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TJPW FALL TOUR 2026~Ray of Hope~in RYOGOKU

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日時2026年9月22日
会場東京・両国KFCホール
観衆363人(超満員札止め)
  • 前説

  • アプガプロレスのミニライブは『ラビュモット!』

  • 第1試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    5分56秒

    神伝不動流前締裏

  • 第2試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    9分50秒

    コアラクラッチ

  • 第3試合 20分1本勝負

  • 3WAYマッチ

    9分48秒

    後方回転エビ固め

  • 第4試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    10分28秒

    スシ・トルネード→片エビ固め

  • セミファイナル 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    12分21秒

    ヨーロピアンクラッチ

  • メインイベント 20分1本勝負

  • 荒井は鈴芽の握手を握り返すなど6人が握手し、試合開始。先発の山下が有栖とグラウンドの攻防を見せ、荒井にスイッチ。ドロップキックを決める。ボディースラムを着地した有栖がドロップキックを放て鈴芽へ。素早く丸め込んだが、カウント2。鈴芽のドロップキックを荒井がボディースラムでやり返して未詩にタッチ。春烈が連係も、未詩がハルにショルダータックル。白昼夢がダブルのエルボーからよっしゃいくぞエルボーをダブルで披露。リカがスリーパーで捕らえるとハルがストレート・アームバーで切り返す。フォールして逃れるが、カットに入った未詩とリカが衝突。2人が険悪になる隙をついてハルがリカにドロップキック。スイッチしたユキがリカほか3人にもショルダータックルを決めて場内を沸かす。セカンドロープからのセントーンはカウント2。5分経過。コーナーダイブは避けたリカが低空ドロップキックからドラゴンスクリュー。タッチを要求する未詩にリカはタッチせず突進し、ブルドッグを浴びる。だが、スライディングヒップやヒップアタックで応戦し、山下にタッチ。有栖とのマッチアップとなって、スピーディーな攻防を繰り広げる。場外戦となると、山下がブレーンバスターを前に投げ捨て、エプロンからダッシュしてPKで追撃。リングに戻った有栖にリターン・クラッシュはカウント2。アティチュード・アジャストメントは有栖が抵抗し、Skull Kickをかわしてスーパーキック。さらにネックブリーカードロップ。かわった鈴芽のダイブをかわした山下はハイキックを食らわせ、荒井へスイッチ。ビッグブーツからロープに走ったが、鈴芽が避けてハチノス・エイトノット。ロープエスケープを許すとエルボー連打。フルネルソンに捕まるも、脱した鈴芽がフェースクラッシャー。コーナーを駆け上がったが、堪えた荒井がフルネルソンバスターで叩きつける。リカらが分断に走ると、荒井がサソリ固めへ。これをエスケープした鈴芽はコーナー最上段に登った荒井を追ってフェースクラッシャーで叩きつける。リング・ア・ベルは不発となったが、ビッグブーツを鈴芽が足をつかんで堪えると、有栖が荒井にドロップキック。ハルのレッグラリアットから鈴芽のリング・ア・ベルが決まるも、山下がカット。6人が入り乱れるなか、未詩のバッティングハンマーがリカに誤爆。春烈が二重奏で白昼夢を排除すると、鈴芽がロープに走ってフェースクラッシャーを狙う。だが、避けた荒井が新人賞。さらにFinallyはかわされるも、フルネルソンバスターで叩きつけ、サソリ固めで捕獲。ロープエスケープを目指した鈴芽だったが、荒井が絞り上げるとまたらずギブアップ。試合後、山下はEVEのベルトを有栖に見せつけた。
  • エンディング

  • チャンピオンチーム勝利も…白昼夢、ひと悶着!

