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Love & Flame~The Burning Venus Returns~

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日時2026年2月22日
会場岡山・おかやま未来ホール
観衆297人(超満員)
  • 前説

  • 東京女子OG・天満のどかが4・11「がいせん桜プロレス」をPR/アプガプロレスのミニLIVEは『ラビュモット!』

  • 第1試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    8分0秒

    逆片エビ固め

  • 第2試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    6分41秒

    ドクターイエロー→体固め

  • 第3試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    7分13秒

    スシ・トルネード→体固め

  • 第4試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    VS

    • WIN

      サラ・フェニックス

    VS

    デラカリス→片エビ固め

  • 第5試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    9分15秒

    リング・ア・ベル→片エビ固め

  • セミファイナル 20分1本勝負

  • 未詩と荒井は2度目のプリプリ前哨戦。未詩が先発を買って出ると荒井が応じて開始のゴング。未詩が力づくでヘッドロックに取ると荒井も取り返してブレーク。こうしてファーストコンタクトは終了。セカンドコンタクトは7分過ぎ。凍雅が未詩にランニングエルボーを決めて荒井とタッチ。未詩がヘッドロックに取ると荒井が抜け出してフルネルソン狙い。未詩が投げると荒井がビッグブーツ。ここからサソリを仕掛けるも未詩が脚力だけで阻止する。ならばと荒井はブレーンバスター狙い。未詩はこれをオクラホマスタンピードで切り返してキラとタッチ。白昼夢連係からキラがギロチンドロップもカウント2。キラのサモアンドロップは荒井が着地してコーナーに投げて串刺しビッグブーツからドロップキック。しかしカウント2。フルネルソンはキラがかわして走り込むも荒井はブーツで迎撃。このカバーはリカがカット。芦田がリカに向かうも外に出されてしまう。凍雅がリカにフォールアウェイスラム。その凍雅に未詩がバックブリーカー。未詩と荒井でエルボーを打ち合う。未詩のカナディアン・バックブリーカーは荒井が拒否しロープに送ると芦田がハイキック。荒井と芦田でキラに合体フルネルソンバスター。芦田に押さえ込まれる未詩に荒井が睨みつけながらキラに「ギブじゃおらぁぁぁぁっ!」とサソリ固め。キラがマットを叩いてギブアップの意思表示をしても荒井は解かず、ドンクリー藤江レフェリーに制止されていた。試合後も荒井は未詩に鋭い視線を送り、未詩はベルトを誇示して引き揚げた。

    【試合後のコメント】
    荒井 今日は岡山で、私たちが勝ちました。
    芦田 イエーイ、ハッピー!
    荒井 ハッピーだね。
    芦田 先週の後楽園から2回目の前哨戦ですよね。
    荒井 そう。2回目。
    芦田 いつも一緒に隣にいさせていただいて。
    荒井 でも今日は直接ではないけど、前回は私たちのタッグは負けちゃったけど、今回は荒井の方が勝ったので。ただ未詩さんに対してはやっぱりまだできないこととか届かない部分がやっぱり多いなっていうので、まだまだだなと思うんですけど。あと1ヵ月ちょっと、荒井は自分として大事にしてきたものは変わらず大事にしたいし、でも変わらなきゃいけない部分もたくさんあるので、捨てなきゃいけないところは全部捨てて。しっかり生まれ変わって、ここからまた前哨戦もあると思うので未詩さんからしっかり勝てるように、前哨戦の段階から勝てるようにここからも闘っていきたいと思います。どうだった?
    凍雅 一番関係ない、どうしよう(笑)。
    荒井 そんなことない。一緒に闘った。
    凍雅 前哨戦もちろん大事なので、どんどん勝って、勝ち続けてこの勢いでベルトを取ってほしいなって思ってます。
    荒井 頑張ります。
    芦田 全身全霊で荒井さんをチアします。
    荒井 え、チア? 応援してくれるの?
    芦田 もう世界の誰よりも一番応援してる。
    荒井 ちょっと応援してもらっていいですか?
    芦田 今? ゴー、ゴー、レッツゴー、荒井さん! ゴー、ゴー、レッツゴー、ゴーファイティン!
    荒井 ありがとうございます! もう最強のチアリーダーが付いてるんで、荒井やれそうです。頑張ります。
    芦田 やっちゃってください!

