答えなんかは無いけれど幸を願おう

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日時2026年11月1日
会場東京・両国KFCホール
観衆357人(超満員)
  • 前説

  • アプガプロレスのミニLIVEは『瞬間・あいどるメモリアル!』

  • 第1試合 30分1本勝負

  • ねくじぇねトーナメント'26

    6分14秒

    逆片エビ固め

  • ゴング前、両者握手。まずはロックアップで組み合ってからハンマーロックを仕掛け合ってグラウンドへ。ももがリストロックを極めると、すぐに志音もリストロックに切り返して再びグラウンドに持ち込む。これをももがヘッドシザースに切り返すと両者立ち上がり、ロープ間の攻防へ。志音がバックエルボーを炸裂させると、ももをコーナーに追い込んでコール&ガンバレスポンスだ。志音は続けてドロップキックからカバー。ももがキックアウトするとストレートアームバー。これをももはロープに逃れて解除するとショルダータックルで反撃開始。志音をコーナーに追い込んで串刺し式バックエルボーを連発だ。そしてショルダータックルからカバー。これを志音がキックアウト。ならばとももはボディスラムを仕掛ける。これを踏ん張った志音はロープに飛んでドロップキック。ももが再びボディスラムを仕掛けてくるとスモールパッケージホールドで丸め込み、ももが返すとジャンピングのエルボースマッシュだ。そしてコーナーに上がった志音。もももこれを追いかけて志音を捕まえるとデッドリードライブ。志音が立ち上がるとショルダータックルで吹っ飛ばし逆エビ固めを狙う。これを阻止した志音は横入り式エビ固め。ももが返すとジャンピングのエルボースマッシュを低空で見舞ってから脇固めに捕獲。これをももはロープエスケープ。ならばと志音はドロップキック。だが、これを避けたももはフライングニールキックで反撃だ。そして今度こそ逆エビ固め。必死にロープに逃れようとする志音をリング中央に引きずり戻すと、志音もたまらずタップアウト。ももが勝利を飾り、小夏れんが待つ11.8後楽園大会で行なわれるねくじぇねトーナメント’26の決勝戦進出を決めた。

    【試合後のコメント】
    もも 決勝までいけました。ずっと勝ちたかった志音さんから勝てて嬉しいし、自分が強くなったなって思いました。今の調子で11月8日に小夏さんとの決勝戦があるけど、さとうももが絶対に勝って、優勝します。ありがとうございました。

    志音 ももちゃんに負けてしまったので、私のねくじぇねは終わりました(涙)。ももちゃんがデビューしてから、自分の初勝利の相手はももちゃんだったけど、自分が勝った時に嬉しいという気持ちよりは、いつか負けるかもしれないみたいな気持ちがあって、それをいろんな場所で口に出していたので、そういうところがダメだったのかなと思うし、ここで勝って決勝にいって、小夏さんにリベンジしたかった気持ちもあったけど、志音が決勝にいく人ではなかったというのが、すごく悔しいです。今は悔しくて気持ちの整理ができてないけど、今の自分を見つめ直して、成長していけるように頑張りたいと思います。
  • 第2試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    8分31秒

