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がんばろう七尾!能登!能登元気女子プロレス

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日時2026年10月18日
会場石川・和田内スポーツセンター(七尾市)
観衆625人(超満員札止め)
  • 前説

  • 能登元気女子プロレス実行委員会から東京女子プロレスに激励の花束が贈呈!

  • まず白井季世リングアナがリングに上がり諸注意をアナウンスすると、続いて石川県穴水町出身の演歌歌手・三輪一雄さんが『海と共に』を歌いながら会場に登場。この曲は能登元気女子プロレス実行委員会・和田内幸三実行委員長が作詞を手掛けており、能登復興の応援歌となっている。三輪さんは歌いながら会場を回り、最後にリングイン。見事に『海と共に』を歌い上げると、「皆さん、元気ですかー! 元気があればなんでもできる。今日は女子プロですよ、女子プロ。最後まで楽しんでいって、明日への活力を皆さん身につけて帰っていただければと思います」と挨拶も行なった。続いては七尾市の茶谷義隆市長がリングイン。「皆さん、こんにちは。今日は能登元気女子プロレスということで、本当に多くの方に集まりいただいてありがとうございます。また、この大会を実行していただきました和田内会長はじめ関係者の皆様方に、心から感謝申し上げたいと思います。能登半島自身から2年9カ月が経過しました。ご承知の通り、発災直後はトイレにも行けない方たちをしっかりと受け入れた場所であります。また支援物資もここに集まって、南の方に分配された、そのような場所であります。それから2年9カ月が経って、このようなエンターテインメントができる。発災直後はまずこんなことは考えられなかったです。でも、これは一歩ずつ復興に向かって進んでる証かなというふうに思っています。まだまだ仮設住宅に入っている方、不便な生活をされている方、たくさんおられるとは思いますけど、一歩一歩ですけど、前に向かって進んでいこうではありませんか。そのためにもこのプロレスを大いに盛り上げていただき、皆さん一人一人が元気を持っていただき、また七尾市内だけではなく能登全体に、また市外県外からも多くの力をいただきながら、しっかりと力を合わせて復興させていきたいというふうに思っております。今回、このようなプロレスを企画していただいたということは、なかなかできないことではないかなとは思いますけども、この和田内スポーツセンターに多くの方をお招きしてこういうことをしていただいた和田内会長に改めて感謝を申し上げると共に、皆様のこれからのますますの元気とご活躍を心から祈念申し上げまして挨拶とさせていただきます」と挨拶を行なった。続いて、応援企業、協賛企業の代表者たちがリングイン。さらに能登元気女子プロレス実行委員会・和田内幸三実行委員長もリングに上がり、「あの震災から既に2年と9カ月、あっという間に歳月が経ちました。そして、縁があって今日女子プロレスを開催するにあたり、今日ここにおいでのスポンサーの皆さんです。私たちを支えていただき、今日のこの素晴らしい日を皆さんのおかげで迎えることができました。今日は楽しい思い、そしてこの厳しい環境の中で多くの皆さんにご来場いただきました。改めて心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。今日は素晴らしい選手の皆様方がいろんな技を出していただけるということで、心に残るような1日になります。そして私どもスタッフもですね、最後まで安全で今日はできるように最善の注意を払っていきたいと思います。どうか一つ最後まで声援をいただいてですね、会場を盛り上げていただくことを心からお願い申し上げると同時に、今後の皆さん方のより一層の繁栄を心からご祈念申し上げます」と挨拶した。さらに能登元気女子プロレス実行委員会を代表して七尾市議会・和田内和美市議より、東京女子プロレスの選手を代表して山下実優へ花束の贈呈が行なわれた。花束を受け取った山下は、「皆さん、本日はご来場いただきましてありがとうございます。私たち東京女子プロレス、七尾市に来るのは初めてなので、今日ここで闘えるのを凄く楽しみにしています。今大会のタイトルである『がんばろう七尾!能登!能登元気女子プロレス』、このタイトルに沿って東京女子プロレス一人一人全力で闘いますので、皆様応援よろしくお願いします」と挨拶。そして記念撮影後、渡辺未詩、らく、鈴木志乃、高見汐珠のアップアップガールズ(プロレス)がリングイン。『ラビュモット!』を熱唱すると、未詩の「東京女子プロレス、スタート!」というコールで大会開始を告げた。
  • 第1試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    6分7秒

