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楽しい楽しい夏休み!~東京女子☆夏フェス2019~

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日時2019年8月4日
会場神奈川・鶴見青果市場
観衆194人
  • 前説

  • 8・12蕨でイズミ(仮)のエキシビション! 美軍写真集のタイトルは「バラベルサイユ」! アプガプロレスの歌のコーナーと盛りだくさん!

  • 鶴見青果市場では初となる東京女子プロレスは難波リングアナの前説からスタート。まず8・25後楽園でデビュー(中島&里歩vs魅星&イズミ)する練習生のイズミ(仮)が挨拶。「すごい強敵ですが一生懸命頑張りますので見に来てください」。さらに後楽園でのデビュー戦の前に8・12蕨(UNIVERSE会員限定興行)にてエキシビションマッチをおこなう。この大会からイズミ(仮)は2shot撮影会にも参加する。続いてNEO美威獅鬼軍フォトブック宣伝部長の滝川あずさが告知。タイトルは「バラベルサイユ」で写真集には美軍各選手の50への質問コーナーあり。DDT公式通販サイトでは本日より予約受付開始で予約特典ありとのこと。そしてアップアップガールズ(プロレス)の歌のコーナーで『アッパーチョップ!』を披露して「東京女子プロレス、スタート!」とオープニングコール。
  • オープニングマッチ 20分一本勝負

  • VS

    • WIN

      沙希様

    VS

    7分43秒

    YSL

  • うなぎはマイクを取ると「夏と言えばお祭りだ!」と言うと『お祭りマンボ』で踊りながら美軍に攻撃。が、合体エルボーが沙希様にかわされて自爆したところで曲は終了。その後はぽむがローンバトル。沙希様がヘッドシザースで捕獲するとうなぎが笛やら太鼓を鳴らしてカット。ぽむは操にカウンターのスネ蹴りで逆転。替わったうなぎがショルダーアタック。ギロチンドロップはカウント2で返した操がリバースゴリーをかわしてスリーパー。これは潰されるも、カウンターのニーで沙希様と交替。沙希様のビッグブーツはカウント2。うなぎもボディースラムで投げてぽむと交替。ぽむが人工衛星ヘッドシザースもカウント2。ぽむ・ど・じゃすてぃすをかわした沙希様に操がニーで加勢。お祭りセットを手にしたうなぎを操が排除し、その間に沙希様がYSLで勝利した。
  • 9・1大阪で坂崎、リカとトリオを組むのはアントン! 美軍はリムジンと言う名の社用車(ハイエース)で帰宅!

  • 試合後、操がマイク。操「沙希様、本日もお見事な勝利でした。沙希様、日本のお祭りがどんなものかと思えば、とんだ奇祭に巻き込まれてしまったようですね。それにワタクシたち美威獅鬼軍にはおフェスティバルは間に合ってございます。なぜなら沙希様がいらっしゃるところ、それはいつだってどこだっておフェスティバルですから」沙希様「そうよ。素晴らしいわ、操さん。そんなことより私は皆様の水分補給のほうが心配だわ。私たちもこうしちゃいられないわ。おいしいお水を飲みに富士山に早くいかなきゃいけないから、さっさと帰りましょう」ここでユカ&リカの2人が登場。坂崎「ビッグニュース! あのね~エディオンでそっち女の子?」リカ「違う。おっさん」坂崎「だろ! だから私たちもかわいい子連れてくるって言っただろ。オファーが通ったからそいつを連れてきたんだ。わしらの命の恩人なの。呼んでみよう! 音楽!」すると『本多ボンバイエ』がヒットしてアントンが登場。アントン「皆さんこんにちわ。そうです、私がXのアントーニオ本多です。リカちゃん、ユカちゃん、この2人と出会ったのは、この2人がまだプロレスをやる前でした。2人とは真夏の暑い中、怪しいグループのPVを撮ったりして、怪しい活動してました。そんなある日、なんの帰りかわかってないんですけど、なぜかこの3人で新宿歌舞伎町のココイチでカレーを食べてた時に2人から急に『実はプロレスをやりたいんです』と言われまして、私は『本当にやったほうがいい』と言った覚えがあります。なぜならプロレスほど素晴らしいものはないからです。この2人と組ませていただいて、大阪ではそちら様の美威獅鬼軍とやらせていただきますので、皆様お待ちしております。本当に真面目な感じでごめんなさい。ギャップ萌えしてください! 頑張るぞー! 音楽!」坂崎&リカ&アントンはこれで退場。沙希様「なーにこの盛り上がり。意味わからないわ。かわいらしい方を連れてくるってお聴きしたんですけど、マーサちゃんに比べたら足元にも及ばなくってよ。操さんもそう思うわよね」操「沙希様のおっしゃる通りです。沙希様、そんなことよりそろそろお時間です。ワタクシ、ボンクラにリムジンを用意させておりますので」甲田代表がリムジンを呼び込むも、場内に入ってきたのはDDTの社用車のハイエース。沙希様「私がいったのはリムジンだわ。こんな形のリムジンなんて見たことがないわ! どういうこと?」操「ボンクラの生活圏ではリムジンはあれが限界かもしれません。ここはひとつ庶民の生活を知るアトラクションだと思って」沙希様「私も美を追求するために乗ってさしあげてもよくってよ。富士山のお水をくんでくるから、皆様も水分をこまめに補給してくださいまし。それでは皆様ごめんあそばせ!」2人はハイエースに乗り込んで会場をあとにしたのだった。
  • 第二試合 20分一本勝負

