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神嵜志音地元凱旋興行~銚子、起きてるかーっ!!?~

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日時2026年10月12日
会場千葉・絶景の宿 犬吠埼ホテル宴会場「彩雲」
観衆279人(超満員札止め)
  • 前説

  • 神嵜志音初の地元凱旋興行! アプガプロレスのミニLIVEは『ラビュモット!』

  • 第1試合 30分1本勝負

  • ねくじぇねトーナメント'26

    6分58秒

    ショルダーバイツ

  • 本日よりねくじぇねトーナメント'26が開幕。今年7月デビューのももが先輩・小夏に挑む。スピードでももを翻弄する小夏はあざとかわいさを出して相手を挑発しドロップキック。小夏がレッグロックから足攻め。ドロップキックをカウント2で返したももがなんとかボディースラムを決めると串刺しバックエルボー連発からショルダーアタックもカウント2。逆エビ狙いは小夏がかわしてこなつくらっしゅ。ショルダーバイツはロープになんとか逃れたももだったが、トップロープに座る小夏をなんとかエルボーで止めてボディースラムで投げ捨てたももが逆エビ固めで勝負に出たがロープエスケープ。もものボディースラム狙いを首固めで切り返した小夏は強烈なエルボーを食らわせるとカニ挟みから背中にドロップキック。ショルダーバイツで勝負あり。

    【試合後のコメント】
    小夏 ねくじぇねトーナメント’26初戦、ももりんにまず1勝できました。次は志音かチエリちゃんなので、どっちが上がってきても私は優勝しか見えてないので、次もしっかり勝って後楽園の決勝を一足お先に決めたいと思います。

    もも 小夏さんとのシングルで負けちゃいました。メッチャ悔しいです。次は絶対に勝ちたいと思います。頑張ります。
  • 第2試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    10分23秒

    落花啼鳥→片エビ固め

  • 第3試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    7分6秒

    ハイパミ・リターンズ→片エビ固め

  • 第4試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    11分33秒

    リング・ア・ベル→片エビ固め

  • 第5試合 20分1本勝負

  • 6人タマッチ

    11分11秒

    ハリケーンターン

  • 瑞希組が握手から奇襲、3人をコーナーに投げようとするが千花だけ逆にらくを投げる。そこから瑞希&ぽむも投げ、コーナーで5人が重なるなか突っ込むも壮絶に誤爆。おやすみエクスプレスからぽむが犬吠埼灯台アタックを放つが、千花が回避してショルダーアタック。ボディースラムで叩きつけてランニングエルボー、さらにエルボードロップと攻め込む。代わったユキがぽむにショルダータックルからセントーン、ハルがユキに飛びつき、一緒にぽむをプレス。代わったハルが腕攻め、逃れたぽむが犬吠埼灯台アタックを見せかけて着地してスネ蹴り、そしてドロップキックを放て瑞希に交代。5分経過。ドロップキック連打からクロスボディー、ハルはエルボー連打から低空クロスボディー。これを瑞希はドロップキックで迎撃する。それでもロープをステップにドロップキックを放ったハルがユキにタッチ。ショルダースルーからロープを使ってきりもみ式セントーン、カバーは瑞希がブリッジで逃れてフットスタンプ。代わったらくがブレーンチョップ、回避されるとすぐにMaxときからフェースクラッシャー。スーパービュー踊り子はユキがストマックバスターで切り返してセントーン、らくはチョップからスーパービュー踊り子。ユキがすぐにサイド・スープレックスを返してから愛と炎のフルネルソン、すぐにぽむがカットに入る。ヴィーナスDDTはらくが丸め込み、すぐにかがやき。フロントネックロックで締め上げるが、ユキはそのまま起き上がる。ハルがカット。瑞希が千花にカサドーラ・フットスタンプ、春烈は瑞希に合体式クロスボディー。ぽむがハルに絶叫、ここでユキのフライングショルダーをカットしたらく&ぽむがハルにぽっぽーチョップ!!&ミサイルキック。ここでぽむとらくが急にユキに「好きです」。そのまま押さえ込むがカウント2。ここはハルがカットしたが、追撃はらくがハリケーンターンで切り返してプリンセスタッグ王者から3カウントを奪ってみせた。
  • 11・8後楽園でらくぽむが春烈のプリンセスタッグ王座に挑戦! 三角関係が複雑に!

