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TJPW CITY CIRCUIT WINTER~名古屋公演~

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日時2023年2月18日
会場愛知・名古屋国際会議場イベントホール
観衆604人(超満員)
  • ★大会ハイライト★

  • 荒井、5ヵ月ぶりの名古屋で勝利もアジャと1年半ぶりの顔合わせで悔しさ爆発「シングルだったら3カウント取られていた」

    18日、愛知・名古屋国際会議場イベントホールにて東京女子プロレス「TJPW CITY CIRCUIT WINTER~名古屋公演~」が開催。5ヵ月ぶりのSKE48のお膝元・名古屋に凱旋した荒井優希がタッグマッチで宮本もかから勝利するも悔しさを爆発させる結果となった。

    荒井は3・18有明コロシアム大会でアジャコングとの対戦が決まっており、今回の試合で1年半ぶりに顔を合わせたのだが、組み合っても動かせず、ビッグブーツを打ち込んでも逆に体ごとぶつかられて吹き飛ばされてしまう。さらには顔面を張られ、パイルドライバーで真っ逆さまにキャンバスへ突き刺さる。このカバーはパートナーの山下実優のカットでなんとか助かったものの、替わった宮本にビッグブーツで返すのが精いっぱい。山下が試合を盛り返し、荒井もアジャにFinallyを狙うが足をキャッチされて封じられる事態に。

    アジャから替わった宮本の羅生門で捕まるも、山下のカットでなんとか助かる。アジャが山下に一斗缶攻撃を狙うが山下はこれを蹴飛ばす。アジャは山下に裏拳。山下も返す刀でSkull Kickを放ってダブルダウン。荒井は宮本の鴻臚館狙いを着地してビッグブーツを放つと、フルネルソンバスターからFinallyでフォールを奪った。

    しかし、荒井は山下にマイクを促されるも「勝ったけど、メチャクチャ悔しいです」とコメント。それでも最後は「みんなに言われなくても勝つつもりです。試合をするからにはアジャさんに勝つ気持ちしかないので。来月は今日よりも成長した姿を皆さんにも山下さんにも見せられるように一生懸命やりたいと思います」と気を取り直して締めくくった。

    バックステージコメントでも荒井は「今日はタッグだったので山下さんにたくさん助けていただいて。あれがシングルだったら3カウント取られてたなって場面がすごく多くて。せっかく1回闘えたのにこんな感じなのが悔しいんですけど…次は今日できなかったこととか、食らってしまった技とかをうまく返せるようにとか。この1カ月間で成長した姿を見せてアジャさんに勝てるように頑張りたい」と反省しきり。アジャとの再戦まで残り1ヵ月。そして次は誰も助けに入れないシングルマッチだ。「持ち上げたりが難しいっていうのはあらためて思ったので、もっとブーツだったり蹴りだったりの技を磨いたりとか。通用するなってちょっとでも思ったものにかけて頑張りたいです」と前を向いた。

    一方のアジャ。「私はこれが決まった時点で前哨戦ではないと言っている。Finally封じをきちんと考えてありますので、ああいう封じられ方をして彼女はあと1ヵ月間でどう打てるか」と挑発。「驚異的なスピードで成長してる」と荒井の変化を認めつつも「私もちょっとずつながらもやってるかぎりは成長してると思う」と言うと「完膚なきまでにまた彼女を叩き潰したい」と宣言してみせた。


    東京女子プロレスにSKE48から第二の刺客? 青木詩織が4・15後楽園ホールでレフェリーデビュー!

    今大会にてSKE48・青木詩織のレフェリーデビューが発表された。この日、同じグループのメンバーでプロレスラーとしても活躍する荒井優希、さらに青木莉樺、伊藤実希、岡本彩夏の5名でパフォーマンスを披露した青木詩織。そのMC中に4・15後楽園ホール大会でのレフェリーデビューが発表されるや、何も知らなかった様子で「レフェリー?」と首を傾げ、荒井に進められてマットを叩いてみせるが困惑の表情を浮かべるばかり。それでも荒井は「まだ2ヵ月あるので頑張ってください」と非情な通告していた。

    その後、SKE48のメンバーとともに報道陣の囲み取材を受けた青木詩織は「発表された後の試合観戦もレフェリーの動きしか見えなかった」と早くも勉強モード。「せっかく機会をいただきたいので頑張りたい」と意気込みを述べる。荒井は「(放送の)解説とかでメンバーが来てくれることもあるけど、レフェリーでも来てくれたら私は安心感がある。メンバーにはいろんな仕事をしに来て欲しい」とさらなるコラボに期待を寄せていた。


    インター王座V3の未詩にタッグパートナーのリカが挑戦表明! 3・18有コロで白昼夢対決が実現!

