前説
3・1北沢で昼夜興行、昼の部で女性ファン限定興行、2・11日比谷野音決定!
難波小百合リングアナの前説では3・1北沢タウンホールでの昼夜興行と昼の部で女性ファン限定興行の開催のほか2・11日比谷野音大会が決定したことがアナウンスされた。日比谷野音で何をするかは決まり次第発表される。アプガプロレスのミニLIVEは『ベイビーフェイス』。
第1試合 7分1本勝負
第2試合 7分1本勝負
第3試合 7分1本勝負
第4試合 7分1本勝負
第5試合 7分1本勝負
第6試合 7分1本勝負
第7試合 10分1本勝負
12・29後楽園でオールアジア王座を争うぽむとマッチャの前哨戦。試合前の握手はマッチャはHIMAWARIはすれどぽむは無視。マッチャが先発を買うも、ぽむがリング下に逃げてHIMAWARIが対峙する。それでも試合をかき乱すぽむをまとめてマッチャがショルダーアタック。HIMAWARIにヘアーホイップからハーフダウンにさせてのジャンピング・クロスボディー。鳥喰が出てきて連係で攻め立てる。HIMAWARIは鳥喰をショルダーアタックで倒してぽむと交替。鳥喰がぽむに二段蹴り。替わったマッチャがコーナースプラッシュからブレーンバスター。5分経過、ぽむも丸め込みで抵抗してラフォーレ原宿。さらにドロップキック、ミサイルキックと猛攻。このカバーは鳥喰がカット。HIMAWARIが鳥喰をローリング・ネックブリーカーで排除。マッチャがぽむにクロスローズ。さらにバックフリップからサイトー・スープレックスでピン。
【試合後のコメント】
マッチャ 今日はぽむを倒すことができたので、この勢いに乗って後楽園でもぽむを倒してベルトを獲り返すことができると思う。
――今日の東京女子のお客さんのリアクションはどうだった?
マッチャ 以前も来日したことはあるけどTJPWはお客さんも多いしリアクションも大きく、雰囲気が前とは全然違って嬉しかったです。タイと日本のファンは感じが違うけど、日本のファンの方にも大きな反応を頂いて感謝してます。
ぽむ えー! ヤバい!×3 どうしよう!×4 これって前哨戦…!? 負けましたよね? えぇっ! どうしよう! 待って、来週ですよね? えーーーーっ! どうしたらいい? どうしよう!×4
第8試合 7分1本勝負
第9試合 7分1本勝負
セミファイナル 7分1本勝負
メインイベント 10分1本勝負
1・4後楽園ホールでインター王座を争う荒井と鈴芽は前哨戦。その両者の先発でスタートし、互いに譲れない攻防。続いて未詩vs上原へ。上原がバックエルボーを放つと、鈴芽が続かんとするが、未詩がボディースラム一発で流れを変えて荒井とスイッチ。互いにコーナーでエルボーの打ち合い。荒井がショルダーアタックもカウント2。鈴芽も替わった未詩にドロップキックを放って上原と交替。側転エルボーからカバーもカウント2。バナナピローは未詩が阻止してショルダーアタック。ジャイアントスイングは上原が抵抗。エルボーのラリーは未詩が制してカナディアン・バックブリーカー。着地した上原にバッティングハンマー。替わった荒井がビッグブーツで続く。上原も串刺しビッグブーツをかわしてエルボーも高速ブレーンバスターは投げられずビッグブーツの餌食に。上原は荒井をなんとかロープに振ってドロップキック。替わった鈴芽がドロップキック。エルボーの打ち合いで残り3分。鈴芽が荒井を場外に出してプランチャ。リングに戻してカバーもカウント2。荒井もビッグブーツでやり返し、サソリ固め。カットせんとした上原を未詩がリバースパラドックスで捕獲して二重奏。ロープエスケープした鈴芽が連係を分断し、まとめてフェース蔵シャー。鈴芽が荒井にリング・ア・ベルを狙うも、荒井がかわして鈴芽を未詩にトスして未詩が開花式ジャイアントスイング。荒井がビッグブーツからFinally狙いも鈴芽がかわして駆け上がり式フェースクラッシャー。鈴芽のリング・ア・ベルは決められず、鈴芽が丸め込みを連発したところでフルタイム。
エンディング
「私まだまだだから。出し切ってないから。優希ちゃんもでしょ?」(鈴芽)「全然足りないです。お互い出し切って悔いが残らない試合で私が勝ちます」(荒井)「負けないから!」(鈴芽)
試合後、鈴芽がマイク。鈴芽「私まだまだ出し切ってないから。でも、優希ちゃんもでしょ?」荒井「全然…全っ然足りないです、今日。もちろん今日もこういう終わり方になって全然納得いってないし。でもこれ全部イッテンヨンで私がぶつけるので、今日出し切れてない分をお互いに出し切って、次は悔いの残らないような闘いに…私が勝って、したいと思います」鈴芽(ノーマイク)「負けないから!」鈴芽と上原は退場。未詩「悔しいね!」荒井「悔しい!」未詩「10分しかなかったから決めきれなかった…けど、本番は1月4日だから。今年、もう年内ラスト1回、後楽園ホール、みなさん見に来る準備はできてますかね。1月4日も、今日の続きも、私と瑞希さんのタイトルマッチも見に来る準備できてますよねー? 油断してるYoutubeとWRESTLE UNIVERSEの人たちも見に来る準備できてますよね? ということで年末年始、大会の締めも明けも後楽園ホール大会なので、どちらも応援しに来てください!」最後は未詩と荒井で「本日のありがとうございました! せーの!」「メリークリスマス!」と締めた。
【試合後のコメント】
未詩 今日は10分ドロー…まあ10分だったからね。
荒井 人生で一番短く感じた10分。あっと言う間だった。悔しい。
未詩 あっと言う間だったね。あとちょっとあったら変わっていただろうし。鈴芽と前哨戦はどうだった?
