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TJPW SPRING TOUR 2026 ~NEXT DOOR~in NAGOYA

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日時2026年6月21日
会場愛知・中日ホール
観衆444人(超満員札止め)
  • 前説

  • 次回名古屋大会は11月15日(日)中日ホール!/アプガプロレスのミニLIVEが『カワツヨチャレンジャー』!

  • 第1試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    10分13秒

    フィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド

  • 第2試合 20分1本勝負

  • 3WAYマッチ

    8分0秒

    まとめて横入り式エビ固め→ダブルフォール

  • 第3試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    9分36秒

    ダイビング・フットスタンプ→体固め

  • 第4試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    11分3秒

    リング・ア・ベル→体固め

  • 4人の握手から試合開始。先発は鈴芽と上原がグラウンドの攻防からクリーンブレイク。両軍スイッチし、有栖がドロップキック。さらにでじもんが串刺しバックエルボーのトレイン攻撃。有栖のサーフボードストレッチにキラが足でエスケープ。かわった鈴芽にドロップベアーを放って両軍スイッチ。有栖が背中へのドロップキック、ロープギロチン、フライング・ボディープレスでたたみかける。カウント2。上原もスペース・ローリングエルボーでやり返すが、有栖が隙をついて丸め込んでキャメルクラッチへ。脱っした上原に有栖がネックブリーカードロップ。かわった鈴芽が上原を場外に追放してプランチャ。5分経過。リングに戻してカバーはカウント2。上原がドロップキックを放って反撃し、バナナピローへ。エスケープを許すとハンマースルーに有栖が入って来てダブルのドロップキックの連係。続くミカヅキ流星群はカウント2。リング・ア・ベルは堪えた上原がスナップ・スープレックス。キラにかわると逆水平チョップからラリアット。ギロチンドロップはカウント2。追撃は鈴芽がハチノス・エイトノットで切り返すが、コーナーにぶつけてキラが脱出。さらに突進をキャッチしてサモアンドロップ。続くボディースラムを鈴芽が回転エビ固めから十字架固めで丸め込み、リング・ア・ベルへ。これを上原がカットすると、エルボー合戦に発展。上原が延髄斬りからスシ・トルネードを狙うが、有栖がスーパーキックでカット。10分経過。場外で有栖がキャメルクラッチで上原を捕獲する中、キラの突進をかわして鈴芽がドロップキック。さらにコーナーを駆け上がってフェースクラッシャーをさく裂させ、リング・ア・ベルで3カウント奪取。
  • 第5試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    4分52秒

    横入り式エビ固め

  • ミサヲが強奪したタッグ王座調印書を持ちながらマイクで「クーリングオフは成立してるんです。なんですか? このシングルマッチ。前哨戦みたいな感じ」と一方的にボイコットを宣言して退場。未詩が追いかけてリングが無人なことをいいことにミサヲが戻ってきてコーナーを外していく。未詩が戻ってくると、すかさず首固めを決めてゴング。カウント2となると、ニーアタックで場外追放し、ニュートラルコーナーを外していく。場外戦となってリングサイド幕で包んでいくも、未詩が同じくやり返す。未詩はミサヲをリングサイド幕で包んだまま場外でジャイアントスイング10回転。だが、ミサヲがリングに戻ろうとした未詩にスプレー攻撃を浴びせてエプロンダイブのニーアタック。その間に青コーナーポストを緩めて設置。そして赤コーナーポストと白コーナーポストでのチャンバラ開始。未詩が打ち勝つが、ミサヲが強奪してコーナーポストで一撃。続くハイパミ・リターンズを阻止した未詩が突進。これをミサヲが緩めてあった青コーナーポストを外してむき出しのコーナーに未詩をぶつけ、丸め込んで勝利。
  • セミファイナル 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    時間切れ引き分け

