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HYPE!4〜Prayer Player〜

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日時2026年9月15日
会場東京・北沢タウンホール
観衆237人(超満員札止め)
  • #1

  • 千花が迷い込んだのは神田明神ではなくCan Do明神! 熱血教師の志乃せん、Can Do 明神の案内人オータムが登場!

  • 夜の神田明神で自主トレをしていた七瀬千花は、落ちていたミサヲのマスクを拾おうとした瞬間、謎の世界へ迷い込む。そこにはなぜか特攻服姿になった自分の前に、ジャージに低めのツインテール、メガネの熱血教師「志乃せん」こと鈴木志乃五乃先生(鈴木志乃)が現れる。七癖千花と思い込んでいる志乃せんは千花を連れて戻ろうとするも鳥居をくぐることができない。そこに現れたのはメイド服姿のan Do明神の案内⼈オータム(キラ・サマー)。スマホの翻訳アプリでしか話せないオータムは、この場所がプロレスの神々が住む「Can Do明神」だと知らせる。その脱出方法はプロレス神しか知らないようで、千花たちは現実世界へ帰るため、プロレス神を探す旅に出る。
  • #2

  • バブリーなプロレス入場神「リング・イン」が登場!

  • 最初に出会ったのは、「プロレスは⼊場が9割!」「⼊場を制する者は試合を制す!」というバブリーな格好の「プロレス入場神」であるリング・インの2人(辰巳リカ、上福ゆき)。脱出方法を聞こうとする千花だったが、2人にメッシー、アッシー扱いされてしまう。千花を守るため志乃せんが立ち上がり「プロレスゴッドバトル」に勝利。2人からプロレスラッキー御守りとしてバブリーショールを渡されるが、現実世界に戻る方法は知らないらしい。さらに、Can Do明神では人間が試合に負けると「存在そのものが消滅する」と聞かされる。
  • #3

  • プロレスギャップ神「ウィング」が登場!

  • 続いて現れたのは、ミステリアスなアイドルの2人(らく&小夏れん)で『淋しい熱帯魚』を熱唱。しかし楽屋での2人は訛り全開で、せんべいや干し芋を食べる庶民派だった。その正体は「プロレスラーはリング上の姿と普段の姿にギャップがあればあるほどいいんだ」「ギャップは⾊気! ギャップはかわいげ! ギャップがあれば何でもできる!」という「プロレスギャップ神」であるウィング。ギャップのないことを自覚する千花を勝手に“クイズ王レスラー”にしようとするウィング。千花が志乃せんに助けを求め、2人とのゴッドバトルへ。志乃せんが圧倒的な力を見せつけて勝利し、ウィングからプロレスラッキー御守りとしてスプレーを手に入れるも、現実世界への戻り方は知らない。
  • #4

  • 工藤凍香の『嵐の素顔』、桐生小路翔の『One Night Carnival』!「プロレス信頼関係神」が登場!

  • ウィングからもらった達筆すぎる地図を頼りに向かった先で出会ったのは、ヤンキー軍団(風城ハル、高見汐珠)を率いる工藤凍香(凍雅)で『嵐の素顔』をパフォーマンス。失恋したばかりの凍香は、特攻服姿の千花を恋敵の「明美」と勘違いし、タイマンを仕掛けようとする。そこに現れたのは伝説のプロレス総長、桐生小路翔(桐生真弥)で『One Night Carnival』を披露。自身をフッて「明美」の元にいったことを凍香から詰められた桐生小路だったが、実は「明美」は桐生小路の祖母だった。志乃せんのビンタからの説教をきっかけに2人は互いへの信頼を取り戻し、「プロレス信頼関係神」であるとかりゅうペアとして復縁したが、現実世界に戻る方法はわからない。Can Do明神の頂点に立つ“プロレスの女神様”なら現実世界へ戻る方法を知っているかもしれないと聞く千花たち。人間だけではたどり着けないという女神のもとへ、桐生小路のバイクで送ってもらう。別れ際にはプロレスご利益ランクでもSSR クラスのプロレスラッキーアイテムだという有刺鉄線バットまで託される。
  • #5

