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TJPW SPRING TOUR 2026~NEXT DOOR~in OSAKA

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日時2026年5月30日
会場大阪・アゼリア大正ホール
観衆268人(満員)
  • 前説

  • 半年ぶりの大阪! アプガプロレスのミニLIVEは『瞬間・あいどるメモリアル!』

  • 第1試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    8分15秒

    キャメルクラッチ

  • 第2試合 20分1本勝負

  • 3WAYマッチ

    7分59秒

    横入り式エビ固め

  • 第3試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    11分9秒

    ぽむ・ど・じゃすてぃす→体固め

  • 第4試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    10分38秒

    十六夜

  • セミファイナル 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    12分36秒

    絶対零度→片エビ固め

  • 6・7後楽園で一騎打ちをおこなう凍雅と上原がタッグで激突。終盤に向かい合った2人。上原がスペースローリングエルボーからドロップキックと決めてバナナピローを狙うが凍雅が阻止してランニングエルボー。それでも上原が飛びついてバナナピローで絞る。これは山下がカット。凍雅のフォールアウェイスラム→ローリングサンダーは上原が回避して丸め込む。中島が619でアシストも、山下が蹴りでカットして分断。復活した中島がトペ・スイシーダ。リング上では上原の延髄斬りを回避した凍雅が背後から渾身のエルボーをぶち込む。凍雅の絶対零度を切り返した上原がジャックナイフ式エビ固めもスシ・トルネードは凍雅に切り返されて絶対零度を決められてしまい、3カウントが入った。

    【試合後のコメント】
    上原 今日は相手が山下さんと凍雅さんと、私のタッグパートナーが中島さんだったんですけど。そうですね、ちょっと来週、凍雅との後楽園でシングル控えてて。今日絶対勝って、次の後楽園の勝ちへのつなげたかったんですけど、取られてしまって。凍雅とは節目節目で大事な試合でシングルをすることが多くて。次の後楽園も絶対に勝つって気持ちで今日臨んだんですけど…。今日勝てなかったけど、シングルでは凍雅には負けてないので。タッグでは負けたけど、次のシングルは絶対に勝ちたいと思います。

    凍雅 今回、わかなさんから自力で勝って、多分だけど、わかなさんから初勝利。自分で勝ったのは初めてだと思うんですけど、今回はやっぱりタッグで勝ったので。自分の力もありつつ山下さんのサポートもあったので。次の後楽園で自力で勝って、ちゃんと完全勝利をしたいなとは思っているので。今日勝ったことによってわかなさんも絶対対策はしてくるから、私も対策をして次も絶対勝ちたいと思います。
    ――同期の中で意識する存在?
    凍雅 そうですね。ベルトを持ってから先に行かれた感じもしているので、追いつくためにはそこから自分で勝たないといけないのかなと思っています。
  • メインイベント 20分1本勝負