  • 勝利したらくがマイクを持つ。らく「ユキさん! 私はずーっと好きですよ! タッグのそのベルト、めっちゃかっこいいです。でも、なんでハルと巻いてるんですか!」ぽむ「あのー、ぽむとらくさんと3人で取って3等分するって言ってましたよね? なんでうちらとじゃなくて、ハルと巻いてるんですか?」ハル「うるせえ! これはユキさんと私の愛のベルトなんだよ!(ユキに)どういうこと!」ユキ「ごめん。でも2人はあんまり言ってくれないから素直に嬉しいんだよ! でも…でも、私がスリー取られたのはほんまにごめん、ハル」ハル「分かった分かった、分かったー! じゃあ11月8日の後楽園ホールでこのベルトとユキさん懸けて、勝負だ!」ぽむ「オッケー」ハル「渡さないぞ!」

    【試合後のコメント】
    ハル どういうことですか、ユキさん!
    ユキ まずはゴメン! 嬉しくて、ビックリして、フェってなっていたら終わっていたんだ。
    ハル ……はい。
    ユキ 本当にごめん!
    ハル 謝って欲しいわけじゃなくて、それは風城が助けにいけなかったからで。
    ユキ でもだって、らくもぽむも普段あんまり気持ちとか言ってくれないからなんか嬉しくて…ビックリした。
    ハル でも誰がなんと言おうと、ユキさんは私のパートナーで、このベルトはユキさんとのベルトなんですよ!
    ユキ うん、それはそう。だからホンマにゴメンって言ってる。
    ハル 私はユキさんのことメッチャ大好きなんですけど、ユキさんは私のこと好きなんですか?
    ユキ(食い気味に)好きだよ。
    ハル 愛してるんですか?
    ユキ(食い気味に)愛してる。
    ハル 誓いますか?
    ぽむ(突如現れ)バーン! 誓い、ちょっと待った!
    ユキ ええっ!?
    らく ユキさん、愛してますよね?
    ぽむ ウチらと誓いますよね?
    ユキ(らくとぽむに引っ張られそうになって)愛してはいるけど…。
    ハル(ユキを掴んで引っ張り返して)違う! 違う! このベルトもユキさんも私のもの!
    ぽむ 11月までいいよ。
    ハル 渡さない! 渡さないから!
  • セミファイナル 20分1本勝負

  • 6人タッグマッチ

    13分2秒

    アティテュード・アジャストメント→片エビ固め

  • メインイベント 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    17分34秒

    ノーザンライト・スープレックス・ホールド

  • まずは地元初凱旋の志音が大声援のなか登場。続いて未詩、中島&汐珠が入場。先発は志音と汐珠。腕を取り返した志音がネックロック、汐珠が返すと神嵜は投げからアームロック。汐珠が押さえ込み、ロープワークから神嵜がバックエルボー。両者交代。手4つの攻防から未詩が投げ飛ばし、中島は猫だましからティヘラ。トペ狙いは未詩が巻き込むようなヘッドロックでさせない。トレイン攻撃から志音がコール&ガンバレスポンス。しかし追撃は中島が回避し、踏みつけていく。代わった汐珠が足攻め、5分経過、中島がセントーン・アトミコ、志音の劣勢が続く。それでも必死に中島にバックエルボー、未詩に交代。ベアハッグのままコーナーに突っ込んでタックル連打、リング中央でも豪快なショルダータックル。ジャイアントスイングは中島がさせず、ウラカンラナで飛びつくがキャッチした未詩がジャイアントスイング。中島がロープをキャッチして回させず、そこからスワンダイブを狙うも未詩がダブルハンマーで場外に落っことす。すぐにリングに戻すが、中島が背中に619、トペ・スイシーダで突っ込む。リングに戻り、代わった汐珠が振り子式ドロップキック。コアラクラッチはすぐに未詩が逃れる。10分経過、バックブリーカーからジャイアントスイング、志音に交代。エルボー連打からバックエルボー、コアラクラッチを逃れてネックロックからミッドナイトブルース。すぐに汐珠が丸め込んで脱出、そして反転式ミサイルキック。中島に交代。ライダーキックからエルボードロップ、羽根折り固めは切り返すも、中島がすぐに首4の字。そして無人在来線固めへ。なんとか抜け出した神嵜がジャンピングバックエルボー、中島はすぐに再びヘッドシザース。ノーザンライトの体勢、ここは志音が必死に抵抗する。エルボーを打ち合い、15分経過、中島が619、これは未詩がキャッチするも汐珠が入って来てカット。ならばと未詩は2人まとめてボディースラム、志音がダイビング・バックエルボー、カウント2。ロープに走ってもう一撃、そして2度目のミッドナイトブルース。中島がなんとかエスケープ。残り3分。中島が背中にライダーキック、619から一気にノーザンライトSHで投げて3カウント。
  • エンディング

