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READY TO EXPLODE~SUMMER SUN PRINCESS '26爆発寸前~

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日時2026年7月4日
会場東京・新木場1stRING
観衆275人(超満員)
  • 前説

  • アプガプロレスのミニLIVEは『瞬間・あいどるメモリアル!』

  • 第1試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    11分28秒

    稲荷鳥居・改

  • 第2試合 20分1本勝負

  • 3WAYマッチ

    6分25秒

    フェイマサー→片エビ固め

  • 第3試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    8分25秒

    サザンクロス

  • 第4試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    12分37秒

    バナナ・ピロー

  • 先発は鈴芽と上原。ロックアップを切った上原がドロップキック。スペース・ローリングエルボーはかわした鈴芽がヘッドロックで捕らえてグラウンドの攻防。先に起き上がった鈴芽がドロップキック。上原がかわった有栖にコーナーでエルボー連打も、有栖がドロップキックで反撃し、でじもんがトレイン攻撃でバックエルボー。さらに鈴芽がドロップキック。カウント2。変型インディアン・デスロックは上原がエスケープ。有栖にかわって、フライング・ボディープレスもカウント2。再びかわった鈴芽の攻撃をかわした上原がドロップキック。5分経過。凍雅にスイッチしてショルダータックル。カウント2。スリーパーはカバーで脱出した鈴芽がフェースクラッシャー。かわった有栖が水車落としを狙うが不発となってドロップキック。ローリングサンダーを浴びるが、フォールアウェイスラムを耐えた有栖が水車落としで投げ捨てキャメルクラッチへ。反転してフォールするも、カウント2。什の掟は凍雅が耐えてフォールアウェイスラム。上原にスイッチするとドロップキック、スペース・ローリングエルボー、スナップ・スープレックスでたたみかける。直後、丸め込んでいった有栖がネックブリーカードロップ。さらに突進する上原をコーナーの鈴芽が捕獲して、有栖がドロップキックを放つ連係を披露。でじもんが再び連係を狙うと、カットに入った凍雅と上原へドロップキック二重奏を決めていく。鈴芽のミカヅキ流星群はカウント2。上原のエルボーに鈴芽がエルボーを返して、 コーナーを駆け上がってフェースクラッシャー。10分経過。リング・ア・ベルは上原が延髄斬りを顔面へヒット。手首を掴みながらエルボーを連打し、バナナピローは回転しながら決めていく。これは有栖がスーパーキックでカット。だが、2発目が同士討ちに。凍雅が絶対零度で有栖を排除するが、隙をつかれて鈴芽のリング・ア・ベルを食らってしまう。2発目は堪えた上原がバナナピローで捕獲すると、たまらず鈴芽がギブアップ。

    【試合後のコメント】
    鈴芽 取られました。私はわかなのこと、最初から脅威だと思ってて。でもこの期間で、わかなの強さ、私の想定するわかなの強さだったのは、そしてそれ以上だったのは、今日が初めてだったんじゃないかなと思います。私は今までで一番、今、上原わかなと闘いたいって思ってます。上原わかなに勝ちたいって思ってます。私もお腹が空いてきたかもしれない! 後楽園、最高に価値が欲しい状態でタイトルマッチに挑みたいと思います。
    ――先週はちょっと物足りなさを感じたと思うんですけど、先週と今日でどう違う?
    鈴芽 わかなのもともとのハングリー精神すごいところ、ガツガツしてるところが、もっともっと出てきてるなって思ってたし、私はこれに打ち勝とうって気合いが入りました。

    上原 やっと今日は自分で勝利をつかめました。前哨戦ずっとこれまで負け続けて、前回も勝ってはいたけど自分は何もできなかったので、やっとちょっと勝ち筋が見えてきたんじゃないかなということで。あと2週間あるので、ここで最後私がきっちり決めて、タイトルマッチ、絶対、鈴芽さんのベルトを完食したいと思います。
  • セミファイナル 20分1本勝負

