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ぽかぽか春プロレス in 上野

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日時2026年4月8日
会場東京・上野恩賜公園野外ステージ
観衆219人
  • 前説

  • アプガプロレスのミニLIVEは『ベイビーフェイス』

  • 第1試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    6分48秒

    ブレーンバスター→片エビ固め

  • 第2試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    9分2秒

    バナナ・ピロー

  • 第3試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    11分20秒

    神伝不動流前締裏

  • 鈴芽とハットリは4・16ラスベガスでのインター王座戦の前哨戦。ローンバトルを強いられた小夏が凍雅にドロップキックを見舞ってピンチを脱出。替わった鈴芽が一気呵成の攻め。凍雅も鈴芽の駆け上がりフェースクラッシャーをかわしてフォールアウェイスラムで投げると、替わったハットリが鋭い蹴りを放つ。鈴芽もロープを絡めてのハチノスエイトノットでやり返し、ミカヅキ流星群へ。これはカウント2。リング内でハチノスエイトノットで絞めるが、ハットリが丸め込みでかわしてアームロック。鈴芽はロープに逃げる。バック宙キックは鈴芽がかわしてセカンドロープを踏み切ってのフェースクラッシャー。小夏が出てきてドロップキックで続くもカウント2。小夏はスリーパーでハットリを追い詰めるが、ハットリがバックエルボーでかわして縦アームドラッグ。神伝不動流中段前締裏は極めきれず。小夏も鈴芽とこなつくらっしゅ+フェースクラッシャーの合体技を繰り出すもひつじ座コメットをかわされてしまうとバック宙キックを食らう。ハットリの落花啼鳥は鈴芽がカット。その鈴芽をハットリがドロップキックで倒すと凍雅が押さえつける間にハットリが小夏を神伝不動流前締裏で仕留めた。
  • 第4試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    9分26秒

    ショルダーアタック→体固め

  • セミファイナル 時間無制限1本勝負

  • インターナショナル・プリンセス王座次期挑戦者決定5WAYマッチ

    12分44秒

    フィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド

  • 5・4後楽園ホールでのインター王座戦の次期挑戦者を決める5WAYマッチは共闘あり、裏切り・裏切られの入れ替わり立ち替わりが激しい展開に。汐珠がハルにドロップキックを決めるとポンポンを持って祝福した芦田がすぐさま汐珠を丸め込み、志乃が芦田を排除すると汐珠に観光案内。芦田のカバーをHIMAWARIがロングヘアの鞭打ちでカット。芦田が逃げるとHIMAWARIは志乃にヘアでの鞭攻撃。芦田がHIMAWARIを丸め込むとハルと汐珠がカットする。かき乱す芦田を標的にした4人だが、フォールはそれぞれカットして3カウントだけは阻止。芦田のお花見チアはHIMAWARIと志乃がポンポンを投げ捨ててカット。芦田が怒りの2人まとめてのXファクターもフォールは奪えず。汐珠が芦田にレッグロック。芦田はロープに逃げる。汐珠に芦田が開脚しての足払いを狙ったが、それはハルがカットしてリング下に落とす。HIMAWARIは汐珠とハルをまとめて逆片エビ固め。これは志乃がエルボーでカット。HIMAWARIのお姫様落としは志乃が交わしてスリーパー。それでもHIMAWARIがお姫様落としで叩きつけるも、志乃がすぐさまドロップキックでやり返す。ハルがHIMAWARIにドロップキック、志乃にはレッグラリアット。汐珠がハルにコアラクラッチ。志乃がカットに入るも汐珠が反転式ミサイルキックを放ってコアラクラッチ。これは芦田がカット。チアフルキックはHIMAWARIがカット。芦田がハイキックでHIMAWARIを倒すとジャーマン狙い。HIMAWARIがかわしてローリング・ネックブリーカー。2人ダウンしているとハルと志乃がカバーするもカウント2。ハルが芦田にレッグラリアット、志乃がHIMAWARIをベリー・トゥ・ベリーで投げる。志乃がハルにランニング式スイングネックブリーカー。ベリー・トゥ・ベリーはハルが踏ん張ってフィッシャーマンズSHに持ち込んで一気に3カウントを奪った。ハルが5・4後楽園ホールでのインター挑戦権をゲット。

