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WRESTLE UNIVERSE会員興行「プレ東京女子プロレス。8」

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日時2023年4月23日
会場東京・両国KFCホール
観衆219人
  • 前説

  • 5・5後楽園の特典会は両国KFCホール/難波がオープニングコール!

  • オープニングマッチ

  • お料理マッチ~春のお好み焼き

    • WIN

      坂崎ユカ

    VS

    • LOSE

      宮本もか

    VS

    判定勝ち

    ※木曽大介レフェリーの味覚による。
  • 第2試合 20分1本勝負

  • 6人タッグマッチ

    8分35秒

    ノーザンライト・スープレックス・ホールド

  • 第3試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    • WIN

      マックス・ジ・インペイラー

    VS

    • LOSE

      鳥喰かや

    VS

    2分57秒

    ショートレンジ・ラリアット→体固め

  • 第4試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    • バート・ビクセン

    • WIN

      乃蒼ヒカリ

    VS

    VS

    10分55秒

    ランニング・ネックブリーカードロップ→片エビ固め

  • セミファイナル 時間無制限勝負

  • 甲田哲也の座王

    ①ノータッチロープ
    ○渡辺未詩 vs HIMAWARI●
    ※3カウント接触
    ②イラスト
    ○ハイパーミサヲ vs 渡辺未詩●
    ※タツノオトシゴ
    ③TKクイズ
    ○遠藤有栖 vs ハイパーミサヲ●
    ※B型
    ④応援
    ○遠藤有栖 vs 辰巳リカ●
    ※甲田哲也のジャッジによる判定勝ち。有栖が第1回甲田哲也の座王となる。
  • メインイベント 20分1本勝負

  • コスチュームチェンジ6人タッグマッチ

    13分21秒

    ダイビング・フットスタンプ→片エビ固め

  • TJPWが贈るWRESTLE UNIVERSE会員のための興行「プレ東京女子プロレス。」。8回目となる今回もバラエティに富んだ大会となった。

    前回、お子様ランチで「お料理マッチ」を制した坂崎が今回、「お好み焼き」で宮本もかを迎え撃ったが、食材獲得ゲームでことごとく負けて手元に集まったのがチョコレート、マシュマロ、コーヒーゼリーでおおよそお好み焼きからは程遠いものに。それでもジャッジを務めた木曽大介レフェリーの「お好み焼きとしては圧倒的においしい」もかのお好み焼きよりも「シフォンケーキみたいにおいしいのと努力込み」で坂崎のお好み焼きに軍配。坂崎はお料理マッチで2勝1敗と勝ち越し。

    セミファイナルでは千原ジュニアの座王(ざおう)よろしく「甲田哲也の座王(すわおう)」が開幕。本家と同じくイス取りゲームをベースに5選手が「ノータッチロープ」「イラスト」「応援」「TKクイズ」で初代座王の称号を争った。最後は辰巳リカと遠藤有栖がその座を「応援」で争い、甲田代表の判断で有栖が優勝。その判定に不服なのか甲田代表にリカがビンタをぶち込み、場内からは大歓声が上がっていた。

    メインイベントは毎度おなじみコスチュームチェンジマッチ。「その人になれないというのを毎回痛感させられる」(瑞希)という形式だが、と同時に込み上げてくるのは「その人へのリスペクトの念」。猫はるなのコスチュームを着用した桐生真弥は「猫さんのことをリスペクトしましたよ。おにゃんぽとかできないし、すごいわ」と試合後にしみじみ語り、この試合形式が初となる猫はらくの動画を見て研究して臨んでいた。さらに、舞台出演で欠場している角田奈穂のコスチュームに身を包んだ鈴芽は「みんなが奈穂さんを見れた気持ちになれたら嬉しいです」と思いやっていた。上福ゆきのコスチュームを着用した原宿ぽむの意外性や、上福ゆきの“真弥クオリティ”の高さなども目を見張った。

    ファンを楽しませる姿勢はきっと次回の「プレ東京女子プロレス。」でもハッピーな空間が見られるはずだ。

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