前説
10月12日(月=祝)銚子電鉄×TJPWコラボ決定! らくが特別車掌、鈴木志乃が車内アナウンスを担当!
第1試合 15分1本勝負
第2試合 20分1本勝負
第3試合 20分1本勝負
第4試合 15分1本勝負
ゴング前にらくから手を差し出し握手。ゴングが鳴ると、らくは持参した袋を上福に差し出し、自身が着用している上着と同じものをプレゼントしようとする。だが、これは罠。らくはその袋に上福の顔を突っ込み丸め込んでしまう。これをキックアウトした上福はサミングでらくを倒し、上着を脱がせるとらくを踏みつけながらロープ間を往復。そして敬礼しながらおはようフォールと宣言して踏みつけ式のカバーだ。しかし、らくも続く上福のビッグブーツを自爆させ、フェースクラッシャーからおやすみエクスプレス。続けて子守唄をかましていく。だが、上福もビッグブーツで反撃。さらに串刺し式ビッグブーツ、ドロップキックと続けてカバー。これをらくはキックアウト。ならばと上福は湘南台卍だ。これをロープエスケープしたらく。上福はロープにもたれかかったところにビッグブーツを放つが、らくはこれを避けて自爆を誘う。ブレーンチョップ、ブルドッギングヘッドロックを食らわすと、ぽっぽーチョップ!!から上福に持参した上着を着せる。そして眠気が訪れた上福にブレーンチョップ。場外に転落して倒れている上福を入場口近くまで連行し、枕に頭を乗っけてしっかりと寝かしつけてから自身はリングへ。場内を静まらせて、レフェリーに静かに静かに場外カウントを数えさせる。だが、リングアナの場外カウント10のアナウンスが響くと上福もお目覚め。リングに戻ってくると、トップロープをまたいでのビッグブーツだ。らくも続く上福のサミングに対して、指の股にチョップを食らわせて対抗。そのままヘッドロックで絞め上げていく。これは上福に十字架固めに切り返されたが、すぐさまかがやき。しかし、上福もすぐさまフェイマサーでトドメを刺し、らくから3カウントを奪ったのだった。
第5試合 20分1本勝負
ゴング前に両チーム握手。先発は未詩とマーズ。ロックアップからバックの取り合い、リストの取り合いを展開した後、今度はヘッドロックの取り合いだ。未詩がマーズのヘッドロックを外すと、続けてショルダータックル合戦。ここは未詩が競り勝って、マーズをダウンさせる。そして自軍のコーナーに連行してリカにタッチ。2人でダブルチョップだ。そこにキラが入ってくると、リカがロープに飛ばして未詩がマーズの体の上にボディスラム。続けてダブルのエルボードロップを炸裂させる。キラがコーナーに下がると、リカはマーズの背中を踏みつけ攻撃。そして未詩とタッチ。未詩はベアハッグからコーナーに叩きつけエルボーの連打。さらに大きく振りかぶってエルボーを放つ。これを避けたマーズはエルボーで反撃。コーナーで軽快に動いてからビッグブーツだ。そしてキラにタッチ。キラは未詩にボディスラムを連発。自軍のコーナーに未詩を叩きつけるとマーズにタッチだ。マーズは未詩の背中にサッカーボールキック。続けてボディスラムを放ってキラと早くもタッチ。マーズとキラは二人がかりのサーフボードストレッチを披露する。そしてキラが未詩にサーフボードストレッチ。これを逃れた未詩はヘッドロックで荒々しく締め上げていく。キラがロープに逃れてチョップを放ってくると腕でブロック。ショルダータックルで吹っ飛ばしてリカにタッチだ。リカはドラゴンスクリューから足4の字固め。キラがロープエスケープすると、キラの右足をロープに絡めて痛めつけ、続けてドロップキックだ。しかし、キラはリカのヒップアタックを強引に背中に担ぎ、続けてボディスラムを放ってからマーズにタッチ。マーズは串刺し式ビッグブーツから顔面ウォッシュ。そしてクロスフェースに捕獲する。