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TJPW club eX : Chapter Pause

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日時2026年2月15日
会場東京・品川プリンスホテル内クラブeX
観衆285人(満員)
  • 前説

  • アプガプロレスのミニLIVEは『カワツヨチャレンジャー』

  • 第1試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    6分12秒

    フェースロック

  • 第2試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    VS

    • WIN

      サラ・フェニックス

    VS

    7分40秒

    デラカリス→片エビ固め

  • 第3試合 20分1本勝負

  • MAX HEART After the Final

    10分2秒

    変形ブレーンバスター→片エビ固め

  • 「MAX HEART After the Final」と銘打たれた、タッグトーナメント4チームによる8人タッグマッチ。ゴングが鳴ると、瑞希組の握手からの奇襲のトーキックが決まる。志乃の観光案内からハンマースルーも、荒井組が切り返して汐珠をターゲットに。芦田がチアで応援しながら、トレイン攻撃。最後は自ら串刺しスピンキック。カバーはカウント2。荒井が串刺しビッグブーツ。カウント2。かわったサラと千花がダブルのショルダータックルからエルボードロップ。カウント2。コーナーに駆け上がってミサイルキックで反撃した汐珠がHIMAWARIにスイッチ。串刺しエルボーからショルダータックル。倒れないキラにHIMAWARIがお姫様落とし。カウント2となると、キラがアバランシュプレスでやり返して千花へ。HIMAWARIがローリング・ネックブリーカードロップを放って瑞希にスイッチ。セカンドロープすり抜け式ドロップキック。コーナーダイブのクロスボディーはカウント2。5分経過。瑞希のエルボーに千花が渾身のエルボーでダウンを奪うと芦田へ。バックに回ると瑞希がロープエスケープ。荒井がビッグブーツでアシストして後方回転エビ固め。カウント2となって京都コンビの連係を瑞希がドロップキックを放って分断。かわった志乃がネックブリーカードロップ。追撃は抵抗した荒井がロープに走ってドロップキック。カウント2。サソリ固めは志乃がロープエスケープ。フルネルソンの体勢も、HIMAWARIが救出して合体技を決めていく。フォールは芦田がカットすると、両軍が入り乱れる。瑞希アシストで汐珠がキラにドロップキック。リング内では志乃が荒井にベリー・トゥ・ベリーからスリーパー。立ち上がった荒井はエルボーで脱出すると、フルネルソンバスターに芦田がエルボーで合わせていく。最後は変形ブレーンバスターで勝負あり。
  • 第4試合 20分1本勝負

  • MAX HEART Beyond the Bracket

    11分39秒

    ホワイトドラゴンスリーパー

  • 「MAX HEART Beyond the Bracket」と銘打たれた、タッグトーナメントで実現しなかった組み合わせによるタッグマッチ。4人の握手からゴング。先発は未詩とハル。ロックアップからリストを取り合ってグラウンドへ。ハルが立ち上がると、未詩がヘッドロック。ロープに振られた未詩がショルダータックル。ハルがアームドラッグからカサドーラ式アームドラッグ。ここでプリズムグリードがフライング・ボディープレスの連係。カウント2。プリズムグリードが「合体だ!」と叫んでユキがハルを肩車。リカもなぜか乗り気で対抗せんと強引に未詩を肩車するも、未詩が嫌がって崩れ落ちてしまうと、リカが3人に張り手を食らわせて蹴散らす。さらに怖がる未詩からタッチ。「合体」と叫びながらコーナーで踏みつける。ヒップアタックはカウント2。未詩にタッチして白昼夢がダブルのバックエルボーからダブルのよっしゃいくぞエルボーの連係。カウント2。未詩がバックブリーカー。カウント2。5分経過、アバランシュホールドはハルを丸め込んでいく。追撃は着地してドロップキック。ユキにスイッチしてセカンドロープからのショルダータックル。ストマックブロックからのセカンドロープ・セントーンは未詩が迎撃してショルダータックル。未詩は倒れずバッティングハンマー。カナディアンバックブリーカーはユキが着地してDDTで突き刺す。ショルダータックルで何回も衝突。タッチを受けたリカがヒップアタック。さらに合体技でリカがプレス。串刺しヒップからダイビング・ヒップアタックは避けたユキがサイドスープレックス。ハルにかわって串刺しエルボー、ドロップキック、ストレート・アームバーとたたみかける。ロープエスケープしたリカがエプロン越しのドラゴンスクリュー。正調の一発のあと、首固めを食らうもヒップアタックで流れを断ち切ってツイスト・オブ・フェイトへ。ユキがフェースクラッシャーで阻止してハルが十六夜がつなぐ。10分経過、未詩にカットに合うと、プリズムグリードが合体技。これをリカが首絞めで脱した白昼夢は再びプリズムグリードが連係を切り返してバックブリーカーで共演。最後はリカがスリーパーからホワイトドラゴンスリーパーに移行してギブアップを奪った。
  • セミファイナル 20分1本勝負