  • 試合開始から両者はグラウンドの攻防。中島がカバーしていくが、カウント2。さらに丸め込み合戦から手4つの攻防。ダブルフォールはブリッジで2人は回避。再びグラウンドでリカが首絞めで脱すると、中島が場外エスケープ。リカと入れ替わるようにリングインしてトペを狙うが、首絞めでリカが迎撃。よっしゃいくぞエルボーはカウント2。続けてレッグロックを決めて5分経過。中島の突進を迎撃したリカが鉄柱に足を叩きつけ、ドロップキックで追撃。しかし、中島が反撃して鉄柱を軸に619で一撃。リングに戻ってセントーン・アトミコはカウント2。首4の字はリカが足でロープエスケープし、ヒップアタック3連発。ミサイルヒップはカウント2。ロープワークで中島がカサドーラで捕まえて619へ。これをリカがキャッチし、ロープ間に宙吊り状態の中島にドロップキック。さらにドラゴンスクリューで追撃も、足4の字は首固めで阻止され、串刺しヒップアタックも自爆。だが、中島のスワンダイブ狙いを撃ち落としたリカが、ロープハンギングのツイスト・オブ・フェイト。カウント2。コーナー最上段に登ったリカは、追ってきた中島をすり抜けてドラゴンスクリューを決めていく。足4の字固めは中島がエスケープし、ハリケーンラナで場外追放。トペを放って残り時間3分のアナウンス。リングインしようとするリカに中島が619。場外カウントが進む中、エプロンまで上がったリカにダイビング・セントーンで追撃。なんとかリングに戻ったリカにノーザンライトSH。カウント2。ならばとダイビング・セントーン投下も自爆し、リカのドラゴンスリーパーに捕まる。残り時間1分。回転して逃れた中島が丸め込むもカウント2。リカがスライディング・ヒップを放って残り時間30秒。中島が619を決めれば、リカもヒップアタックで応戦。カウント2。続くツイスト・オブ・フェイトを中島が堪えて引き分けのゴングが鳴った。

    【試合後のコメント】
    ミサヲ よっしゃー! 今日、私勝ちました。勝った勝った。しかも秒殺ではないけれども瞬殺ぐらいのレベルだったんじゃないかって思うんですけど、勝ちました。調印書死守できたよ。イエーイ! 中島さんはどうでした? ね、もちろん。
    中島 今じゃない! 今じゃない!
    ミサヲ え? 中島さんどうでした?
    中島 今じゃない。今じゃないってことが今日はっきり分かったのかなと。1対1で勝てないんだったら、今じゃないなって思いました。だからこれは私が預かる!(と調印書をミサヲから奪い取って控室へ)
    ミサヲ あれ、中島さん? 中島さん?(と追いかけていく)


    リカ 先日の調印式では2人は正体を現さず、だけどいつの間にか調印書を取られ。
    未詩 盗まれました。
    リカ からの今日どんな感じで来るのかなと思ったら、もう翔子は真面目にやってきて。どういう感じなんだって、すごい調子狂わされましたし。それに今日は私は勝てなかったので、すごい悔いが残ってます。もちろん、まあ未詩は勝ったよね。もちろん勝ってもらってね。
    未詩 …負けました。
    リカ え?
    未詩 違うの! 聞いてください。まず違う。未詩も被害者、ボイコットされたんです。未詩は逆にまたボイコットされて。
    リカ 言い訳を…。
    未詩 違う! 聞いて聞いて聞いて。
    リカ ひどいよ。
    未詩 違うんです。ユニバース見て! たしかに負けたのかも。はあああああ!
    リカ こうなったら修行だな。
    未詩 結局、修行?
    リカ 未詩だけ修行!
    未詩 なんで未詩だけ!?
    リカ 行かせます。負けたから。私はドローなんで。
    未詩 え、ドローも負けだよ。
    リカ 負けじゃない。ドローは負けてない。未詩だけ修行です。修行頑張りな。やるぞ!

    ――どういった修行をする?
    リカ 未詩が全部考えます。
    未詩 えー!?
    リカ 自分で考えて、自分で予約もして行かせます。
    未詩 予約とかできないです!
    リカ 自給自足。
    未詩 ホットペッパーからできますか?
    リカ だって負けたんだもん。一生分の恥だから、ダメだよ。ポイントとか使ったらダメだよ。
    未詩 え、ホットペッパーのポイント使っちゃダメ? ホットペッパーからなら予約できます。
    リカ ダメ。

    ――中島はやっぱりタイトルマッチは今じゃないと主張してました。
    リカ えー、そうなんですか。あんなに目が輝いてましたよ、私と闘って。だからタッグの試合やりたくなってると思ったんですけど、おかしいですね。天邪鬼ですね。素直じゃないな、本当に享楽共鳴は。おかしいみんな。私だけだわ、素直なのは。
  • メインイベント 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    14分32秒

