TJPWが贈るWRESTLE UNIVERSE会員のための興行「プレ東京女子プロレス。」。8回目となる今回もバラエティに富んだ大会となった。
前回、お子様ランチで「お料理マッチ」を制した坂崎が今回、「お好み焼き」で宮本もかを迎え撃ったが、食材獲得ゲームでことごとく負けて手元に集まったのがチョコレート、マシュマロ、コーヒーゼリーでおおよそお好み焼きからは程遠いものに。それでもジャッジを務めた木曽大介レフェリーの「お好み焼きとしては圧倒的においしい」もかのお好み焼きよりも「シフォンケーキみたいにおいしいのと努力込み」で坂崎のお好み焼きに軍配。坂崎はお料理マッチで2勝1敗と勝ち越し。
セミファイナルでは千原ジュニアの座王(ざおう)よろしく「甲田哲也の座王(すわおう)」が開幕。本家と同じくイス取りゲームをベースに5選手が「ノータッチロープ」「イラスト」「応援」「TKクイズ」で初代座王の称号を争った。最後は辰巳リカと遠藤有栖がその座を「応援」で争い、甲田代表の判断で有栖が優勝。その判定に不服なのか甲田代表にリカがビンタをぶち込み、場内からは大歓声が上がっていた。
メインイベントは毎度おなじみコスチュームチェンジマッチ。「その人になれないというのを毎回痛感させられる」(瑞希)という形式だが、と同時に込み上げてくるのは「その人へのリスペクトの念」。猫はるなのコスチュームを着用した桐生真弥は「猫さんのことをリスペクトしましたよ。おにゃんぽとかできないし、すごいわ」と試合後にしみじみ語り、この試合形式が初となる猫はらくの動画を見て研究して臨んでいた。さらに、舞台出演で欠場している角田奈穂のコスチュームに身を包んだ鈴芽は「みんなが奈穂さんを見れた気持ちになれたら嬉しいです」と思いやっていた。上福ゆきのコスチュームを着用した原宿ぽむの意外性や、上福ゆきの“真弥クオリティ”の高さなども目を見張った。
ファンを楽しませる姿勢はきっと次回の「プレ東京女子プロレス。」でもハッピーな空間が見られるはずだ。































































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