11分11秒

    吉兆籠目を切り返す→片エビ固め

  • ミサヲがマイクのあと、先発を買って出てハットリを指名。試合開始。ハットリが神伝不動流殺法をみせると、ミサヲがスプレー攻撃。山下がこれを取り上げてレフェリーに迫ってる間にミサヲがスプレー攻撃。かわった中島のセントーン・アトミコはカウント2。ミサヲにかわってアームブリーカーから変型ワキ固め。技を解いてのカバーはカウント2。中島にスイッチしてサードロープを使ってギロチン刑。串刺しセントーンはカウント2となると、ハットリがカウンターでドロップキックを浴びせて山下にスイッチ。ランニングのラリアットで5分経過。コブラクラッチを脱した中島が山下を捕獲。ミサヲがニーストライクを浴びせていく連係を披露。ミサヲのチキンウイング・フェースロックは山下がロープエスケープ。さらにミサヲは山下のジャーマン狙いを回転エビ固めで切り返す。中島のハリケーンラナをはさんで、ミサヲがニーストライク。アイアムアヒーローはハットリがカットし、享楽共鳴が連係。だが、身を挺して阻止したハットリが二段蹴りに山下がリターン・クラッシュで続く。かわったハットリにミサヲがブサイクへのヒザ蹴りで場外に追放し、中島がトペで追撃。619はかわしたハットリがドロップキック。山下も割って入ってダブルのハイキックで共演。落花啼鳥はカウント2。10分経過。追撃の旋闘鳥流は中島が619で足を払って阻止。ウラカンラナはカウント2。ノーザンライトSHはハットリに阻止されて吉兆籠目を食らいそうになるも、切り返しながら丸め込んだ中島がフォール勝ち。

    【試合後のコメント】
    中島 3月はほとんどアメリカにいたんです。4月頭もアメリカからヨーロッパに行って。今日知らねえやつが1人いたんです。あいつ誰だ!?
    ミサヲ あいつ誰だ!? でも私はなんとなくあの並びに嫌な記憶がずっとあって、それだけは忘れてなかったんですね。だから今日は絶対勝ちたかったんです。
    中島 あっ! ひらめいた! ハットリだろ?
    ミサヲ そう!
    ミサヲ ハットリ…鳥? アイツ鳥か? 鳥ー! 何やってんだー! 次も絶対倒す!


    山下 負けた!
    ハットリ あれで負けるとは不甲斐なし。思いっきりやられたわけでもなく、あれで負けるのは非常に悔しきことだ。
    山下 ハットリ桜になって、ちょっとK!SS//(キックスラッシュ)、どうなの? ハットリはどういう気持ちよ。私はやっぱりハットリ桜の今日の姿を見て、めちゃくちゃドキドキしましたよ。これからも2人で強くなってベルトだって狙いたいし。けど、まだまだ強くなんなきゃいけないなと思いました。名前、どうしよう、これ。組んでいくでいい?
    ハットリ 拙者は(うなずく)。
    山下 ハットリ桜になったので、ちょっと名前(チーム名)を考えたい。忍者でしょ。
    ハットリ わがよろしく覚え。
    山下 ちょっとハットリ桜に任せます。そして決まったら発表するので、みなさん楽しみにしていてください。
    ハットリ これからも変わらずタッグとして組んでいきたい。
    山下 強くなりましょう。極めてね。
    ハットリ 次こそは勝ちを。
    山下 いきましょう。
    ハットリ 取りにいく。
    山下 見ててください。応援ありがとうございました。
  • 第7試合 30分1本勝負

  • インターナショナル・プリンセス選手権試合

    12分55秒

    リング・ア・ベル→片エビ固め

    ※第17代王者が2度目の防衛に成功。
  • セミファイナル 30分1本勝負

  • プリンセスタッグ選手権試合

    • <王者組>

      ジェシー・マッケイ

    • LOSE

      <王者組>

      キャシー・リー

    VS

    VS

    12分53秒

    白昼夢エタニティ→体固め

    ※ジ・インスピレーションが2度目の防衛に失敗、白昼夢が第21代王者組となる。
  • 瑞希&汐珠が挑戦表明!

  • メインイベント 30分1本勝負

  • プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合

    20分38秒

    Finally→片エビ固め

    ※第17代王者が2度目の防衛に成功。
  • エンディング

  • 上福が挑戦表明!

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