    ひつじ座コメット→エビ固め

  • 4人が握手してゴング。先発は小夏と志音。グラウンドの攻防から小夏がドロップキックも、志音が自コーナーに押して山下にスイッチ。サッカーボールキックを放ってトレイン攻撃。志音のコーナーアピールはカットに入った荒井を山下が排除。アピールののち、ドロップキック。カウント2。小夏もドロップキックで反撃して荒井へスイッチ。ランニング・ニードロップはカウント2。インディアン・デスロックがエスケープを許すとボディースラム。カウント2。かわった小夏が荒井との連係を誘うも、1発目は不発に。再び小夏が連係を誘ってダブルエルボーを決めて2人でハイタッチ。カウント2。小夏が串刺しドロップキックを自コーナーで決めて荒井へタッチ。ビッグブーツからランニングのドロップキック。続くサソリ固めは志音が丸め込んでバックエルボー。山下にスイッチし、ニーリフトからラリアット。カウント2。両者は手首をつかみ合ってエルボーを打ち込んでいく。テイクダウンした荒井がサソリ固めを決めると、プッシュアップしながら山下がエスケープ。ビッグブーツをかわした山下のリターン・クラッシュは不発となって、荒井が追走式ビッグブーツ。フルネルソンバスターは山下がハイキックを打ち込んで阻止するも、ハイキックが相打ちになってダブルダウン。両者スイッチし、小夏がドロップキックから串刺しバックエルボー。続くドロップキックをかわした志音がドロップキック。スリーパーで捕獲し、10分経過。脱出した小夏がショルダーバイツ。山下がカットに入ると、カットに入ってきた荒井をエプロンに追放してリターン・クラッシュ。リング内では志音がセカンドロープからバックエルボー。カウント2。追撃は不発となるも、丸め込んでいく。カウント2。さらにランニング・バックエルボーからスリーパーへ。エルボーで脱出されるも、志音はしつこくスリーパーで絞め上げる。小夏がエスケープすると、エルボー連打。志音のロープワークにカウンターのドロップキックを浴びせた小夏がコーナーへ登ると山下が捕まえてアティテュード・アジャストメントの体勢。これを荒井がカットし、フルネルソンバスターで叩きつけて山下を排除。最後は小夏がこなつくらっしゅからひつじ座コメットで3カウントを奪った。
  • エンディング

  • 小夏、デビューの地でのメインイベントで勝利! 荒井の感謝の言葉に涙!

  • 勝利した小夏がマイクを持つ。小夏「1年ぶりの、デビュー戦ぶりの中日ホール、荒井さんと一緒に勝ちましたー!(荒井に)どうですか?」荒井「今日は私は個人的には来月7月18日、山下さんとこのベルトを懸けたタイトルマッチが決まっていて、そこに向けた前哨戦をここ名古屋でもやらせていただいたんですけど。今日はタッグパートナーに小夏がいて、小夏の頑張りでこの前哨戦、チームとして勝つことができて本当にパワーをもらいましたし、小夏の存在が私に力をくれる時もたくさんありますので…(隣で小夏が涙する)。ホントにね、ただの私のオタクでしたからね(苦笑)。だからそんな子とリング上でタッグを組んで強敵・山下さんと志音に勝つことができて私はとても嬉しかったです。ありがとう、小夏」小夏「ありがとうございました(涙)。今日デビューして初めて荒井さんと組ませていただいた出すけど、今日で終わりにしたくないです。だからこれからもいっぱい組みたいし、もちろん闘いたいって気持ちもあるので待っててください…(涙)」荒井「待ってるよ」小夏「はい! えっと…中日ホールは次11月に決まってるので、もっともっと成長した姿でここに帰ってこれるように頑張ります。11月の中日ホールも、みんな来てくれますか?(歓声に)来るよね? ありがとうございます。本日は本当にありがとうございました!」