  • オータムの裏切り! 千花は正体のキラと闘うことになるのだが…

  • プロレスの女神様の目前までたどり着いた瞬間、オータムが突然、志乃せんにスプレーを浴びせ、ショールで首を絞める。この蛮行に気付いた千花にオータムは案内人オータムではなく、先にCan Do明神へ迷い込んでいたキラ本人だと告白する。女神にどうしても叶えてほしい願いがあり、そのため千花たちを利用していたのだ。しかし千花を傷つけることはできず、キラは有刺鉄線バットを捨てる。千花もその気持ちを受け止め、「帰ってまた一緒にプロレスやろう」と手を差し伸べて和解する。
  • #6

  • 志乃せんの正体はプロレスの女神様! キラをかばって千花が3カウントを奪われてしまう…。

  • 倒れていたはずの志乃せんが突然起き上がり、千花とキラの仲直りを「つまんな!」と一蹴する。志乃せん「キラは願い事叶えるためにずっと嘘ついてたんやろ? そんでようやく⼀⼈勝ちできるチャンスが来たっていうのに、みすみす逃すなんてなぁ…。千花も⾃分から譲ろうとするなんてありえへん。あんたら2人⽢すぎる。どんだけ仲良くても、最後にプロレスで勝てるのはいつだって⼀⼈だけ。仲良しこよしだけじゃね。そんなんだから強くなられへんのちゃう?」口調すら変わった志乃せんは、驚く2人の前で姿を変え、その正体を現す。志乃せんなど最初から存在せず、ずっと旅をしていたのは、Can Do明神最強の主祭神のプロレスの女神様(瑞希)だった。暇を持て余したプロレスの女神が、人間をからかうため教師に化けていたことも明らかになる。勝手にCan Do 明神の案内人を名乗り、プロレス神からもらったプロレスラッキーアイテムで攻撃せんとしたキラをプロレスの女神様は許さない。使いの子ぎつねのはー助(風城ハル)とうー格(高見汐珠)を差し向けられる。プロレスゴッドバトルとなったが千花とキラが2人を退けるも、ついにプロレスの女神様自身が参戦。その力は圧倒的で、千花とキラはまったく歯が立たない。最後はキラを守ろうとした千花がプロレスの女神様に3カウントを奪われてしまったのだった。
  • #7

  • プロレスの女神様が千花に問う。「あんたの願いって何なん?」千花、涙の独白、そして瑞希の涙の独白から千花は最高にアホな、最強の相手と対戦へ!