  • 志音、地元ファンに涙の誓い!「どんなに強いプロレスラーにも勝てるプロレスラーになって帰ってきます!」

  • 勝利した中島がマイクを持つ。中島「…これ私が喋んの? そっか。犬吠、あの犬の次の字がなんて読むのかも分からないくらい初めての場所なんですけど。大きな波を見に行って、東映のオープニングの撮影した岩がある…(志音に)知ってた? 知ってるよな! お前すごいところで育ったんだな。で、そこからバンドマンになって、プロレスラーになったの? 荒波じゃん! 海水浴できるかなって思ったけど、無理だったもん。すごいところに住んでる。な? なんか、全然まだまだと言いたいところだけど、私もちょっとダメージがあるから…お前なかなかやるってことだな。あんまり私がしゃべってもね、あれだから。ほら、なんか言えよ」志音「…悔しいです! でも初めての凱旋で、めちゃくちゃ憧れの先輩たちと一緒にメインで試合できたことがホントに幸せだし。めっちゃ負けたけど、でも今日こうやってここでこの大好きな先輩たちと試合できたことで自分のプロレスラーとしての心もめっちゃ成長したなと思ったし。ホントにやっぱり先輩たちはかっこよくて、私もかっこいいプロレスラーになりたいって心から思いました。ホントに遠くからも近くからもみなさん今日はご来場いただきありがとうございます。今日負けちゃったけど、でもまたここに帰って来て、次は勝てるように。そしてまたその次ももっとどんどん銚子に帰ってきて、いつか(中島を指し)どんなに強いプロレスラーにも(未詩を指し)どんなに強いプロレスラーにも(汐珠を指し)どんなに強いプロレスラーにも勝てるようなプロレスラーになって帰ってきますので、応援よろしくお願いします! 今日は本当にありがとうございました!」

    【試合後のコメント】
    志音 銚子凱旋大会、ありがとうございました。なんか席を見渡したら知っている人とか、東京女子のお客さんで知っている人もたくさんいて、緊張したし、初めての凱旋で今日は勝ちたかったけど、負けてしまったんですけど、大好きで憧れの先輩たちとメインのリングで試合をすることができて、本当に幸せでした。また帰ってくるので、その時は勝てるような強いプロレスラーになって、成長して、またここに帰ってくるので、皆さんにご来場していただけたら嬉しいです。今日はありがとうございました。
    ――普段の試合とは違った?
    志音 いつもは緊張をすごくするんですけど、知り合いとか特に初めての凱旋だったので、自分がプロレスラーになったということを、初めて知って、初めてプロレスを見に来るみたいな方もたくさんいらっしゃったので、そういうたくさんの人たちの前で試合をするというのはいつも以上に緊張して、その中での試合だったので、結構大変でした(苦笑)。
    ――銚子のいいところは?
    志音 海が近いし、いろんな観光スポットだったりとか、魚とかおいしいんですけど、やっぱり一番いいなと昔から思っているのはやさしい人が多くて。遠方から来てくださった方はお店とかで感じたと思うんですけど、いい方が多くて温かい街だなというところが大好きなところです。

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