  • 6人タッグマッチ

    13分41秒

    ティアドロップ→片エビ固め

  • 試合前にミサヲがマイクで「わざと負けたとおっしゃってたけど、覚悟が足りない。私は30cmも髪の毛を切って、タイトルを獲る気満々」との発言に怒ったリカが奇襲してゴング。ミサヲをマイクのコードで絞首刑。白昼夢がミサヲによっしゃいくぞエルボー投下もカウント2。かわったHIMAWARIにミサヲがスプレー攻撃。リカが取り上げるが、隠し持っていた2個目のスプレー攻撃を白昼夢に浴びせる。かわった中島がHIMAWARIに旋回式エルボードロップ、ユキも錐揉み式セントーンで攻め込む。5分経過。セントーンをよけたHIMAWARIがドロップキックを放って未詩にタッチ。ショルダータックルでぶつかりあって、未詩が串刺しスプラッシュ。ジャイアントスイングは10回転。カナディアンは耐えたユキがストマックブロックを放ってタッチ。未詩がかわったミサヲを自軍コーナーまで担いでリカとスイッチ。ヒザへドロップキックを浴びるが、ミサヲがランニング・クロスボディー。カウント2止まりとなってチキンウイング・フェースロックへ。リカが反転して逃れようとすると、うつ伏せで決めていく。カットに合うと、両者はエルボー合戦。串刺し攻撃を迎撃したリカがコーナーでドラゴンスリーパーの絞首刑。ミサイルヒップはかわしたミサヲがコーナーを使ってハイパミ・リターンズ。10分経過。通常のハイパミ・リターンズは避けたリカがランニングヒップをお見舞い。両者スイッチ。ドロップキックを耐えた未詩と交差するロープワークで中島がハリケーンラナ。アームドラッグは耐えた未詩がロープに振ってパワースラム。カナディアンで担ぐが、着地した中島がハリケーンラナ。享楽共鳴が連係を狙うが、HIMAWARIと未詩が阻止。白昼夢エタニティはユキがカットし、ミサヲがアイアムアヒーローで白昼夢をまとめてなぎ倒す。中島が未詩にノーザンライトSHはカウント2。ユキがHIMAWARIを排除する中、中島が619。これをかわした未詩が担ぎ上げると、着地した中島がライダーキックを放って再び619狙い。だが、中島をロープ際でキャッチした未詩はティアドロップで叩きつけて3カウント奪取。試合後、白昼夢と享楽共鳴の両軍がにらみ合うと、中島がベルトを強奪するも、未詩が取り返し、リカはベルトをミサヲから死守。

    【試合後のコメント】
    未詩 今日は勝てた。
    リカ 勝ったねー。
    未詩  勝ちました。やったー。
    リカ でも前哨戦。何度も何度も惑わされてきたけど、あれだけいろんなことをされたから、 もうタイトルマッチ、何も怖くない!
    未詩 怖いものない! 何も怖くない!
    リカ 享楽共鳴、 怖くない!
    未詩 怖くない!
    リカ 私たちが勝つから!
    未詩 負けない!
    リカ 楽しみにね!


    中島 クソー! 最初で最後の前哨戦。あいつら、色味だけアイドルレスラーで、本当はクリーチャーだと思ってる。
    ミサヲ 本当にクリーチャーだね、あれはね。
    中島 クリーチャーだ。でも今日は私たちは負けてないぞ! 
    ミサヲ 負けてない。
    中島 負けてない! 
    ミサヲ 負けてない。
    中島 負けてない! あれは…あれは…。
    ミサヲ あれは! 
    中島 あれは…わざとだ! 
    ミサヲ わざと、わざと。わざとだ。
    中島 なんか士気が落ちてるみたいだったから、わざとだ!
    ミサヲ わざと。お互いに火ついた状態じゃないと、やっても意味ないんで、わざとだよね?
    中島 そう。わざとだ!
    ミサヲ わざと、わざとって申しておりますので。
  • メインイベント 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    14分54秒

    変形コブラクラッチ

  • 4人が握手ののち、試合開始。先発は荒井と山下。ロックアップで体を入れ替えた山下がバックに回ってグラウンドへ。クリーンブレイクとなって両軍スイッチ。ボンボンを持った芦田とハットリがスピーディーな攻防。ハットリにボンボンを場外に投げ捨てられるが、ビッグブーツを放ってから肩に乗って荒井を呼び込む。「ゴーゴーレッツゴー荒井さん」との芦田のチアに、荒井がビッグブーツでアシストして回転エビ固め。さらに連係を決めて2人でポーズ。反撃したハットリがサッカーボールキック。かわった山下もサッカーボールキック。荒井を排除して山下&ハットリが打撃の連係。カウント2。芦田がローンバトルから逃れて荒井へスイッチ。ドロップキック、串刺しビッグブーツ、ニードロップとたたみかける。カウント2。フルネルソンは投げて阻止したハットリがドロップキック。神伝不動流柔術・中断前締裏はカバーで逃げられるが、ハットリがシャイニング延髄斬り。落花啼鳥を放って山下へスイッチ。手を掴みながら、荒井とエルボー合戦。制した山下がラリアットで追撃。コブラクラッチは脱した荒井がサソリ固めの体勢。足を取って切り返した山下がスリーパーで捕獲する。荒井は立ち上がってコーナーにぶつけて脱出し、ビッグブーツ。山下がランニング・ミドルキックを放つと、荒井もランニングのビッグブーツで応戦。気合を入れた荒井がブレーンバスターの体勢。10分経過。耐えた山下がリターン・クラッシュも、よけた荒井がビッグブーツ。芦田にかわって串刺しバックスピンキック、Y字ギロチンはカウント2。ジャーマンは防いだ山下がケブラドーラ・コンヒーロ。さらにグラウンドでコブラクラッチ。荒井がカットするも、離さず。ハットリがカットに入った荒井を排除。芦田がカバーして逃れるが、山下がハイキックを入れてからリターン・クラッシュ。フォールは荒井がカットし、ハットリにFinallyを決めるが、山下がエプロンの荒井を場外追放。 アティテュード・アジャストメントは芦田が丸め込んでトラースキック。Xファクターからジャーマンを狙うも、山下が切り返してトップロープへ投げ捨てからハイキック。 アティテュード・アジャストメントから雄叫びをあげて芦田に狙いを定めるも、荒井がカットに入ってくると、Skull Kickで排除。最後は足で押さえつけながら変形コブラクラッチで決めて、ギブアップを奪った。
  • エンディング