  • 3カウントを奪われたものの千花は消滅していなかった。プロレスの女神様によれば「負けたら消滅する」というのは誤解で、実際は現実世界へ戻されていただけで、キラは先に現実世界に戻されていた。2人きりになった千花はプロレスの女神様に問われる。「あんたの願いって何やったん? 別に叶えてあげるってわけじゃないで。そもそも私が全部の願いを叶えてるわけじゃない。プロレスの⼥神様って呼ばれているけど、⾃分で名乗ったことはないねん。みんな自分の力でほとんど勝⼿に叶えてるだけやのに。私を信じるってことは自分を信じるってこと。それやのに全部私が叶えたみたいに『⼥神様ありがとう』って感謝してくる。アホやんな。でもそんだけアホみたいに願っていることがあって、叶えたいことがあるって、おもろいやん。私はそんなプロレスラーのアホなところが好きで、⾒守ってきた。で、あんたはどうなん? 千花ちゃん、千花ちゃんはどうなん? 千花ちゃんのことを見てたけど、全然わからへんねんな。だから千花ちゃんの気持ち、ここで聞かせて」千花「自分は小さいときから周りの顔色を見たりとか、自己表現とか、自分の感情を伝えるのが苦手で。小学校の時とかも、自分の思っていることとか言われへんって。自分なりに空気を悪くせんように行動しようってやってたけど、あかんくて。小学校の時から陰口言われたりとか、ばい菌扱いされたりとか(涙)、でも、そんなことされても自分、悔しいとかなんも思わなくて。正直、自分で自分のことをあきらめてて。これから先、どうなるんやろうとか、自分に期待することとかを小学校とか中学校の時にもうあきらめてて。自分の人生ってこんなもんやろうなって、親に散々迷惑かけて、周りに迷惑かけて、ほんまあかんなって。だけどその時にプロレスに出会って、すっごいカッコよくて。男子とか女子とか関係なしに、全力でぶつかって気持ちを伝える姿がすっごいカッコよくて。ここなら自分のやりたいことができるかもしれへんって思えて。東京女子プロレスに出会って、東京女子プロレスはユニットとかなくて、ヒールとかベビーとかなくて、みんな家族みたいに仲が良くて。だけど、リングの上に立ってゴングが鳴ったらリスペクトと愛を持って真正面からぶつかる姿がすごくすごくカッコよくて。ずっと自分なんかとか諦めていたけど、ここで初めて挑戦してみたいって気づいた。応募して取っていただいて練習生になって、デビューして、今こうやってプロレスできてます。自分のことはずっとずっとこれから先も嫌いやし憎いと思うけど、あんとき自分なんかって諦めんと応募した自分に感謝してます。そしてやさしく、時に厳しく愛をこめて教えてくれた先輩と、自分の背中を押して進ませてくれている同期と、まだまだ負けてられへんけど一緒にいて楽しい後輩と、この東京女子プロレスを支えてくださっているスタッフの皆さんと、こうやって見に来てくれているファンの皆さんのおかげで自分は大好きプロレスができている。このみんなに恩返しがしたいんです。恩返しのために自分はこれからもこのリングで試合がしていきたい! この東京女子プロレスのリングで! みんなとこれから先を歩んでいきたい。これが七癖千花じゃない、七瀬千花の願いです!」瑞希「じゃあもっと甘えてよ!(涙) 今の千花ちゃんやったら、小さい頃の千花ちゃんと一緒やねん。自分の気持ち全然あらわしてくれへんし、そんなこと思っていたなんてホンマにここで知ったし。私もな、自分なんかって思うクセあったよ。だけどな、ここにはな、どんな自分も受け入れてくれる仲間がたくさんおんねんで。だからもっと信じて。絶対いつかプロレス続けてたらな、もっと自分と向き合わないとあかん時がくると思うねんな。その時にな、私はすごく苦しかった。そうやって苦しいって思ったときにちゃんと助けてって言ってほしいしな。こういうことがしたいとか、ああいうことがしたいとか、どうなりたいとか、もっとホンマに言ってほしいと思っているねんで。これは私だけじゃないで。みんなそうやって思っている。もっとみんなのこと信じて。もっと甘えて。甘えれる? 甘えてこんかったらこっちが甘えんで。なんか全然思っていたより千花ちゃんはアホやったんやな(涙)。そんなアンタに相応しい、最高にアホな相手用意したるわ」プロレスの女神様が千花を現実世界へと戻し、笑顔で「あー、おもろかった」。千花が目を覚ますと、そこは再び夜の神田明神。すべて夢だったかのように元の世界へ戻っていた。そこへ現れたミサヲから、次の『HYPE!』で主役をやらないかと誘われ「今の千花にふさわしい最強の相手を用意する」と言われる。千花は自らの意思で「自分、やります」と答えるのだった。
  • メインイベント 時間無制限1本勝負