  • 試合後、山下はEVEのベルトを有栖に見せつけ、荒井がマイク。荒井「チャンピオンチーム勝ちました! 私は鈴芽さんとこのプリンセス・プリンセスのベルトをかけて、大田区で闘います。前哨戦、何度もやってきたけど、やっとここで目に見える形で、私、結果を残せて、嬉しいなって気持ちと、いやまだ足りないんじゃないっていう気持ち。荒井もだけど、鈴芽さんだって、もっともっとできるって目をしてた気がするから。残りの前哨戦も、そんな鈴芽さんを荒井がもう一度でも何度でも超えて、前哨戦あと2回全勝して、大田区でももちろん勝って、その時も走りたいと思っているので、皆さん見ていてください! 今日はありがとうございました」山下「有栖! 聞こえてるよね、こんだけ大きければ。まだまだこんなもんじゃねえぞ、山下は。どんどん、もっともっと気持ち高めて、強くなって、私の前に立ってこい。聞こえてるな、遠藤有栖!」未詩がリカにマイクを渡すと「先に喋べんなよ」とマイクで揉め出し、マイクが落下。山下がリカをなだめるが、リカが叩き返して憮然とした表情。しかたなく荒井が再びマイク。荒井「…というわけで今日は、嬉しいです。全席完売! ありがとうございました。そして、YouTubeでも配信をしてくださっているということで、YouTubeの皆さんも楽しんでいただけましたかね?」山下「楽しかったです!」荒井「めっちゃ嬉しい! ありがとうございます! はい、というわけでですね、私たち東京女子プロレスはこうやって毎試合、毎日全力で闘っていくので大田区までの道のりはもちろんですし、大田区はもちろんそしてその先の東京女子プロレスからも目を離さないでくださると嬉しいです! 皆さん、今後ともずっとずっと隣にいてください! 今日はありがとうございました!」マイク後、リカと未詩は山下&荒井を間に挟んで記念撮影。リカは未詩をおいてさっさと退場した。

    【試合後のコメント】
    有栖 私は山下さんへの挑戦が決まってから初めての前哨戦だったんですけど、あらためて山下さんはめちゃめちゃ強いなって思いました。でも私もめちゃめちゃ強い。まだ底力出してないから。今日は負けたけど、次と次と次を勝ってけば大丈夫。次次次次次、永遠の次まで勝ってけば大丈夫だと思います。
    ユキ 私もハルがね、こういろいろこう思い悩んでいたとは思うけど、それでも頑張るって心決めてくれてるし、それが今日の試合の中でも一緒に闘えた感じがすごくしたから。だから今日は良かったなと思うんですけど、でも結局チームとして負けてしまってるので。私ももっともっと自分の闘志を爆発させて、もっともっと勝ちに向かっていけるように頑張りたいと思います。
    ハル 風城は今日でくよくよした自分を卒業した気がする。
    ユキ おお!
    ハル 卒業したのであとはユキさんを信じて。自分ももっともっと信じられるように、あと1回か2回かの前哨戦勝って、10月3日を迎えたいと思います。
    鈴芽 このめっちゃ頼もしいチャレンジャーチームで、しかも私はチャンピオンでチャレンジャーで。今日の誰よりも欲張りでいなきゃいけないのに、私が取られちゃって本当に悔しい…。
    ユキ 欲張りでは負けないぞ。
    ハル プリズムグリードですよ。欲望ですから。欲望の化身。
    有栖 負けない、負けない。
    ユキ 欲張りでは負けないよ。ちょっと鈴芽、それは悪いけど。
    鈴芽 私も負けてないですよ。
    ユキ いやでもなんか嬉しい。こうやって私たちチームとして負けちゃったよ、チャンピオンたちに。正直惨敗しちゃったけど、でもまだ誰も折れてないっていうのが私は今なんかまたパワーになった。折れねぇ心に勝てるやつはいないから。
    鈴芽 だからもう全員でベルト持って、大田区のあともう1回チーム組んで闘いましょう!