  • 山下「荒井! まだまだこんなもんじゃねえぞ」荒井「私がチャンピオンです」

  • 試合後はダウンする荒井を挑発。山下「荒井! まだまだこんなもんじゃねえぞ。7月、私が荒井を蹴り倒して東京女子のチャンピオンになります」荒井がリング下から「私がチャンピオンです」と返答して退場。山下「ハットリ、ありがとう。いや~最後の最後、前哨戦だったんだけど、ハットリが隣にいてくれて、パートナーとして余裕ぶってたけど、助けてくれたから勝ちに、勢いに繋げれれたと思います。ありがとう」ハットリ「次はないなら、しかとベルトを獲って、2つのベルトを守っていただきたい」山下「守る! 今日は新木場、たくさん来てくれて嬉しいです。ありがとうございます! 次は後楽園。私だけじゃなくてハットリも全力で闘って、東京女子全員で全力で闘って、会場に来てくれるみなさん、そしてレッスルユニバースを見てくれるみなさん、全員を幸せにします。みなさん見にきてください。最後はこれで締めます! いい?」ハットリ「知らん…知らん!」山下「(2人でなにやら相談ののち)最後、締めます! 今日はありがとうございました! 限界、自分で決めるなよ!」

    【試合後のコメント】
    荒井 このベルトかけたタイトルマッチが今月あるんですけど、それに向けた前哨戦、サマー・サン・プリンセス前の最後の試合でもあって。山下さんと前哨戦できたんですけど勝ちきれずに。せっかくね、美歩と久しぶりに組めたから勝ちたかったけど、でも美歩がとっても頑張って立ち向かっていてかっこよくて。
    芦田 前回も荒井さんの前哨戦を一緒に闘わせてもらったことがあって、その時も私負けてしまったので、今回はもう絶対に何が何でも、相手が山下さんだろうとハットリさんだろうと絶対に勝って荒井さんの前哨戦を最高のものにしたいと思ったんですけど…ごめんなさい。
    荒井 いや、そんなことなくて。こう思わせちゃってるのもダメなので、荒井がチャンピオンとして隣でもっと美歩らしく、なんか楽しく楽しいことだけを考えて闘ってもらえるように、荒井もチャンピオンとしてもっと強くなりたいと思うし。タイトルマッチでも山下さんに荒井が勝ってこのベルトを防衛して、東京女子プロレスのチャンピオンは荒井だっていうのをみんなにもっと見てもらえるように頑張ります。
    芦田 私も全力でチアします。
    荒井 あ、応援してくれますか? 嬉しい! じゃあ頑張ります。


    山下 後楽園に向けて最後の前哨戦だったんですけど、私は最後の最後攻め込めたかなとは思います。ただ、まあ荒井がこんなもんじゃないっていうのもわかるんで、気を抜かずに今日食らったものをしっかり今日も感じて、7月18日に向けてね、気持ちも体もどんどんまた作っていきたいなというふうに思います。でも今日本当に最後の最後ね、ハットリと一緒に組んで隣で闘ってくれて心強かったです。ありがとう。
    ハットリ だが最後は山下殿、地力の力で打ち勝っておった。
    山下 いやもう頑張れた、本当に。でも一緒にやってくれたんで。アシストもしてくれたし。頑張りました。
    ハットリ 頑張っていらっしゃい、後楽園。
    山下 頑張る。絶対取ります。

    ――かなりコブラクラッチにこだわっているように見えたが、サソリ固めに対抗するため?
    山下 そこはあんまり意識してなかったんですけど、サソリはもう絶対受けたくなかったので。そこはあの仕掛けに来ましたけど、今日も回避できたかなと思いつつ。で、最後コブラクラッチ意識したのは最後アピールできるかなっていう風に。芦田との勝負でもありましたけど、やっぱ荒井にもアピールしたかったので、そこで選んだ技かなというふうに思います。

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