    ――捨てなきゃいけない部分とは?
    荒井 白いベルトのタイトルマッチは団体としても一番トップのベルトでメインの試合になってくるので、うーん…なんだろう。もちろん恐怖心だったりとか、荒井はこういうことはしないだろうとか。今まで自分のファイトスタイルで真っ直ぐに突き進んできたけど、それだけじゃなくてもっと視野を広げて。今まで貫いてきたものも捨てなきゃいけないこともあるかもしれないし、プライドだって捨てなきゃいけないかもしれないし。自分がどう見られるかわかんないけど、そこに対する恐怖心だったり、必要ないものをたくさんまだまだ荒井持っちゃってるんで、どんどん鋭く研いでいきたいです。
    ――かなり感情が出ていたフィニッシュだったなと。
    荒井 そうですね。前回の後楽園の時からサソリ…私けっこう挑戦権を獲得した試合で山下さんからサソリ固めで勝ったのもあって、サソリで自信がついたというか。サソリで勝ったのもあって。なのでやっぱり未詩さんにもサソリ決めて、サソリでギブアップ取りたいっていうのがあるんですけど。力だけで全然決めれてない段階ではあるので、今日は未詩さんにではないけど、サソリを決めれたぞっていうのでちょっとアピールできたんじゃないかなと思うし、次は未詩さんに絶対決めたいっていう気持ちでした。

    未詩 今日は試合結果としては負けてしまったんですけど、やっぱり前回、私が想像する荒井を超えてきたなっていうところが1回目当たった時はあってすごくワクワクしたっていうのが現状だったんですけど、今日は私は荒井の知らないところはなかった。新しい発見は…というよりは、やっぱり想像内、想定内の荒井優希ではあったなっていう。今日の私の想像は超えてこなかったなと思っています。でも、やっぱりやってて楽しさみたいなものはありますし、ここからまだ1ヵ月どれくらい荒井と当たり続けるかわからないですけど、あとふたつ私の中で荒井優希について知りたい、気になるっていうところがあるので、そこを次にでも探っていけたらいいなと思っています。
    リカ いつの間にかまたアイアンマンのチャンピオンになったので、このまま両国国技館まで防衛し続けようかなとか思ってます。
    未詩 すごい(笑)。なんか、いけそうな気がします。
    リカ いけるよね。狙わないよね…? ね、仲間だもんね。
    未詩 …やめときます。
    キラ 最後すごいかっこよかった。私も負けたくないと思った。タッグ一緒すごい楽しかった。けど、まだ私そんなに強くない。もうちょっと私がもっと強くなるの待ってくれていいですか?
    未詩 もちろんです。今日も十分力強かったし。
    リカ そうだよ。期待してるから、キラには。強くなろう、一緒に。
    キラ 頑張ります!
    未詩 ファイティーン!

    ――ふたつの知りたいことはまだ明かさない?
    未詩 明かさないです。次の試合にでも、お教えしましょう。私も知りたい、荒井を。
    ――荒井はかなりサソリ固めにこだわり持ってるみたいだが、現状は一度も決めさせてないです。
    未詩 そうですね。そこは山下さんにサソリで固めて挑戦しに来たっていうのは見ているので、そこはもう最初から警戒している点でもあって。今のところ私の足力、脚力…?
    リカ 筋力?
    未詩 筋力、足の。で、いけてるかなって思ってます。
    リカ 脚力。
    未詩 あー、脚力だ。脚力です。

    ――逆に荒井が知らない未詩を出していくことは?
    未詩 荒井が今どんなことを考えてるのかは、あんまりやっぱ闘ったことないのが大きくてわかってない状況です。はい、どうですか? 皆さんはどうお考えで?
    ――たしかに対戦経験が少ないからそうなのかなと。
    未詩 そうですよね。未詩もそう思います。
  • メインイベント 20分1本勝負

  • 6人タッグマッチ

    15分59秒

    UBV→片エビ固め

  • 先発は地元凱旋のユキと有栖。ユキが有栖にショルダーアタック。「岡山ただいまー!」と愛想を振りまくユキを有栖が丸め込むもカウント2。ハルが汐珠をコーナーに叩きつけて号令をかけて「合体だ!」。しかし今日も土台のハルが担ぎ上げきれない。すると中島が「オマエにはまだ早い!」と土台を交替。しかし中島も腰を痛めて持ちあがらず。ユキが買って出たが見事に失敗。汐珠が瑞希とタッチをかわし、3人をコーナーにまとめるも「いけ!」と振ったはずの汐珠が振り直されてすべての相手にぶつかっていく。有栖が瑞希を背負い、汐珠が「いけ!」と振ってみせたが自爆。混沌の中、ローンバトルを強いられたのはハル。それでも汐珠にドロップキックを決めて中島とタッチ。中島が一気呵成の攻め。場外の瑞希と汐珠にトペ・スイシーダを放つ。リングに戻すもカウント2。羽根折り固めは汐珠が抜け出して反転式ミサイルキック。有栖と交替。有栖が中島にキャメルクラッチも、中島が脱出。中島の619は有栖がかわして水車落とし。有栖のスーパーキックは中島がキャッチして香港スピンエルボーで両者ダウン。10分経過、ユキvs瑞希の局面。ユキがリバーススプラッシュ式セントーンからダイビングショルダーもカバーは瑞希が抜け出してフットスタンプ。ダイビング・クロスボディーからフェースロックはロープに逃げられる。ダイビング・フットスタンプはユキがかわす。ハルがユキを踏み台にしてのクロスボディーからユキがセントーンもカウント2。瑞希が合体技を回避してユキにカサドーラ・フットスタンプ。さらにハルをユキに叩きつけてからフットスタンプへ。汐珠が出てくると振り子式ドロップキックからコアラクラッチ。ユキがコーナーに投げて回避してストマックブロック。エルボーの打ち合いからユキがショルダーアタック。ヴィーナスDDT狙いを瑞希が阻止して有栖のスーパーキックを呼び込むと瑞希のアームクラッシャー+汐珠のドロップキック。汐珠がコアラクラッチも中島がカット。15分経過、ユキが汐珠にサイドスープレックス、ハルが瑞希にフィッシャーマンズ・スープレックス、中島が有栖にノーザンライト・スープレックスの三重奏。ユキが汐珠をUBVで仕留めて勝利。
  • エンディング