    ショルダーバイツ

  • 第3試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    11分36秒

    ロビングッドフェロー

  • 第4試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    11分15秒

    ツイスト・オブ・フェイト→片エビ固め

  • 第5試合 20分1本勝負

  • 6人タッグマッチ

    8分50秒

    Skull kick→片エビ固め

  • セミファイナル 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    8分57秒

    アイアムアヒーロー→体固め

  • 後から入場のミサヲは、表に「全国上福ゆき引退を阻止する連盟」、裏に「上福ゆき引退を撤回せよ!!」というプラカードを手に持ち入場。リングに上がってマイクを持つと、「今日は連盟長として来ました。上福、あなたは12月に引退すると宣言していますね。それを私は撤回させに来ました! シュプレヒコール! 上福ゆきは引退を撤回せよ! 上福ゆきは今すぐ引退をやめろ! 私たちはまだまだ上福ゆきの試合が観たい! 私たちは上福ゆきのことが大好きだ! なので改めて言います。上福ゆき、引退を撤回せよ! さあ、今すぐ引退を撤回するんだ。気持ち伝わったよね」と、観客たちと共にシュプレヒコールを行なった。これを受けて上福がマイクを握る。「本当、ミサヲさん、笑わせないで。あのさあ、ミサヲさんさ、言いたいことあるんだけど、あんたの方が引退した方がいいんじゃないの? 正直、あんたもう疲れてるじゃない。今日ちょっとある物用意したから持ってきて」と、上福が持ってこさせたのはチョコシュー。ミサヲが引きこもり時代に主食としていたお菓子のようだ。「私のことをさ、辞めないでって言葉じゃなくて態度で見せてよ。これ全部食べて、その後に辞めないでって言ってくれたら辞めないでもいいよ」と2袋のチョコシューをミサヲに渡す。ミサヲは、「見たくもないトラウマの食べ物だけど、みんなの思いを背負ってるからね。上福ゆきの引退を阻止するためなら、私、これ全部食べます」と、袋を開けてチョコシューを食べ始める。だが、上福が「リング上で物食べてんじゃねえよ!」と叫んで襲撃。ここでゴングが鳴り試合開始だ。上福はミサヲの口にチョコシューを入れると串刺しのビッグブーツで顔面を撃ち抜く。たまらず場外に逃れたミサヲはペットボトルの水を飲んでチョコシューを飲み込もうとするが、上福はそのペットボトルを上に上げて妨害。ならばとミサヲはスプレーで反撃だ。そしてリングに戻ると先程のプラカードで攻撃。上福を殴打していく。そして上福の口にチョコシューを入れてそのままカバー。上福が返すとマントでチョーク攻撃だ。さらに左腕を掴んでアームブリーカーを連発。ハンマーロックに固めたままコーナーに叩きつけ、足で踏みつけていく。さらにハンマーロックDDTで追撃してカバー。上福がキックアウトすると、ビッグブーツをかい潜ってバックエルボーを炸裂させる。そしてセカンドロープに押し付けて突撃。しかし、これを避けた上福はビッグブーツでお返しだ。そしてペットボトルの水で口を潤し、ついでにミサヲに水をかけてからドロップキック。続けて湘南台卍に捕獲する。これをロープに逃れたミサヲ。ならばと上福はロープにもたれかかったままのミサヲをビッグブーツで撃ち抜き、エプロンに出てトップロープをまたいでのビッグブーツを仕掛けようとする。しかし、ミサヲはこれを捕まえてハイパミ・リターンズ。続けてチキンウィングフェースロックに固めていく。これをロープエスケープした上福。ミサヲが不用意に近づいてくると、ヤッホー83cmでマットに串刺しにし、ミサヲのコーナーからスプレーを奪ってスプレー攻撃だ。だが、ミサヲもスプレーで迎撃。スプレーの打ち合いはミサヲに軍配が上がったかと思われたが、「私、眼球強いの」という上福はビッグブーツですぐさま反撃だ。そしてミサヲにストンピングの連打からカバーに行く。しかし、ミサヲはこれを切り返し、上福の切り返しもさらに切り返してラ・マヒストラル。これを上福が返すと、ハイパーゴッサムクラッシュだ。そしてハイパミ・リターンズの体勢に。これをサミングで逃れた上福はブレーンバスター。そしてチョップを連発してからフェイマサーだ。これを阻止したミサヲはレインメーカー式のニーアタック。反撃してくる上福にエルボーを叩き込んでいく。上福のビッグブーツも受け止めるとハイパミ・リターンズ。そしてプラカードを持ってトップコーナーへ。プラカードを持ったままアイアムアヒーローで圧殺し3カウントを奪った。試合後、上福は勝ち名乗りを受けるミサヲにサミングをかまし、プラカードを奪って退場した。