  • 8人タッグマッチ

    16分28秒

    ホワイトドラゴンスリーパー

  • 選手の入場順は新宿大会と一緒。先発は鈴芽と真弥。ハチノスエイトノットで捕獲されるもエビ固めで切り返した真弥。再び丸め込みからハチノスエイトノットで捕らえられたが、これはロープに逃げる。ミカヅキ流星群はかわして謝罪式エビ固めもこれは総出でカット。白昼夢のよっしゃいくぞエルボーから鈴芽と荒井のサンドイッチドロップキックから鈴芽がカバーもカウント2。真弥は河底か撈魚ら謝罪式ニードロップを決めて上福と交替。上福が串刺しビッグブーツからドロップキックもカウント2。汐珠が出てきてレッグロックと足攻め。瑞希が突き抜けのドロップキックからダイビング・クロスボディーを放って5分経過。鈴芽はセカンドロープを踏み切ってのフェースクラッシャーを決めて荒井と交替。荒井がドロップキックからニードロップもカウント2。瑞希もやり返して上福とタッチ。上福がビッグブーツ。荒井のビッグブーツもブロックしてブーツを放つ。荒井がブーツをキャッチしてエルボーを叩きこんでのフルネルソンバスター。サソリ固めは上福がかわすも荒井が諦めずにブーツを叩きこんでサソリ固めも真弥がカット。これを鈴芽がハチノスエイトノットで捕らえ、未詩が汐珠、リカが瑞希を捕らえて四重奏。上福がロープに手を伸ばす。荒井がコーナーに登るも上福がサミングで止めて雪崩式ブレーンバスターへ。戦況は未詩vs汐珠。素早い動きで惑わせる汐珠、ヘッドロックからロープをステップに丸め込み、すぐに振り子式ドロップキック。10分経過、コアラクラッチは未詩がアバランシュホールドでかわし、リカがヒップアタックで続く。コーナー上の汐珠を投げ落とし、さらにコーナー上でスリーパー。そこに未詩がバッティングハンマー、白昼夢の合体技も投下。瑞希がコルバタで未詩を排除し、トップコーナーから場外にクロスボディー。リングに戻って瑞希がフットスタンプ、リカが回避するも汐珠との合体技を決める。コーナーを反転してミサイルキック、そしてコアラクラッチ。リカはこれを首絞めで切り返し、ドラゴンバックブリーカーからスリーパーへ。胴絞めドラゴンスリーパーに移行も、瑞希のカットが間に合う。鈴芽はカウンターで真弥にリング・ア・ベル、上福と荒井がビッグブーツを打ち合い、荒井が変形ブレーンバスター。15分経過、リングに残ったリカが汐珠に串刺しヒップ、追撃は瑞希がさせず。リカと未詩が瑞希に白昼夢エタニティで排除。汐珠がリカに突っ込んでいくが、うまく持ち上げてドラゴンスリーパー。そこからホワイトドラゴンスリーパーに移行してギブアップを奪った。
  • エンディング

  • トリプル前哨戦を制したチャンピオンチームの「おおきに!」で締め!

  • 試合後、王者組がマイク。リカ「久々の大阪大会でトリプル前哨戦勝ったの気持ちいいね! 先週とまったく同じカードだったけど、全然同じ結末にしなかったので。私的にはこの前哨戦で意気消沈してもらって終わらせる気持ちなんだけど、それでもまだ心が折れてないなら後楽園でタッグ、本気でかかってきてほしいね。(未詩に)どうだった?」未詩「まだまだもっともっと欲しいなって思ったし、とっても後楽園がこの2週間ですごい楽しみになりました」リカ「それでまたチャンピオンとしてこの大阪に戻ってきたいと思います。戻ってきます!」荒井「今日は久しぶりの大阪大会、チャンピオンチームで勝ててとても嬉しかったです。私は上福さんとタイトルマッチあるんですけど、いやもう全然蹴り足りてないので。今日ちょうどプリンセス・オブ・プリンセスのタイトルマッチのポスタ-が公開されたんですけど、見てくれました? そう色んな表情が載ってるポスターなんですけど、ちょっと6・7後楽園では荒井が上福さんの顔をたくさん蹴って、上福さんの見たことない表情をみなさんに見せれるように頑張りたいと思いますので、みなさん後楽園ホールの大会もしっかりチェックしてください! 今日はありがとうございました」鈴芽「前回私が負けちゃって、このチャンピオンチームっていうチーム全体でもああいう形になってしまって…私めっちゃ悔しかったんですよ。だから今日は絶対負けないって挑んだし、後楽園も越えて、その先で私はこの4人でまた一緒に並びたいので。全員防衛して、チャンピオンチームまた並びましょう! お願いします」リカ「では宴もたけなわですので…。次が後楽園なので、何度も言うけどタイトルマッチ絶対見に来てください! 私も頑張るからみんなも頑張ってよね! 画面の向こうの人も! じゃあここは大阪なので、おおきに!で締めようかな。ありがとうっていう気持ちを込めて。準備はいいですか? みんなおおきに!って言ったらおおきに!で。そんなかんじで、今日もありがとうございました。みんな、おおきに!」