リカは下から首絞めで反撃して、そのままエビ固めでフォール。マーズがキックアウトするとヒップアタックだ。そして串刺し式のヒップアタックを放ってからツイスト・オブ・フェイトを狙う。これをキラが出てきて阻止。マーズがフェースクラッシャーを放って辰巳を倒すと、二人同時にレッグドロップだ。そしてマーズがブルーサンダーボム。これは未詩がカット。ならばとマーズはファイヤーマンズキャリーで抱え上げる。これを脱出したリカは延髄斬り。そしてスリーパーホールドに捕獲。マーズはリカを背負ったまま立ち上がろうとするが、リカもドラゴンスリーパーに切り替える。これをキラがカット。そこに未詩が入ってきて、キラがホイップしたリカをキャッチ。そのままキラにぶつける。そしてダブルチームでマーズも蹴散らし、未詩とリカの白昼夢エタニティ。リカがマーズをカバーし3カウントを奪い、勝利を飾った。
セミファイナル 時間無制限1本勝負
プリンセスタッグ王座次期挑戦者組決定3WAYタッグマッチ~ノータッチルール
13分13秒
アップドラフト!!オーバードライブ→片エビ固め
ゴング前、3チームそれぞれ握手。先発はハットリ、ハル、凍雅の3人だ。まずはハットリが神伝不動流の構えから動き回ってハルをヘッドロック。すると凍雅もそのハットリにヘッドロック。これが外れるとアームドラッグの打ち合いだ。続いて、山下、愛野、HIMAWARIに交代。HIMAWARIが他の二人に対して髪の毛を振り回すが、避けられて場外へ。その間に山下と愛野が攻防を繰り広げるが、そこにHIMAWARIが戻ってきて髪の毛を使って攻撃していく。しかし、ロープに飛んだところでハットリが背後から攻撃。HIMAWARIを場外に出すと、山下がエプロンを走ってのサッカーボールキックを炸裂させる。そしてHIMAWARIをリングに戻すと山下とハットリのキックの連携攻撃からハットリがカバー。これをHIMAWARIがキックアウト。ならばとロープに走ったハットリ。これを場外に出した愛野とハルがHIMAWARIに連携攻撃だ。しかし、HIMAWARIもこれを切り抜け、凍雅とタッチ。ハルに対して連携攻撃から凍雅がローリングサンダー式のセントーンをお見舞いする。凍雅はハルにスリーパーホールド。これをハルが逃れたところでハットリがリングに戻ってきて、ハルの体を背中合わせに越えながら凍雅を蹴散らす。さらにハルにもキック攻撃。だが、ハルはこれを食らいながらもドロップキックで反撃して愛野にタッチだ。愛野はハットリにショルダータックルを連発。続けてセントーンを食らわせると、セカンドロープからダイビングラリアット。そしてエルボーを食らわせていく。これを足でブロックしたハットリはドロップキックを放ってから山下にタッチだ。山下はミドルキックからキチンシンク。そこに凍雅が飛び込んできて山下、愛野にエルボー。山下に強烈なエルボーを食らわせるが、山下もミドルキックで反撃。しかし、凍雅が山下の三角飛び蹴りを避けると、そこに愛野が入ってきて凍雅にショルダータックルだ。だが、山下も愛野に二段蹴り、凍雅には三角飛び蹴り。ならばと愛野も山下にブルドッギング・ヘッドロックを放ちつつ、凍雅にはドロップキックだ。そこにハルがリングイン。凍雅を愛野にパスし、UBVと十六夜の合体技だ。ハルがカバーすると、HIMAWARIがカット。そのHIMAWARIにハルは十六夜から腕ひしぎ十字固め。愛野もフルネルソンに凍雅を捕獲。ここに山下とハットリが入ってきてカット。山下&ハットリvs愛野&ハルの攻防は両チームダウンという結果となり、3チームともダウンしてしまう。リング上では山下とハルが残されると、山下が串刺しハイキック。しかし、ハルも回転エビ固めを仕掛け、これを阻止されるとジャパニーズ・レッグロール・クラッチホールドだ。