  • スペシャルシングルマッチ

    11分31秒

    Skull kick→片エビ固め

  • 先に千花が入場。その後、入場曲がヒットして登場したのはTJPWのエース、山下だった。両者握手から千花がガムシャラにエルボーを打ち込むも、山下はスナップメイヤーからローキック。諦めずにエルボーで向かう千花に山下はエルボー一発で返していく。さらにストマックブロックへ。このカバーはカウント2。なおもエルボーを打ち込む千花だが、ボディースラムが投げられない。山下がスナップメイヤーからランニングローキック。このカバーもカウント2。山下はラリアットで黙らせてコブラクラッチ。千花が丸め込みで切り返そうとするも、山下が再び阻止。千花はロープに逃げる。千花のエルボー連打に山下は逆水平。さらにハイキックをぶち込む。リターンクラッシュをかわした千花がジョンウーから串刺しの低空スピア。しかし山下もリバースブレーンバスターからランニングローキックと反撃の隙を与えない。仁王立ちの山下に千花がエルボーを連打で打ち込む。これを受け止めた山下が一発で返す。起き上がる千花がなおもエルボー連打。山下がエルボー一発で突き飛ばす。エルボーをなんとか打ち込む千花に山下がフロントスリーパー。諦めない千花がロープに押し込むやランニングエルボー。さらにジョンウーから低空スピア。しかしカウント2止まり。千花がここで稲荷鳥居も山下が抜け出す。諦めない千花に山下がハイキック。エルボーの相打ちから山下がソバットで黙らせ、Skull kickで勝負あり。
  • エンディング

  • 「東京女子プロレスのリングが自分は大好きで、今日も最高に生きたなって思います」(千花)

  • 山下が倒れる千花と拳を合わせてマイク。山下「くそ…めちゃめちゃ緊張したわ。入場して千花の目を見て、初めてドキドキして緊張しちゃったよ。千花は東京女子を選んで、いまこのリングで闘ってるよね。大好きでこの東京女子を選んできたんでしょ? 私はこんなに仲間が増える前からいちおう東京女子にいるんですけど、東京女子って最高だよね。さっき…女神? 瑞希?との話を聞いて、東京女子に来た理由を知って…初めて知ったよ。同じ気持ちだったな。めちゃめちゃ嬉しい。私も13年間この団体が好きで、この団体で闘ってるからこそ強くなれたし。いまこうしてリングの上で千花と出会えて、ほんとに今日あらためて、このリングに上がり続けて手よかったなと思いました。千花のおかげで。千花のまっすぐなところと人に優しいところ、めちゃくちゃ大好きです。でも…って言いたいところなんだけど、お前はそのままでいいよ。その気持ちでいいんだよ。でも、まだ足りないね。自分を信じろ。完璧じゃなくていいよ。私だって完璧じゃないし。でもそんなダメなところもいいところも全部含めて、自分に自信を持て。大好きでここに来たなら、この場所、東京女子プロレス、そして仲間でありライバルである私たちを信じろ。東京女子プロレスのなかのプロレスの闘いをもっと感じて、楽しめ。私はいつでも受け止めるぞ。でもそれだけじゃないぞ。私はいつでも千花をぶっ倒しにいきます。今日はありがとう、楽しかったよ」千花「山下さん、ありがとうございます! まさか、最後の相手が山下さんとは思わなかったです。すっごい痛いし、すっごい苦しいし、すっごい怖いし…だけどリングの上でエルボー打ったり蹴りを食らったりで、そこでまた愛が伝わったり伝えられたりしたんじゃないかなと思ってます。プロレスは痛いし苦しいししんどいし、辛いこと多いけど、それ以上に楽しさ、試合ができる喜び、この感情が、この痛い苦しいとかどういう気持ちを全部包み込んでくれて、また明日から頑張ろうって思わせてくれるんです。そんな東京女子プロレスのリングが自分は大好きで、今日も最高に生きたなって思います。自分は先輩同期後輩、ここにいるみんなとそして応援に来てくれてるみんなと、これから大好きなこのプロレスとともに生きていけることが本当に、本当に心の底から嬉しいです。ありがとうございます! 最高に楽しいし、最高に生きてる! 自分はこれからもこの東京女子プロレスでプロレスをしていくので、今日こうやって山下さんと試合が出来て確信が持てました。まだまだ私、半人前の“は”の字もいってないような未熟で未熟でダメダメな自分ですが、これからもよろしくお願いします!」山下「千花、自分で立ちなさい。(起き上がった七瀬と握手して抱擁)いやー、HYPE最高やったな。みなさん、ありがとうございました! みんな上がってきて! ミサヲ、いるでしょ?」ここでプロデューサーのミサヲが登場。