    【試合後のコメント】
    ハル インターナショナル・プリンセス王座の次期挑戦者決定5WAY、勝つことができました。前回、去年のインターナショナルの挑戦者決定戦は残念ながら勝つことができなくて、またこうやって5WAYという機会で挑戦者を決めるっていうチャンスが回ってきて。風城は今年からプロレスラー一本で生きていくので、言ったら節目みたいな年に初めてのシングルタイトルの挑戦っていうのは結構目標でもあったので。今日5WAYを勝ち抜いて次期挑戦権を手に入れることができてとっても嬉しいし、まだ相手が誰になるかは決まってないけど、どちらが来ても私は絶対に負けないし。シングルタイトル、初めてのベルト戴冠を目指してあと1ヵ月頑張りたいと思います。
    ――他の4人の気持ちを背負っての挑戦になる?
    ハル やっぱり他の4人全員、去年も一緒に闘った面々。2年間の重みも今までのもの全てを、お互いによくわからない形式のまま闘ってて。こういう時だからこそ解放される力みたいな、知らない力でいっぱいだったので、本当にもう目まぐるしかったんですけど…。でも私はつね日頃みんなと一緒に闘っている気持ちではあるので、今回にかぎらず基本はいつでもみんなで頑張るぜ!みたいな気持ちではあるけど、今回はより4人分の…ここ(背後に)に4人ぐらいを背負ってワーっ!ていってる気持ちではあります。

    鈴芽 上野大会、ハットリ桜との初対戦でした。トリさんの強さ、変化、ハットリ桜の強さ、すごく感じました。すごい悔しい結果にもなってしまったし、本当にこのベルト、そして勝ちへの執念のようなものも感じたんですけど。でも私はこのベルトと一緒にバンクーバー、ラスベガスに行って、このベルトと一緒に帰ってきます。
    ――目の前で勝利を見せつけられる形でした。
    鈴芽 そうですね。悔しい…悔しいし、私の知らない鳥さんの部分っていうのも思い知ったので。ここからそこに対してどう立ち向かっていくかをちゃんとフライト中にも考えようと思います。
    ――次々期挑戦者も決まりました。
    鈴芽 ですね。正直、今はトリさんのことしか見ていないんですけど、やっぱり去年もこういう形で防衛戦の前に次の挑戦者が決まるっていう経験をした時に、その挑戦者とも闘いたいっていう思いが背中を押してくれたので。今回もこの5WAYというすごい環境を勝ち抜いたハルと闘いたいっていう思いがもちろんあるので、絶対に防衛したいと思っています。

    ハットリ まずは初戦。鈴芽さんの目には拙者がどう映ったか。されど此度もこれからも勝つのは拙者、いいね。細工は流々仕上げを御覧じろ。
  • メインイベント

  • 春の大運動会スペシャル10人タッグマッチ

    ①球入れタッグマッチ(5分)
    <紅組>瑞希&辰巳リカ(14-15)ハイパーミサヲ&らく<白組>
    ※白組が1ポイント奪取。
    ②二人三脚プロレス~2カウントフォール・ルール
    <紅組>○山下実優&○桐生真弥 vs 中島翔子●&愛野ユキ●<白組>
    4分45秒 逆さ押さえ込み
    ※紅組が1ポイント奪取。
    ③競技バトンリレー
    ●紅組 vs 白組○
    ※白組が1ポイント奪取。
    ④最終決着シングルマッチ~特別ルール
    <紅組>○荒井優希 vs 原宿ぽむ●<白組>
    4分3秒 サソリ固め
    ※紅組が優勝。ポイントの多かった白組のぽむは1カウントフォール・ルール、ポイントの少なかった紅組の荒井は2カウントフォール・ルールが適用される特別ルール。
  • エンディング

  • プリプリ王者の荒井が締める!「今学期も東京女子プロレスと楽しい時間を過ごしてください!」

  • 試合後、荒井がマイクを取る。荒井「紅組が勝ちましたー! 今日は平日ですけど来てくれてありがとうございます! 東京女子プロレスを今日も楽しんでくれましたか? 新学期がんばれそうですか? 私たちも新学期気合いを入れていきたいと思いますので、今学期も東京女子プロレスと楽しい時間を過ごしてください! 本日はありがとうございましたー!」

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