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BECOMING

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日時2026年8月29日
会場東京・TOKYOSQUARE in Itabashi
観衆211人(超満員)
  • 前説

  • 9月19日(土)イオンモール銚子で銚子大会PRイベント開催!/志乃と汐珠で『ベイビーフェイス』熱唱!

  • 第1試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    7分1秒

    稲荷鳥居

  • 第2試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    6分58秒

    バナナ・ピロー

  • 第3試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    7分16秒

    ジャーマン・スープレックス・ホールド

  • セミファイナル 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    8分20秒

    十六夜

  • メインイベント 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    13分37秒

    逆片エビ固め

  • 23年以降デビューによる大会『BECOMING』のメインイベントにプリンセスタッグ王座次期挑戦者決定戦にエントリーしているHIMAWARI&凍雅が登場。序盤は汐珠を捕まえて優勢に進めていたが、汐珠もHIMAWARIにドロップキックを決めて逆転。替わった小夏がドロップキックで続く。HIMAWARIが小夏にボディースラム。串刺しエルボーから凍雅が出てきてショルダーアタックもカウント2。小夏がヒツジのぬいぐるみをパスして丸め込むも凍雅は騙されない。小夏のヒツジは奪われたばかりか。パス回しされてしまい、HIMAWARIのロングヘアでバッティングの標的にされてしまう始末。HIMAWARIが小夏に逆片エビで続く。しばらくローンバトルを強いられた小夏だが、カウンターでドロップキックを発射してピンチを脱出。汐珠が出てきて一気呵成の攻め。コアラクラッチは振り解かれるも振り子式ドロップキックはカウント2。再びコアラクラッチも凍雅がかわして強烈なエルボーバット。HIMAWARIが出てきてお姫様落としも汐珠が着地して反転ミサイルキック。小夏がひつじ座コメット。そこからショルダーバイツで勝負に出る。これはHIMAWARIが振り解く。小夏がエルボー連打。HIMAWARIがブロックしてショルダーアタック。そこから逆片エビでギブアップを迫るが小夏がロープエスケープ。HIMAWARIがお姫様落としも汐珠がカット。汐珠がHIMAWARIと凍雅を同士討ちにし、突進。HIMAWARIにホイップされるもそのまま凍雅にドロップキック。小夏がHIMAWARIにひつじ座コメットもかわされてしまう。凍雅が汐珠にマフラーホールドで捕獲し、HIMAWARIが小夏に逆片エビ固めを決めて勝利した。
  • エンディング

  • 初の23年以降デビュー選手の大会は大成功! HIMA&凍雅はプリンセスタッグ次期挑戦者決定戦へ闘志!

  • 試合後、HIMAWARIと凍雅がマイク。HIMAWARI「よっしゃー、勝ったぞー! やばい、若手だけの興行だったよ。めっちゃ緊張したね。でも楽しかったね。楽しかったね! どうどう?」凍雅「すごい振り方ですね…。23年組以降の若手たちで興行ができてホントに嬉しく思ってます。いつもは先輩に引っ張ってもらう試合というか興行自体が多かったので。でも私たちはこの夏ベスト4になってます。だから先輩の後を追うだけじゃなくて、これからは私たちも一緒になって試合を盛り上げていけたらなと思っているので、これからは先輩と一緒に頑張りたいと思います!」HIMAWARI「めちゃめちゃいいこと言うじゃん! そうだね。みんなでもっと、どんどん上がっていけばもっともっと面白くなるからね。よっしゃ、じゃあ今日出たみんな、集合だ。せっかくだから集合しよう! いる? あ、きたきたきた。みんないる? 今日はこのメンバーで初めての若手興行でしたけど、みなさん楽しかったですか?(声援に)もっと! もっともっと! 楽しかったですか? 嬉しいー。私たち、この若手メンバーもこれから一緒にもっともっと東京女子を盛り上げていけるように、もっともっと頑張りますのでこれからもどうぞ応援よろしくお願いします! 今日はありがとうございました!」