荒井 タイトルマッチを何回もしているけど、前哨戦は結構少なくて。いつもタイトルマッチで海外の人と初めて闘ったり、東京女子内でもそうなんですけど、だから前哨戦からやるタイトルマッチが結構久しぶりで。こんな悔しくなるかと。なんか10分で時間が足りなかったのも相まって、やりきれない部分が本当に多すぎて、こんなんじゃ年越せないよっていうぐらいなんですけど、タイトルマッチは来年なので、この思いをフツフツともっともっと大きくして、今度は2人で出し切った上で自分が勝てるようにたくさん考えたいなと思いました。未詩さんも同じ日に(タイトルマッチが)ありますもんね。
未詩 そうですね。我々は1月4日にタイトルマッチがありますが、荒井ちゃんから客観視で見て私ってプリンセスだよね?
荒井 ……え、客観的に?
未詩 うん、いち荒井優希として見て、私ってプリンセスだよね?
荒井 ……思います(苦笑)。
未詩 ほら! 荒井優希が言ったんだからプリンセスじゃないですか! ということで最強の…。
荒井 悔しい…。
未詩 え? なんで悔しがってる? プリンセスだよね?
荒井 はい…プリンセス…では…あります…。
未詩 ほら! プリンセスです! なので最強のプリンセスを目指して頑張るので、年末年始、頑張ろうね。
荒井 頑張ります!
未詩 頑張ります!
――荒井選手、言わされてないですか?
荒井 え?
未詩(間髪入れずに)んなわけないじゃないですか! 何をおっしゃる! ねえ?
荒井 …はい、全然…思いました。
未詩 ですって!
――荒井選手、「プリンセスではある」と言った後、何を言おうとしました?
未詩 え?
荒井 え、言いましたっけ、私? プリンセス…です。すいません、間違いました。
未詩 ちょっと試合後なので!
荒井 ダメージが、すいません。プリンセスです!
未詩 ほら! ね!
――荒井選手、本心ですか?
未詩 かわいそう! ウソつく子じゃないですよ、荒井ちゃんは! ウソつきって言いたいんですか? ウソつきじゃないです!
鈴芽 イッテンヨンに向けて前哨戦っていう形でシングルのチャンピオン2人にぶつかれるチャンスで、今日勝ってイッテンヨンへの自信を絶対つけるって思っていたんですけど、決めきれないまま時間が過ぎちゃって。本当に悔しい。まだまだ優希ちゃんにしたいことがあったし、優希ちゃんもまだまだ出し切ってないなって思ったから。言ってもらった通り、イッテンヨンで全部ぶつけようと思います。ありがとう、一緒に闘ってくれて。
上原 ありがとうございます。私ももともと別のカードで、急遽このメインの前哨戦で一緒に闘わせてもらって。身近で強い2人が、あと未詩さんも頑張って闘っている姿を見て、ますますイッテンヨンが楽しみになったので。私のカードはまだなんですけど、頑張りたいなと思うので、一緒に…。
鈴芽 頑張ろう!
上原 はい!
鈴芽 イッテンヨン、さらに強い私たちになっていくので応援よろしくお願いします。
上原 お願いします!
――10分という短い時間でしたが、チャンピオンと闘うことでイッテンヨンに向けて考えることがあった?
鈴芽 今日の闘い方が間違ってなかったと思っているし。でもちょっと見せちゃった部分もあるので、もっともっとお客さんも優希ちゃんも裏切って、予想できないような動きをしていかなきゃいけないなって思ってます。