これを山下は頭を掴んで阻止。ハットリが追撃のオーバーヘッドキックだ。だが、愛野とハルは続く山下とハットリのサンドイッチハイキックを避けて同士討ちに誘う。そこにHIMAWARIと凍雅が入ってきて、HIMAWARIが愛野と山下にドロップキック。凍雅がハルをフォールアウェイスラムで投げ、山下と愛野にぶつける。そしてHIMAWARIがハルにお姫様落としからカバー。ハルはキックアウトするとHIMAWARIをエルボーで攻撃。HIMAWARIもネックスナップからカバーだ。これをハルが返すと、HIMAWARIは逆片エビ固め。ここにハットリが入ってきてHIMAWARIにスリーパーホールド。これを凍雅がカット。その凍雅を山下が蹴散らし、ハルには二人でサンドイッチハイキック。そして山下がハルを捕まえたところにハットリがコーナートップに上がる。これを愛野がカット。ハルもエルボーで山下を場外に出し、愛野が場外の山下とハットリに向かってリバーススプラッシュ式セントーンだ。そしてハルがリングに戻されたハットリにフィッシャーマンズスープレックス。これをHIMAWARIが入ってきて横取りカバー。しかし、愛野がカット。愛野はHIMAWARIをサイドスープレックスで投げる。凍雅が入ってくるが、ハルが三角飛びドロップキック。そして愛野とハルはHIMAWARIにアップドラフト!!オーバードライブを炸裂させ、ハルがカバーして3カウントを奪取。春烈がプリンセスタッグ王座次期挑戦権を獲得した。
【試合後のコメント】
ハットリ 悔やまれる。今回この3WAYを勝ち抜いて白昼夢に挑んで、ベルトを獲るところまで想定していたのに、挑むことすらできぬとは。
山下 メチャクチャ悔しい。ハットリと2人でチャンスを掴んで、タッグのベルトが本当に欲しかった。今、EVEのベルトも持ってて、タッグのベルトもあわせて2冠にもなりたかったし、東京女子でもEVEのベルトを懸けて試合をして、タッグのベルトも懸けていろんなところでいろんな相手をぶっ倒したかったけど、悔しい。でもまだまだ諦めてないし。2人で絶対にいつか東京女子のタッグベルトを獲りにいきます。
ハットリ 絶対だな。
山下 絶対。私たちは諦めません。絶対強くなる。
凍雅 負けちゃいましたね。
HIMAWARI 悔しいなあ。
凍雅 粗削りながらもあの2チームに勇敢に闘っていた気はします。
HIMAWARI そうだよ! あの2チームはタッグ組んでそれぞれやってて、私たちは組んで数回しかやってない状態で。
凍雅 それにしてはだいぶいったほう。
HIMAWARI 頑張ったと褒めて伸ばしていこう。
凍雅 そういうところを踏まえるとタッグ力があの2チームはすごかったなって思い知らされて。ここで終わりかもしれないけど、組むことはこれからもあるかもしれないから。
HIMAWARI そうだよ。まだ全然ね、各々で頑張って鍛え上げて、また巡り合ったときに一緒に組んでなんか挑戦できたら楽しいし。
凍雅 私ちょっと髪ムチを受けたくないから一生組んでいたい気持ちはメチャメチャあるんですけど。痛いし。見て闘いたいくないなってよりそう思った。同じコーナーに立ったからこそ余計、闘うときに「うわぁ…」って出ちゃうかも。
HIMAWARI わかる。組んだからこそ見えるのはめっちゃあったね。心強かったもの。すごいパワーだし、凍雅が横にいる安心感めっちゃあったもの。
凍雅 頼もしいけど闘ったらめっちゃ嫌な相手ではあるなっていうのはあるから、経験したことを踏まえて、闘うときもバチバチに闘えたらと思います。
HIMAWARI まだまだやっていきましょう!
プリズムグリードが10・3大田区でタッグ王座挑戦! 春烈は付き合いたてのカップルで白昼夢は老夫婦?