    【試合後のコメント】
    HIMAWARI よっしゃー! 若手興行大成功だね、大成功だよね? よかったんじゃない?
    凍雅 私たちつい最近デビューしたばっかだったと思ってたんですけど。
    HIMAWARI ほんとそれ。
    凍雅 いつの間にか下の子たちが来て、私たちもどんどんウカウカしてられない。
    HIMAWARI 倍の人数後輩がいる。
    凍雅 先輩にも追いつかなきゃいけないプレッシャーと、後輩に追い抜かれないようにしなきゃっていう間で。
    HIMAWARI 今ね、超やばいね。若手の中だったら、もう私たちが突っ走っていかないといけないから。
    凍雅 そうですよ、引っ張っていく側にならなきゃいけない。
    HIMAWARI もう若手なんて言ってらんないから、もうすぐ4年目になるから。恐ろしいね。いやでも今日の興行がなんかうまくいったっていうのが割と我々にも自信になったんじゃない。どう? いい自信の積み重ねが今できてる気がする。ベスト4入って、そこからの今日も上手くいって。このまま3WAYタッグ挑戦権勝ち取ったらもうタッグベルトも目の前よ。
    凍雅 まず3WAY自体が多分4回目とか? 普通にタッグとかじゃなく、3WAY自体が多分4回目とかなんで。
    HIMAWARI なるほど。任せろって。3WAYめっちゃやってるから。任せろって。
    凍雅 でもまあ1人じゃないから安心。味方がいるから。3WAYはいつも敵ばっかだから。
    HIMAWARI そうだよ。
    凍雅 背中を預けれるパートナーがいるし、危なくなったら助けにも行くし、助けにも来てほしいし。
    HIMAWARI 助け合える。いいね。
    凍雅 この調子でね、後楽園から勝ってるんで、横浜もこの勢いに乗って勝って挑戦権を獲得して、大田区でタイトルマッチを。
    HIMAWARI しようじゃないの。今私はね、わかなさんとやって、次志乃さんとやって。このままだったらもう今年は凍雅とやるのよ。これは私の中で決まってるから。もう挑戦するのが決まってるから、挑戦しよう、一緒に。頑張りましょう。

    ――大会を締めるのはなかなかない機会かなと。
    HIMAWARI めっちゃ緊張した。私は神田明神以来ですかね。神田明神のあのワンデートーナメントで。それもIP挑戦権かけた試合で、そこで締めたのが初で。めっちゃ緊張するね。あ、そっか、マイクなんだってちょっとなった(笑)。けどね、まあまあこの中だって私たちがやるのがもう当然ぐらいで。
    凍雅 やっていかなきゃいけないから。
    HIMAWARI もう当たり前ぐらいになってみせますよ。ちょっとまだね、まだあれだったけどね(笑)。これも一緒に成長して、マイクもまだまだやってみせますよ。

    ――若手興行は2回、3回と積み重ねていきたい?
    HIMAWARI そうですね。やりたいですね。しかも若手もね、またどんどん増えていくだろうから。やりたいな。これが定番化してほしいですね。
    凍雅 いつの間にか私たちいなくなってるかもしれない。
    HIMAWARI そうだよ、やばい。私たちだって若手って言ってらんないかもしれないので。続きたいですね。やりたい。楽しかった。みんなやっぱいっぱい来てくださってすごい嬉しかった。なんかね、若手だけでガラガラだったらどうしようとか思ったら、みんな応援してくれて嬉しい。楽しかったです。


    汐珠 今日は23年デビューした選手以降の試合だったんですけど。私たちメインで戦わせてもらったんですけど、こんな若手と呼ばれる層だけでできるっていうのってすごいことだなって思ったし。負けてしまったからね、もっと汐珠たちも頑張りたいし、みんなで頑張っていきたいって思った日でした。小夏ちゃんは?
    小夏 私は23年組の先輩と二つ離れてるんですけど、本当にめっちゃ先輩って感じで。でも近いようでいる先輩みたいな…分かりますか?
    汐珠 近いけど遠い、みたいな。
    小夏 はい、近いけど遠い存在なので、もっともっと噛みついていきたいですね。今日ちょっと振り払われちゃったので、もっとウッ!ってぐらいしつこく巻き付いていきたいなって思ってます。
    汐珠 頑張ろう。
    小夏 私たちも頑張りましょう。来年はベスト4ですね、トーナメント。
    汐珠 おー、ちょっと汐珠を引き込まないでよ(笑)。それぞれで頑張りましょう。
    小夏 一緒に、じゃなかった(笑)。それぞれで頑張ります。

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