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TJPW FALL TOUR 2026~Ray of Hope~in SHINKIBA

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日時2026年9月12日
会場東京・新木場1stRING
  • 前説

  • 10・3大田区で練習生・咲森チエリがデビュー!/9・20新宿FACEのアプガプロレス単独ライブの対戦カード発表!

  • オープニングで白井リングアナが注意事項を読み上げたあと、練習生・咲森チエリの10・3大田区でのデビューを発表。「10月3日にデビューすることになりました。福岡県出身、咲森チエリです。よろしくお願いします。キラキラした東京女子の皆さんと一緒にこれから頑張っていきます。応援よろしくお願いします」と挨拶。対戦カードは後日発表となる。その後、アプガが登場。『Stand up! 恋の証明』を熱唱し、9・20新宿FACEの単独ライブの対戦カードを発表。 

    〇凍雅&高見汐珠vs小夏れん&神嵜志音
    〇鈴木志乃&HIMAWARIvs風城ハル&七瀬千花
    〇らく&愛野ユキvs山下実優&キラ・サマー
    〇渡辺未詩&辰巳リカvs中島翔子&原宿ぽむ

    その後「東京女子プロレス、スタート!」の掛け声で大会の幕が上がった。
  • 第1試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    逆片エビ固め

  • HIMAWARIが観客の声援に応えてゴング。ロックアップを切ってからグラウンドの攻防。クリーンブレークとなってHIMAWARIがアームドラッグ。リープフロッグで何度も志音を走らせてからスクールガール。カウント2。ヘアーウィップで殴打するも、かわした志音がコーナーでコール&ガンバレスポンス。だが、ドロップキックをヘアーウィップで迎撃したHIMAWARIがインディアン・デスロック。さらにフライング・メイヤーを連発するが、カウント2でキックアウトした志音はHIMAWARIの突進をカウンターのバックエルボーで迎え撃つと、串刺しバックエルボー、ドロップキックでたたみかける。カウント2。5分経過し、ミッドナイトブルース(ワキ固め)へ。エスケープを許すと、ボディースラムを食らうも、逆片エビ固めは決めさせずにロープエスケープ。両者のエルボー合戦から志音がバックエルボー。続けて突進したが、HIMAWARIがショルダータックルで迎撃。逆片エビ固めに捕獲するも、志音がエスケープ。お姫様落としは強引に投げ捨てる。カウント2となってエルボーで必死の反撃を見せる志音がバックエルボー、セカンドロープからダイブしてバックエルボーも、カウント2。追撃のミッドナイトブルースは切り返したHIMAWARIがフライング・ラリアット。最後は逆片エビ固めで捕らえ、ギブアップを奪った。
  • 第2試合 20分1本勝負

  • 6人タッグマッチ

    ダイビング・フットスタンプ→片エビ固め

  • 瑞希以外の4人が握手し、ゴング。先発のらくが就寝すると、汐珠がフォール。瑞希がカットに入ってくると、らくが2人に子守唄。これを芦田がチアで起こしにかかる。らくにボンボンで一撃すると、ぽむ&千花がカットに入って連係を狙うが、すね蹴りが誤爆。それにめげずにらく組がおやすみエクスプレス。カウント2。かわったぽむがでんでん太鼓。汐珠がコーナーダイブを狙うと、諭してから丸め込む。これをカウント2でキックアウトした汐珠は反転式ミサイルキック。芦田にスイッチし、ビッグブーツ連発。カウント2。鎌固めはぽむが胸を揉んで逃れ、ミサイルキック投下。5分経過。らくにスイッチし、コーナーダイブのぽっぽーチョップ!!からかがやきを放っていくが、コーナーへの突進を避けられて芦田のハイキックを食らう。瑞希にかわると、らくがぽっぽーチョップ!!からのかがやきを決めて、千花へタッチ。串刺しショルダータックル。カバーは瑞希がブリッジで抜けると、ぽむが割って入ってドロップキックでアシストし、千花がエルボードロップ。カウント2。稲荷鳥居は瑞希が決めさせず、強烈なエルボーからロープ間をすり抜けるドロップキック。続くダイビング・クロスボディーを皮切りに6人が入り乱れる。ぽむのシューズを客席へ瑞希がぶん投げ、千花のエルボーを誤爆させるや瑞希と汐珠が連係。最後はコーナーダイブのフットスタンプで勝負あり。
  • 第3試合 20分1本勝負

  • ミサヲがラップトップPCを持参でリングインしてマイク。9・15北沢タウンホール『HYPE!4』の原稿について一度は脱稿したものの、よりよくするために「更地にしました」と衝撃の告白をし、「中島さん、一人で闘ってください」と試合を中島に託して花道で執筆作業。そのままゴングが鳴ってしまい、中島ともも、中島と上原が攻防を繰り広げる中、コーナーにミサヲの姿はなし。上原ともものトレイン攻撃からももがショルダータックル。カウント2でキックアウトした中島が反撃開始するが、それでもミサヲは必死の執筆作業。かわった上原がスペース・ローリングエルボーからヘッドシザース。中島がエスケープすると、上原がスナップ・スープレックス。ここでミサヲが「脱稿しました!」とコーナーに戻ると、中島がライダーキックで反撃してついにタッチ成立。バックエルボーを決め、クロスボディーはカウント2。チキンウイング・フェースロックは投げて脱した上原がバナナピローで切り返す。ミサヲがエスケープするとスナップ・スープレックスの体勢。決まらないとみるや延髄斬り。スシ・トルネードはブサイクへのヒザで切り返したが、スナップ・スープレックスを食らってしまう。かわったももがショルダータックル連発。逆エビ固めをミサヲが丸め込んで切り返し、中島にタッチ。享楽共鳴が連係を決め、ミサヲのマスクが脱げながらも、上原を排除すると、連発を狙う。これを逃れたももだったが、試合権利のないミサヲをフォールしてしまい、もちろん無効に。そこに近づいてきた中島に丸め込まれフォール負け。
  • 第4試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    フェイマサー→片エビ固め

  • 2人は握手から試合開始。志乃が「あちらに見えますのは、最後までいい女で駆け抜ける、上福さんの明るい未来です!」と観光案内。反撃した上福がボディースラムやトップロープ越えビッグブーツなどたたみかける。ブレーンバスターは志乃が抵抗すると、上福がエルボー。サミングからビッグブーツも、追撃はドロップキックで阻止した志乃が串刺しドロップキック。ターンバックルに顔面を何度もぶつけていく。串刺しバックエルボーからボディースラム。カウント2でキックアウトした上福はダウンしたまま、ヘッドシザースで投げ捨てる。立ち上がった両者はエルボー合戦。上福は逆水平チョップを打ち込むと、志乃がエルボー連打。これに上福はビッグブーツで応戦。5分経過、卍固めは決めさせず、スリーパーで飛びつく。コーナーにぶつけて脱出されるも、志乃が必死のエルボー連打。嫌がる上福をスナップメイヤーで投げ捨て、フライング・ネックブリーカードロップ。スリーパーで絞め上げるが、上福がエルボーで脱出。卍固めで捕らえ、さらにグラウンドへ移行。足でエスケープした志乃に上福がビッグブーツで追撃。グロッキーの志乃にビッグブーツからフェイマサー。これを志乃が迎撃すると、ドロップキックを打ち込んで、ベリー・トゥ・ベリーの体勢。上福が阻止するやブレーンバスターで投げ捨て、フェイマサーを決めて3カウントを奪取した。
  • セミファイナル 20分1本勝負

  • 6人タッグマッチ

    リバース・パラドックス

  • メインイベント 20分1本勝負

  • エンディング

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