試合後、春烈がマイク。ハル「この決定戦が決まった時から楽しみで楽しみで! いまの春雷烈火!!プリズムグリードならつかみ取れるって信じてました。(ユキに)そうですよね? …そうだよね!?」ユキ「おう!」ハル「いまの私たちが超最高だから、そのプリンセスタッグのベルトに挑戦させてください!」リカ「まあまあまあまあ、私たちもやる気満々なんだ。やる気満々だからいますぐここでやってあげてもいいんだけど、タイトルマッチやる?(微妙な反応に)まあ…そんな、そんな怖くないから。楽しみは育てていきたいタイプなんで、次のビッグマッチで。(未詩に)ね? ね?」未詩「いまはやんない、いまはやんない。普通に考えていまはやんない(苦笑)。だって大田区の闘いに向けてこんなに熱い闘い見せてくれて、私たちの持ってるこのベルトに挑戦してくれるってことが、いますごい楽しみになったから。10月3日、大田区でこのベルト懸けて闘いましょう。よろしくお願いします!」
【試合後のコメント】
ハル 春雷烈火!!プリズムグリード、勝ったぞー!
ユキ 挑戦権!
ハル ゲット!
ユキ したぜー!
ハル また今年タッグのベルトに挑戦するチャンスが巡ってきたときは、やっぱり1月の頃の風城はいないので、メッチャ今こうやってユキさんと組むことはメッチャいいじゃんって思ってて。信じていたので、信じれてよかったです。信頼と愛情で挑戦権ゲットしました。
ユキ こうやって、ここではなぜかタジタジしていまけれど(苦笑)、リング上で私についにため口聞いてくれたから。私はとってもそれが嬉しくて嬉しくて。ハルと一緒だったらとこまでも登っていけると思っているから、ヤマとハットリ、HIMAWARI&凍雅と闘って挑戦権を掴み取ったことで、私たちの絆はもっと深まったと思いました。だから白昼夢、待ってろよ!
ハル 待ってろよ!
――1月に挑戦した時と何が一番変化してます?
ユキ 何が変化したと思う?
ハル 圧倒的経験。
ユキ それはそう。
ハル 私、5月にインター(王座挑戦)もやったので、そこはデカいなと思ってます。
ユキ 私だってまだまだ成長期ですけど、ハルは今成長期がきましたって時だから、ぐんぐんぐんぐん吸っていってるんですよ。今年いろんな闘いをしているハルを隣で見てきたから、もうその経験値は確かなものだと思います。私も私で頑張りました(笑)。
リカ 春烈に決まったね。
未詩 決まりましたね。
リカ あの2人は組み立ててでフレッシュで初々しくて付き合いたてのカップルみたいで。
未詩 確かに。
リカ すごいいいなあと思って見てるんだけど、私たちは…。
未詩 何年目ですか?
リカ それに引き換えなんか老夫婦みたいな感じ(苦笑)。
未詩 (笑)え~ウソ、老夫婦?
リカ そんな感じだと思うんですけど。
未詩 そうですね、比べたら。
リカ 老夫婦も素晴らしいと思うので、私たちも最大防衛数を目指しているので、余裕で倒します。
――タッグとしてのあの2人をどう見ている?