  • 「ゆきほー! はるほー! しょこほー! ゆきはるしょこほー!」締め!

  • 試合後、ユキがマイク。ユキ「岡山大会、ありがとうございまーす!」中島「(無言のパスに)息も絶え絶え…? 中島翔子、岡山のことは第二の故郷だと思っている。なぜなら家族がいっぱい住んでるからだ。友達という名の家族がな! お前もだろ、ハル。お前は末っ子だろ、そうだろ?」ハル「はい! …え? 風城も岡山は第三くらいの故郷だと思ってます(笑)。住んでるところと生まれたところと三番目の故郷に、また今年も帰ってこれて嬉しいです!」ユキ「毎年1月に開催させてもらってたんですけど、今年は2月になったから、いつも来てくれてる人とか来れないんじゃないかなとか色々思って心配だったんですけど、こんだけ満員のお客さんが来てくれてほんまに嬉しいです。ありがとう! 私たちは3月29日に両国国技館大会をするんですよ。ちょービッグマッチです。それにお客さんをたくさん呼ぶためにいまみんなで頑張ってて、私たちはたくさんの子どもたちにも来てもらうために…大きいちびっ子もね。来てもらうためにヒーローを呼ぼうと思って、私たち特撮部は頑張ってますので。ヒーローを絶対呼ぶから、両国国技館はちょっと遠いんだけど…遠いんだけど、是非旅行がてら来れる人は来てもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします! 4月にはがいせん桜プロレスもありますので、是非岡山をたくさん盛り上げていきたいと思っているので、みんなついてきてくれたら嬉しいです。私はホントにここに来てくれるみんなのことを家族だと思っているので、また会いましょう。また帰ってきます。私が勝った時に締めるのが野球好きな方は分かると思うんですけど、なんちゃらほーって自分の贔屓球団が勝った時に言うんですけど、それを今日はやらせてもらおうかな。中島さんって何ほー? しょこほー?」中島「しょこほーらしいな」ユキ「じゃあ、説明するとゆきほー、はるほー、しょこほー、ゆきはるしょこほー!で最後締めますので。みんな元気よく、テンションで全部一緒に言ってください。よろしくお願いします!」最後は「ゆきほー! はるほー! しょこほー! ゆきはるしょこほー!」で大会を締めた。

    【試合後のコメント】
    ユキ 私の地元凱旋大会ありがとうございました!
    中島&ハル ありがとうございました!
    ユキ いつもと違う1カ月遅れた時期にやったんですけど、満員のお客さんが来ていただいてもうほんまに嬉しかったです。ありがとうございます。そしてそんな場所で東京女子みんなで来れまして。しかもメインで最高のみずぴょん、汐珠、有栖と闘えて、ホンマに最高の時間でした。その場を作ったのはお客さん皆さんがいてくれたからです。ありがとうございます!
    中島&ハル ありがとうございます!
    ユキ また帰ってきますので、また岡山で会いましょう。そしてちょっと旅行がてら両国国技館にも来てくれたら嬉しいなと思ってます! ありがとう、ファミリー
    中島 岡山は第二の故郷だ!
    ハル 第三の故郷!
    ユキ 第一の故郷だー!

    ――昨夜、PR大使のササダンゴから特撮部にお題として『激走戦隊カーレンジャー第19話、恋の当て逃げ娘でおなじみの火の玉ボール撃ち返し特訓』というのが出されました。
    中島 特訓だ! 私たち、ついに特訓が課されたぞ。
    中島 どんな試練であろうと乗り越えるって言ったからには、ゾンネットの叶わぬ恋なんて目じゃない。クルマジックパワーで闘う選手に負けないぐらい熱く燃えて、炎を制する者は炎を制する。つまり俺たちは炎だー!
    ユキ&ハル 炎だー!

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