  • VS

    VS

    8分51秒

    片エビ固め

    ※フェイマサー
  • 上福は「青春しようぜ!」と真弥を誘っておいて「こんな地味な女と青春するか!」と騙し討ちも、真弥がサミングでやり返す。まなせを呼び込んで巨乳に真弥の顔をうずめさせた上福だったが、エルボーで反撃されて魅星のショルダーアタックでピンチに。上福もビッグブーツでやり返してまなせとタッチ。魅星がまなせにラリアット。真弥が出てくると上福を睨み、まなせ相手に魅星と連係。まなせもショルダーアタックで返して上福がリングイン。上福がビッグブーツで飛び込む。真弥もスパインバスターで返して逆エビに持ち込む。これはまなせがカット。サンドイッチのビッグブーツから上福がカバーも魅星がカット。真弥もショルダーアタックを放つもカウント2。上福がフェイマサーを決めて3カウント。
  • 第三試合 時間無制限一本勝負

  • 東京女子プロレスの平和を本気で願ってる!

    • DRAW

      デモニオ・ウノ

    VS

    VS

    2分14秒

    両者リングアウト

  • リカが入場すると、続いて怪人のデモニモが現れる。場内には怪人の試合特有の重低音が鳴り響く中、リカに襲い掛かるとさっそく場外戦。リカが友達だと呼びかけるも、デモニオは無視して攻撃。リカもデモニオを捕まえて「ジャスコいくぞ!」と連れていこうとしたところで場外20カウント。

    両リン決着にリカが「終わり? 嘘でしょ? ジャスコにまだいってない! まだ時間ありますよね? すぐ決着つけるのでリングアウトなしで! すぐ終わらせるから!」とマイク。場外カウントなしで延長戦へ。
  • 延長戦

  • 場外カウントなしルール

    • LOSE

      デモニオ・ウノ

    VS

    VS

    11分0秒

    体固め

    ※ミサイルヒップ
  • 両者は再び場外へと繰り出し、会場外に出て旧ジャスコ(現AEON)に向かって横断歩道を渡る始末。店の前までいって引き返し、さらにリカは台車に乗せていく。リングにようやく戻るとデモニオにリカがヒップアタック。さらにヒップアタックからミサイルヒップ投下。しかしカウント2。デモニオのキックをキャッチしたリカがドラゴンスクリュー。足4の字はデモニオが回避。串刺し攻撃はリカがかわしてツイスト・オブ・フェイトはカウント2。リカがコーナーに登るも、デモニオは石黒レフェリーを羽交い絞め。リカが諦めてコーナーから降りるも、デモニオのコーナースプラッシュ、さらにリカのヒップアタックに石黒レフェリーが巻き込まれてダウン。レフェリー不在になるとデモニオがイスを持ち出す。リカのピンチにアントンが駆けつけるとナックルパンチ連打からバイオニックエルボー。さらにミサイルヒップを投下し、アントンが石黒レフェリーをリングに戻す。石黒レフェリーがマットを3つ叩いた。

    試合後、リカがマイク。リカ「ピンチのところありがとうございました。この調子で9・1もNEO美威獅鬼軍をぶっ倒しましょう!」アントン「この勢いで2019夏、俺たちが頑張るぞー!」
  • TURUMI IDOL FESTIVAL(TIF)2019

  • らくのソロライブ!