リカ まだ発展途中という感じに見えます。
未詩 今日見てて、3WAYタッグというすごい熱い闘いをあの面々で勝ち抜いたので、そこは楽しみにはなってくるだろうなと思ってます。
メインイベント 20分1本勝負
ゴング前に両チーム握手。先発は10.3大田区でタイトルマッチが決まっている荒井と鈴芽。ロックアップから荒井がハンマーロック、ヘッドロック。鈴芽を締め上げていく。これを脱出した鈴芽はレッグロック。荒井が先にロープエスケープだ。だが、荒井はすぐに首投げからヘッドロック。グラウンドに持ち込み袈裟固めだ。これを鈴芽は回転してエビ固め。ここで両者ブレイクとなり、それぞれ芦田と鈴木にタッチだ。芦田はポンポンをぶつけて、鈴木の観光用の小さな旗をへし折ってしまう。だが、遠藤と鈴芽はその芦田のポンポンを強奪。鈴木は折れた旗を持ちながらコーナーに芦田をぶつけ、スナップメイヤーからカバー。芦田がキックアウトすると自軍のコーナーに連行。鈴芽と遠藤がトレイン攻撃。続けてタッチを受けていた鈴芽がドロップキックだ。鈴芽は遠藤にタッチすると、自身は芦田をロープに絡めてハチノス・エイトノット。そこに遠藤がドロップキック。遠藤は続けて芦田の首筋にニーストライクを食らわせてから、サーフボードストレッチだ。これをロープに逃れた芦田。遠藤の攻撃をかい潜ってビッグブーツを食らわせて上原にタッチ。上原はスペースローリングエルボー、ドロップキック。そしてバナナ・ピローを仕掛ける。これを逃れた遠藤はキャメルクラッチだ。上原も逃れてエビ固め。遠藤がキックアウトすると延髄斬りだ。しかし、遠藤もネックブリーカードロップで反撃し、鈴木にタッチ。鈴木はドロップキック、串刺しバックエルボー2連発。上原もドロップキックで反撃。しかし、鈴木はスリーパーホールドに捕まえて流れを譲らない。これを上原が外すとすぐさまドロップキックだ。しかし、上原もブレーンバスターで反撃して荒井にタッチ。荒井は鈴木にビッグブーツからフルネルソン。これを逃れた鈴木はドロップキックだ。そしてショルダーネックブリーカードロップを食らわせてから鈴芽にタッチ。鈴芽は荒井にエルボー。荒井も応戦しエルボー合戦だ。続いて鈴芽はドロップキック。荒井のビッグブーツを避けるとローリングバッククラッチホールド。荒井が返すと、十字架固め。さらにドロップキックで追撃だ。荒井も鈴芽の攻撃を避けてビッグブーツ2連発からカバー。鈴芽がキックアウトすると両足を掴んで逆エビ固めへ。これを鈴芽が阻止すると、ブレーンバスターを仕掛ける。鈴芽はこれを逃れてアームホイップ。荒井が場外に出るとプランチャを発射。荒井をリングに戻すと自身はコーナートップに上がりミカヅキ流星群。そしてリング・ア・ベルを狙う。これを荒井は阻止してフルネルソンバスター。そして芦田にタッチだ。芦田はジャンピングキックから串刺しのスピンキック、Y字ギロチンからカバー。これを鈴芽が返すと、ロープに振ってビッグブーツだ。しかし、鈴芽はこれを避けてハチノス・エイトノット。ここは上原と荒井がカット。芦田も息を吹き返し、鈴芽にハイキック。さらにXファクターを炸裂させてカバー。鈴芽がキックアウトするとジャーマンスープレックスを狙う。これを防いだ鈴芽は熨斗紙で芦田を叩きつけ、コーナートップへ。これを上原が足を掴んで妨害。荒井が飛び込んできて鈴芽にビッグブーツだ。しかし、遠藤と鈴木が荒井と上原を蹴散らす。リングに残った荒井には鈴芽がトップロープを走りながらのフェースクラッシャーだ。その鈴芽に芦田が襲いかかってハイキック。しかし、鈴芽はこれを受け止め、逆にコーナーを使ってのフェースクラッシャー。最後はリング・ア・ベルを決めて芦田をカバーし3カウント。鈴芽が勝利を飾った。
エンディング
荒井と仲の良い有栖と志乃が鈴芽に対策をアドバイスも…「スクイーズを目の前でやったら気が逸れる」