    【試合後のコメント】
    上福 はい、ミサヲさんa.k.aタオミと久々にシングルやって、あの人、ホントに毎回東京女子の選手が引退する時になるとああいうなんかね、ボード作ったりあれこれやって、ソース元は何か分かんないんだけどなんかやって。あの人、頭がいいくせにやることなすことおかしいんですよね。でも、そこがあの人のいいところだし、みんな好きなのかなって。皆さん、知ってます、ミサヲの元々ご飯。あの人、なんか昔いろいろあったみたいで、こんななんかね、この時代にこれ(チョコシュー)が大好きな人いるのかしらって思うんだけど、これを食べて生活をしのいでたらしいんだけど、そんな暗闇のジメジメしたところでこれを食べてたミサヲさんが今や見てよ。ショッキングピンクととっても派手なグリーンで東京女子を盛り上げてて、いろんなメッセージがあったけど、自分的には東京女子プロレスっていうのはジメジメチョコシュー女があんなに華やかな女になるっていうところが、やっぱ東京女子のいいところなのかなって再確認できました。はい、みんなもこれ食べてね。

    ミサヲ 全国上福ゆき引退を阻止する連盟、連盟長のハイパーミサヲです。イエーイ! 私が勝ったっていうことは上福ゆき引退を撤回したと思いきや、突き返されちゃったんで、今んところ撤回しないみたいです。だけど、私は最後の最後までかみーゆの引退を阻止し続けます、これからも。私は当日引退を撤回した女ですので、これからもかみーゆの試合が観たいし、今から撤回しても遅くないんだぞっていうのを、愛とともに最後までかみーゆに伝えたいと思います。シングル最後かもしれないですけれども、最後にならないように悔いがないように一瞬一瞬かみーゆとの時を大切にこれからも過ごしていきたいと思います。今日は凄いなんか久しぶりに1-1で向き合えて良かったと思います。ありがとうございました。
  • メインイベント 20分1本勝負