  • らくのソロライブでは『マシュマロカカオステーション』『バレバレI LOVE YOU』を熱唱した。
  • 第四試合 時間無制限一本勝負

  • 夏休み特別企画・夏だワクワク東京女子祭り2019「チュッ! 夏パ~ティデスマッチ」

    • 天満のどか

    • LOSE

      白川未奈

    VS

    VS

    12分49秒

    体固め

    ※マジカル魔法少女スプラッシュ with 花火 ㏌ the プール
  • リング内にプール、浮き輪、水鉄砲、水風船、スイカなど夏にちなんだアイテムを設置して自由に使うことができるルール。キャンバスにブルーシートが敷かれて、さらにプールに大量の水、水風船が入れられて準備完了。大黒摩季の『熱くなれ』でのどか&白川が入場。白川は白鳥の浮き輪着用。マジラビは『チュッ!夏パ~ティ』で水鉄砲で水を撒き散らしながら入場。のどかは「みんなー! こんにちわー! 鶴見青果市場、盛り上がってますかー!」とお姉さんスタイルのマイク。のどかは新しいお友達の紹介として白川にマイクを預けると、白川は「ハッピーなHカップであなたのハートにパワーボム! おっP白川でーす!」と自己紹介。のどかは「最近ちょっと気になることがあって、体が調子が変というかちょっと重いというか。なんでだろう」と言うと、「それはたぶん食べすぎて太…」と言おうとした白川の首を絞めると「わかった。最近体操が足りてない。夏休みなのにラジオ体操していない! ベストコンディションで試合をするためにもラジオ体操しまーす!」と全員起立させると、本当にラジオ体操を実施。フザける3人をのどかが制裁すると、そのまま白川と瑞希を攻撃してゴング。白川が「チャンス~」とロメロスペシャル。坂崎が水鉄砲でカット。坂崎が出てくると白川の身体にスイカを乗せる。これはのどかが奪ってセーフ。坂崎の水鉄砲から瑞希がまとめてクロスボディー。瑞希は浮き輪で白川を固定させて振り回すと坂崎がエルボーで続く。串刺し攻撃は白川がかわしてコルバタ。のどかは坂崎にスーパーボールを投げる。それをキャンバスに撒いて坂崎にボディースラム連発。プールに坂崎を沈めるとのどかがコーナーに登るが、坂崎は水風船をゲリラ的に撒き散らしてカット。そこから両軍で水風船の投げ合いへ発展。さらにロケット花火までぶっ放し、場内に煙が立ち込めるなか、リングでも花火が飛び交い、会場内が白い。のどかが坂崎にフォールアウェイスラム。さらに水着入れの服を被せて白川がクロスチョップ連打。プールを中央まで運ぶとコーナーに登った白川を、坂崎が水風船をぶつけてカット。坂崎が白川を雪崩式コンプリートショットでプールに入れるがのどかがカット。瑞希はのどかの身体にスイカを落としてダイビング・フットスタンプ。さらに頭部をスイカで割ると、坂崎は背後でドラゴン花火がぶっ放される中、花火を手にしてのマジカル魔法少女スプラッシュで勝利した。

    【試合後のコメント】
    白川 今日は夏のG1決勝戦。夏のグラマラスワン決勝戦だったんですよ。負けちゃいました。
    のどか コンビネーションはよかったと思うんだ。
    白川 胸がありすぎて邪魔だったのと水風船を吸収しちゃうところがあった。
    のどか スポンジ的な役割があるからね。またこの2人は組むことがあるでしょう。
    白川 “おっP天満”として。
    のどか 来年の夏かな。
    白川 秋もやりましょう。
    のどか 春夏秋冬全部、四季折々な感じで、真冬のプールもやりましょう。
    ――何の攻撃が一番キツかった?
    白川 お客さんの失笑する声ですよ。
    のどか あとねずみ花火が天井を攻撃してた。あれは怖いよ。
    白川 燃えてた。
    のどか 燃えてたね。
    白川 リングの燃えた請求書はマジラビに送ってくださいね。
    のどか 請求書がマジで怖いんで。
    白川 私は体でしか払えないので。すいません。

    坂崎 勝ちました!
    ――会心の攻撃は?
    坂崎 もっと花火でパンパンしたかったんですけど、湿気てました。
    瑞希 水が仇となりましたね。
    坂崎 もっと焦がそうと思ったんだけど。
    瑞希 消火器が必要なかったのが悲しかったね。
    坂崎 もっとやりたかったんだが、しかし。逆襲はまだまだ続きます。
    ――マジラビでまだまだこういう闘いをしていく?
    坂崎 そういうことです。
    ――何に対しての逆襲?
    2人 世間に対して。
    瑞希 東京女子全員を敵にまわしました。
    坂崎 全員を焼き尽くします。
    瑞希 溺れさせます。
    ――花火でファンの人も引いてる場面があった。
    坂崎 楽しんでましたよ。
    瑞希 みんな火くださいって言ってました。
    坂崎 本当はやめたかったけど欲しそうな顔してたし。やむを得ない。
  • セミファイナル 20分一本勝負