    【試合後のコメント】
    荒井 今日はとっても久しぶりの大阪大会で、先週と同じチャンピオンチームでまた闘うことができて、今日は勝つことができてとても嬉しかったです。来週ですね。私はチームとしては今日勝たせてもらうことができたけど、やっぱり対上福さんというところでは、やっぱちょっと押されちゃったかなという印象で。ちょっと顔のこっち側がとても痛いので…いやでもブーツ同士の闘いでもあるので、やっぱりブーツで勝ちたいっていうのがあるので。後楽園では今日もあんまりできなかったブーツにもっとこだわって、たくさん上福さんの顔を蹴って、また防衛してここに戻ってこれるように頑張りたいと思います。
    鈴芽 今日はみんなで勝てて嬉しかったし、前回負けてるからこそ、この中の誰よりもちょっと気合入ってたつもりでいます。そして、真弥さんは私にとって本当に特別な存在で。このタイトルマッチが決まってから前哨戦も重ねて、もっともっと唯一無二の特別な関係になっているので、後楽園ホール、今までで一番特別な日にしたいと思います。
    未詩 今回、リカさんが直接汐珠から勝ってくれたので、タッグとしてはもうだいぶ後楽園に向けていい波に乗れているなと思っているので。この調子で当日もしっかりと勝ちたいと思います。
    リカ 私はコアラ星人を直接仕留められたんだけど、まだちょっとなんていうんだろう…根が生きてたので。私的には今日終わらせたかったんだけど終わらせきれなかったから、もっともっと来てくれるなら後楽園で完全決着をつけたいなって思ってます。汐珠はもう仕留めたから、みずぴょんから私は直接勝って、みずぴょんの目を覚まさせたいなって。洗脳を解きたいと思っている。じゃないともう解けないんだと思う。直接勝たないと。っていう使命に駆られています。
    未詩 なるほど。じゃあ未詩は汐珠を担当します。仕留めます。息させないようにします。
    リカ 白昼夢が勝ちます。それでまた大阪戻ってこよう。戻ってきます。
    未詩 よっしゃー、おおきに!
    リカ おおきに!


    上福 ガキ負けたな。
    汐珠 …はい。
    真弥 ガキって…。
    汐珠 でも次、後楽園が本番なので。全部本番だけど。後楽園が超本番なので。
    上福 私は荒井から顔を蹴られたくないから、先にどうにかいっぱい蹴ればいけるかなと思ったんですけど…見ました? あいつの顔。(変顔で)もうすごい、こうやって絞られたんです。怖すぎてちょっと夢に出てきそうなので、今日の夜はディズニーとか見て優しい顔をたくさん見ます。
    真弥 鈴芽が超戦闘モードのいつでも針をぶっ刺してくるぞっていう。
    上福 どういう顔だった?
    真弥 いやもう…(キリッとした表情)。
    上福 あー、そういう顔か。
    真弥 本当にいつでも私を刺してきそうな気力を感じたので、私はそれに負けないように、刺されないように、私が刺し返してやろうという気持ちを持って。ちょっと今日はね…今日は今日、明日は明日!
    上福 明後日は?
    真弥 明後日!
    瑞希 絶対勝たなきゃいけなかったタイミングで汐珠のことを守れず。なんかちょっと焦ってるというか。やっぱ白昼夢強いなってちょっと思ったというか、チャンピオンチーム強いなって感じちゃったというか。ちょっとわかんなくなってます。
    汐珠 でも白昼夢さん、この3回の前哨戦の中で汐珠も一番強さをちゃんと実感できたというか。自分が弱いから全部出さなくても勝てるっていう人で、今まですごくそうだったんだろうなとずっと感じてきて。それが悔しかったから、今日めっちゃめっちゃめっちゃ白昼夢さんが強いって、汐珠にまで強いところを出してくださってるって思えたから、後楽園に向けて2人でめっちゃ頑張りたいし、もっと強い瑞希さんと汐珠の2人でめっちゃ強い白昼夢さんに勝ってベルト取りたいってめっちゃ思いました。
    上福 ちょっとお前、あれだ。温度差考えた方がいいぞ。
    瑞希 大丈夫だと思う?
    汐珠 はい。
    瑞希 汐珠が大丈夫って言ってくれるんやったら瑞希大丈夫やねんけど。汐珠が大丈夫って言ってくれる?
    汐珠 絶対大丈夫です!
    瑞希 じゃあ絶対大丈夫です。一緒に頑張ろう。
    汐珠 はい。頑張ります!
    上福 頑張るぞ!
    4人 オーッ!!

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