  • 8人タッグマッチ

    18分56秒

    ダイビング・セントーン→片エビ固め

  • ゴング前、11.8後楽園大会でタイトルマッチを闘う同士で握手するが、中島たち挑戦者チームが奇襲を仕掛けて試合開始。荒井と中島を残し、他は場外へ雪崩込んで乱闘。その間に中島が荒井に丸め込み技を連発していく。これをしのいだ荒井は中島にレッグブリーカーからインディアンデスロック。立ち上がってさらに締めていく。ここにぽむがやってくるが、荒井がビッグブーツを打つ仕草をして威嚇。たまらずぽむは引き上げる。その間に中島がインディアンデスロックから脱すると、荒井は距離を取ってビッグブーツへ。そこに再びぽむがやってきて転がり、荒井を躓かせることに成功だ。そして中島がティヘラで荒井を場外に出してロープに飛ぶ。これを鈴芽がエプロンからドロップキックを放って妨害。ここに汐珠が飛び込んでくるが、鈴芽はこれを返り討ちにして場外へ。そして汐珠と中島をまとめてプランチャの餌食にする。そして、荒井と中島は場外でエルボー合戦を開始。場外カウントが数えられる中、両者生還すると中島がホイールバローホイップ。そして619を狙う。しかし、ロープに飛んだところでユキとハルが中島を捕獲。一方、荒井もぽむとらくに捕まってしまう。ここは両チーム同時に荒井と中島を解放。ここで両チーム、ハルとらくに交代だ。しかし、ぽむも入ってきて2人がかりでハルを攻撃。そこに中島と汐珠も入ってきて、4人でおやすみエクスプレスからおやすみなさいフォール。これを荒井たちがカット。ならばとらくがユキをおやすみなさいフォール。ハルがカットに入って、ユキを引き起こす。しかし、らくもユキの右腕を掴んで引っ張ったため、ユキは両者から引っ張られてしまう状態に。そこに両チームが加わって、ユキの引っ張り合いだ。これをぽむが手刀で解除。ぽむとらくはユキを捕まえてこれを盾にしてハルの攻撃を防ぐ。ぽむ、ユキ、らくという並びでなぜか手をつなぐ3人。すると今度はハルがらくの左腕をリストロックで固めると、中島、鈴芽、汐珠、荒井とリストロックの数珠つなぎ状態になる。そして両サイドからウェーブが起こる中、一番右端にいたぽむが手を離して、ハルたちに順番にスネ蹴りを食らわせていく。そしてらくはハルにぽっぽーチョップ!!を炸裂させてぽむに交代。ぽむはアームホイップからスネ蹴り。だが、ハルもドロップキックで反撃してユキにタッチだ。そのユキはぽむのベアハッグから逃れるとショルダータックル、セントーンからカバー。ぽむが返すとユキはフルネルソンへ。しかし、ぽむはこれを極めさせずに後方回転してからエビ固め。続けてドロップキックだ。ならばとユキもショルダータックルですぐさま反撃。そのユキを転がって躓かせたぽむはトップコーナーからミサイルキック。しかし、ユキもガットレンチでぽむを捕まえてサイドスープレックスを放って鈴芽に交代だ。ぽむも汐珠に交代。鈴芽と汐珠はドロップキックの打ち合い。汐珠のドロップキックが決まると、鈴芽もすぐさまフェイスクラッシャーで反撃だ。しかし、汐珠も素速くロープ間を動いてドロップキック。ならばと鈴芽もコーナーに上がった汐珠に雪崩式のフェイスクラッシャーだ。そしてミカヅキ流星群からカバー。これは中島がカット。ここで鈴芽は荒井にタッチ。荒井は汐珠をビッグブーツで蹴り飛ばし、続けてショルダータックルからカバー。汐珠がキックアウトするとボディスラムで叩きつけユキと交代だ。ユキは汐珠を持ち上げてストマックブロック。蹴り飛ばしながら自軍のコーナーに追い込んで鈴芽とタッチ。鈴芽は汐珠をハチノス・エイトノットで固めていく。これを汐珠はロープに逃れようとするが、鈴芽は回転してリング中央に戻そうとする。だが、これで汐珠は技から逃れて逆にコアラクラッチ。そしてヘッドロックからロープを駆け上がって前方回転エビ固めだ。しかし、これを鈴芽は逆に潰してエビ固め。汐珠が返すとコーナーに上がってのフェイスクラッシャーを狙う。だが、汐珠もこれを阻止。ドロップキックを打ち込んでらくに交代だ。らくはチョップの乱れ撃ちからぽっぽーチョップ!!。しかし、スーパービュー踊り子を仕掛けてたところで、鈴芽が横入り式エビ固めに切り返す。そして鈴芽はドロップキックを打ってからハルに交代。ハルはらくにドロップキック、バックエルボー。しかし、らくもスーパービュー踊り子で反撃。ハルが反撃してきてもぽっぽーチョップ!!で撃ち落とし、ハリケーンターンに持ち込む。これを十字架固めの形で切り返したハルはアームバー。らくもたまらずロープエスケープだ。しかし、らくはかがやきでやり返して中島にタッチだ。ハルは中島の串刺し攻撃をかわすと中島の右腕にコードブレイカー。そして後方回転エビ固めを仕掛ける。これを足で防御した中島にハルはドロップキックだ。そして荒井に交代。荒井はビッグブーツ、串刺しビッグブーツを放ってカバー。中島が返すとブレーンバスターを仕掛ける。これを逃れた中島は荒井の背中にドロップキック。そして619を発射だ。だが、荒井はこれを避けてフルネルソンバスター。続けてサソリ固めを仕掛ける。中島もこれを阻止してフランケンシュタイナー。荒井がエビ固めに切り返すとさらにジャックナイフ式エビ固めに切り返す。ここから中島と荒井のエビ固めの応酬が始まるが、両チームが入ってきてことごとくカット。さらに春雷烈火とらく&ぽむがリングに入ってきて4人の攻防に。ハルがぽむにブーメラン式のレッグラリアット、ユキがらくにダイビングショルダータックルを炸裂させる。そして4人は場外へ。ここで荒井が中島をサソリ固めに極める。だが、汐珠がピンチの中島の腕をエプロンから引っ張ってエスケープさせることに成功。そして汐珠はトップロープをまたいでのアームホイップを荒井に決める。そこに鈴芽が入ってきて汐珠にドロップキック。その汐珠を中島が捕まえて、荒井の首に引っ掛けてティヘラを決めさせる。さらに中島は鈴芽にティヘラ。そして荒井たちを場外に出すと、3人で汐珠を持ち上げて場外に投下だ。荒井をリングに戻すと中島がノーザンライトスープレックスホールド。これを荒井がキックアウトすると、今度はダブルアームの体勢に捕獲する。だが、荒井はこれを阻止して腕を掴んだままビッグブーツ。さらに旋回式のブレーンバスターを決めると、サソリ固めへ。だが、中島もすぐさま回転してロープに逃れる。そして荒井のビッグブーツを避けてコーナーに持ち上げる。そして抵抗する荒井に雪崩式フランケンシュタイナーだ。続けて中島はコーナーに上がるが、ここはユキ、ハル、鈴芽が3人がかりで阻止。荒井もビッグブーツをぶち込むが、汐珠が入ってきてミサイルキックだ。さらにらくとぽむが荒井の両腕を掴んで交差させるとそのまま前方に叩きつける。そして中島がダイビングセントーンからカバー。これで中島が荒井から3カウントを奪取し前哨戦を制した。
  • エンディング