    セミファイナルでは渡辺未詩がインターナショナル・プリンセス王座3度目の防衛に成功。タッグチーム「白昼夢」を組む先輩の辰巳リカからの挑戦表明を受けて、3・18有明コロシアム大会でのタイトルマッチが決定した。

    試合は序盤からジャナイの鋭く重い蹴りが未詩に叩き込まれる。ジャイアントスイングも強烈なキックで返して決めさせないなど対策も十分練ってきたようだ。それでも未詩は蹴り脚を捕らえて抱えると開花式ジャイアントスイングで反撃の狼煙。ジャナイのドラゴンスリーパーも抱えてアバランシュホールドで切り返すパワーを見せつける。ハーフネルソンバスターからトルネードキックを狙われた未詩だったが回避するとレーザービームからティアドロップで一気に3カウントを奪ってみせた。

    試合後にはセコンドで未詩を応援していた辰巳がリングに上がり腰にベルトを巻くと「未詩は一人で実力もつけて結果も出してベルトも手に入れて、すごくまぶしく輝いているのを近くで見てきた。そんな未詩と闘いたい。だからそのベルトの次の挑戦者に立候補していいかな?」と表明。戸惑いの表情を見せる未詩だったが「リカさんをいつか超えたいと思っていたので、このベルトを懸けて3月18日有明で私と闘いましょう」と受諾した。

    バックステージで未詩は「リカさんが今来てくれたからこそ、今がリカさんを超える時。絶対にリカさんを超えて防衛して、アメリカにインターナショナルなチャンピオンとして行けるように頑張りたい」と“ドラゴン超え”を宣言していた。

    アプガプロレスのシノ(仮)が3・6新宿でデビュー!「ここから恩返しできるように頑張ります!」と涙

    前説のアップアップガールズ(プロレス)のミニLIVEでシノ(仮)のプロレスデビューが発表された。3月6日新宿FACEでらくとのタッグで渡辺未詩&乃蒼ヒカリと対戦する。シノ(仮)は「同期に追い越されて私は立てないかなと思っていたんですけど、皆さんの前でデビューが決まってよかったです。ここから恩返しできるように頑張ります」と号泣。
    コメントブースでもシノ(仮)の涙は止まらず「やっとみなさんと一緒に頑張れるんだと思うと嬉しいです。(対戦カードも)先輩方に囲まれて嬉しいです。ケガしないようにしないと…。気合い入れてもっともっと頑張ります」」と感情を爆発させていた。未詩は「いつでもデビューできるように準備してきたし、ケガした期間もあったけど、その期間も道場に来てメモを取って、動かせる範囲で体を動かして頑張ってきた努力があるから有明に間に合った」と後輩のデビューの喜びを分かち合っていた。


    また第1試合に出場したHIMAWARIは愛野ユキとのタッグで乃蒼ヒカリ&上原わかなと対戦。2・11後楽園ホール大会同様、上原のスリーパーに捕まったHIMAWARIだが、コーナーに叩きつけて逃げ出すとハネムーンキャリー(旋回しての前落とし)逆片エビ固めへ。これでギブアップを奪い、後楽園でのリベンジを果たすと同時にデビュー1ヵ月で自力初勝利を手にした。「勝ちました! 嬉しいです。1週間前にわかなさんにシングルで負けて、ギブアップ取られて。今回は絶対に屈しないと思って」と笑顔を見せていた。


    ★全試合はWRESTLE UNIVERSEでご覧ください!
    https://www.wrestle-universe.com/ja/lives/rVM1PcoHgdhVaqNS7kDFAK
  • 前説

  • アプガプロレスのシノ(仮)が3月6日新宿FACEでデビュー! らくとのタッグで未詩&ヒカリと対戦!

  • オープニングマッチ 20分一本勝負

  • 9分2秒

    逆片エビ固め

  • 第二試合 20分一本勝負

  • 3WAYマッチ

    • LOSE

      猫はるな

    VS

    • WIN

      角田奈穂

    VS

    4分55秒

    体固め

    ※もう1人の原宿ぽむのぽむ・ど・じゃすてぃすから。
  • SKE48ミニLIVE

  • まさか…青木詩織が4・15後楽園でレフェリーデビュー!

  • 第三試合 20分一本勝負

  • 12分34秒

    キャメルクラッチ

  • 第四試合 20分一本勝負

  • 11分44秒

    キューティースペシャル

  • セミファイナル 30分一本勝負

  • インターナショナル・プリンセス選手権試合

    • LOSE

      ジャナイ・カイ

    VS

    VS

    10分25秒

    体固め

    ※ティアドロップ。第9代王者が3度目の防衛に成功。
  • リカが挑戦表明、3・18有コロでタイトル戦決定!

  • メインイベント 30分一本勝負

  • スペシャルタッグマッチ

    VS

    • アジャコング

    • LOSE

      宮本もか

    VS

    10分31秒

    片エビ固め

    ※Finally
  • 「みんなに言われなくてもアジャさんに勝つつもりです」(荒井)

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