  • MAX HEART Beyond the Bracket

    VS

    VS

    9分1秒

    リング・ア・ベル→体固め

  • タッグトーナメントで実現しなかったぽむペイラーvsでじもん。ぽむが「お願いしま~す」と大声で口撃してコーナーの上で待機。インペイラーはでじもんを威嚇してからゴング。先発の鈴芽のエルボーに微動だにしない。スクールボーイも倒れず。インペイラーはボディーアタックを食らわせ、ヘアーホイップから踏みつけていく。ぽむがタッチを要求してかわると、でんでん太鼓。カウント2。コーナーに駆け上がってアームドラッグからドロップキックで追撃。すね蹴りをかわした鈴芽がドロップキック。有栖にスイッチしてドロップキック、ロープギロチン、フライング・ボディープレスとたたみかける。キャメルクラッチは大声で叫んで脱すると、インペイラーにスイッチ。セントーンはカウント2。串刺しボディーアタックや串刺しショルダー。続いて担ぎ上げたが、脱した有栖がドロップキックからエルボー連打。突進をかわして自コーナーに押し込むと、かわった鈴芽がハチノス・エイトノット。強引に振りほどかれるも、エプロンで捕獲して有栖がドロップキックで追い打ち。5分経過。連係狙いはインペイラーが阻止して2人まとめてバックドロップで投げ捨てる。ぽむにタッチしてぽむ投げでプレス。コーナーに登ると追ってきた鈴芽を大声で落下させてミサイルキック投下。反撃した鈴芽が丸め込んでからグラウンドのハチノス・エイトノット。これをインペイラーがぽむの足を引いてエスケープさせる。でじもんが連係はインペイラーが救出してぽむ投げで2人まとめて圧殺。鈴芽へコーナーからのスーパーぽむ投げ。カットに来た有栖を場外追放してインペイラーがリバース・スプラッシュを放つが自爆。勝機とみたでじもんはインペイラーへダブルのドロップキック。有栖がスーパーキック、鈴芽がフェースクラッシャーでダメージを与えて、有栖がインペイラーに鶴ヶ城、鈴芽がぽむにフェースクラッシャーで分断すると、鈴芽がリング・ア・ベルで3カウントを奪った。
  • メインイベント 20分1本勝負