    ――白昼夢が少しギスギスしていたが?
    ユキ いやなんかね、最後ベルト見せつけられて悔しかったんだけど、2人横に並んでなかったんだよね。
    鈴芽 珍しい。
    ハル まあ、知らないです! 私たちは仲がいいので。
    ユキ ギスギスしようが知らないです。その間に私たちはもっともっと仲深めて、強くなっていきます。
    ハル そうです。


    山下 前哨戦、有栖との闘えて。有栖との闘いは本当にどれだけお互いが熱くなって、どれだけ攻め込めるかみたいなところの闘いに私はしたいなと思ってるんで。この前哨戦、今日の闘いも8人タッグなんで結構短い時間でしたけど、自分の中でめちゃくちゃいいタイトルマッチになるだろうなっていうか。有栖の強さというか、熱さっていうのを今日すごく感じたので。まあまあ、でもまだまだ。私もまだまだ出してないところもあるし、有栖もまだ出してないところがあると思うんで。ちょっと本当に気持ちのテンションはめちゃくちゃ今日の前哨戦で上がりましたし、この4人でチャンピオンチームとして闘えたこともなんかめちゃくちゃ楽しかったし、いい刺激になりました。
    荒井 私は鈴芽さんと前哨戦3度目だったんですけど、闘うたびになんですけど鈴芽さんのギアが上がっていくのを試合中すごい感じて。今日もそれをすごい感じて…それに影響されたっていうとすごい悔しいけど、自分もその鈴芽さんに見て釣られて、こんなじゃダメだって何度も思わされた部分があったからこそ今日の荒井が出たっていうのがすごい悔しいところではあるんですけど、結果として荒井が勝ったので。今日やっと前哨戦で自分が直接結果を残すことができたのは嬉しい。ただ、もっとこの先もまだまだ鈴芽さんに勝っていきたいし、タイトルマッチ当日ももちろん荒井が勝ちたいなと思っているので。前回のインターナショナルのタイトルマッチで私負けているので、その借りを一旦返せたところだからまだまだここからだと思っているので。この先もたくさんまだまだ知らない自分を見せていきたいと思ってます。
    リカ 私は今日は前哨戦、パーフェクトゲームで圧勝したかったので。チームでは勝ったんですけど、未詩のせいで…未詩のせいでちょっとうまくいかないところもあったし。(マイクで)先に喋ってくれないし。まあでもまだ前哨戦あるけど、1人でも春烈相手に余裕で勝ちます。
    未詩 いや、そもそも私は別にリカさんに何も悪意があってしたわけではないから。今日たまたまちょっとうまくいかなかっただけだけど、別に白昼夢として何かが崩れたわけではないって私は思ってたんですけど…でも普通に喋りますか?っていう風に先にどうぞって言っただけなので、別にそこにこだわる必要はないと思います。
    リカ いつも喋らないから。
    未詩(さえぎって)わざわざ1人で闘うとか言わなくていいと思います。それをなんか言う必要がわからない。
    リカ 先に喋ってくれればいいじゃん。
    未詩 別に喋る時は喋ってるし、でも今日たまたまってどうですか?ってやったところでそうなったわけだから。なんか、分かんない。そんなに未詩が悪いことしたっていうつもりがない。誤爆しちゃったって別にプロレスにおいて(は仕方ないもの)。確かに結構言ってしまったけど、別にそれはごめんなさい。
    リカ 言ってるじゃん。
    未詩 確かにちょっと強く言っちゃったけど…。
    リカ 狙ってるでしょ。
    未詩 狙ってない!
    リカ …やってきたな?(未詩を小突く)
    未詩 やってない、やってない! 映像見たら分かるから、後でレッスルユニバース見たらいいじゃん!
    リカ いい、いい。うるさい、うるさい!(と1人で退室)
    荒井 え、え…?
    未詩 たぶんちゃんと冷静に話せばわかってくれると思うので、大丈夫です。2人で闘います、これは本当に。
    山下 それがいいと思う。まあまあ頑張りましょう、気持ち切り替えて。
    荒井 頑張ります!

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