前説
佐藤よりのり福島県議会議員、大竹としや会津若松市議会議員、会津若松・城南ロータリークラブから応援挨拶!/アプガプロレスのミニLIVEは『ラビュモット!』
第1試合 15分1本勝負
第2試合 15分1本勝負
第3試合 20分1本勝負
第4試合 20分1本勝負
序盤は未詩と凍雅の攻防に真弥が無視され続ける展開。未詩のボディースラムを耐えた凍雅が逆に叩きつけると、真弥がすかさずカバー。カットに入る凍雅。未詩と凍雅が真弥にトレイン攻撃。桐生も割って入って未詩にボディースラム。そこから2人の上に正座して謝罪式ニードロップ。未詩が真弥にカナディアン・バックブリーカーを狙うと凍雅がカット。凍雅が未詩にローリングサンダーを決めるも、直後に真弥が凍雅を丸め込み、さらに2人まとめて逆片エビ固め。これをロープに逃げた2人だが、未詩のバッティングハンマーは凍雅に誤爆。真弥が凍雅のロックボトムを切り返して背後からエルボー。逆エビ固めは未詩がレーザービームでカット。凍雅に を決めながら真弥にはティアドロップを決めて勝利。
【試合後のコメント】
未詩 来週は大田区総合体育館で1週間切った試合、変更になって3WAYになったんですけど、無事に勝っていい方向に迎えたかなと思います。この1週間、ミウデレラとしてますますシンデレラ度が上がっていって、どんどんプリンセスの頂点の道にいけているんじゃないかなって思うんですが、どうでしたか? そうですよね?
――……はい。
未詩 イエス。はい、そうですよね? そうですよね? 何かありますか? とってもミウデレラだなと思いましたか?
――………。
未詩 とってもミウデレラだなと思いましたか? セイ!
――……とってもミウデレラだなと思いました。
未詩 ということで私が大田区総合体育館に向かいます! ヤバい、時間がない! あ!(シューズの片方が脱げる)
第5試合 20分1本勝負
セミファイナル 15分1本勝負
メインイベント 20分1本勝負
最初に地元凱旋の有栖がのぼり旗に囲まれるなか騎馬の上に乗って入場。リングでは紙テープに包まれる。続いて荒井、山下&ハルが入場してメイン開始。山下のローキックに悶絶する有栖。替わったハルのストレート・アームバーはロープに逃げる。有栖は山下のヒザをネックブリーカードロップでやり返してピンチを脱出。荒井が出てくるとビッグブーツ連打からショルダータックル、さらにドロップキック。カバーを返されるとフルネルソンバスター狙い。山下が抵抗してリターンクラッシュ。ハルがドロップキックで続く。荒井もクロスボディーをかわしてドロップキック。スイッチした有栖にハルがストレート・アームバー。セカンドロープからの反転ミサイルキックは有栖がドロップキックで迎撃し、リバース鶴ヶ城からキャメルクラッチへ。ハルがかわして丸め込むも荒井がカット。荒井が救出せんとした山下をビッグブーツで倒してサソリ固め。有栖はハルにドロップキックからキャメルクラッチを決めて二重奏。10分経過、有栖はエプロンでハルに鶴ヶ城、什の掟はハルが着地。山下がハイキック、ハルが低空クロスボディーを浴びせたが、カウントは荒井がなんとかカット。山下のスカルキックは荒井が回避してフルネルソンバスターを放ち、リング上では有栖とハル。エルボーを打ち合い、風城がロープをステップにドロップキック。「有栖」コールのなか、フィッシャーマンを切り返した遠藤が水車落とし。そしてスーパーキックを放ち、最後は什の掟で決着。
エンディング
有栖、地元凱旋でインター奪取を誓う!「取って帰ってくるから、待ってて!」
勝利者賞として有栖&荒井には超高級アメニティセット1年分が贈呈された。その後、有栖と荒井がマイクを持つ。有栖「(有栖コールを受け)最高だな! ちょっと、なんかいい匂いの、高級のなにかもらった! やったー!」荒井「やったー! どんな匂い? 有栖ちゃん」有栖「女の匂い。ありがとうございます! 4回目なんですけど飽きずに見に来てくださり、本当にありがとうございます! ホントに来てくれるみんなと協力してくださったお店の方々だったりとか、ポスター貼ってくれた方だったり、あと…お父さんとお母さんいる? いないか。おとんしかいないか。(出てきて)あ、おかーん! あなたがた2人には本当にめちゃめちゃお世話になりました。これからもなりますけど、今回の大会ではたくさんたくさんありがとう。これからもよろしくね。…聞いてないよね?」荒井「嬉しいと思うよ」有栖「そして荒井もありがとう。どうだった?」