  • Ober Eats&K!SS//が入場する前にミサヲがマイクで作戦を「鳥喰はらくのアイマスクで視界を奪い、山下をらくの布団でぐるぐる巻に。くいしんぼうの上原は小夏のパンで釣り、上福を1人にしてミサヲのスーパー風呂敷で視界を奪う」と発表。山下が入場すると中島組が襲って鳥喰を視界不良に、山下が布団に包まれて戦闘不能に。続けてトロフィーとともOber Eatsが入場すると、上原がパンに釣られて場外に追放すると、リング内に1人になった上福にミサヲが風呂敷で視界を奪う。さらに山下をリング内に上げてると、風呂敷を取った上福が山下にストンピング。「コナツ」コールの中、山下が露わになると、同士討ちに気付いた上福をミサヲ組が奇襲しておやすみエクスプレス&おやすみなさいフォール。カウント2。サミングの乱れ打ちでピンチを脱した上福は小夏を捕まえて上原を呼び込むも、返事がない。慌てて上原がリングインして大謝り。Ober Eatsが合体の複合関節を決めながらポーズ。さらに上原がドロップキックを放って山下にスイッチ。サッカーボールキックはカウント2。鳥喰にかわると串刺しエルボー。5分経過。カウンターのドロップキックを決めた小夏から中島にスイッチ。鳥喰にハリケーンラナからスワンダイブのハリケーンラナ。カウント2。ノーザンライトSHは決まらず、鳥喰のオーバーヘッドキックを食らうも中島が619の体勢。これを山下がカットしてK!SS//が連係でダブルのミドルキック。ロープワークでスイッチしたミサヲが山下に背後からニーストライク。クロスボディーからチキンウィング・フェースロック。立ち上がって脱した山下がハイキック。ミサヲはニーストライクで対抗するが、山下がリターン・クラッシュで応戦。両軍スイッチして上原がらくにスペース・ローリングエルボー。ドロップキックはカウント2。抵抗したらくに上福がビッグブーツから上原からスナップ・スープレックス。さらにOber Eatsがビッグブーツの合体技。カバーを中島がカットして、らくがぽっぽーチョップ!!連発でピンチを脱する。10分経過、小夏との連係を上原は側転で回避。Ober Eatsの連係はらくがカットインしてフェースクラッシャー。さらにこなつくらっしゅとスーパービュー踊り子の連係が決まる。カウント2となって小夏が回転エビ固め。カットに入った山下のキックが上福に誤爆してしまうと中島が上原にトペ、ミサヲが山下にニーストライクで分断。リング内では小夏がひつじ座コメット(ステップ式スワンダイブ・ミサイルキック)でダイブするも、避けた上福が串刺しドロップキック。さらに湘南台卍で捕獲すると、上原もバナナ・ピローでらくを捕らえてアシスト。たまらず小夏がギブアップ。
  • エンディング

  • 「両国国技館までTJPWみんなで最高の試合をお届けしまーす」(上原)

  • 試合後は山下が上福に握手を求めて王者4人が記念撮影。上福「今日はいろいろありましたけど、なんかね。なんか山下カッコいいよね。カッコいいよねー」山下「絶対怒ってたよね?」上福「いやいや、うっすうっす」山下「いや~ちょっとホントごめん。間違えて蹴った」上福「絶対わかってましたよね?」山下「わかってないですよ。止めようとしただけだから。ちょっと今日、この形初めてじゃない? 組んでやるの」上福「はい」山下「強いね。やっぱね、カッコいいなと思ったよ、私達は。心強かったし最後も決めてくれたんで。ちょっと悔しい部分もあるけど、私達負けてるからね。率直に今日、一緒にやってカッコいいと思ったよ。一緒に組めてよかったです」上福「ありがとうございます」上原「パン食べてすいませんでした」鳥喰「見えなかったけど、なんで喧嘩をしてるんでしょうか? なんで責めてるんでしょうか?」山下「いろいろあったんよ」上福「まぁそんなこんなで。昨日から2連戦続きまして。お客さんたちも朝からね。お疲れの中、ありがとうございます。貴重なお休みだったのに来ていただいて。昨日でカードが決まったり、私達は3月29日の両国国技館大会に向けてまだまだ走ってます。それだけじゃないしね。どんどんやっていかないといけないから。山下さんがリーダーだから。山下さんが中心に山下さんが引っ張っていく団体なので。今日もありがとうございます。山下さん。はい。お願いします。じゃあ締めようか、わかな」上原「えーっ。……じゃあ両国国技館までTJPWみんなで、最高の試合をお届けしまーす!」

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