    ロビングッドフェロー

  • ゴング前、両者握手。ゴングが鳴ると、HIMAWARIがヘッドロック。これをチエリが外してバックを奪うと、HIMAWARIもすぐさまバックを奪取。そしてグラウンドの攻防へ。まずはチエリがカバー。HIMAWARIはキックアウトすると左腕を掴んでリストロック。そしてハンマースローだ。HIMAWARIはドロップダウンを繰り返し、ロープ間を往復するチエリを転ばそうとするが、チエリはこれをまたいで再三にわたって阻止。ならばとHIMAWARIは横入り式エビ固めだ。これを返したチエリにHIMAWARIはヘアーウィップで追撃。コーナーまで追い詰めて髪の毛を連打する。しかし、チエリもHIMAWARIが距離を取って突っ込んできたところで、これを逃れて自爆を誘う。そしてエルボーでHIMAWARIを殴りつけ、ボディスラムへ。これをHIMAWARIが許さないとショルダータックルだ。これでもHIMAWARIが倒れないとバックエルボーでダウンさせる。そしてハンマースローでロープに飛ばそうとするが、HIMAWARIはチエリのリストを掴んで逆にぶん回してしまう。そしてチエリを逆にロープに飛ばしてショルダータックル。これでダウンさせると、チエリの両足を交差させてのトーホールド。さらに髪の毛を使ったチョーク攻撃も混じえていく。レフェリーに注意されてこれを解除したHIMAWARI。ならばとヘアーウィップで攻め立てる。しかし、チエリはロープに走ったHIMAWARIをカウンターで捕まえてボディスラム。さらに串刺しのバックエルボー2連発からロープに飛ばしてのバックエルボーからカバー。HIMAWARIがキックアウトすると再びロープに飛ぶ。だが、この攻撃をかわしたHIMAWARIはショルダータックル。チエリをダウンさせると逆片エビ固めに捕獲だ。チエリは匍匐前進でなんとかロープエスケープ。ならばとHIMAWARIはボディスラムへ。これを着地して回避したチエリは、HIMAWARIの腰を軸に背後で側転しながら横入り式エビ固め。HIMAWARIがキックアウトするとクロスボディアタックからカバー。これもHIMAWARIにキックアウトされると、スリーパーホールドに捕獲だ。しかし、HIMAWARIは立ち上がってお姫様落としに切り返す。そしてチエリの両足を掴んで抱え込み式逆片エビ。チエリをタップアウトさせて勝利を飾った。
  • 第2試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    10分43秒

    ドラゴンスリーパー

  • ゴング前、両チーム握手したと思いきや、リカがいきなり奇襲。真弥と千花を襲い、千花を場外に排除。そこに小夏も入ってきて2人がかりでストンピングで攻め立てる。そしてリカはパートナーの小夏にエルボーを食らわしボディスラム。真弥の体の上に落とそうとする。だが、真弥に避けられてただ小夏にダメージを与える結果に終わった。一方立ち上がった真弥は2人まとめてエルボーで吹っ飛ばし、千花にタッチ。千花は小夏にリストロック。小夏もヘッドロックに切り返すが、千花もすぐさまヘッドロックだ。ならばとロープの反動を利用して逃れた小夏はセカンドロープでスプリングボード式のアームホイップ。続けてドロップキックを炸裂させてリカにタッチを求める。だが、リカはこれに応じずもっと闘えと指示。その間に立ち上がった千花がエルボーからフロントネックロックに捕獲して自軍のコーナーに連行。真弥とタッチだ。真弥はエルボー、ボディスラム。そして小夏の背中に正座すると、「こっちのチーム、チームワーク悪そうだから、多分、私たちが勝ちます。大変申し訳ございません」と謝罪し、謝罪式ダブルニードロップからカバー。小夏が返すと謝罪式監獄固めに捕獲する。ここは小夏もロープエスケープ。真弥も千花にタッチ。千花は小夏をコーナーに叩きつけると土手っ腹にショートレンジのショルダータックルを連発。さらに対角線のコーナーに振る。しかし、小夏はこれを回転エビ固めに切り返す。これをキックアウトした千花がボディスラムを仕掛けてくると、今度はスモールパッケージホールドに切り返す。これも千花が返すとこなつくらっしゅだ。そしてようやくリカにタッチ。リカはコーナーに突っ込んでくる千花を避けてエプロンに出ると足を引っ張り、鉄柱にその右足を叩きつける。2度この攻撃を繰り返したリカは、今度はエプロンを走ってドロップキックを千花の右ヒザに炸裂させる。そしてリングに戻すとドラゴンスクリューから足4の字固めだ。悶絶した千花だがロープエスケープ。そしてリカのドラゴン式ツイスト・オブ・フェイトを阻止するとエルボーから真弥にタッチ。真弥はリカにショルダータックル、さらにロープにもたれかけさせてランニングニーアタックを発射だ。しかし、これを避けたリカはチョーク攻撃。そしてジャンピングヒップアタックからカバー。真弥が返すとスリーパーホールド。これを真弥は仰向けに倒れ込んで押さえ込む。リカが立ち上がってくると河底撈魚で叩きつけてから千花にタッチ。続けて千花のボディスラムから2人でダブルのエルボードロップだ。そして千花がバックを奪う。これをリカが脱出するとランニングエルボーからカバー。そして稲荷鳥居に捕獲する。これをリカはロープエスケープ。リカはそのままエプロンに出ると、千花の背中を踏んづけ、続けてドロップキックで側頭部を撃ち抜く。そしてトップコーナーに上がるとダイビングヒップアタックだ。千花にかわされるとすぐさま逆さ押さえ込み。これを千花にキックアウトされると今度は低空のランニングヒップアタックからカバー。これを真弥がカットすると小夏がリングイン。小夏がコーナーに真弥を誘い込み、そこにリカが串刺し式ジャンピングヒップアタック。続けて小夏がひつじ座コメットだ。そしてリカは千花に延髄斬りからドラゴンスリーパー。これで千花をタップアウトさせて勝利した。
  • 第3試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    6分54秒