    ミサヲ「千花、よく頑張ったな、ほんとに。お疲れ様! めっちゃよかった! ちょっと感動しすぎて、私このあとの流れほんとに何もわかんなくなっちゃって。それはいつものことかもしれないですけど、みんなにHYPE、今回のことについてね。なんだろう…被害者の会じゃないですけど、感想を聞いてみようと思います」上福「人生で初めて芝居をするということで、短いと思うんですけどセリフを覚えるのに緊張したし大変だったし、このHYPE!も私にとっては大事な引退ロードの一つと思っていたので、忘れられない思い出を作ることができました」志乃「志乃五乃続投で嬉しかったです。私だけセリフ量が多いって事前に受けていたんですけど、こんなに多いとは思わなくて。頑張らなきゃ~とか歌と踊りも覚えなきゃ~って追い込まれていたんですけど、HYPE!が終わったら私も東京女子プロレスにいてよかったと思ったし、みなさんも東京女子プロレスにいてくれて本ありがとうございますと思いました。でもセリフは多かったです」瑞希「これがHYPE!かって感じの『フリー』って書かれているのがあって、『フリーって何!?』って思ったんですけど、この短い期間、パミさんと千花ちゃんのことをいっぱい話させてもらって、私がここで千花ちゃんに伝えたけど、これはパミさんもみんなも思っていることやから、ここで言ったことはホンマにみんな思っているから信じて欲しいと思います。だけどフリーって書かれているのはメチャメチャ怖かったです」千花「正直、この当日の開始が18時半だったんですけど、29分くらいまで信じられませんでした。セリフは覚えてきてたけど、ずっとずっと夢見てるみたいな。まさだ自分が選ばれるんなって。2024年も2025年のHYPEはセコンドとして出させていただいてて。自分は居酒屋の店員をやらせていただいて、今回こうやって話いただいたときにあれ~、どんな役かな~って、居酒屋の店員役よりちょっとでも出る幕が多ければな~思ってたんですけど、まさか主役とは思わなくて。でも話をいただいた時、自分なんか…って思っちゃってたところもあったんですけど。でもこうやって女神様に会えて行ってもらって、自分なんかじゃなくて、自分やから選んだもらえたのかなって思えるようになって。ちょっとミサヲさんのおかげで、みなさんのおかげで自信が持てるようになりました」ミサヲ「素晴らしい。本当にありがとうございました。ちゃんとやっていただけて、すごい。ここで千花ちゃんをなんでメインで闘ってくれる人に選んだかって話を最後の挨拶的な、まとめ的なかんじでしようと思うんですけど。もともと今年のHYPEは自分で会場とかおさえてないんですけど、それが甲田さんが勝手に会場おさえてて。去年は私3日前に台本をあげるっていう惨劇を生んだから、反省して自分からは何かあたりがあるまでは動かないって思ってたんです。なのに入っちゃって。でもやるって自分でも決めちゃって。ただ刻々と脚本の迫る締め。そして初めて主役を決めてない状態でHYPEとやると決めてしまったんですね、今回。それで誰にしようかなって思ったときに、千花ちゃんにしようと思ったのね。それはなんでかっていうと、女神様の口からも言ったかんじだけど、まだまだ脚本を書く段階では千花ちゃんのことをまだつかみ切れてなかったの、私のなかで。まだ全然知らないなって。千花ちゃんがどういう子かもっともっと知りたいなって思ったのね。教えてほしいと思って、だから千花ちゃんにしたの。そして、なんで知りたい教えてほしいって気持ちが生まれたんだろうなって思って突き詰めて考えたら、知りたいって思うのは千花ちゃんを仲間だと思ってるからね、東京女子の。それはお客さんも、みんなもそう思ってると思うんですね。だから千花ちゃんを選んだんですね。だから千花ちゃんだからこそできた今回のHYPE!4でした。ありがとうございました!じゃあ締めるぞ。締めの言葉はしっくりきてないけど…」最後は「I get HYPE! We get HYPE!」で大会を締めた。

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