  • 「私は次の後楽園でビッグカイジュー・プリンセスになってやる。震えて待てよ!」(中島)

  • 試合後に中島がマイクを握る。中島「勝ったぞ、荒井さん。荒井優希! 勝ったぞ、チャンピオン! 3月から王者のお前を見てきたぞ。スーパープリンセスだな、お前。だけどな、私は次の後楽園でビッグカイジュー・プリンセスになってやる。震えて待てよ!」荒井「今日、悔しい! 悔しすぎる。チャンピオンチームで勝ちたかったから、今日、中島さんに負けちゃったことが凄く凄く悔しい。でも、悔しいと思えるところまで来てるし、11月8日、あるいはもっともっと今日よりも何百倍も大きくなって、このビッグカイジューを踏み潰します!」鈴芽「私は汐珠の勢いを超えるよ」汐珠「でも、汐珠はこのままかける!」らく「ユキさん」ぽむ「恋は駆け引きですから、今日伝えなきゃダメ! 後楽園で勝って、ユキさんにとびきりの愛伝えちゃいましょう! 待っててね!」ユキ「知ってると思うけど、愛してるところもあるんだよ」ハル「めっちゃ愛してる人がこんなに燃えてるんだから、私はもっともっともっと燃えてるんで、絶対に防衛します」ここで中島はマイクを持たずに地声で座っている荒井に呼びかける。中島「オイ、お前、立ってこっち来い。11月8日、楽しみ!」荒井「ウチもです。お願いします」中島「お願いします」荒井と中島は握手。さらに他のチームの選手たちもそれぞれ握手しながら火花を散らす。そして最後に再び中島がマイクを持ち、「こんな凸凹チームで勝てるなんて未来あるぜ。未来だ! 未来だ! 未来だー! 凄い、お前最高! 勢い最高。私はらくぽむのプロレス好きだ。みんなで勝とうな! お前らも観に来いよ! 今日はありがとうございました!」と興行を締めくくった。