    ドクターイエロー→片エビ固め

  • らくが枕、芦田がポンポンを持ってにらみ合うシングルマッチ。ゴングが鳴るなり芦田は「毎年、能登の千枚田に田植えに来てまーす! 大好きな能登、七尾の皆さんに元気を届けにきました!」とアピールすると「ゴーゴー・レッツゴー・七尾!」とチア。らくにも参加させるや丸め込み奇襲。しかしカウント2。芦田のペースかと思いきや、らくも丸め込みで返してすぐさま枕に頭をうずめて就寝。そっとフォールにいこうとする芦田だが、らくは転がってリング下へ。ロープ際で覗き込む芦田をらくが枕でぶん殴るとスマイルトレイン。さらにドロップキックを放ってXファクター。芦田も側転から前蹴り連発もカウント2。らくはスーパービュー踊り子からおやすみアームロック。再び枕に頭をうずめて寝るらく。襲い掛かる芦田をロープに固定させて奈落式Xファクターからダイビング・ぽっぽーチョップ!!もカウント2。芦田もハイキックからジャーマンを狙うも踏ん張ったらくがかがやき、さらにドクターイエローを決めて勝利した。
  • 第4試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    12分10秒

    リング・ア・ベル→片エビ固め

  • 先発はハットリと志音。ハットリの神伝不動流の構えに場内がややどよめく。続いて鈴芽vs凍雅。鈴芽のスピードにかく乱されかけた凍雅がショルダーアタックで黙らせると、志音が出てきてコール&ガンバレスポンス。さらにドロップキックもカウント2。鈴芽は志音を自陣コーナーに飛ばしてドロップキック。ここから志音がローンバトル。それでも志音はハットリにカウンターのバックエルボーを見舞ってピンチを脱出。凍雅が出てきて一気呵成の攻め。マフラーホールドはハットリがうまく切り返してドラゴンキッカーから落花啼鳥。凍雅も背中にエルボーをぶち込んでフォールアウェイスラム。ハットリもすぐさま起き上がってバズソーキックを叩きこんで両者ダウン。先にタッチできたのはハットリのほう。鈴芽が飛び込んできて凍雅にハチノス・エイトノットも凍雅が起き上がってコーナーに潰す。さらにカウンターのエルボーを見舞って志音とタッチ。志音がジャンピング・バックエルボー。鈴芽もドロップキックで返す。エルボーの打ち合いから鈴芽が腕を取ってハチノス・エイトノットも志音はエスケープ。凍雅がエルボーで助けに入ると、志音がダイビング・バックエルボー。カウント2で返されるとミッドナイトブルースはニアロープ。鈴芽がセカンドロープを踏み切ってのフェースクラッシャー。さらにコーナー駆け上がり式フェースクラッシャーを狙うが、志音がかわしてバックエルボーで倒し、ミッドナイトブルースへ。鈴芽が丸め込みでかわすと駆け上がり式フェースクラッシャーを成功させて、リング・ア・ベルで追い打ちの3カウント。
  • 第5試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    10分55秒

