6・7後楽園で一騎打ちをおこなう凍雅と上原がタッグで激突。終盤に向かい合った2人。上原がスペースローリングエルボーからドロップキックと決めてバナナピローを狙うが凍雅が阻止してランニングエルボー。それでも上原が飛びついてバナナピローで絞る。これは山下がカット。凍雅のフォールアウェイスラム→ローリングサンダーは上原が回避して丸め込む。中島が619でアシストも、山下が蹴りでカットして分断。復活した中島がトペ・スイシーダ。リング上では上原の延髄斬りを回避した凍雅が背後から渾身のエルボーをぶち込む。凍雅の絶対零度を切り返した上原がジャックナイフ式エビ固めもスシ・トルネードは凍雅に切り返されて絶対零度を決められてしまい、3カウントが入った。
【試合後のコメント】
上原 今日は相手が山下さんと凍雅さんと、私のタッグパートナーが中島さんだったんですけど。そうですね、ちょっと来週、凍雅との後楽園でシングル控えてて。今日絶対勝って、次の後楽園の勝ちへのつなげたかったんですけど、取られてしまって。凍雅とは節目節目で大事な試合でシングルをすることが多くて。次の後楽園も絶対に勝つって気持ちで今日臨んだんですけど…。今日勝てなかったけど、シングルでは凍雅には負けてないので。タッグでは負けたけど、次のシングルは絶対に勝ちたいと思います。
凍雅 今回、わかなさんから自力で勝って、多分だけど、わかなさんから初勝利。自分で勝ったのは初めてだと思うんですけど、今回はやっぱりタッグで勝ったので。自分の力もありつつ山下さんのサポートもあったので。次の後楽園で自力で勝って、ちゃんと完全勝利をしたいなとは思っているので。今日勝ったことによってわかなさんも絶対対策はしてくるから、私も対策をして次も絶対勝ちたいと思います。
――同期の中で意識する存在?
凍雅 そうですね。ベルトを持ってから先に行かれた感じもしているので、追いつくためにはそこから自分で勝たないといけないのかなと思っています。










































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