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LOVE&PEACE TIFプロレス2026【午前の部】

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日時2026年8月2日
会場東京・『TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック』GREETING AREA内「TIFプロレス」特設
観衆イベントのため未発表
  • オープニング

  • オープングMCを沖口優奈さんが務め、隈本茉莉奈さん(虹のコンキスタドール)、根岸かのんさん(さよならステイチューン)、柏葉れんさん(ChumToto)、HIMAWARIと凍雅が登場。2人がプロレスのルール、タッグマッチのルールを説明したのち、「LOVE&PEACE TIFプロレス、スタート!」のかけ声で大会の幕が上がった。
  • 第1試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    9分30秒

    ノーザンライト・スープレックス・ホールド

  • CYNHNの綾瀬志希さんのコールで選手はリングイン。まずは中島と上原のグラウンドの攻防で拍手を浴びる。かわったユキがももにショルダータックル連発し、場外戦に移行。場外乱闘が始まると、中島&ユキが水攻撃を浴びせる。ローンバトルとなっていたももがボディースラムを決めて上原にタッチ。スペース・ローリングエルボーを決めるなど、巻き返してバナナ・ピローで捕獲。ロープエスケープを許すとスシトルネードを狙う。これをユキがサイドスープレックスで切り返して中島へスイッチ。619はかわした上原が延髄斬りを放ってももにタッチ。2人がトレイン攻撃から二重奏を披露し、サンドイッチ攻撃狙い。これを中島&ユキが切り返し、中島がももに619。最後はノーザンライトSHで3カウントを奪った。試合後は勝利した中島とユキがマイクを向けられた。中島「今日は凄い暑いのに凄い人だな! 私も負けなかったから君たちも負けないでね」ユキ「暑さに負ける奴はこの中にはいないよね? このあと1日まだまだ長いけど、水分とって涼んで休憩もして、思いっきり最終日楽しんでね!」
  • 紙テープ応援企画

  • 『紙テープ応援企画』がスタート。赤コーナーから綾瀬志希さん、青柳透さん(CYNHN)、隈本茉莉奈さん(虹のコンキスタドール)、青コーナーからさよならステイチューン、ChumTotoがプロレスの入場を体験。白井リングアナのコールにあわせて観客が紙テープを投げ入れ、各々が入場パフォーマンスを楽しんだ。
  • 第2試合 20分1本勝負

  • 6人タッグマッチ

    VS

    VS

    13分1秒

    アティテュード・アジャストメント→体固め

  • CYNHNの青柳透さんのコールで選手はリングイン。青コーナーにさよならステイチューンとChumToto、赤コーナーに隈本を加えたタッグマッチが開始。先発がHIMAWARIからハットリにヘアーウィップに観客があいの手。そして凍雅が場外から足を引っ張ると、ステイチューンとChumTotoも加勢。これに山下と隈本さんが引っ張り返してハットリは綱引き状態に。膠着状態になってしまうと、千花がカットに入って一件落着するも、山下がキレ出し、さよならステイチューン&ChumTotoがリングサイドを逃げ惑う。リング内では山下が容赦なく蹴りを浴びせて場内を引かせる。タッチを受けたマリカと凍雅が一進一退の攻防。再び山下が登場し、千花にリターン・クラッシュを決めてカバー。これをがカットに入ったHIMAWARI&凍雅をハットリとマリカがを排除。最後は山下がアティチュード・アジャストメントを放って3カウント奪取。
  • アイアンマンヘビーメタル級選手権試合

  • VS

    • WIN

      <挑戦者>

      隈本茉莉奈

    VS

    12時18分

    押さえ込む→体固め

    ※山下が防衛に失敗、隈本が第1870代王者となる。
  • アイアンマンヘビーメタル級選手権試合

    • LOSE

      <王者>

      隈本茉莉奈

    VS

    VS

    12時23分

    山下の巧みな交渉術→ギブアップ勝ち

    ※隈本が防衛に失敗、山下が第1871代王者となる。
  • 試合後は勝利した隈本さんが「こんなにまじかに、目の前にプロレスがあることが初めてだったので、すごい迫力を間近に感じて。感動したし、本当に勝って嬉しいです!」と喜びのコメント。マリカが「一緒にアゲがしたいな~」との希望を山下が叶えると、奇襲で丸め込んだがカウント2。続いてハットリも丸め込むも、山下がキックアウト。ならばとリング上にいたアイドル全員で抑え込むと3カウントが入った。新王者に隈本さんが輝いたものの、「私のこと蹴ってましたよね? 隈本さんは熊本出身ですよね? 私もなんです。同郷には優しくということで。誰でもどこでも挑戦できるんで、急に襲われる。隈本さんで言うと帰り道とかライブ中とか。メンバーに襲われる可能性もある。疑心暗鬼になるととってもよくない。だからベルトは同郷の私に。その方法としてギブアップと言っていただきたい」などと巧みな交渉術で迫る。隈本さんは「せっかくベルトがこの手に渡ったのに…ライブ中に来たら怖いな~。メンバーに狙われるかもしれないんですよね? メンバー11人いるからとてもじゃないけど…」とギブアップを宣言。山下がひざまずいてベルトを受け取り、王者に返り咲いた。
  • さよならステイチューン LIVE

  • 続いてさよならステイチューンのライブへ。

    【セットリスト】
    1.ドドドあいどるっ !
    2.トキメキ事件簿♡
    3バカしよ?
  • エンディング

  • エンディングでは午前の部の出演者がリングに上がり、リングアナを体験した綾瀬志希さん、青柳透さん(CYNHN)が「すごい楽しかったです。プロレスに興味が湧いて、ちょっとやりたいって思った」と爆弾発言すると、ハットリが2人を誘う場面も。HIMAWARIが「すごい声出して、応援してくださって、こっちもめっちゃ楽しかった!」と喜びを露わにし、全員で記念撮影をおこなって、午前の部の幕が下りた。
  • KLP48 LIVE

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