    ヴィーナスDDT→片エビ固め

  • 先発はユキと山下。エルボー合戦からショルダーアタックで先制するユキに山下はすぐさまミドルキック。リング下にユキが落ちたとみるやエプロンPKで追撃する。ユキをリングに戻すとキラが出てきて走り込むが、ユキがかわしてロープ越しにエルボーを見舞い、さらにセントーンを投下。ハルが出てくるとバックエルボーからカバーもカウント2。ドロップキックを放つもカウント2で返される。春烈のタッチワークでローンバトルを強いられたキラだったが、ハルの串刺し攻撃を止めてのボディースラムを放ってピンチを脱出。替わった山下がハルにミドルキック、ランニング・ラリアット、コブラクラッチと畳みかける。ハルもグラウンドに持ち込まれるところを阻止して丸め込み連発。さらにアームクラッシャーからストレート・アームバーも山下はロープエスケープ。ハルがドロップキック。クロスボディーをかわした山下だったが、リターンクラッシュは回避されてハルからユキにスイッチ。春烈の連係クロスボディーから追撃を狙うも山下が分断してハルにリターンクラッシュ。キラが出てくるもユキがショルダーアタックからセントーンを投下。リバース・スプラッシュ式セントーンはカウント2。キラもランニング・ラリアットでユキを倒すとボディースラムからレッグドロップを投下。しかしカウント2止まり。ユキがキラにサイドスープレックス。愛と炎のフルネルソンを決めると、ハルは十六夜で山下の動きを止めるが、山下もハルを抱えてユキのカットに入る。山下をハルがレッグラリアットで蹴散らすと、ユキがキラにブルドッキング・ヘッドロック。最後はヴィーナスDDTで勝負あり。
  • セミファイナル 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    11分34秒

    フェイマサー→片エビ固め

  • アジャに怯えるぽむがリング下まだ逃走したため、先発は上福と未詩。未詩が上原を捕まえて自陣コーナーへ。未詩にタッチしたぽむだったが、その隙に上福が逃げてアジャとスイッチ。未詩もリング下に移動してアジャから逃げられないぽむ。ロープに振られるもラリアットをかわして足の甲を踏みつけスネを蹴る3歳児だったが、次に待っていたのはカウンターのダブルチョップ。思わず場外にエスケープしたぽむだったがアジャが追いかけ客席に投げ捨てるわ、テーブル越しにイスで背中を叩きつけるわの大暴れ。リングに戻されたぽむは絶体絶命の窮地も替わった上福の気を逸らせてスネ蹴りから足を払っての正面跳びドロップキックで逆転。替わった未詩が一気呵成の攻め。上福はカナディアン・バックブリーカーを逃げ出して逆水平からブートを叩きこみ、アジャと交替。未詩のエルボー連打もビクともしないアジャは逆にショルダーアタックで倒してみせる。串刺し攻撃をかわした未詩がバッティングハンマー連打。ショルダーアタックでアジャを倒すも、アジャもバックドロップを見舞っていく。ここで戦況は上福vsぽむ。ぽむがラフォーレ原宿からドロップキック。上福もビッグブーツで返してヤッホー83cmもカウント2。ならばと卍固め。ロープに逃げるぽむに走り込むが、ぽむがかわして耳元で奇声。エプロンサイドでのぽむ・ど・じゃすてぃすで追い込み、コーナーに登る。上福が捕まえてブレーンバスター。カットに入った未詩にアジャが一斗缶攻撃。上福がぽむを羽交い絞め。アジャが振るうもぽむが逃げるも、上福への誤爆は寸前で回避。アジャがすぐさまぽむをぶん殴るや上福がフェイマサーを決めて3カウント。
  • メインイベント 20分1本勝負