    【試合後のコメント】
    中島 勝ったぞ!
    らく&ぽむ イエーイ! 
    中島 なんかこんな不揃いなこと今までなかったから。
    ぽむ 不揃いバーム。
    中島 本当だよ。不揃いバームなことなかったから、美味しかったね。
    ぽむ はい、美味しかったです!
    中島 不揃いって美味いんだよ、せんべいとかケーキの切れ端とかさ。
    ぽむ 一番美味しいところですよ。
    中島 一番美味しいところって今日分かりました。これは未来あるな!
    ぽむ うわー!
    中島 だから私はさっき言った通り、ビッグ怪獣プリンセスになります! よっしゃ! お前は何プリンセスになるんだ?
    汐珠 勢いドンドンイケイケドンドン・スターになります!
    ぽむ スター!
    らく スターだった!
    中島 何になるんだ?
    ぽむ ウチらはなんだろうね? でも、ユキさんと3人で幸せになります。
    中島 素晴らしい!
    ぽむ え? え? なんで? 真剣に言ってるんだけど。え?
    中島 素晴らしいぞ。
    ぽむ もうホント早くタッグのベルトを3等分、何で切ろうかなって。ハサミかな、カッターかな、歯で食いちぎっちゃおうかなって考えてますよ。ねえ?
    らく ポンッ(チョップ)とやったら割れるんです。
    ぽむ そうか。愛だからね。
    中島 3つになるぞ。


    荒井 今日は荒井が負けちゃって、せっかくの前哨戦でチャンピオンが揃って闘えたんですけど負けちゃって凄く申し訳ないし、悔しい気持ちです。
    ユキ あんなに挑戦者チームが連携が取れるとは思わなすぎて。
    鈴芽 コミュニケーション取れてましたね。
    ユキ おかしいよね。めっちゃ凸凹じゃん。
    鈴芽 でも、私たちもめっちゃチームワーク良かったはず。
    ユキ いやそうなんだよ。私たちはチームワークいいし、協調性のある人しかいないからめちゃめちゃに多分ね、上手くいってたと思うんですけど最後…。最後あれは助けに行けなくてホントごめんなんだけど。
    荒井 そんなことないです。でも、次。
    ユキ そう、次が私たち後楽園だから。
    荒井 来週なので、ヘコんでる時間もないので荒井は。中島さんともっともっとこの1週間向き合って、来週必ずもっと大きくなった姿で現れて中島さんを踏み潰してチャンピオンベルトを防衛します。頑張ります、切り替えて。
    ユキ うん、頑張れ。
    荒井 ありがとうございました。
    ユキ でも、何度前哨戦をしたとしても、らくぽむの思考回路を読むことはできないので、何を繰り出してくるか分かんないというそのワクワクを抱いて、何にでも私たちのチームワークで対応できるように後楽園に向かっていきたいと思います。さっきマイクでも言ったけど、愛してれば愛してるほど燃えるんで。私はもう今はバリバリのメラメラでございます。
    ハル 私は、風城とユキさんの愛は上限がないので、これからもっともっと何百倍も上限がなく私は燃えていけるし愛していけるので、正面かららくぽむをぶっ潰して、ユキさんとこのベルトは私のだぞ、私たち春雷烈火!!プリズムグリードのだぞというところを来週11月8日、絶対に見せつけてやりたいと思っています。
    鈴芽 今のチャンピオン強いです。私たち強いです。でもやっぱ今日、チャレンジャーチームの勢い、そして汐珠の勢いをめちゃめちゃ感じて、11.8楽しみになりましたよね。私は汐珠の勢いが怖いけど、そんな汐珠を超えてこのベルトを防衛します!
    ユキ よし! 全員防衛するぞ!
    4人 オー!

    ──荒井選手、前哨戦で負けたままタイトルマッチに行くっていうのは今までなかったと思います。
    荒井 1週間前に、前哨戦で3回闘ったんですけど、今までの前哨戦でちょっとずと自信をつけてきたからこそ、最後の1回でこうなってしまったことは凄く悔しいけど、なんか荒井も前に進んでたけど、それ以上に中島さんが前に大きく進んでたってことが今日凄く伝わってきて、なんかもっともっと気を引き締めなきゃいけないなって思ったし、残り1週間で必ず荒井が勝ちに持っていけるように頑張ろうと思いました。
    ユキ そうだ!
    荒井 切り替えます。

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