荒井「今回初めての有栖ちゃんとのタッグで、もう私が始めて4年とか経ってるんですけど、実は2人で組むのが初めてだったんですよー」有栖「闘ってばっかだったよな!」荒井「そう! 今日もちょっと不思議なかんじがしたんですけど、実はいつも日頃からとてもお世話になってるお友達であり、ライバルであり、荒井の頑張れる力。有栖ちゃんが頑張ってるから頑張ろうって思える、そんな素敵な仲間と組めてとても嬉しかったですし。初会津、噂には聞いてたんですけど、めちゃめちゃアットホームで、有栖ちゃんの入場からとっても感動しちゃって。こんな素敵な場所に連れてきてもらえたのも有栖ちゃんがいたからだなーって思っているのでホントに感謝してますし。会津のみなさん、ここに来てくれたみなさん、ありがとうございました! 楽しかったー!」有栖「楽しかったね。あれ1週間後? 20日に大田区総合体育館大会があるんですよ。もしよかったら会津の方も来てくれませんかね」荒井「来れるよ、来れる」有栖「私、シングルのベルトを懸けて闘うので、ぜひ応援よろしくお願いします。取って帰ってくるから、待ってて! 頑張ろう」荒井「頑張ろう…?」有栖「頑張ろうね。…そろそろみんなも暑いでしょ。締めよう」荒井「言い残したことはないですか?」有栖「言い残したことはとりあえず感謝しかない。ありがとうっていうのは絶対に…伝わってるよね? ありがとう! じゃあ締めますか。また来るねーって言ったら、またねって言ってほしいな。また来るためにもね」最後は「また来るねー!」「またねー!」で大会を締めた。
【試合後のコメント】
有栖 帰ってきたー。ただいま。あ、やばい。ただいまってみんなの前で言ってないわ。商品のあればっか…なんだっけあれ。
荒井 勝利者賞!
有栖 そのことばっかりだったわー。
荒井 たしかに(笑)。でもあんなものいただいちゃったらね。
有栖 テンション上がっちゃって。いい匂いだったし。勝てたね、初めて組んで。やっと組めた! 私の地元で。ありがとう。
荒井 嬉しい。
有栖 ってかこんな身長差あるのヤバくない? ほんとに秘密だったんですよ。実は並ぶとこんな…。
荒井 身長差があるんです(笑)。まぁまぁ、そう見えないから。
有栖 そうだね。ホントに色んな人に支えてもらってできてる興行だから、マジでホントみんなに…ってか土下座レベルで感謝してます。ありがとうございます!
荒井 すごいあったかくて。
有栖 あったかいのよね、みんな。
荒井 でも有栖ちゃんに似てる。有栖ちゃんが50人くらい来たってかんじ。有栖ちゃん50人準備した、みたいなかんじがしたね(笑)。
有栖 マジ?(笑)
荒井 地元あっての有栖ってかんじがしました。会津産ってかんじ。
有栖 会津産の有栖なので。嬉しいー、ありがとうございます、ホントに。おれで勝利と言うことで、ありがとうございます。
荒井 また来たいな。
有栖 また来るね。
荒井 2連戦とかね。
有栖 1泊して。やりすぎだよ(笑)。そういう勢いでね、いきたいよってかんじで。私たち、大田区もありますので。
荒井 そう! 来週。
有栖 来週なので。絶対取るんで、みなさん…会津の方もこれで来てくれると思うので。絶対絶対取って、みんなにベルト姿を見せたいと思います!
――ここからもたまに2人で組んでいく?
有栖 それはね…。
荒井 だって4年かかったんですよ! 2人で組むの。そんなことなかなかなくて。私のデビュー戦から闘ってたので。
有栖 たしかに…。
荒井 デビュー戦の相手、実は!
有栖 そうだよ。でも、ここまで来たらもう何年後かでいいんじゃない?
荒井 そうだよねー。
有栖 ここまできたら闘おうぜ。
荒井 闘うの楽しいから。どっちもありだなって思ったね。
有栖 荒井といると青春を感じますね、この年になって(笑)。
荒井 でも4年はやりすぎなので、もうちょっと短いスパンで。
有栖 ほどほどにお願いしまーす。
――大田区のタイトルマッチに向けての勢いにもなったと思います。
有栖 もうこれでみんなのパワーをチャージしたんでね、私は。絶対に有栖はやります。やれます、みんなのおかげで。ベルト巻けるように頑張りたいと思います。
――そしてベルトを持って帰ってくると。
有栖 帰ってきます! 会津でみんなに見せますよ。
――4回目の会津でした。
有栖 やっぱ強くなったなってかんじはしますね。自分自身が。トーナメントも頑張っての会津だったので、勢いはあったんじゃないかなって思います。
荒井 めちゃ熱い夏だね。
有栖 あっつい、史上最高の熱い夏を感じてます!
荒井 ねー。地元にも帰ってこれて、いい夏ですね。