試合後、荒井と鈴芽がお互いベルトを持ちながら笑顔で火花を散らす。そして、荒井組が去った後、鈴芽がマイクを握る。鈴芽「皆さーん! まずは前哨戦、1個目勝ちました。有栖がやっぱりめちゃくちゃ頼もしくて、そして志乃も超心強かった! 旗折れてもめげずに天才バスガイドさんでした。二人のおかげで勝てました。どうですか、横浜?」有栖「ここ横浜じゃん。じゃん」志乃「そうですね」有栖「なんか、なんかスポットないの?」志乃「おすすめスポットなんですけど、これはお客様に提案する定番のデートスポットがあります。お出かけスポットなんですけど、港の見える丘公園というのがあるんですよ」有栖「知ってる? 行ったことある人?」志乃「実は……」遠藤「(鈴木を指差して)行ったことないんだよー!」志乃「おすすめです。港の見える丘公園に皆さんも是非行ってほしいです」鈴芽「そうですね。志乃もみんなも行きたい場所に行きましょう。そして、私は大きな挑戦が大田区で決まっているし、選手全員それぞれ夢に向かって進んでいきたいと思います。行きたいデートスポットにも行くかもしれません。だから、そこまでの試合、全試合、全部全力で行くので、大田区もそれまでもずっとずっと見逃さないでください。本日はありがとうございましたー!」
【試合後のコメント】
鈴芽 イエーイ! やったー! 私はプリンセス・オブ・プリンセス挑戦を決めて、早速1回目の前哨戦だったんだけど。やっぱり優希ちゃん強いし、でも本当に2人がいて今日勝つことができました。優希ちゃんとめっちゃ仲のいい2人(笑)。
有栖 確かにやばい(笑)。
鈴芽 が味方で超心強かったです。
有栖 大丈夫、応援するから。
鈴芽 そうだよね。知ってる知ってる。…ホント?
有栖 一番近くにいるからね。
鈴芽 有栖はいつもそうだけど…。
志乃 もちろん応援しますよ。
鈴芽 本当に?
志乃 はい。
鈴芽 優希ちゃーん、見てる?
有栖 そういうことだ。
鈴芽 そういうことだ。
志乃 …そういうことだ!
鈴芽 勝利へご案内してもらいます。
志乃 もちろんです。ご案内させてください。
――荒井と仲のいい2人からvs荒井に関してアドバイスはある?
鈴芽 聞きたい。
有栖 えー…まあご覧の通り長いから、動き回ったら多分足もつれてあれするから、絡まるから。
鈴芽 本当?
志乃 なんだろう…。
鈴芽 違うっぽい(笑)。
志乃 なんかスクイーズにハマってるから、スクイーズを目の前でこうやってやったら多分それで気が逸れるので。
鈴芽 有栖入ってきちゃうじゃん(笑)。
有栖 私が欲しい。
鈴芽 えー、じゃあみんな来ちゃうじゃん。
有栖 スクイーズおすすめです。
鈴芽 ちょっと参考にならなかったです(苦笑)。
荒井 今日はこの3人で闘ったけど。私にとっては次のタイトルマッチに向けて初めての前哨戦で鈴芽さんと闘えて、それも初めてで。鈴芽さんがトーナメントを経て勢い増してる感じが闘ってみてよりわかって、自分もこのままじゃダメだなとすごく感じたので。これからまだ前哨戦もきっとあると思うので、鈴芽さんがノリに乗ってるところに荒井もここでブーストかけてしっかり追いついて、勢いつけていきたいなって今日すごく思いましたし。一緒に闘った2人の頑張りも見てすごく思ったので、今日3人で出れて良かったです。はい。どうですか?
芦田 荒井さんの前哨戦にご一緒することが結構あって、毎回もう足を引っ張りすぎてるから、もうすいません。
荒井 そんなことない。
芦田 勝ちたいなって気持ちしかないし、全力で荒井さんを応援したいし。
荒井 嬉しい。やばい、応援してほしい。
芦田 そう、全力応援。だから京都×チアタッグ、この3人で全力応援します。
上原 応援します!
荒井 チアタッグ?
芦田(芦田&上原が)チアグループ、(荒井&芦田が)京都グループ。素晴らしい要素がかけ合わさってるんで。
荒井 本当ですか? 全力応援お願いします!
芦田 はい、任せてください。頑張ります!