    • 伊藤麻希

    • WIN

      乃蒼ヒカリ

    VS

    VS

    12分55秒

    片エビ固め

    ※裏投げ
  • 伊藤の「万喜なつみにかかわる人間は全員敵」という思想により、開始前から早くもヒカリとのチームに亀裂が走る。伊藤は中島を頭突きでリング下に出すと飛ぶと見せかけて「はいカワイイ」とポーズ。リングに戻ると伊藤が世界一かわいいナックル。倒れ込み式ヘッドバットはカウント2。ヒカリがタッチを求めるも「やれんのか?」と問いかけて交替。伊藤が中島を羽交い絞めにするもヒカリのドロップキックはかわされて伊藤に誤爆。その後はヒカリがローンバトル。カットに入った伊藤の攻撃もかわされてヒカリに誤爆する始末。ヒカリはユキにドロップキックを突き刺してようやく伊藤とタッチ。伊藤はまとめてDDT。さらにまとめて逆片エビでギブアップを迫る。これをロープに逃げたユキは中島と交替。中島はユキに肩車して攻撃。コーナーからのライダーキックはカウント2。戦況はユキvsヒカリに。ヒカリがドロップキック連打。これはカウント2。ヒカリがコブラツイストで捕獲。伊藤も中島に逆エビを決めてアシストも、ユキはロープエスケープ。コーナーに登ったヒカリをユキが追いかける。デッドリードライブからダイビング・ショルダーを放つもカバーは伊藤がカット。中島の619を伊藤が頭突きでカット。中島は伊藤を場外に落としてトペ・スイシーダ。リング内ではユキがショルダーアタック。ヒカリの回転足折り固めはカウント2で返されるが、裏投げを決めて3カウント。
  • メインイベント 20分一本勝負

  • 11分38秒

    片エビ固め

    ※アティテュード・アジャストメント
  • 山下がヘッドロック。未詩がショルダーアタックも山下が倒れずミドルキック。山下がバックブリーカーもカウント2。直後に山下がワキ固め。未詩はロープエスケープ。山下が左右のローキックからカバーもカウント2。未詩は山下をショルダーアタックで倒すとダブルスレッジハンマー3安打。しかしカウント2。コーナースプラッシュからショルダーアタックもカウント2。ベアハッグは山下がかわしてフロント・スリーパー。さらに前方に叩きつける。山下は未詩にタフス・ローリング・フックもロープに逃げられる。未詩は山下をベアハッグで捕獲してバックブリーカー。さらにジャイアントスイング13回転。エルボー連打からカナディアンで捕獲するも山下が抜け出してヘッドロック。アティテュードをかわした未詩にハイキック。起きてくるのを待った山下がエルボー。未詩もエルボーで返す。エルボーのラリーから山下がミドルキック。未詩もレーザービームからショルダーアタック。しかしカウント2。ベアハッグは山下がかわしてバックスピンキック。カウント2で返す未詩にアティテュード・アジャストメント。これで3カウント。
  • エンディング

  • 「私は気持ちでは負けてません。山下さんと形にできれば」(未詩)

  • 試合後、山下がマイク。山下「まだまだだぞ。未詩、初めてシングルやった時より強くなっているけど、そんなんじゃ私のこと倒せ直し、タッグとは言え美威獅鬼軍にも勝てない。ベルトは気持ちだけじゃダメ。だけど未詩のまっすぐな気持ちはお客さんに伝わったね。私も改めて気合が入りました。8月25日、時間がないと言えばない、あると言えばある。準備しよう。気持ちをぶつけて締めてください」未詩「私は気持ちでは負けてません。そのことを頑張るって人それぞれあるけど、みんなが頑張ってるって思ってくれたらいいと思っていて、山下さんと形にできればいいと思うので応援よろしくお願いします!」未詩はそのままマイクを山下に返却。山下「皆さん夏を満喫したんじゃないでしょーか? そのまま8月25日、東京女子プロレス頑張っていくので、皆さん応援よろしくお願いします! 足元に気を付けて帰ってください。今日はありがとうございました」 

    【試合後のコメント】
    山下 気持ちは強い子だなと思うし、未詩の練習量はハンパないんでね。私もそこに負けないように、8月25日までにしっかり気持ちだけじゃなく現実的に勝てる方法を考えて。美威獅鬼軍を倒してベルトを手にしたいと思います。
    未詩 山下さんにシングルで闘うことをお願いして、今、できることすべてをぶつけたので、それを山下さんが受け止めてくれて。もっともっと自分の足りないところを練習して、残りの間も頑張っていきたいと思います。
    ――ジャイアントスイングなど以前対戦した時より技も増えているが。
    山下 確実に強くなっているので。パワーもそうだし、技術面でもこの短いスパンでここまで強くなれるかと感じれたので、8月25日は未詩とタッグを組んで、美威獅鬼軍に勝てるという自信はつきました。

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