  • 6人タッグマッチ

    12分17秒

    サソリ固め

  • 先発は11・8後楽園でプリプリ王座を争う荒井と中島。グラウンドの攻防で互角に渡り合う。続いて汐珠vs志乃。汐珠がドロップキックを決めると荒井と瑞希を呼び込んでトレイン攻撃も志乃がかわすや中島と上原が救出。志乃がここで観光案内。その後は汐珠が孤立するも上原のバナナピローをエスケープすると、反転ミサイルキックで逆転。瑞希が出てくると一気呵成の攻め。3人を場外に出すとコーナーからプランチャを投下する。上原をリングに戻してダイビング・ボディーアタックもカウント2。上原は側転エルボーでやり返しスナップスープレックスを決めて中島とスイッチ。中島はシルバーブレット。コーナーに登った中島に追いついた瑞希が雪崩式コンプリートショットで反撃して荒井とタッチ。荒井がビッグブーツからニードロップ。中島も荒井を投げ飛ばして619を狙うが、荒井が察知してかわすやビッグブーツ。フルネルソンバスターからサソリ固めを狙うが、中島が抵抗して場外に送り出すとトペ・スイシーダを発射。志乃が出てきて荒井にランニング式スイング・ネックブリーカー。カウント2でかわされると背中に飛び乗ってのスリーパーホールドもコーナーに潰されてしまう。それでもあきらめない志乃だったが串刺し攻撃はかわされてビッグブーツの餌食になるとドロップキックも食らってしまう。それでもあきらめない志乃はバックを取ると中島が619でアシスト。そこから丸め込んでさらに胴絞めスリーパー、さらにスリーパーで絞っていくが、荒井も旋回式ブレーンバスターでやり返す。カットに入った中島と上原を瑞希と汐珠が連係。さらに瑞希が上原に突き抜け式ドロップキック。汐珠は一度は中島に止められるも振り子式ドロップキックを決めて分断に成功。最後は荒井が孤立した志乃にサソリ固めを決めてギブアップを奪った。
  • エンディング

  • 初めての能登元気プロレスで元気を届けて、ファンからの元気も受け取った荒井!「来てくださった皆様からとても大きなパワーと元気をいただきました!」

  • 試合後、荒井がマイクを握る。「皆さん、今日は東京女子プロレスを楽しんでいただけましたかー!? 初めて観てくださった方いますか? わー、たくさん! 皆さん、たくさん選手いましたけど、推し選手は見つかりましたかー!? 見つかった? 見つかった? ありがとうございます。私たちはこうして初めて能登の方で興行をさせていただいているんですけれども、能登のために私たちができることはきっとこのリングで変わらぬ姿を見せることだと思っておりますので、そんな私たちを観て、誰かに少しでも元気が届けば嬉しいなと思っております」と挨拶をした荒井。そして、「汐珠ちゃん、地元・石川県はどうでしたか?」と石川県出身の汐珠にマイクを渡す。「地元で試合できるのめっちゃ楽しいし、これからも石川県にもいっぱい元気を届けていきたいなって思いました!」と、地元での試合に喜びの声を発した汐珠。最後は再び荒井がマイクを持ち、「私たちが元気を届けるという立場ではあったんですけど、来てくださった皆様からとても大きなパワーと元気をいただきました。皆さん、たくさんのご来場ありがとうございました。また是非東京女子プロレスを観に来てください。本日はありがとうございました!」と締めくくった。

    【試合後のコメント】
    汐珠 能登元気プロレス、終わりました! ありがとうございます、皆さん。七尾は初めてでめちゃくちゃいろんな大変なことがあった地域の方に、今日元気を届けられたんじゃないかなって思って嬉しかったし、やっぱり地域の方がいっぱい来てくれたので。
    山下 むちゃくちゃいっぱい来たよね。
    汐珠 本当に!
    山下 本当に嬉しかった。
    汐珠 東京女子を好きになってもらえたらいいなって思いました。
    山下 地元だからね。
    汐珠 そうです。
    山下 石川はね。能登の七尾?
    汐珠 七尾です。
    山下 七尾市、東京女子が七尾市に来るのは初めてだったんですけど、本当にタイトル通り『頑張れ七尾、頑張れ能登』で、『能登元気女子プロレス』というのがタイトルだったんですけど、その通りに私たちも全力で闘って、その気持ちが伝えられるように全力で闘ったので、またね、七尾市に来たいなと思いました。
    汐珠 来たい!
    山下 凄く楽しかったです。なので、また是非七尾市に来られるように私たちも頑張りますので、応援よろしくお願いします。ありがとうございました!
    汐珠 お願いします!

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