    【試合後のコメント】
    荒井 今日は久しぶりの中日ホール大会で、小夏と一緒にタッグ組んで、小夏が勝ってくれました!
    小夏 やったー!
    荒井 ありがとう。ここまでデビューしてから1年。一度も対戦カードが一緒になったことがなかったので。
    小夏 なかったです。
    荒井 ずっと見てはいたんですけど、隣で闘えてとても心強かったですし、自分は前哨戦でもあったので、大事な試合を小夏と闘えたことも大きいなと思うし、山下さんとまた名古屋でもしっかり自分をぶつけられたと思います。でもやっぱり自分、どうしても山下さん、サソリを極めたいところはあるので、タイトルマッチ当日はもちろん、前哨戦でもどうやったら入れるか、しっかり自分なりに考えて行動していきたいなと思いました。小夏、どうでしたか。
    小夏 はい、今日は初めて荒井さんと組ませていただいたんですけど、本当に負けられない。あの、全荒井さんのファンの人を代表して闘っているみたいな気持ちだったので、その大事な前哨戦、名古屋で勝ててビシッと決めれて良かったです。そして私は荒井さんの天使ちゃんで、これからもやっぱり関係は変わっても、時に闘うことになったとしても、天使ちゃんなので。
    荒井 優しくしてね。
    小夏 癒しを与えるために周りをブンブンブンブン飛び回っていきたいと。
    荒井 アクティブなタイプの天使だ(笑)。
    小夏 はい! 荒井さんを笑顔にするために。
    荒井 助かる。
    小夏 いつでも!
    荒井 闘いの傷を癒してもらいたいと思います。
    小夏 闘うし、守るし、癒しを与えるよっていう天使ちゃんなので! でもいつかは闘います。
    荒井 ね、闘おう。
    小夏 その時は天使ちゃんを休業します。
    荒井 その日はね。
    小夏 容赦なくプロレスラーとして。
    荒井 その一面も楽しみにしてます。闘おうね。
    小夏 闘いましょう。

    ――ヲタクとして荒井さんと一緒にメインを締めたっていうのはどういう感じ?
    小夏 ありえないですよね。荒井さんの卒業ライブの時は私はまだ練習生だったので。初めて一緒にリングに立ったので、なんか変な感じがしつつも、やっぱり安心感…昔からの安心感? 2、3年ぐらいのお付き合いなので、安心感がやっぱあって不思議な感覚でした。
    ――小夏選手の方から今度は闘いたいというのもありましたが。
    荒井 そうですね。もちろん闘ってみたいし、対抗した時の表情とかまだ見たことがないので、この1年、小夏の闘いを見てきて、自分も闘いたいなと思っていたので、どのタイミングかわかんないですけど、自分も自分のベスト出せるようにここから頑張りたいなと思います。

    志音 ありがとうございました。私も今日は山下さんと初めてタッグを組んで。メインで、しかもこの大事な山下さんと荒井さんの前哨戦として、私は一番のライバルだと思ってる小夏さんとの試合で勝ちたかったんですけど、勝つことができなくて。私にも勝ちたい理由がいっぱいあったんですけど、自分の最大の力を出し切っても勝つことができなくてすごく悔しいです。
    山下 私は久しぶりの名古屋で、それこそ荒井の最後のライブでSKEさんとコラボさせてもらったりとか、いろんなことをした場所で久しぶりに帰ってこられてめちゃくちゃ嬉しくて。でも今日は初めて志音と組んで。小夏と志音の闘いを見て、2人ともすごい気合いが入っているなって。でもこうやって終わっても、志音の中に悔しいという気持ちが強くあるっていうのが、隣で見ててもめちゃくちゃ私も気合いが入るし。本当に全力出して負けたなら、もっと強くなればいいからね。
    志音 もっと強くなって、小夏さんにも勝てるような強いプロレスラーになりたいです。
    山下 私は前哨戦になってますよね、今日の試合も。これから7月に向けてというか、やっぱお互い気合いが入ってるなっていうか、荒井もすげえ気合いが入ってるなっていうのをすごい感じて。すごいドキドキしましたね、荒井の目を見て。やっぱ今日も思ったんですけど、私にだけ向ける目線というか、目の強さってあるんですよ。それに今日もゾクゾクしたし。でも最後の最後持っていったと思ったんですけど、ちょっと決められちゃったんで、そこが7月に出ちゃうと私もちょっと危ないなって思ったんで。サソリもそうですし、警戒する場所がいっぱいあるなっていうのを前哨戦の中で感じてるいるので。そこを感じながらも、自分も強くなって、7月確実に荒井を倒して、東京女子のベルトをまた取りたいと思います。

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