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LOVE&PEACE TIFプロレス2026【午後の部】

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日時2026年8月2日
会場東京・『TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック』GREETING AREA内「TIFプロレス」特設
観衆イベントのため未発表
  • オープニング

  • MCとして沖口優奈さんが務め、らくが山下未詩からのアイアンマン奪取を報告。原宿ぽむが「毎年オタクとして来てたので、試合をしてしかもアイドルちゃんと試合ができるのは夢の夢すぎて現実味がないんですけど~。今日はありえないくらい楽しんで帰りたいと思います!」と気合。現役アイドルから齋藤有紗さん(ラフ×ラフ)、高萩千夏さん(アップアップガールズ(2))が登場。らく&ぽむがプロレスのルールを説明し、「LOVE&PEACE TIFプロレス、スタート!」のかけ声で午後の部の幕が上がった。
  • ラフ×ラフ LIVE

  • 続いてラフ×ラフのLIVEへ。

    【セットリスト】
    1.超めっちゃ"キュン"でしょ?
    2.消えたくなるほど君が好きだ
    3.君ときゅんと♡
  • 紙テープ応援企画&ジャイアントスイング体験

  • まずは渡辺未詩の“アイドル仕様”のジャイアントスイングを新倉愛海さん(アップアップガールズ(2))が体験。「受けるのは3回目なんです」と白状する新倉さんを未詩が7回転。「5回しか回さないって裏で…」と暴露する新倉さんに未詩が「愛海ちゃん狂ってる人なんで、これくらいやっても大丈夫かなと。このあとライブなんで景気つけになったかな」と正当化するも、新倉さんはフラフラになりながらリングをあとにした。次に『紙テープ応援企画』として赤コーナーはラフ×ラフ、青コーナーは島崎友莉亜、兵頭美波、藤永みれい、矢野川薫(アップアップガールズ(2))がプロレスの入場を体験。白井リングアナのコールにあわせて観客が紙テープを投げ入れ、各々が入場パフォーマンスを楽しんだ。
  • 第3試合 20分1本勝負

  • 6人タッグマッチ

    9分43秒

    サソリ固め

  • 午後の部の東京女子第1試合が開始。瑞希組が案の定、奇襲して場外戦へ。水鉄砲攻撃や瑞希と上福がバケツをひっくり返して水を浴びせていく。戦場をリングに移すと上福が水によって足が滑ってしまうも、ドロップキックを決め直して気を取り直す。瑞希と有栖のマッチアップとなると、瑞希が可愛い子ぶりながら攻め込んでいく。かわった志音もコール&レスポンスで会場を沸かせる。だが、ハルと有栖がお返しとばかりに瑞希&上福にバケツをひっくり返して水攻撃。リングに孤立した志音が荒井がサソリ固めを決めてギブアップを奪った。試合後はMCの滝口さんからリングマットに対して「誰ですか? ビチョビチョなんですけど」とツッコミ。有栖が「これから使うよ! ちゃんと乾かして!」と白を切って退場していった。
  • アップアップガールズ(2)LIVE

  • 続いてアップアップガールズ(2)のLIVEへ。

    【セットリスト】

    1.ツヨガリロン
    2.好きバレっぴ
    3.ギリギリバーニング
    4.二の足 Dancing
  • メインイベント 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    VS

    VS

    11分28秒

    ティアドロップ→体固め

  • TIFプロレスとしての東京女子最後の試合は赤コーナーに鍛治さん、青コーナーに天野さんを加えたタッグマッチはおこなわれた。ゴングが鳴るや、らく組が就寝。チャンスとばかりに未詩組がフォール。カウント2でキックアウトしたらくが子守唄で寝かしつけようとするも、鍛治島さんが鼻リコーダーではね返す。場外戦に発展し、セコンドの風城ハルまで巻き込まれ、未詩は天野さんにバケツを使って水をぶちまけていく。やっとリング内に戻ったぽむ組がおやすみエクスプレス&フォールもカウント2。かわった汐珠がコーナー反転のドロップキックなどスピーディーな動きで場内を沸かせ、再び未詩が登場。ジャイアントスイングでぽむを10回転。ぽむのピンチにらくが未詩を羽交い締めにするが、ぽむ&天野さんの攻撃が誤爆。お返しとばかりに未詩&鍛治島さんが連係を狙うが、汐珠に誤爆。その隙にぽむが未詩を丸め込んだがカウント2。続くPアタックは未詩がカウンターのバッティングハンマーで防ぎ、ティアドロップで3カウント奪取。
  • アイアンマンヘビーメタル級選手権試合

  • VS

    • WIN

      <挑戦者>

      リコーダー

    VS

    16時39分

    鍛冶島彩の鼻リコーダーによる子守唄→体固め

    ※らくが防衛に失敗、リコーダーが第1873代王者となる。
  • アイアンマンヘビーメタル級選手権試合

    • LOSE

      <王者>

      リコーダー

    VS

    • WIN

      <王者>

      鍛冶島彩

    VS

    16時40分

    押さえ込む→体固め

    ※リコーダーが防衛に失敗、鍛冶島が第1874代王者となる。
  • アイアンマンヘビーメタル級選手権試合

    • LOSE

      <王者>

      鍛冶島彩

    VS

    VS

    16時41分

    スネ蹴り→体固め

    ※鍛冶島が防衛に失敗、ぽむが第1875代王者に返り咲く。
  • 試合後、未詩が「こうやってTIFで3日間試合ができて、本当に本当に嬉しかったですし、こうやって鍛治島さんとアプガニキちゃんと締めれて、本当に幸せな気持ちです!」とマイク。そこにらくがリングに上がって子守唄も、鍛治島さんも鼻リコーダーの子守唄で応戦してフォール勝ち。レフェリーは鍛治島さんではなく、リコーダーの新王者をアナウンスすると、鍛治島さんはリコーダーにフォールし、アイアンマン王者を戴冠。ベルトを巻くふりをしたぽむがスネ蹴りで奇襲してベルト奪還。「一瞬しかチャンピオンになれなかった」と悔しがる鍛治島さんを未詩が「いつでもうちら近いんで狙ってください」となだめてエンディングへ。
  • エンディング

  • MCの滝口さんがリングに上がり、天野さんに「初めて人様を踏みました。新しい扉が開きました」とインタビュー。午後の部の出演者を呼び込むと、未詩がTIFプロレスの次回大会をお知らせし、KLP48のアマンダも初日の試合を振り返る。さらに全員で記念撮影をおこなって大会の幕が下りた。
  • アイアンマンヘビーメタル級選手権試合

  • VS

    • WIN

      <挑戦者>

      甲田哲也

    VS

    18時1分

    超低空Finally→体固め

    ※ぽむが防衛に失敗、甲田が第1876代王者となる。
  • 試合が終わったぽむが控室から帰ろうとするとTIF期間中、アイアンマン王座を狙い続けているポコたんが通せんぼ。ぽむが「あ!」と視界を逸らせて逃げようとするがポコたんが捕まえてスリーパーからどこかで見覚えのある超低空Finallyを炸裂させて勝利。ナルシー秋宗レフェリーがポコたんの勝利を告げようとするも、ポコたんがそれを拒否して頭部を自ら外すとなんと中身が甲田代表。秋宗レフェリーが改めて甲田代表の勝利を告げると、甲田代表は不敵な笑みを浮かべるのだった。

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